走っても走っても

2005年10月31日(月) 23時14分
走っても、走っても、走っても、走っても、走っても、走っても、走っても、走っても、走っても!!
○×△※☆◎〒@&%#?$£嗚呼!!


++++++++++++++++


昨夜は「ネコロックフェスティバル」最終日、
二階堂和美さんのライブに参加した。
素晴らしい歌、楽しい時間。
後半には「ゴカイドウニズミ」も再登場して
大いに笑わせていただきました。
でも、今回一番インパクトがあり、
心に残ったのはこの曲、
テレビアニメ「赤毛のアン」のエンディングテーマでした。
走っても、走っても、走っても、走っても、、
とオリジナルを越えて繰り返されるリフレインに
どうしても届かない何かへの、もどかしさ、
つらさ、希望と絶望、願いなどを感じて
心がぶるぶる震わされた。

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赤毛のアンED「さめない夢」
作詞/岸田衿子 作曲・編曲/三善晃 歌/大和田りつこ

はしっても はしっても おわらない 花の波
みずうみは遠く もえるくもは もっと遠く
花の中で 一日は終わる
さめない 夢みたいに さめない 夢みたいに

ねむっても ねむっても きこえる 水の音
夕暮れはやさしく かねのおとは もっとやさしく
アボンリーで 一日は終る
さめない 夢みたいに さめない 夢みたいに

詩を詠むかい?

2005年10月30日(日) 23時29分

ネコロック4日目の空気は、一言では表現できそうにない。
最初はとてもゆるーい感じ。何しろ、定刻を過ぎても
まるで始まる気配がないのだ。ゆるーくみんなが集まってきて
そうこうするうちに観客というか参加者全員に白い紙が配られ、
そこに肩書きと名前を書き入れて、くじ引きで出演順が決まって
いくうちに場の熱気が(ゆるいまんまで)どんどん上がって行くのだ。
「詩を詠む会」、参加者全員がなんらかの形で自己表現を行う、
自称「東洋一アングラ」なイベントだ。
基本的にはポエトリー・リーディングの会なのだが、
ただ雑談するものあり、歌う者あり、弾き語りするものあり。
自作の詩を読んでもよいし、好きな詩の朗読でもよい。
順番はまったくもってくじ引きですんで、
ゆるい空気と緊張感がごちゃまぜになって
ほかに類を見ない不思議な感覚につつまれるのだった。

俺は三番手だったか。いよいよ「詩を詠む会」デビューである。
正直、何をするべきかさんざん迷った。
そこにあった宮沢賢治の詩を朗読しようか、
それとも何かほかのことを・・・
立ち上がった時には心は決まっていた。
今まで読んだ中で一番笑える詩、
唯一覚えているその詩を暗唱しよう。
そして「うどん」という詩を暗唱した。

結果はけっこう受けたのではないかと思う。
すべるかなと思ったが、予想以上にみんな面白がってくれたから。
でも、、少しだけ悔いが残るね。
やっぱ、つまんなくてもいいから自作の何かを表現していたら、
そのほうがよかったのかな、と思わずにいられない。
詩を書けなくなって何年にもなるが、
AOLで「独り言」のスレッドに、みんなにまじって
心象風景とか書いてたあの頃の気持ちを思い出せれば、
なんとかなるかなあ。
次回、もし参加できたら、その時は何か残せたらよいな、と思った。

土曜の朝

2005年10月29日(土) 11時26分
本棚の配達を、何にもない部屋で何もせずに待つ。
何もしないでいると、いろんな音が聞こえる。
カラスの鳴く声、車の走る音、風の通る音、太陽の動く音。
子どもの頃は、こんなふうに何にもしない時間がたくさんあって、
それだからきっと一日や一年がゆっくりだったんだな、と思う。

やってきた本棚は、お店のサイトでもカタログでも
横幅60センチだったのに、来てみると85センチあって、
ちと困った。
キャンセルしてもいいし、このまま買うなら値引きします、
とのことなので、とりあえず家具の配置を変えて対処することにした。
間抜けだが、なかなかに良心的なお店だ「MARGINAL」。


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午後も今日は何もしないよ。
サンフレッチェが久々に勝つのをテレビで確認したぐらい。
「最終兵器彼女」の3巻を読んで、
いや読みながら泣けて泣けて、仕方ないので中断して
日記を書いています。

今夜はネコロックフェスも休んで、早く風邪をなおそっと。

日本最小ロックフェスティバル

2005年10月28日(金) 11時19分
昨日、今日と、ネコバコ二周年企画「ネコロックフェスティバル」観戦。
一日目は笛吹き「こと」ちゃんと琴弾き「ちえ」さんのライブ。
ちえさんのスパニッシュギターみたいな琴の演奏にしびれる。
終了後「ちびっこ」さんにビデオ取材される。
「音に生命力を感じる」と言ったら「はい採用」って、
なんとテレビデビューですか。
二日目は広島が誇る異色アコーディオン奏者「ゴトウイズミ」嬢のライブ。
で、ゲストが二階堂和美嬢。そうして2人で新ユニット
「ゴカイドウニズミ」を結成!これにはまいった!実に楽しい!
オバケのQ太郎とエヴァンゲリオン初号機がユニット組んだ、
と思っていただけたら想像できるかな?
「カズミ!」「ハーイ」
「イズミ!」「ハ・ハーイ」
の掛け合いには全身で笑わせていただきました。
あ、当然の如く飲み物は「ネコダマパンチ」ですよ!

1×1

2005年10月27日(木) 18時02分
待っていた新しい自転車がついに到着した!
素晴らしすぎる。
発送方法が現地で取り決めたのと違っていた点は
不安要素だったが、ほぼ満足だ。
(タイヤを自分で取り付けるはずが、
ハンドルバーを自分で取り付けるようになっていた)

乗り味、意外に固い。
信じがたいほど太いタイヤ(フックワーム)は
見た目ほどのサスペンションの効果はなく、
コンクリートの塊をころがしているような感じだ。
だが、気持ちいい!
圧倒的に気持ちいい!!
ただペダリングしてるだけで驚くほど気持ちよくなれる。

自転車楽しいぞ。
漕いだら漕いだだけ進むシングル・スピードのバイクは
ほんとうに楽しいです。
みんなもぜひ体験してみて!

日常のパレード

2005年10月26日(水) 17時54分
実を言うとこの辺から記憶がほとんどない。
何も手につかなくなってたということか。
メモがわりの卓上カレンダーを見ると、
たしかにやたらといろんなイベントに
参加はしているのだが・・

10/10 まことクラヴ
     横川シネマ!!周辺を使ってのダンス・パフォーマンス。
     屋上がチベット風の装飾になっていて、むちゃくちゃ
     刺激的だった。

10/15 竹中直人監督作「サヨナラCOLOR」
     原田知世と海辺でおしっこする竹中直人、素敵です。
     自分が死んでも残る何かが作りたい。

10/20 犬童一心監督作「メゾンドヒミコ」
     残念ながら、納得できない映画だった。
     役者は皆よかった、柴咲コウをのぞいては。
     ヒミコも少年も嫌な男も(またしても西島秀俊!)
     最も素晴らしかったのはヒミコ役の田中泯さんで
     その姿を見るだけでも、この映画を観る価値は
     あると思う。

10/22 ANIKI監督作「カスタムメイド 10:30」
     民生とカエラが舞台挨拶!ってことで横シネ!!ヘ。
     kuni嬢と並んで観る。
     いいじゃないか! 後半一番盛り上がるべき部分で
     逆に静かになるところが好き。
     今年たくさんつくられた広島映画の真打ちだ。


そんな感じかな。24日はあまりに風邪がひどいんで休んだし。
忙しすぎて真っ白な感じ?今となってはよく分かりませんが、
プレッシャーを感じていたのも事実です。

「星ノくん・夢ノくん」〜「さよならみどりちゃん」

2005年10月08日(土) 21時39分
土曜日 朝 映像文化ライブラリーに走る。
目的 萩上直子監督のP.F.F.応募作
「星ノくん・夢ノくん」を観るためだ。

野蛮な地球に修学旅行に来た2人の異星人が
不注意で帰りの列車に乗り遅れた。
酸素二倍ガムが切れると彼らは窒息死してしまう。
その最後の一日に出会ったのは
超ワガママな女の子だった・・・

途中まではすごく眠くて退屈な映画。
が、が、が、だが、だが、だが、
恐竜公園のシーンから、がらっと空気が変わった。
そこからラストまでの長い間、まるで退屈せずに
楽しむことができた。
スクリーンから風が吹いてきたよ!
これは確かにいろんな人に見せたい才能だな。

いよいよ最後のガムを分け合うしかなくなった2人。
「地球人ってやっぱり野蛮だったな」
「でも俺、地球人ってきらいじゃないかも・・」

人間は昆虫みたいに変身しないから、
心が変身しないと成長できないんだと。
オギー、やっぱりあんた好きだわ。
我らがオギーは、やはり面白い映画を作れる
才能を持っていることが確認できたことが、
個人的にうれしかったよ。

*****************

土曜日 午後 呉で打ち合わせ

川原石の駅・町・小学校、じつに面白い。
明るい時に撮影しに行きたいよー。

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土曜日 夜 横川シネマ!! 

古厩智之監督作「さよならみどりちゃん」観る。
まさかあそこであんな終わり方をするとは、
まさに「あーりがとうございます!」だな。
あんなひどい話なのに、
あのラストですごく元気づけられた。

西島秀俊扮する男、人間としてはまるで尊敬できない
のだけれど、スクリーン上に貴いなにかが映っている
ような気がした。
自分勝手でぐだぐだなのに・・

「ミクロポディウム」

2005年10月07日(金) 22時46分

今年観たありとあらゆる舞台や映画やコンサートの中でも
トップクラスの感動。

小さな台の上での小さな人形劇なので、
観客数は最大50名が限度。
今夜(10/7)は21時からの公演に、
30人ぐらいの観客が集まっただろうか。
日本人による簡単な説明のあと、人形を操る
レナート・オンドラシュさんが舞台に現れた。
そうして人形の舞台となる小さな台の上で、
その場を慈しむかのように手を宙に伸ばして
なでるように二三度回し、
魔法の舞台が始まったのだった。

サンフレッチェ広島観戦記

2005年10月01日(土) 21時38分
広島1-2名古屋

開いた口がふさがらないような試合。
応援も気が抜けてたし、選手もそうだった。
なんでだろう?なんでこんなに力が入らなかったの?
いつもなら頼もしいはずのB6の応援が
この日だけはうるさく不快に感じて仕方が無かった。
そしたら最後はヤジの嵐・・
こんな試合のことは早く忘れようね。

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