月と日の声

2005年08月31日(水) 23時10分
安佐南区民文化センター会議室にて
国吉源次さんの歌を聴いた。
これは近くの「芭蕉布」という沖縄料理店の三周年を記念
するもので、そのお店のおかみさんが国吉さんの従姉妹にあたるから、
というので実現したものだ。
今日のコンサートは無料、なんとも太っ腹だぜ。
前日の中国新聞の朝刊で紹介されたからか、
70人ぐらいの予定だったが集まった観客は約200人!
一時間半立ちっぱなしだったが、その価値はあったよ。
沖縄民謡界の有名どころの中にあって、
いまいち地味な印象しか持っていなかった国吉さんだが、
生で聞く声のなんとすごいこと。
これは月まで響く声だ。
これで75歳だっていうんだから、
20年前だったらどんなだったんだろう。
そしてそのお日様のような人柄、
ライブは終始笑いの絶えない素敵なものでした。
ぜひまた広島に来てほしいです。
ああいうふうに年を重ねられたら
素敵だな、と思うよ。

「裁かるるジャンヌ」

2005年08月31日(水) 0時03分
春頃に密林さんに注文したのに、発売延期とかで散々待たされた
カール・ドライヤーの「裁かるるジャンヌ」が、ついに届いたよ!
この日に合わせて(嘘)某家電量販店さんが特価で販売してた
DVDレコーダーを手に入れて、汗水たらして
半ばギックリ腰になりながらテレビにセットし、久々に観たよ。

「恋する神父」など

2005年08月28日(日) 23時47分
うーん、キリスト教徒としては一応観ておかないといけないかな
と思ったんだけど、これもまあ内容なかったですね。
ただ脇役の不良少女と、「デオ・グラシアス」(直訳すれば
「主よ、感謝します」)という言葉の使い方がとても上手かったので
それだけでもお金だす価値はあったかな、と思う。

+++++++++++++

それはともかく、うちの親ってば、今さら
韓流ドラマにはまってるんですよ。
BSでやってる「チヤングムの誓い」というドラマ。
韓国版の「おしん」みたいなもの、と親は言うが、
確かに面白い。何より、主人公「チャングム」役の子がとてもよくて、
韓国っていい女優さんいるんだなあ、と感心してました。
ところが先日、親につきあって最後まで観て、
役者のクレジットを見てびっくり!
「チャングム」=「イ・ヨンエ」って、
「春の日は過ぎゆく」のイ・ヨンエですか!
あのわがままお嬢がチャングムなの!
もうイ・ヨンエって名前見ただけで
ぶわーっと涙があふれてくるでねえの。
そっかあ、イ・ヨンエだったかあ(涙)
チャングム、冬に総集編するらしいんで
要チェックだわ。

「恋は五・七・五!」

2005年08月27日(土) 16時58分



我らがオギー(又の名をオニー)こと荻上直子監督の
劇場作品第二作「恋は五・七・五!」を観る。

俳句のハの字も知らない高校生たちが
「俳句甲子園」に出場した一夏のお話。
恋もあり。だけど決着はつかない。そこがよい。
「リンダ・リンダ・リンダ」や「バーバー吉野」と比べても
圧倒的に軽い、内容のない映画だけれど、それでもよい。
たまにはいいんでねえの、こんなふうに、
ただ楽しくてキラキラしてるだけの映画も。

キャスティングに恵まれ過ぎた感もある本作だが、
無名? でもインパクトあったのは
「シンプルな顔」の野球少年。
いい味出てたよ。

「好き好き大好き超愛してる。」

2005年08月25日(木) 0時55分



舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」
お盆頃のどっかで読了。
正直、読むんじゃなかった、時間の無駄だった。
舞城王太郎、二度と読むまいぞ。

サンフレッチェ広島観戦記

2005年08月24日(水) 23時42分

広島2−1大宮

二戦連続ロスタイム弾キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
今回決勝点を決めたのはジニーニョでした。(アシスト、ハンジェ)

なーんか今夜は声出せない。
個人的な体調不良かと思っていたが、サポーターもみんなそんな感じ。
と思えば選手もみんな動きが悪い。ていうか動いてない。
カズ、ミス連発。先制はしたけれど、どうもおかしい。
と思ってたらあっけなく同点。どうした広島!
鹿島に勝って気が抜けた?それともこのハードな日程と
移動距離の問題か。
茂原が出場停止なのでコージが中盤に入ったのだが、
まるで見せ場を作れず。

この危機を救ったのはリ・ハンジェだった。
テレビではあまりわからなかったかもしれないが、
とにかく動く。走り回る。
あいかわらずパスは下手だけど、とにかくこれで流れが変わった。
そしてそしてやはり途中で投入されたマエシュンの得たFK、
キッカーはハンジェ。低い弾道でゴール前へ弧を描いたボールが
ジニーニョにあたってゴールへ吸い込まれた!!!
これはもう「優勝しなさい」と神様が言ってるとしか思えん!

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

2005年08月22日(月) 19時26分
TOHOシネマズ緑井にて
劇場版「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」観る。

テレビアニメ「鋼の錬金術師」の最終回からの続き。
そして知りたかったこと、兄弟の今後等、決着はついた。
エドのした選択については納得している。
2年間のこっちでの生活は無駄ではなかったというところか。
「門」のこちらでもあちらでも等しく人は生活しており、
あちらからこちらへ持ち込まれた核兵器をなくす義務がある。
なるほど理解できるよ。
でも、なんだよ、そのとってつけたような核兵器って。
今回の冒頭でいきなりでてきてそれはないんじゃない?
そう、これもまた反戦映画。
「戦争はなぜ始まるのか」「戦争は止められないのか」
を問いかける内容だった。
スクリーンを観ながらたしかに考えさせられた。
けれども、それって「鋼」映画である必要はあるのか?
申し訳ないが説得力薄いよ。
「鋼」映画としてのオールスターキャストで大団円・・
を求められつつそういう裏テーマを描く、、としては
描ききれてないっつうか、惜しい感じ。
悪役が弱いからだな。
せっかくトゥーレ協会なんていう魅力的な悪役の設定を
しておきながら、はっきりとした敵のおばさんの背景が
薄い。この人だれ?なんでこんなに強いの?なんでこんなこと
してるの?その説明ができてないのよ。残念。

生きていくんだ、という強い瞳。
そのまっすぐな魂にほれたものとしては、
どちらの世界で生きようとも、
その瞳を兄弟が取り戻したのなら
ハッピーエンドと言ってあげたい。
長い間おつかれさま、ありがとう。>エド・アル

観終わって、車に乗って、
まっすぐ家に帰りたくなくて、
高台まで車を走らせしばらくじっと暮らしの灯りを
眺め続けてたことを白状しときます。

横川ナイトショウ<マキタスポーツ

2005年08月21日(日) 23時55分

不動産会社とかまわって、、いやまわらずに、
最初の一軒目で正常な判断力を失ってしまい
そのまま申し込みをしてしまった。
さよなら横川、さよなら三滝、さよなら緑井、
さよなら七軒茶屋。
おらは古市橋駅利用客となるよ。
まあ仕方ないか。
あれだけキレイな物件があの値段だもんな。
駐車場代3,000円なんてありえんでしょう。
いくらミラーたたまないと普通車が入れない道路だからって。

+++++++++++++++++++

夜は横川ナイトショウ。
今夜はマキタスポーツさんとTHE MANさんの芸、
そしてマキタスポーツ+マキタ学級さんたちのライブでお楽しみ。
いやあいいねえ。芸能人の○○が「君が代」を作詞作曲したら・・
なんて、まず今のテレビ局では放送できまい。
暑かったが楽しめた。
ただ、ミゾさんには悪いが、ライブよりも
最初の方のマキタスポーツさんがぐだくだ語る時間、
あれがもっと観たかったな。
打ち上げいけばよかったかな。
あとかたづけを手伝ってヘロヘロだったのよ。
体力ないね、俺。

広島ファンでよかった!

2005年08月20日(土) 23時38分
8時すぎに帰宅、もう試合終わったかしらとテレビをつけると
おうなんてこった、まだ試合の途中じゃねーか。
(試合開始は6時でなく6時半だったようだ)
ふむ1−1なのね。なぬ、鹿島は10人なの?やばいじゃん。
広島は相手に退場者が出るとまるで勝てないからなあ。
と思ったら茂原退場ですか!10人対10人だよ!
そうなるともう一方的に攻める鹿島と守り続ける広島
という予想された展開。
いったん守るとなると穴熊のようにゴール前へ引いてしまって
耐えるだけ、となるサンフレッチェ。いったいこれはなぜなんだろう。
そういうメンタリティがしみついてしまってるのか。
クリアボールもただやみくもに蹴り出すのみ。
カズですらパスを出せずに相手に奪われるしまつ。
まだ攻撃の意志があるのはベットぐらいのものか。
いや、まだいた、最後まであきらめない男、
攻撃するために生まれた生粋のセンターフォワード、
何様?俺様!前田俊介様が残っていた!
ロスタイム、もう時間をつかって引き分けるしかないのか?
そんなのいやだ、勝たなきゃいやだ! いや、勝つんだ!
なんと鹿島に二人目の退場者が出て、その直後、
ついにマエシュンが前向いてボールを持ったあ! ぎゃぼ!
みんな抜いてけ、ほら来たぞ。
アタックにきた相手選手を一人かわして右から左へ、
前には二人の鹿島選手と右と左に一人づつ広島の選手。
いいんだ抜けマエシュン!と思ってるうちに
止まることなく、悩む間もなく二人の手前でシュート!
ぎゃあ、左に外した!と思っていたら、曽ヶ端の手を避けるように
円弧を描いたボールがサイドネットをパサァと揺らした。
え、まじで?ゴールの中なの?
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
マエシューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
歓喜の広島ゴール裏。おいらもテレビの前で大興奮。
鹿島1−2広島
いやまったくもうほんとに、優勝が夢でなくなった日じゃないか?
今夜はお祭り騒ぎでしょう。
それにしてもすごいなマエシュン。
その意志と技術。持って生まれた強運と強いハート。
一瞬で相手を無にするゴジラのような破壊力。
広島ファンでよかった。
前田を相手にするチームだったら、いつも泣かされることになるもんな。

「妖怪大戦争」

2005年08月19日(金) 23時36分

TOHOシネマズ緑井にて。
やたらと子ども連れのお客さんが多い・・ではなく子どもだらけだ!
うん、これってホラー映画じゃなくて「お化け屋敷」映画なんだね。
楽しい楽しい。
三池監督の作る映像は、やはりほかの人と一味ちがう。
「デビルマン」も三池さんだっらなあ・・・


こっからかなりネタバレします。


「帝都大戦」等で有名な魔人「加藤」が、日本中の妖怪を拉致して
自分が魔界へ転生するための道具に使う、という設定。
で、この国を守るために神木少年や竹中直人、阿部サダヲなどが
立ち上がり戦いを挑む、、というストーリーなんだけど、
「大戦争」っていうからものすごい数の妖怪が立ち上がるんだと
思うじゃない?ネタバレしちゃうと全然そんなことなくて、
立ち上がったのはわすが数名の妖怪たち。
じゃあ予告編とかのあのおびただしい数の妖怪は?
というとこれがキヨシローたちをはじめとして
みんな「東京で何か大きな祭をしているらしい」
「楽しそうだから見物するべえ」と集まったというもの。
どっからどう見ても「一揆」なのによ!
これからの「一揆」「運動」は楽しくないと人集めできないよ
というのは近頃ではさんざん言われてることなんで、
すこーしうんざり。まあいいけどよ。

そして戦いが終わって、水木しげる御大将の一言
「戦争はだめです。腹がへるだけです。」
ああ、これも反戦映画だったか。
しかし、実体験の言葉には重みがあるよな。

ヒロインの子のフトモモのアップが何度もあったり。
(しかも水に濡れてるし、さわってるし)
栗山千明があられもない格好で大暴れだし、
成人男性でもそうとう楽しめる映画でもあるよ。
娯楽作としては成功してると思うよ。

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