シベ超ナイト

2005年06月25日(土) 23時59分

「サマリア」観終わってタクシーで横川へ、
なんとか入場開始に間に合った。
今夜は水野監督もまじえての「オールシベ超ナイト」です。
いつものように12時まで参加。
佐伯大尉役のぼんちゃんが、始まる前から観客をわかせている。
(おかげでいつもの「空席以外は満席です」が聞けなかった)
広島から今回の作品にも出演しているボンバー石井氏も
司会に加わり、今作品の見所などを語る。
「騙された!と思っても外へは出られませんよ、
 映画館に鍵をかけますからね」って・・

で、そうこうするうちに上映開始。
「シベリア超特急5」を観る。
特に感想なし。(半分寝てたし)
「サマリア」の後だから、というエクスキューズは関係なかろう。
内容はいままでの中でもっとも「ない」。
万里の長城の階段落ちシーンも・・・だしなあ。

上映後、監督をまじえてのトーク。
めっちゃおかしい。
水野さん、すっかり年老いちゃった?
骨折の話、エンドロールの話など、
貴重な話も多数。
しかし、いかんせん終電の時間だ。
ロビーに出るとなぜかカウンター内にはマツダ君(仮)が(笑)
おいらはシベ超グッズとして卓球のラケットとボールを購入。
誰か卓球しませんか。
でもこれシェイクハンド用ばっかりなのね。
おいらペンなのに(?)

さて電車でもいろいろあったのだがここでは関係ないので割愛。
なんとも忙しい一日でした。

「サマリア」

2005年06月25日(土) 23時55分


キム・ギドク監督作「サマリア」観る。

絶望の映画。
超危険な物語。
まさにこれこそ俺にとっての韓国映画。
「桑の葉」「シバジ」「馬鹿宣言」「風の丘を越えて」・・
俺に衝撃を与え続けた韓国映画は、
決して純愛でもアクションでもなく、絶望の映画であった。

「サマリア」
説明はない。
援助交際をしている二人の女子高校生。
一人が娼婦、一人は電話連絡とお金の管理と見張り役。
娼婦役の子は、いつも笑顔。
そしてあっと言う間にお客の男たちのことを好きになる。
もう一人の子(刑事の娘)には、その気持ちが分からない。
ただお金を稼いでいるだけなのに、
どうしてお客のことを知ろうとしたり、愛したりする必要があるのか。
「わたしはバスミルダよ」と娼婦役の子。
「バスミルダ」・・寝た相手全てを仏道へ導いたとされる、古代インドの伝説の娼婦。
ところが見張り役の子の目がちょっと離れたすきに、
警察がホテルへ踏み込んで・・・

それが悲劇の始まり。
そして考えもつかなかったすごい展開に・・

うわーん。こんな映画撮りやがってえ・・(涙)
コメントしようがないっす。
父親刑事の暴走ぶりに血も凍ります。誰か止めて・・
でも、やっぱり自分自身でしか止められないわけで、
あのラストには納得。
あー、もう、なんだよう、
石の中に埋まる娘、
自動車教習のために黄色く塗られた石、、
ビジュアル的にも心理的にも
それしかないって感じですわ。

観た者に沈黙を強いるような、そんな映画、
嫌いじゃないよ。
だけど、つらいなあ・・
その映画の強度に脱帽です。

以下ネタバレあり

「踊りに行くぜ!!」オーディション(つづき)

2005年06月25日(土) 23時51分


さて三組目は「美音異星人」さん。
これから観る可能性のある方々のために、
あえてダンスの内容は書かないが、
これはひどかったなあ。
美術的、パフォーマンス的にはインパクトあるのだけれど、
これもまたダンスが全然足りないのだ。
衣装や音楽もインパクトありありだけれど、
とにかく不快。
美や調和を愛するものには耐えられない内容。
ほんと、人としてどうかと思うよ、この演目。
「地球人には不快でも美音星では美なのです」
って、てめえいいかげんにせいや。

そして四人目は今年の横川のお花見で
隣の席だった「T」君だ。
大学でフォークダンスを研究していたT君だが、
今回の衣装、動きには、とても「和」「日本情緒」を感じた。
今回の出演者の中では一人だけ飛び抜けて「世界」をつくって
いる感じ。こういうのが観たいのよ。
人まねでない、オリジナルな何か。
正直、その体や動きの美しさに鳥肌が立った。
天の羽衣を思わせる小道具の使い方も見事。
これきちんと照明当てたら映えるよー。
メイクに少し違和感を感じたが、
これは説明を聞いて納得だった。
ほんとにこれは完璧だと思った。

終了後、「感情の伝わってきて、とてもよかった」と伝えた。
いい結果が出るといいのだが・・

「踊りに行くぜ!!」オーディション

2005年06月25日(土) 23時50分
また友達なくすかもしんないなあ、、と思いながらも
今年の「踊りに行くぜ!!」の広島でのオーディションのことを
書いてみます。
全国にコンテンポラリーダンスを広め、また、
地方でがんばるダンサーを発掘して全国へ広めよう
という主旨で行われている「踊りに行くぜ!!」
当然、今回のオーディションで優秀だと認められれたダンサーは
広島大会への出演だけでなく、全国各地での公演に参加する
可能性もあります。

今回、オーディションにのぞむのは4名。
やっぱ仮名にしておくか。
まず一人目「M君」。
能をしていた?空手をしていた?
即興で振りをつけてる、と本人は言っていたが、
テクノミュージックにのった日本舞踊みたいな感じ。
型にはまった動きは、まるでダンスらしさが感じられない。
なんでもありなんだからそれでもいいんだろうけど、
とにかく退屈だった。
審査員のコメントもそうとう辛辣で、
「もっと観客に正直な感想を聴くべきだよ」とのこと。
同感だ。

二人目、友人「H」。
今回の演目は「豆」。
これもなあ、、コメントしづらいよ。
とにかく足りない。時間もダンスも。
忙しくて練習に取り組む時間がなかったんだろうなあ、、
とは友人として思うけれども、一般の観客には
それは通用しないからね。
使用した楽曲とダンスの関係について
「あまりに歌詞のとおりに振り付けしちゃうと、
 説明になってしまう。お遊戯にならないように」
とコメントされてた。これも同感。
ダンスではなく、歌詞を聴いてしまうんだよね。
Hちゃん個人の魅力を生かすためにも、再考を求む。

阿修羅城の瞳

2005年06月24日(金) 23時58分

リバイバルを横シネ!!で。
面白かったけど、残るものは少ないお話。
ああ、ライトノベルだなあ、、
と思いながら観ていた。
まあ、最後には「鬼と人」、「男と女」との
「情交」の映画になったので、少し安心したのだけれど。
「ソドムの市」を少しだけ連想しました。
あれは「斬り合うことで分かり合う」っつうか、
「斬り合いながらラブ!&エクスタシー!」な世界でしたから。
ただし、なぜ主人公たちが敵味方に分かれて斬り合わないと
いけなくなったのか、理由が分からない。
そこが納得いかなかったなあ・・

ヒロインの宮沢りえは、クローズアップになるたびに
「あと5歳若かったらなあ・・」と思わずにおられなかった。
が、人界にあって阿修羅王を演じられる役者なんて
彼女しかいないようなあ、というのも理解できた。
(栗山千明でもできますよう)
(栗山千明でもできますよう)
(鈴木杏だったら・・・プッ。いや意外にいいかも)
まあ、集客力が違うだろうけどね。

ボクを包む月の光

2005年06月22日(水) 23時33分
日渡早紀「ボクを包む月の光」第1巻購入




そうです、「ぼくの地球を守って」の続編です。
輪とありすちんの子ども「小林蓮」が主人公となります。
めっちゃ簡単に書いてしまうと、
「ぼく地球」が好きだった人は、絶対に読んだほうがいい。
「うてな」以降の日渡は、絵がおかしくなっちゃったし、、
ストーリーもまるで力がないし、、、と思ってる人にも
たぶん喜んでもらえると思う。
少なし、俺は多少のデッサンの狂いは気にならなかった。
そんなことよりもっと大事な「日渡早紀のスピリット」に
あふれている作品でした。
読み終わってもまだ心臓がドキドキしてます。
この地球の大気中に、紫苑や木蓮が溶けていることを
思い出させてくれたよ。



Musical baton

2005年06月21日(火) 23時45分

音楽に関するアンケート・リレー?
ベッドタイム・リーディング」のリオハさんからいただいたので回答してみます。


Q1:PCに入ってる音楽ファイルの容量
−−13GB(ギガバイト)ぐらい。
  CDをiTunesで取り込むのが楽しいです。
  ただし音質はやはり劣化しますよね、残念ながら。

Q2:今聴いてる曲
−−ない。脳内でかかってるのは、ヒートウェイブの「swim」のイントロ。
  山口洋はやはりすごい才能だと、そのイントロだけでも思う。

Q3:一番最近買ったCD
−−「月とギターとベランダ」ローリー・クック
  「ワイド節」ハシケン
  「青い月」ハシケン
  「風の詩〜song of wind〜」Piporon
  すべて、この前の「一合瓶ライブ」にて購入。
  ’94年にCD100枚購入したのをピークに年々購入枚数は減り続け、
  今では月に買うのは3,4枚かな。

Q4:よく聴く、または自分にとって大きな意味のある5曲
−−出たな!(ニヤリ)簡単に答えられない質問。
  鈴木祥子「swallow」
  HEATWAVE「馬車は走る」  
  cocco「しなやかな腕の祈り」
  Albert Ayler「Going Home」
  Paul Winter / Paul Halley/ザトウクジラ「Whales Weep Not! (Overture)」
  こんな感じかな。コメントは・・長くなるのでパスね。

Q5:次にバトンを渡す5人
−−うにゃあ みんなおひまなときにでも協力しておくんなましー
  「ginlime's website」ginlime殿
  「スティルライフ, I follow the sun」ねこ殿
  「一筆箋」黄八丈殿
  「CAFEネコバコ」ネコミエコ殿
  「天上の生活」ちかの殿
  ま、無理にとは言いませんので。。

騙され宴会

2005年06月20日(月) 23時25分
エヘヘヘヘ、アーハハハハハ。
今夜は一合瓶ライブの打ち上げだよーー。
ウヒヒヒヒ、ワッハッハッハッ。
見事に騙されちゃったよーー。

映画観終わってから泡盛かついでネコに行くと、
そこには俺と同じく騙された方々や、
知ってたけどまあいいやと来てみた方々が(笑)
今週は今週で盛り上がろうや、ということで、
結局大方のメンバーが集まっての宴会となったのであった(笑)
来週またやろうねー。

本日の酒量
ギネス1本
赤ワイン1杯
泡盛1杯(ストレート)

いとしのヒナゴン

2005年06月20日(月) 23時14分

シネツイン2にて映画「ヒナゴン」を観る。
と言っても、広島県以外の方にはなんのことやら
さっぱりわかんないだろう。
最近よくある、いわゆる「ご当地映画」の広島版。
たいてい文化庁だの総務省だののご推薦。
なんだけっど、今までこの手の映画で
全国的な知名度があるのって・・・
ま、いいけどね。
「白い船」「チルソクの夏」「リアリズムの宿」
とかは一度は観ても損はないかも。
(「白い船」は内容ないけど)

さらに説明。俺ぐらいの年齢の人には説明いらん
と思うけど、かつて広島県は比婆郡の比婆山山麓に
「ヒバゴン」と呼ばれる未確認生物の目撃事件が
あいついだことがあったのだ。
類人猿みたいな謎の生物。
今で言えば中国の「野人」みたいなものか。
イメージとしてはゴリラね。
祖母の家が比婆郡東城町にある俺っちとしては、
「ヒバゴン」で全国的な有名になった隣の西城町は
けっこううらやましかったね。
隣の芝生なんだろうけど。

前置き終了。
「ヒナゴン」は、その「ヒバゴン」をモチーフにした
架空の町「ヒナ町」を舞台にした映画。
俺的にはけっこう万人に勧められる、いい映画だと思った。
元ヤン町長役の伊原剛志がすごくいい味出してました。

以下、ネタバレありの感想。

マエシュンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

2005年06月19日(日) 2時20分

ワールドユース、日本対オーストラリア戦。
ばかな大熊君。
試合に勝たなきゃならないなら、
マエシュン使うしかないのによ。

そしてそして、後半やっとやっと
今大会全試合含めてやっとマエシュン投入。
ただし、まったく使えない平山にではなく
左サイドの家長にかえて、MFとしての投入。
バカーーー。
マエシュンは守備力ないんだから
(しないわけではないけど)
センターで使ってくれよ。
そして信じられない失点ののち、
(でもあれ、キーパーの背中引っ張られてたよな)
マエシュン同点ゴールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
U−−O−−−−−!!!!
シュンスケーーーー、おまえはほんとにえらいやっちゃ
最高だよ。
これで決勝トーナメント進出ですか、
次はしっかり長い時間FWで使ってくださいね。
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