休んでる間のあれこれ

2005年04月29日(金) 19時42分

時間がたっぷりあるので
女池充さんの日記や浜田真理子さんの日記を
過去まで遡って読む。
それからヒートウェイブの山口さんの日記なども。
そっかヒデ坊とドーナル・ラニーって結婚してたんだっけ。
ジェームス・イハに関する情報を漁る。
わっイハイハじゃん、とアホなことを口走りながら
画像、歌詞などゲット。
イハとライアン・アダムスがバンド組む予定はどうなったんだ。
実現したらすごいのに。
去年、広島のタワーで握手会してたって?
知らんやった・・・
鈴木志保の「たんぽぽ1−2−3」って何だ。
西島大介は新刊出してたのか。
瀬々さんと堀江慶ちゃんの新作は横シネでかけてほしいなあ。
NEWS23忘れずに見なきゃな。渡さんを送る会のことするんだって。
etc,etc..

図子慧「桃色珊瑚」読了。
買ったまま放置していたんだが、やっと読んだ。
ストーリーはよくあるものだが、
主人公とその兄の性格が、我がことのように感じられて
すこし胸に刺さった。
誰にでもやさしくて、もらうだけもらうが、
けっして人には与えようとしない、それに気付いた人は去って行く、、
ああ、わたしは与える人になりたいな、と思った。
(なかなかなれないのだ)

ル=グウィン「オルシニア国物語」から「田舎での一週間」
萩尾望都「メッシュ」から「春の骨」
恩田陸「麦の海に沈む果実」
あさのあつこ「バッテリー」
以上、再読。

ライアン・アダムスの「GOLD」の中の「Nobody Girl」
こんないい曲だったっけ?
つうか俺がオルガンの音が好きなだけか。曲自体は普通だ。

早く外に出たいなあ・・

寝てるんでありんす

2005年04月28日(木) 22時18分

寝てるんでありんす
風邪なんでありんす
声がすげーことになってるんでありんす
おかげで何年も放置しといた本が読めたよ(苦笑)
ああ 世界が遠いいなあ

かぜぎみですが「クルテクA」

2005年04月26日(火) 23時46分


久々の横シネ貸しきり。
館内で唯一足の伸ばせる場所へ陣取れば、
ベルが鳴り、映写機の音がカタカタ響く。
その音といきなり暗くなる瞬間が好き。
予告編もなしに映画が始まるのも好き。
それがチェコの古いアイメだったりしたら最高で、
ペガサスがはばたく会社の作品だったりしたらもっとよい。

今日観たのは
「クルテクとズデネック・ミレルの世界」のAプログラム。
コオロギ君がかわいい!
そしていつもながら古いチェコアニメは、
無駄に音楽が豪華!(無駄にっつうか、圧倒的に)
コオロギ君の弾く一本弦のヴァイオリンの見事なこと!
子ども向けだからって子どもだましをしないこと、
当たり前のことですが重要です。
むしろほかのが良すぎて、クルテクがかすんでしまったな。


++++++++++++

のどがいたい。はれてる。さむけも。
かぜですかね。

横川ふしぎ市

2005年04月24日(日) 23時27分

いつも会う人にも、ずっと会えなかった人にも
たくさん会えた日、横川ふしぎ市。

たまに会っても話題がない♪とか言うけれど、
会いたかった人との話題に困るのは、
俺の人としてのポテンシャルの低さか。

うまくしゃべれない俺のコミュニケーションの道具、
それがカメラ。
写真を撮らせてくださいませ。
映画「デッドマン」では、
有名な詩人と同じ名前の主人公が
「俺の詩を読んだか?」
と言ってピストルを撃つのだが、
俺のピストルはカメラだ。
引き金を引くようにシャッターを押すぜ。ドカン。ドカン。
愛する人に、はいチーズ。
素敵な人に、ウイスキー。
「僕の詩を読んでね」

泡盛三昧

2005年04月23日(土) 23時53分
「からから」という泡盛の雑誌の「泡盛不毛地帯をゆく」
という連載に関連して、泡盛の飲み比べをやろう
というのが今夜の主旨なんだとか。
たまたま来られたQTネコシマさんやエミリンコさん、
胃を切ってからお酒の飲めなくなったイトウさんなども巻き込んで、
利き泡盛大会となりました。
今回飲み比べた泡盛は
「くら」「瑞穂」「琉球王朝」「珊瑚礁」の4種類。
「くら」はいつも通りのふくよかな香りと味で飲みやすい。
「瑞穂」は最初パンチがあると思ったが、
悪く言えば没個性な、良く言えば万人受けする、
まあ初心者向けの味かな。
「琉球王朝」はすっきりシンプル、ストレートな男酒のイメージ。
そして「珊瑚礁」、これがくせものだった。
最初にストレートで飲んだ時の印象はショッパイ感じ。
海の味。塩味。
塩味からアイラ・モルトを連想したのは、
わしだけでなくエミリンコさんも。
ちなみにQTネコシマさんは、むしろブレンデッド・ウイスキーを
連想したとのこと。わしはブレンデッドはあんまり飲んだことないし、
判断つかず。
水で割ってみる。
美味い!
割るとほのかに甘さすら感じられて、そうとう美味い。
ほかのはいらねえ。「珊瑚礁」だけあれば充分だわ。
あとはお湯で割ったり、シークワァーサーで割ったり、
色々楽しみました。
胃を切ってから焼酎、ビールがすっかり飲めなくなった
とおっしゃるイトウさんも、楽しんで飲みくらべておられる。
イトウさんって徳之島出身で、焼酎・泡盛には詳しいらしい。

ちなみに東京から帰ってきた(そしてまたすぐ東京へ戻る)
はとちゃんも登場。すでにほろ酔いだった。
つぎはいつ会えるんだか。
高田渡さんのお別れ会、しっかり広島代表してきてね。
あとから来たミゾさんが「花粉症に効くのはないか」と。
「請福ファンシー」ならうちにあるよん。
飲んでしまおうかなあ・・ふふふ。

そんなこんなで泡盛三昧でした。
「珊瑚礁」、今度自分で買おうっと。

土曜日のあれこれ

2005年04月23日(土) 23時27分

んーと、ビッグアーチへ向けて乗ったアストラムで
目の前の少年が持っていたカードは、
なぜか「光のホーエンハイム」!(爆)
なぜ今頃アニ鋼ですか?君、マニアですね。(んなわけない)

********

サッカーが終わり、街へ出る。
金座街、並木とブラブラし
袋町で前から入ってみたかったお店に入ってみる。
ちゃんとメンズもあるのね。
基本的には「LONSDALE」とかの輸入衣料が多いのだけど、
気になったのは和風な半袖シャツ。
首、袖、ポケット、ボタンと様々なギミックがほどこしてあり、
この内容ならこの値段もうなずけるな、と納得の一着。
迷わず購入すると、なんとそのブランドの七周年記念だとかで
掛け時計をプレゼントしてくれた。よっ、太っ腹!>「快晴堂」
ところで、特記事項はここから。
そのブティックの奥の棚には、
松本大洋作品がズラっとならんでいた。
もちろん「吾」も「GO!GO!モンスター」もある。
「松本大洋お好きですか?」と声をかけると、
にゃんと今は貸し出し中だが、「STRAIGHT」を
持っているんだとか!
どうしても欲しくてネットで2万出して買ったのだとか。
君、マニアですね。(おい)
今度貸してもらえるそうだ。
忘れられてしまわないうちに顔出しておかなきゃね。

********

「koba」でアイコング・カレー食べてから、
マン喫で「のだめカンタービレ」の4,5,6巻を読む。
「ピアノ、ピアノ、ピアノを弾かなくては。。」
のだめのピアノが聴きたい・・
「エアギア」の9巻読む。「エアギア」面白いよ!

********

しゃて、今夜はケエコ嬢が一合瓶ライブ関係で
泡盛の飲み比べをするというので、いつものとこへ。
なんか長くなるので続く・・

サンフレッチェ広島観戦記

2005年04月23日(土) 20時52分
広島2−1川崎

フロン太とはJ2時代の4度の対戦で
一度も勝てなかったいやな思い出のある相手。
もっとも、、ロスタイムまでは勝っていた試合が
2試合もあるし、勝てない相手ではない。
ようは実力が拮抗しているということ。
今日も、、見ていてイライラさせられる試合内容だった。
大差で負けてもおかしくなったよ。

「陽のあたる場所から」

2005年04月22日(金) 19時55分



こういう映画を普通に真面目に作ってしまえるフランスという国は
やっぱ素晴らしいなと思う。
共依存の好例、というふうな紹介をされている映画だけれど、
もっと単純に、患者と医師の、
いや女性と女性との友情の映画だと思った。
荒涼としたアイスランドの風景や町の様子も新鮮で、
ドキドキしながら観入ってしまった。
全くしゃべろうとしない患者役の女性とその家族には
トリアーの「イディオッツ」(名作!)を連想。
ラスト前の手を重ねるシーンには素直に感動。
手をつなぐこと、つなぎつづけることに思いをはせる。
名作とまでは言わないが「いい映画」です。

ソルヴェイグ・アンスパック監督作
「陽のあたる場所から」原題「STORMY WEATHER」

http://www.bitters.co.jp/hinoataru/

あるいてあるいて

2005年04月22日(金) 13時00分

昼休み、近くの土手を歩く。
風は強いが日差しが気持ちいい。
護岸を下りて砂州に立つ。
育ち過ぎた木々が、流れや風に負けて倒れている。
その傍らには、もう新しい若木が育っている。
茂みからごそごそと音がし、
ネコでもいるのかと見ていたら
キジのつがいが飛び立ったのには驚いた。

護岸へ戻り、堤防がつきるところまで
歩く歩く歩く。
日差しが眩しく息が苦しい。
ナウシカを思い出す。(マンガのほうね)
腐海のつきるところ、清浄な地が現れて・・

堤防の行き止まりには水辺に向けて
踏み固められた小道が出来ていた。
進んでいくとなぜだか水辺に三輪車が置いてあり、
菜の花とかぶさるように写真を撮った。
またゆっくり来ることにしよう。
その場所に背を向け歩く歩く歩く。
足下の自分の影を踏み付けながら
少し急いで事務所へ戻った。
とても明るい昼休みの冒険でした。

黒の舟歌

2005年04月21日(木) 23時52分

浜田真理子の最新のライブアルバムの中で
最も心に残った曲が「黒の舟歌」。

♪男と女の間には 深くて暗い河がある
 誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す
 ロー・エンド・ロー ロー・エンド・ロー
 振り返るな ローロー

(作詞:能吉利人 作曲:桜井順)

すごいいい歌なので、祥子さんのDVDを観る直前にも聴いて
いたのだが、そのDVDの中で、舟にのって川をゆく祥子さん自身が
「「黒の舟歌」でしたっけ、男と女の間には深い河があるっていうの」
とのたまってて「シンクロニシティ!」とびつくりしたのだった。

いったいこんなすごい歌書いたの誰よ、と検索してみると、、
作詞:能吉利人、作曲:桜井順とのこと。
でもってこの二人、実は同一人物で、
その正体は「野坂昭如」氏だったのだ。
能吉利人とはイエス・キリストのもじりで、
能はNoではなく、可能の能。
つまり肯定=Yesなんだとか。
やるなあ、おっさん。かっこええじゃねーか。
野坂昭如と言えば、テレビで怒ってる姿しか
しらないのだが、(あと「螢の墓」ね。)
おっさん作曲もできたのね。
むう、尊敬する人リストに食い込みそうだぞ。

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