地獄の釜の蓋が開く音

2005年02月28日(月) 23時49分

その音をしっかりと聞いてしまいました。
そうです、「Newton」が復活しそうなのですよ。
もはや後戻りはできない・・

わかりやすく言うと、
LinuxやMac搭載のX11上で動く
NewtonOSのエミュレーターが
発表されつつあるってことなんですけど。
スクリーンショットを見るだけで
心が強く動かされますね。

というわけでLinux−Zaurus買います(たぶん)
そうしたら母艦が必要なんだよなあ・・
WIndowsマシンなんて絶対買うつもりなかったのに・・
exiciteの皮張り調ノートにしたら
(いや、たぶんそれは買わない)
先立つものがないですよ・・

これはかなりコワいですね

2005年02月27日(日) 14時03分

「ガラスの仮面」再アニメ化だそうです。
http://homepage2.nifty.com/suzu/info/05_kami/2_23_gara_anime.htm

テレビ東京の深夜枠ですか、、
もう、むちゃくちゃしちゃって
伝説のアニメとかになってくれませんかね。
まともにやっても原作には勝てるわけがないのだから。

「夜のピクニック」

2005年02月26日(土) 23時54分

恩田陸「夜のピクニック」読了。
好きです。
名作とはおもわないけど、
個人的にはとても好きな作品です。
ため息でちゃう。素晴らしい。
高校生の主人公たちが、
80キロメートルの道のりを、
まる一日かけて歩く「歩行祭」という行事、
その出発からゴールまでを書いた、
ただそれだけの小説。
だけど、その中に、世界も人生もつまってて
広がってて、その長さと広がりを思って
胸が一杯になった。

「図書室の海」に収録されてる
「ピクニックの準備」を最初に読むと、、、
人名が違うので混乱するかもしれないが、
もっと楽しめるでしょう。

風邪ひいてさえいなければ

2005年02月22日(火) 23時36分
なにしろニャーニャーニャーのネコの日なのだ。
ついでに「ネコ展」終了日なのだ。
つまり、
今夜もネコバコオールスターキャストな夜だったのに。
風邪ひいてるため早く帰ると決めていたのだ。
残念。
来月までしばしおわかれです。

≒舟越桂

2005年02月21日(月) 23時07分
キタ、キタ、キタ、キタ、キターー!!−−−(゚∀゚)−−−ッ!!
観ている最中、インスピレーション感じまくり、
めっちゃ面白かった。
ドキュメンタリーの苦手なこの俺が、
寝なかったのよ。
「≒舟越桂」
彫刻家、舟越桂の製作現場に監督兼カメラマンが
カメラ持って一人で入り、何か月もかけて、
その彫刻が出来上がるまでをとらえる、という作品。
力をいっぱいもらった。
自分のプレッシャーに負けそうな時、
「続けていく原動力、それはやっぱり続けることそれじたいなんだ。」とか
「障害を一つずつクリアしていけば、いつか乗り越えられる」とかさ。
劇中、「花」が流れたり、逆立ちしてスケボーで街へ出て行ったり、
いやあ、すごい面白かったよ。
横シネ!!にしてはけっこうお客さん入ってたんだけど、
終映後に後ろから「すげーー」って声が上がったよ。
過去に彼が彫った作品も何点も写されてましたが、
やはり「水に映る月蝕」が一番「へん」で美しい。
あー、パステルかなんかで、思いっきりかきなぐりたい。
色・色・色・色、形・形・形・形。
才能が無いとか言ってる場合じゃない。
なんかしよう。


因島

2005年02月20日(日) 12時40分

同業者の集まりがあり、初めて因島へ行ってきた。
福山より向こうって、自分の車では行ったことがなく、
当然「しまなみ街道」を渡るのも初めてだ。
ずばり、面白かった。
反対側が海なのをのぞけば、よく見知った田舎町だ。
とくに泊まった国民宿舎はあたりに何もないところで、
そのなにもなさがとても贅沢だと思った。
もっとプライベートでのんびりしにきたいと思ったくらい。
その国民宿舎がまたオンボロで、エレベーターすらないのだが、
サービス精神はさすがだ。食堂の全てのテーブルに、
なにがしかの花や草がコップに活けてあるんだよ、すごいでしょ。
親子丼を頼んだら、当然のようにみそ汁、つけもの、
アフターコーヒーまでついてくるのは参った。満腹です。
春になったら、桜がすごぃだろぅな。
ぜひまた訪れたい場所ができました。

****************

ところで、この旅行中
ずっと風邪をひいていたのだが、
ほんとにひどくなってダウン。
日曜日は昼からずっと寝てました。
「ねこ店」行きたかったなあ・・(涙)

Bamboo Swing「Appearance」

2005年02月17日(木) 12時36分


某ミエコさんにお借りして

「バンブー・スウィング」

というバンドのCDを聴いている。


アイラーだ! アルバート・アイラーがよみがえったんだ!

高揚するーー!!!

頭の中が真っ白になりますよ。

「東京タワー」

2005年02月16日(水) 23時34分

あーあ、と落胆した部分に目を向けるべきか、
おおかっこいい、と心震えた部分に目を向けるべきか、
たいへん迷う映画ではある。
というか、、これって映画なの?
・・製作委員会って形式でつくられた映画は、
しょせん監督は雇われであって、
どうにも「作品」でなく「工業製品」みたいだ。
これもまるで薄っぺらなセリフを
美しい音楽と美術と映像でごまかしてるみたい。
環境ビデオだと思えば腹もたたないのだが。

それでも寺島パートはすごくよかったのよ。
黒木パートのオママゴト感とは正反対。
寺島しのぶのヒステリーが爆発し、
エプロンのままで修羅場へ乗り込んでゆくシーン、
ほんとにかっこよかったわあ。
でも、
一番かっこよかったのは、余貴美子さんですから、残念!

「きわめてよいふうけい」

2005年02月14日(月) 23時57分

写真家・中平卓馬を追ったドキュメンタリー映画。
沖縄への講演旅行ではアラーキーと一緒に
民謡酒場へ行ったりして盛り上がってる様子
なのだが、、、眠い。眠すぎる。
とくに後半、セリフもなく立ち尽くす中平さんの
映像がえんえんと続くシーン、正直半分寝てた。
と思ったらいきなり終了。
え?もう終わり?
なんと40分の映画だった。
だったらもっと集中しとくんだった
と思うがあとのまつり。
立ち尽くすシーン、いいシーンではあるんだが、
俺はもう「日本の裸族」を観てるからなあ、
セリフなしで美しいってのはあれで十分です。

ところで映画の中ではあんなに
ボケボケしたおじいちゃんなのに、
パンフとか見るとむちゃくちゃ
スルドイ写真を撮ってるのね。
どうしてあんなにボケてて
こんないい写真撮れるの!
なんかショックーー。

映画化反対!

2005年02月14日(月) 13時43分



ナント「夕凪の街、桜の国」映画化ですと!
ええー、やめてくれよう。
作者だって「父と暮らせば」があるのに・・
と困惑気味じゃないですか。
(公式掲示板)
映画だとお涙ちょうだいの純愛もの路線にされちゃいそうで、
こわいです。
某世界の中心に、会いに行きますみたいな・・
やめれーー!

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