「ネバーランド」

2005年01月31日(月) 22時29分
シネツインにて映画「ネバーランド」観る。
ケイト・ウィンスレットが良かったね。
自宅の向こうがネバーランド・・いいなあ(涙)


++++++++++++++++++++++++

帰りがけに「ネコバコ」へ寄って
「ネコ展」用の写真を提出してきた。
ハガキサイズの写真30枚使ってのオヤジギャグ。
まあ、なんだ、観る人が30人いるとして
その中で1人でも「面白かった」と言ってくれたら
それでいいかな。
俺としてはわりと自信作なんだけど。
>根っ子の写真
(注;本来の「ネコ展」の主旨は
ネコ(動物)の写真などを持ち寄るのものです。)

「MONK音楽会」

2005年01月30日(日) 23時33分
MONK音楽会
無伴奏ヴァイオリン作品シリーズ第2回
演奏者 ヴァイオリン 高橋和歌
曲目  バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番
    イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ第4番

+++++++++++++++++++++++



コンサートの前に腹ごしらえをしておこうと
「koba」へ行ったが、貸し切りであった。残念。
しかたなく並木通りへ戻って、以前から名前だけは
知ってたカレー屋さん「桃丘」へ初めて入ってみた。
大好きな店になりそう。
いかにも老舗という感じのオールドファッションな内装。
サフラン色のご飯なんて食べるのはいつ以来だろうか。
そして老舗にありがちな熱苦しさがなく、
ただひたすらあったかい感じなのがいい。

18時30分、カフェ「モンク」到着。
すでに扉がしまり、中からヴァイオリンが聞こえている。
始まっていたのかとあわてながら中に入ると、、
練習中でした。だがとてもいい音が響いています。
お客さんは10人ほど、だったのがどんどん増えて
結局定員20人のところが30人ほどになり、
ファンの方が三脚立ててビデオ撮影まで始めちゃったので
足の踏み場もない状態でした。
友人Kなどは気をきかせて途中から外へ出て、
ガラス戸ごしに聴いてました。(マスターも)

さて19時にコンサート開始。
1曲目のバッハは、、あれ?
練習と違い、音が響かない。
曲の理解の問題か、人数が増えたせいなのか。
なんだかなあ、と思いながらしばしの休憩ののち
2曲目のイザイ、これはよかった。熱演でした。
凄まじい曲想の鬼気迫る演奏、ってこんな感じ?
その曲を好きだから、その好き度の違いが
こんな熱演を生むのかなあ、と思いました。
これならまた聴きにきたいね。
高橋和歌という人じたいが、まだ完全でない感じ。
見ていて歯がゆいですね。

「上と外」3

2005年01月30日(日) 12時19分
恩田陸
「上と外」第3巻。
ジャングルに放り出され、
サバイバルを続ける兄と妹。
ほぼ全編その様子が綴られる3巻。
広いジャングルで二人ぼっちと思われて
いたのだが、彼らに突きささる視線がある。
ピラミッドのそばの遺跡の地下で彼らが見たものは!
というわけで文章も意識的にピラミッド上にしてみました。


ついに彼らはあるものと遭遇し、
小説は一気にオカルト的な展開になっていきます。
待ってましたって感じ。
陸ちゃんの小説に必要不可欠な要素だもんなあ。
本格推理な「象と耳鳴り」「木曜組曲」は
どこか食い足りなかったりします。
やはり「超常現象」「ゲーム」あっての恩田陸。
次巻が楽しみ・・なんだけど、パルコに売ってない!
つぎはいつ読めるやら(とほほ)

「義経」おもろいよね

2005年01月29日(土) 13時35分
ここ数年のNHKの大河ドラマは
まったく好きになれなかったのだが、
「義経」おもしろいじゃないか。
「平家物語」ではないので、
祇王ちゃんや仏御前ちゃんは出ないみたいだが、
じゅうぶんいい感じよ。
なにより驚いたのが稲森いずみの存在感。
この人、こんないい女優だったっけか。
義経の母、常磐御前をを演じているのだが、
まあなんともドラマチックな人なのだ。
息子たちの命を守るため、
あえて夫のかたきである平清盛に助けを乞い、
いつのまにやらその清盛と男女の仲になり、
やむなく見も知らない貴族のもとへ嫁がされる。
そうして後年は平家一門に付き従って、
都を捨てたというじゃないか。
(平家が滅亡しても生き残ってたのは驚き)

あと特筆すべきは
美輪明宏の鬼一方眼。(字あってる?)
素晴らしいね。
特殊効果を凌駕するその存在感。
泣かせてくれるじゃないか。
すぐいなくなっちゃうのが残念です。

そんなこんなでいろいろ調べてたら
すごいサイトと出会った。
公式サイトより情報量が多くわかりやすいのではないか。
「オールイン義経」
http://www.rbsaika.com/yoshitsune/
全てのページにワンクリックで
アクセスできるトップページといい、
これをつくる労力・能力、
はんぱじゃないね。

もつ鍋

2005年01月28日(金) 22時34分


何年かぶりに「もつ鍋」を食べに行った。
うまかった。
すんごい人が多かった。
またブームなのか?
家に帰ると、、
衣服がありえないぐらいニンニク臭かった。(うわ)

星に輪ゴムを

2005年01月28日(金) 0時32分


みんな昨日の日記を読んでくれただろうか。
わしゃあもう「ユダ」について書けたことで
すっかり満足だわ。充分充足しちゃってるわ。
これ以上何を書く意味も必要も感じない。
のだけれど、
それでも日々は続き、俺は腹が減り、
パレードのように日常が進むので、
またまた「めんどくさーい」とか言いながら
日記を書きなぐるのであった。ちゃんちゃん。

「ユダ」

2005年01月27日(木) 23時00分



すべての瀬々作品を観ているわけではないのだが、
今まで観たどの瀬々作品とも違うと感じた。
エロス番長、ついに真打ち登場、
瀬々敬久監督作「ユダ」である。
「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」
「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」
ケジュタルトが崩壊するまで続くぞ「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」
ふがーーーーー!
「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」「ユダ」
(もう、ええっちゅうねん)
なんというその高み、まさに孤高の映画、
2004年に観ていたなら、文句なしにその年のNO.1。
今年観たから今年のNO.1に決定?
いやいやこれからの映画は大変だ、
こんなすごい映画と比べられちゃうんだからよ。

世間の評価が高かった「トーキョー×エロティカ」は、
俺はあんまり好きではない。
素材だけをつきはぎしたカタログみたいな映画だと思ったから。
だけど「ユダ」は違うよ、ぜんぜん違う。
作者の視点がまるで違う。
「トーキョー×エロティカ」みたいに冷たくない。
かといって、DV被害被害者の人妻や、知的障害者の青年を
ことさら悲惨に描いて涙を誘うような演出は一切ない。
そこに見えるのは、画面に写る全てのものに対する愛しさ。
強い者も弱い者も、美しい者も醜い者も、正しい者も悪い者も、
皆いつか等しく死ぬのだ。
殺す者も殺される者も愛し合って、共感しあっている世界、
「なめとこ山の熊」だ!!!
なんて愛しいんだろう。
つまりそれは神の視点。
カメラを覗きながら、瀬々監督は映画を司る神になった!
だからユダもミチもタイチもみんな、
愛しくって切なくってたまらない気持ちになった。
自転車で電車と競争するタイチ。
広島の自主映画ではギャグだったそのシーンが、
この映画ではめちゃくちゃ愛しい絵になっている!
主演の岡元夕紀子さんの表情がまたすごいのよ。
そのまなざし、その声、そのたたずまい、うわ!
泣きそうでいて決してつぶらない瞳、
いつも燃えていてこちらに挑みかかってくるような
その瞳!どひゃっ!!
おかげで「岡元夕紀子」という名前を見ただけで
泣きそうになるよ(涙) どうしてくれるの。
瀬々さん、一生ついていきます!
とか言いそうになる、そんな作品。わーお。

「美術館の隣の動物園」

2005年01月27日(木) 18時00分

広島市映像文化ライブラリーでも韓国映画特集!
ということでイ・ジョンヒャン監督作
「美術館の隣の動物園」である。
ハードなラブコメ。
脚本家を目指す主人公の脚本を
劇中劇のように映像化するシーンが何度もあって、
それが「アメリ」調の色彩でめちゃ面白かった。
しかもその架空の人物たちが、
実際の登場人物とすれ違ったりすんのね、
そういうのが面白がれる人にはオススメです。

さあ、そしたら自転車飛ばして
横シネ!!へ急がねば!!

プントのバッテリーを換えた

2005年01月26日(水) 23時09分
書き忘れてたが、日曜日に愛車プントの
バッテリーを交換した。
何度もあがっちゃって使い物にならないからだ。
正規ディーラーへ持ってった。
やはり高いな。
取り付けられたのはBOSCHの
シルバーバッテリー「S−4C」。
定価と同じぐらいの料金をとられたので、
きっと工賃が1万円ぐらいかかってるのだろう(高い!)

純正バッテリーより容量が少なくなった不安は、
走れば走るほどなくなっていった。
とにかく早くなった。
工場を走り出した瞬間から体感できた。
初めて5,000回転突破だよ!
プントのエンジンはとても使いやすくて、
3,000回転あたりで充分パワフルだから、
日常的にはそれ以上回す必要がまったくない。
(そのあたりで充分楽しい)
なのでこんなに回すこともないのだが、
一度はたくさん回しておかないと
エンジンの性格が心配なので・・
5,000回転突破といっても、実際には
そんなにエンジンの性格はかわらなかったのだが、
まあ記念なので書き込んでみた。

「稀人」

2005年01月26日(水) 13時07分

清水崇監督、小中和哉脚本、塚本晋也主演
(なんて豪華メンバー!)
ホラー番長「稀人」を観る。
ビデオ撮影を仕事にしている男が、
デジタル・ビデオ片手に新宿の地下に
どんどんどんどん下りて行くと、
地底の国があって、
そこにつながれていた少女を救出するのだが、、
ということは事実なのか、男の妄想なのか、
どっちだかわからないような不安な内容の映画。

完成度は高い。
充分ホラー。
けれど、、
俺はあんまり好きじゃないね、こういう映画。
常にその男の内面にばかり焦点があてられていて、
他者とのかかわりのドラマが薄い。
彼の家をつけ狙う女性とか、
もっとかき込めばよいのに。

2005年01月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
■プロフィール■
■めっっしゅ■
■職業:旅人■
■山羊座 A型■
■出生地 出雲国■
■現住所 安芸国■
最新コメント
アイコン画像めっっしゅ
»  (2014年09月04日)
アイコン画像ginlime
»  (2014年08月30日)
アイコン画像めっっしゅ
» 三瓶・馬と老人 (2013年12月10日)
アイコン画像Naomi
» トガキューについて (2007年05月07日)
アイコン画像Phyllis
» トガキューについて (2007年05月07日)
アイコン画像めっっしゅ
» 広島1−2清水 (2006年08月29日)
アイコン画像ginlime
» 広島1−2清水 (2006年08月19日)
アイコン画像めっしゅ
» サンフレッチェは (2006年07月24日)
アイコン画像ginlime
» サンフレッチェは (2006年07月21日)
アイコン画像めっっしゅ
» 小鳥 (2006年04月20日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nana_you_ki
読者になる
Yapme!一覧
読者になる