年末と言えば

2004年12月30日(木) 23時56分

散髪。

そして街へ出て買い物と写真撮影。

けっこう寒いですな。

2004年に観た映画

2004年12月29日(水) 1時35分
2004年に観た映画(旧作含む)の中から
勝手にベスト10を選んでみました。

邦画

茶の味 (石井克人)
ヴァイブレーター (廣木隆一)
日本の裸族 (奥秀太郎)
江戸川乱歩全集恐怖奇形人間 (石井輝男)
恋の門 (松尾スズキ)

次点
ジョゼと虎と魚たち (犬童一心)
誰も知らない (是枝裕和)
ホテルハイビスカス (中江裕司)
リアリズムの宿 (山下敦弘)
ぶーやん (女池充)

洋画
裁かるるジャンヌ (カール・ドライヤー)
吸血鬼 (カール・ドライヤー)
群盜 第七章 (オタル・イオセリアーニ)
子猫をよろしく (チョン・ジェウン)
ビッグフィッシュ (ティム・バートン)

次点
キル・ビル2 (クエンティン・タランティーノ)
華氏911 (マイケル・ムーア)
ストレートトゥヘル (アレックス・コックス)
オアシス (イ・チャンドン)
ROTR王の帰還 (ピーター・ジャクソン)

2004年は計96本の映画を観ました。
ただし「日本の裸族」と「赤線」と
「たまもの(お弁当)」は二回観てるので、
正確な本数はもちょっと少ないのですが、
いずれにせよ目標の年間100本には達しなかったわけです。
2005年からはもう少し映画を観る回数を減らそうと考えて
ますので、目標達成の最後のチャンスだったのだけれど、、
こればっかりはしょうがないよね。
わざわざ観たくもない映画を観てまで
回数こなそうとは思わないし。

ところで、つい最近気がついたんだけれど、
俺って映画の中で登場人物が「歌ったり」「踊ったり」
するシーンがあると、かなり心を揺さぶられるようだ。
ミュージカルは当然としても、
古くは「四月怪談」「つぐみ」「あした」などなど。
2004年では、ずばり「茶の味」(大爆笑でした)
「恋の門」「赤線」「父と暮らせば」「毒婦マチルダ」
んー、まだまだあるけど、そんな感じか。
あと今まで名前が出てないけど、
「花咲ける騎士道」(古いほう)、「バーバー吉野」
「ローナ」「モンド・トップレス」とか
面白い映画はたーくさんあったよ。
あなたはどうでしたかの?

ダッウーーン

2004年12月28日(火) 23時25分

朝一でクレーム対応にかけずりまわって、
車を降りたら目眩が・・・
あうー、気分わりーー。
仕事納めの日だってのに、あえなくダウン。
11時から休みをもらって点滴打ちに行きました。
ほんでもって初めて安定剤なんてもらっちゃった。
「リーゼ」とかいう、一番軽いやつ。
まだ飲んでないけど、ちょっとドキドキ。
薬を「お守り」にする気持ちが少しわかりましたとさ。

mama!milk ライブ at カフェ・ネコバコ

2004年12月27日(月) 23時14分


んーー、素晴らしい。
怒濤の後半だった2004年の締めくくりは、
カフェ・ネコバコでの「mama!milk 」ライブでした。
狭い店内に、よくぞ入った30人!
机もなんもかんも外に出して、
それでも立ってる余地もないほどの満員。
じっさい何人かは入り口の外に立ってたのかな。
酸欠になりそうなでした(笑)
僕は後ろに立ってたものだから、
ユーコさんの姿はほとんど見えない。
それでよかったのかも、
あんまり間近で見てたら悩殺されちゃって大変だったかも。
やっぱ、あの演奏姿って、アコーディオンを吊る革紐が
拘束具に見えるのね(おい)
いやーまいったまいった。
個人的にはラストの曲が一番よかったです。

ところでその「mama!milk」の演奏を聴きながらも、
頭ではまったく別のことを考えていた。
ここへ通うようになってから、
なんてたくさんの知り合いが出来たんだろうと。
みぞさん、はとちゃん、イトウさん、マユちゃん、
は前から知っていたわけだが、
ミエコさん、スーちゃん、ヨッシー、ハナちゃん、
てらもっちゃん、ロビンくん、みよしさん、シュウジ、
サナちゃん、コンドウさん、王子、チビコさん、
コショウブさん、ネコシマさん、エミりんこさん、
今日はハナちゃん、ロビンくんはいなかったんだけど、
女優さんや、テッちゃん、ヨウコちゃん等、
新しい知り合いもできました。
このカフェのおかげだね、ありがたいこっちゃ。

11-22

2004年12月26日(日) 22時48分


やっべーー、買っちゃったよ。
40円ほど値切っちゃったよ(おい)

「青い車」

2004年12月25日(土) 23時12分

奥原浩志監督作、ARATA、宮崎あおい、麻生久美子主演
「青い車」観る。
まず入り口で某マユちゃん作「青い車クッキー」をもらう。
すごい完璧な出来映え!グッジョブ!>マユちゃん。
充分売り物として通用するクオリティに感激した。

上映終了後、監督を招いてティーチインを行うということで、
支配人のミゾさんも、そうとう緊張しているようだ。
(若干の事件あり)
こっちにもそれが伝染してしまう。そのせいで、
来ていた知人たちにも、ほとんど声をかけれなかった。

映画のほうは、、、
ARATAも、宮崎あおいちゃんも、麻生久美子さんも、
完璧な演技と存在感だったのに、、
どうにも好きになれない映画だった。
一言で言うなら「世界の周辺で愛を叫ぶ」って感じか。
それなりに感きわまって涙が出たりもしたのだけれど、
どうにも、、、原作付きの映画は苦手ですわ。


結局のところ、ほんとにやりたいことを
すべて自分のお金でやっちゃう奥さんや塚本さんが
一番強いということか。
(一番えらいではないよ、念のため)
でもそれなら自主制作映画をつくってればいいということで。
劇場公開映画を作るってことは、
いかにスポンサーとあれこれ折衝しながら、
(又は首に縄をつけられながら)、
それでも自分の色を出すこと、その強さが必要なのね。
考えただけで胃が痛くなりそうです(笑)
がんばってくださいね>すべての映画監督さん


今夜はイブですね

2004年12月24日(金) 23時43分

クリスマス・イブ。
何も予定は無いんで、いつものカフェへ。
人読んで「負け犬の晩餐会」に出席いたしました
つまるとこ、予定のない連中がなんとなく集まって、
その中で有志がケーキを持参してきた、
ということなのだが、
ホールケーキが3っつも並んだところは
壮観でしたよ!
もちろん食べ放題のケーキ・バイキング状態。
それぞれにおいしゅうございました。

にゃんとおどろいた

2004年12月23日(木) 1時00分

「ゲド戦記」の外伝が発売されていた!
それも今年の春にだと。
知らんやったーー。
日本で六冊目になる外伝は
4と5をつなぐ大事な話
「ドラゴンフライ」(邦題「トンボ」)が入ってる、
つまり竜にして人間という「テハヌー」と同じ存在
「アイリアン」たんの物語なのだ。
えーいこれ読んどかなきゃ、今年が終わらないぞ、
というわけであわてて購入。
現在読書中なわけなのだが、
手の女! 手の女が守る島!
まさにフェミニストSF作家、
アーシュラ・K・ル=グウィンの真骨頂かな。

たとえば

2004年12月21日(火) 1時43分


明日は生きてるか?
と訊かれたら、
まあ多分明日は生きてるでしょう、
と答えられるけれど、
もし明後日は?と訊かれたら
これはもうほんとにわかんない。
たぶん、半々ぐらい、
としか答えられないよな。
そんな感じで生きてます。


民俗学のゼミでした

2004年12月20日(月) 0時26分

中沢新一・赤坂憲雄、著「網野善彦を継ぐ。」読了
網野史学に大きな影響を受けた二人の学者の対談集。
民俗学のゼミをとり、卒論のテーマを天皇制にした
俺にとって、無視できない人が「網野善彦」その人だった。
中沢新一という人を俺はあんまり評価はしていないのだけれど、
赤坂憲雄さんの仕事には注意を払って来た。
本来、この国の人々は一所に定着して
農業ばかりしてきたわけでなく、
漂泊・移動することがもっと自然に行われていたのではないか、
という考えは実に興味深く、歴史をとらえなおす力になる。
久々によい学術解説書を読みました。

2004年12月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
■プロフィール■
■めっっしゅ■
■職業:旅人■
■山羊座 A型■
■出生地 出雲国■
■現住所 安芸国■
最新コメント
アイコン画像めっっしゅ
»  (2014年09月04日)
アイコン画像ginlime
»  (2014年08月30日)
アイコン画像めっっしゅ
» 三瓶・馬と老人 (2013年12月10日)
アイコン画像Naomi
» トガキューについて (2007年05月07日)
アイコン画像Phyllis
» トガキューについて (2007年05月07日)
アイコン画像めっっしゅ
» 広島1−2清水 (2006年08月29日)
アイコン画像ginlime
» 広島1−2清水 (2006年08月19日)
アイコン画像めっしゅ
» サンフレッチェは (2006年07月24日)
アイコン画像ginlime
» サンフレッチェは (2006年07月21日)
アイコン画像めっっしゅ
» 小鳥 (2006年04月20日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nana_you_ki
読者になる
Yapme!一覧
読者になる