広島でもサーリー買えます

2006年03月11日(土) 21時04分

1/9のことだったか、袋町の某パタゴニアの店の前を通ると、
ショーウインドウの中に「SURLY」の自転車があるのに気がついた。
驚いて店内を覗くと奥には「1×1」やなんかも置いてある。
実は昨年から取り扱っていたのだとか。
完成車にはバカ高い値段がついていたが、
強者であればフレームだけ買って自分で組むという手もあろうし、
なんにしろ非常にうれしいことだ。
いままで「SURLY」の自転車を買うには、
東京だとか愛知だとか京都だとか倉敷だとか
遠くに行かなきゃ買えなかったわけで、
その旅費を考えるとあの値段でも納得かな?
もうちょっと安く組めるとは思うけどね。

「1×1に乗ってるんですよ」と言うと、
「今度乗ってきてください。」と言われたので、
3/11に古市から市内まで乗って出てみた。
自転車で30分ぐらいかな。
最近行くと、雑誌「BE−PAL」の表紙になったせいか
「クロスチェック」がよく売れるんだそうな。
どこかで別のSURLY乗りとすれ違う日も近い?

近くの熱心な自転車屋さんに乗っていった時には、
店長さんにすごく喜んでいただいて、
メンテナンスもばっちりしていただけることになりそうだ。
そのお店でも興味はあるし、問屋さんにもつきあいはあるが、
初回にある程度の注文をしないといけないので
なかなか注文はできないんだそうな。
もっと売れて欲しいような、あんまりメジャーになってほしくないような、
そんな微妙な気持ちですね。


1×1

2005年10月27日(木) 18時02分
待っていた新しい自転車がついに到着した!
素晴らしすぎる。
発送方法が現地で取り決めたのと違っていた点は
不安要素だったが、ほぼ満足だ。
(タイヤを自分で取り付けるはずが、
ハンドルバーを自分で取り付けるようになっていた)

乗り味、意外に固い。
信じがたいほど太いタイヤ(フックワーム)は
見た目ほどのサスペンションの効果はなく、
コンクリートの塊をころがしているような感じだ。
だが、気持ちいい!
圧倒的に気持ちいい!!
ただペダリングしてるだけで驚くほど気持ちよくなれる。

自転車楽しいぞ。
漕いだら漕いだだけ進むシングル・スピードのバイクは
ほんとうに楽しいです。
みんなもぜひ体験してみて!

1×1 その3

2005年09月26日(月) 2時13分
・9/23上京 新橋で東京の知人Rさんと待ち合わせて昼食後
 地下鉄浅草線で本所吾妻橋へ
・本所吾妻橋で地上へ出る 住所を書いたメモ帳を忘れたことに
 やっと気がついたが 目的地は目の前だった
・休日だからか、東京のわりに時間がゆっくり流れてる気がする
 雰囲気の良いパン屋さんの前を通って「BAREN」さんへ
・以外に狭い入り口 しかし一歩中へ入ると左手にはずらりと
 サーリーの各車種が並べられ、天井にもフレームがつるされている
・目的の1×1の前へ ピンクの完成車と天井のフレームあり
 天井のは来年度のデモ機 限定からはなんともかっこよい
 「茄子紺」だ!
・とりあえず試乗を申し込む
 Rさんに人質になってもらい(すまんのう) 路上へ
 車種は「スチームローラー」か「ペイサー」だったと思う
 シングルスピード初体験!
・意外に固い乗り味 こんなもん?
 だが、クランク踏んでスピードをあげていくと
 じわじわと楽しさがこみあげてくる
・すいません これもうちょっと乗っていたいっす
 信号まで行って戻るはずが、ぐるっとその区画を一周
 してしまいました
・ギア比がちょうどよかったのか 踏めばふむだけ
 ダイレクトにスピードが上がる その快感 これやばいわ
・どうしようかと思ったが 清水から飛び下りる
 そしてパーツの選択開始
・Rさん さかんにピンクを勧めるけど ぶっちゃけ
 この色って保育園とかの遊具の色なのね(爆)
 仕事を思い出すので不可でーす
・夜からのコンサートの時間が迫る
 完全にテンパってて心に余裕がありませんでした
 Rさん申し訳ない でも地下鉄の乗り継ぎとか助かったよ
・というわけで「1×1」注文しちゃいましたよ
 組み上がるのは一月先の予定 うひー! 楽しみーー!!

1×1 その2

2005年09月25日(日) 21時23分

肝心な説明をしていなかったね。
「サーリー」(SURLYVILLE) (http://www.surlybikes.com/)
はミネアポリスの小さな自転車メーカーさん。
毎日自転車に乗る人のために、壊れない自転車を安く作る、
それを目的に自転車の開発・作成を行っておられます。
クロモリ(クローム・モリブデン鋼)(つまり「鉄」)フレームも
シングルスピード(ギア・変速機がないこと)なのも、
狙いはその一点だと言う。

さて、もし君がサーリーに乗りたいと思った時、
きみの家の近くの自転車屋さんに、それが置いてあればいい。
しかし置いてなかったら? 取り寄せて・・もらいにくいよね。
いきつけでよっぽど親しい自転車屋だとしても、ちょっとなあ。
自転車店というのは、その店その店のカラーがあるもので、
ここはコルナゴに強い店とか、ここはルイガノの得意な店とか、
そういうふうになっていくみたいです。
中には専用の工具や知識の必要な自転車もあるみたいだし。
そうなると残された手は一つ。
サーリーの取り扱いにたけたお店に自ら出向くこと。
そうなっちゃうよなあ。

とりあえず僕の知ってる限りでは、
倉敷の「FARM」(http://www.farmbike.com/index.html)さん。
京都の「銀輪」(http://www.kyotoginrin.com/)さん。
そうして東京は本所吾妻橋の「BAREN SportsCycle」
(http://www.t3.rim.or.jp/~baren/index.html)さんですね。

9月初めのサーリーの来年度モデル発表会で、
日本特別「色」の試作機が発表されたそうな。
例えば黄色い「カラテモンキー」とか。
そういうモデルは来年になれば大量に生産される
「かも」しれない。
今のところは日本に5台、ということは「世界に5台」しか
作られてないということで、「BAREN」さんでは
そんな貴重なモデルが一種類につき一車づつ入荷したらしい。

ということで、僕が上京する一週間前に、「サーリーフェア」
が行われ、それこそ日本中からお客さんが来たと聞いた。
「1×1」はまで残ってるかなあ、、
と心配しながらの上京でもあったのだった。

今乗ってる自転車は

2005年09月24日(土) 2時07分

もう14年前になるのか。
働き始めた年の5月頃だったか、会社のすぐそばにある自転車店の
ショーウインドーの中のMTBに目が釘付けになった。
トリプルトライアングルと呼ばれる独特のフレーム形状。
ニンバスと呼ばれる青空に白い雲が浮かんでいるような塗装。
GTの「TEQUESTA」。まったくもって素敵だった。
しかしその完成車につけられていた値段は7万いくらかで、
おいそれと買えるものではなかった。
なにしろ1万円以上の物を買う時には、贅沢をしていると
罪悪感を感じるような貧乏人だ。
7万円・・ポンと出せる金額ではない。
なので夏を過ぎ、秋になり、冬を越してもまだ悩んでいた。
欲しいけど、、どうしよう?
ところがある日、就業時間外にそのことを先輩に話していたら、
「そのぐらいの金額で悩むな、すぐに買いにいけ」と言われた。
背中を押された僕は「はい」と返事をして、
すのまますぐに買いに行ったのだった。
ドロよけやらスタンドやらロックやら、あれこれ追加していたら
結局8万円をオーバーしたけれど、気持ちは晴れ晴れとしていた。

今でこそ、ちゃんとしたスポーツサイクルはフレームだけでも
15万から30万はして当たり前。それにタイヤだのコンポだのと
付け加えていって完成車にするのにだいたい10万円というところか。
それから言えば8万の自転車なんて、
フレームだけの値段はゼロに等しいよね。

その後、自宅まで乗って帰る時に二度も転んだり、
盗まれたのを自力で発見して取り戻したり。
広島スタジアムに行く時は必ず乗っていったりしたっけ。
盗まれたさいにいろんなパーツを無茶苦茶にされ、
今ではまっすぐ走ることさえ困難だ。
また、パンクもあいつぎ、自分で修理してたので、
修理にはかなり熟達したつもりだ。
今年の冬にはついに思い立ってブロックタイヤから
スリックタイヤに履き替えてもみた。
乗る日より乗らない日のほうが多い、
情けないオーナーだったけれど、
さすがに13年もたてば買い替えてもいいでしょう。
まあタイヤ替えたばかりだし、捨てはしないけど。
引っ越したら、駅までの通勤に使おうかな。
そうして職場まで電車の乗って、降りた駅から職場までを
サーリーに、、そういう計画をたてています。

1×1 その1

2005年09月23日(金) 15時29分
一目惚れ、なのよ。
去年のファンライドの9月号で姿を見た時から
ほしくてほしくてたまらなかったのよ。
だから、たとえば「シングルスピードが流行だから」とか
「ハイテク化、高価格化する自転車業界へのアンチテーゼなのだ」とか
「回すペダリングを身につけるトレーニングになる」とか
「毎日乗るため、故障に強いクロモリフレームで
サスペンションも変速機もなしで、そのうえ
パンクに強いファットタイヤを使ってるのだ」
なんていう理屈は、もちろん大賛成ではあるのだが、
ほしかった直接の理由ではない。
ただもうむちゃくちゃかっこよい。
フックワームなる巨大でぶっといタイヤを履いた姿が
めちゃくちゃ「変」でかっこよいのだ。
なので、実際に乗ってみたら重すぎて後悔するにちがいなくても、
まず間違いなく後悔するにきまってるんだが、
タイヤはマキシス・フックワームしかありえなかったのだ。
スピード、出ないでしょう。
スピード出したかったらコルナゴでもLOOKでもインターマックスでも
速いロードバイクはいっぱいあるのだ。
(もちろんそんなバイクも欲しいけど)
でも俺は一目惚れに忠実でいたかった。
だからこの連休で上京し、見に行ったというわけだ。
本物の「SURLY 1×1」を。

ほいでもってこの項続く

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