無事、抜糸です!

March 01 [Thu], 2007, 9:34
今日から、3月ですね〜
昨日こちらは、風が強く春一番だったのでしょうか

ご報告が遅れましたが、先日無事に抜糸をしてきました
膀胱炎の方も完治しているとの事です

気になっていた結石も、膀胱炎からの炎症だったようです。
体質的なものでは無くて、ホッと一安心


抜糸後のnana

夜の撮影で、ちょっと暗いのですが・・・

パパさんがに連れて行ってくれました。
抜糸中はとても大人しくしていたようです。

まだ縫い目が、少し赤いですが、
ドッグランもシャンプーもが出ました〜

後は、傷跡がキレイになるといいね〜




おやつ抜きの生活だったので、早速ちょっぴりあげました

目がキラキラ〜嬉しいよね〜

退院してから、とっても甘えたちゃんのnana
獣医さん曰く、突然の手術&入院で、恐怖や不安から「赤ちゃん帰り」をしているのかもと言われました。

思えば、nanaはパピー時代も、膝の上で寝てしまったりせず、必要以上にベタベタしない仔でした。
飼い主として、寂しい部分もありましたが、自分の世界を持っているように思ったものです。

どちらかと言うと、気まぐれなタイプでした

今でも、苦手なブラッシングの時はガウガウするし、怒る事もあります。
だけど、ここ数日は驚く程、お利口
自分から、すり寄ってきます〜

ですが、抜糸が済んでから、やはり以前のnanaに戻りつつあるかも・・・

まぁ、それも元気になったnanaの証拠かな〜(笑)

ご心配頂いた皆様、本当にありがとうございました

         nanaは、今日も元気です

nanaちん、元気です!!

February 26 [Mon], 2007, 23:00
先週は仕事が立て込んでしまい、そして週末、とうとうダウン・・・
ブログも出来ずにいました

だけど、そのおかげで丸2日間、nanaとのべったり生活を満喫
私も良く寝たけど、nanaも付き合って良く寝る寝る・・・
布団の中で過ごした2日間でした(笑)

nanaの膀胱炎ですが尿検査の結果、細菌性と体質性と両方考えられるとの診断でした。
と言うのも、尿の中に微量ではありますが結石らしき物が見られるとの事。

確かに、食欲が落ちた時期にフードを色々変えたな〜と思いあたるふしもあり・・・。

なので、抗生物質のと、食事療法の2本立てで様子を見る事になりました。
可愛そうですが、おやつも一切禁止です

今日は私の体調も良くなり、nanaもいつものペースに戻りつつあります

朝から、おもちゃと格闘


どちらを狙うか物色中です


狙いは、うさぎちゃん


nanaは、日に日に元気を取り戻しています

明日は、待ちに待った抜糸の日です。

膀胱炎も、完治してるといいのですが・・・。

私は仕事なので、明日の病院は夜勤明けのパパさんと行ってきま〜す





ありがとうございました!!

February 20 [Tue], 2007, 22:01
先日からの記事にメール&コメント、本当にありがとうございます。

悲しいお話にコメントを入れるのは、言葉を選ばれたり、気を使われたりされたと思います。
だけど皆様の励ましに、どれだけ元気づけられたかわかりません。


何度も読み返しては、勇気づけられました。

アクセスも、普段の3倍以上に・・・。
心配されて何度も覗きに来て頂いたのでしょうね。
お心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました

昨日退院したnana、元気です
食欲も、少し戻ってきました

だけど、今日も病院に・・・

昨夜から、ちっちの度にくるくる
出てないのに、ちっちのポーズを繰り返します

診断は、膀胱炎・・・
子宮からの膿で、患部が不潔になり膀胱へ感染したのではないか?との事でした。

今日は抗生物質の注射をしてもらいました。
病院では出なかったので、再度明日、尿検査に行ってきま〜す

ここまで来たら、抜糸までに健康体〜が目標です


膀胱炎になっちゃいました

我が家のnanaちん、次々に心配をかけてくれます

だけど、以前からも可愛くて仕方なかったけど(親ばか発言です)、小さい身体で懸命に頑張っているnanaを見てると、より愛しさが何倍にも増しました。

もう少し、nanaとの病院通いを頑張ります

今は落ち込んでもいません。
この仔との幸せな生活を守るために、私も頑張ります

もうしばらく、見守って下さいね



退院しました!

February 19 [Mon], 2007, 19:30
昨日は悲しいお話で、すいませんでした。

今日、退院できるとの事で、朝から病院に迎えに行ってきました。
先生曰く、とっても元気

病院のドアを開けた瞬間、nanaの声が聞こえてきました。
点滴中でしたが、「もう家に帰って大丈夫ですよ〜」と、お許し頂き、化膿止めの薬を貰いました。

特に神経質になる必要はなく、お散歩もOKとの事。
手術の傷跡は、まだ痛々しいですが、nanaは本当に元気でした。

一週間後に抜糸です。

たった2日ですが、されど2日。
nanaがいない我が家は、と〜っても静かで広く感じました。


つくづく、nanaの存在の大きさ&大切さを感じさせられました。

不思議と私の落ち込みは無くなり、あんなに溢れて来た涙も、もう出ません。
nanaには、助けられてばかりです。

今回の事ではnanaに、沢山痛い思いをさせました。
獣医さんは、犬が感じる痛みは人間の5分の1だと言っていましたが、飼い主を安心させる優しい言葉の一つだったのかもしれません。
だれも犬になった事がないから、わかりませんね。

今日から、また2人&1ワンで楽しく暮らします。

当然の事のように過ごして来た、平和な毎日。
だけど、平和で幸せな毎日は、決してあたりまえでは無いという事。


感謝の気持ちを忘れずに、一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。

虹の橋を渡った、nanaの赤ちゃん達。
あなた達への愛情は、すべてnanaにそそぎます。
安心して、幸せに暮らしてね。


↓のコメント&を、沢山頂きました。
ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。
何度も読み返しては、励まされ、元気づけられました。
本当にありがとうございます

お返事は明日からにしますね。

皆様の所にも、遊びに行きたいです。

だけど今日は、nanaとゆっくり過ごしたいと思います。
めずらしく、甘えんぼさんです


ありがとうございました

写真は、病院から帰ったnanaです。
元気でしょ〜ご安心下さいね。




思わぬ出来事・・・

February 18 [Sun], 2007, 21:03
とてもショックな出来事があり、皆様の所へも自分のブログさえも開けずにいました。

実は、nanaは先月の1/21日〜25日にかけて、交配を行いました。

昨日までの約一ヶ月弱の期間、元気が無いと言えば心配し、お腹が大きくなって来たかも?と言えば喜び、一喜一憂の毎日でした。

今月6日(最初の交配より17日目)から、食欲が無くなり、つわりの症状かな〜と思いつつ、フードにトッピングをしたり、いつもは与えないレトルトのフードをあげたりして、様子を見てました。

2/13 交配24日目に、茶色っぽいおりものが出て、もしかして異常なのかも!と思いましたが、次の日には出てなかったので、少し様子を見る事にしました。

思えば、この時に病院に連れていけば良かったと思っています。

2/16夜には血の混じったおりものが出て、下痢気味になり、昨日の17日に病院に連れて行きました。

症状を話し、エコー検査をした所、妊娠の形跡も確認されました。
だけど、胎児は成長せず、心音も聞こえず・・・。
そして、子宮内に血か膿が溜まっているかもしれないとの事。

子宮蓄膿症の可能性が非常に高いとの診断でした。
読んで字のごとく、子宮に膿が溜まる病気です。

治療法としては、2種類。
・今後子供を望むのであれば、薬を投与し今の胎児と膿を出す。
 nanaにとっても、非常に辛い治療法なので、おすすめしないとの事でした。

・もう1つは、子宮摘出。
 今後子供は望めませんが、避妊手術と同じなので、婦人病の予防にもなり
 今のnanaにとっても最良の処置との事でした。

子宮に膿がたまり、これがお腹の中で破裂してしまうと、非常に危険な事から、すぐに決断を迫られました。

あまりの驚きに思考回路がまとまらず、主人は結婚式に出席の為、連絡が取れにくく、
nanaを抱えて、電話をかけまくりました。

要約、主人と連絡が取れ、nanaにとって一番いい治療法を選択しようと、話ました。

最後に先生にもう一度、胎児の成長が見られない事、病気の説明と、思いつく限りの質問に答えてもらい、私自身納得し、子宮摘出の判断をしました。

nanaは、すぐに麻酔をかけられ手術室へ。

手術が終わる寸前に、主人が病院に駆けつけてくれました。

不幸中の幸いか、子宮は破裂せず、手術は無事成功しました。

摘出した、膿でパンパンに張った子宮と、成長の止まった胎児2体も、見せてもらいました。

もしかして見れないかも!と思いましたが、意外に冷静に見れる自分がいました。

どこかで、先生の診断が間違っているのかも?!と、ここまで来て一縷の望みを抱いていたせいかもしれません。

だけど、先生の診断と、判断は正しかったのです。

妊娠をしてから細菌感染した可能性が高いとの事。
また子宮蓄膿症は、妊娠を経験してない高齢の雌犬に多くみられがちですが
1歳半のnanaにも発症、非常にまれなケースではありますが、ありえない事ではないとの事でした。

言葉が喋れないnanaは、一生懸命私達にサインを出していたのです。

昨夜と今日は入院。
今日は日曜日でしたが、面会をさせてもらい、元気なnanaに会ってきました。

手術後、すぐに立ち上がり、今日には尻尾を振って、私達に会えた喜びを表現してくれました。

犬の生命力には、本当に驚かされました。
そして、気が緩み、今朝から涙が止まらなかった私に、元気を与えてくれました。

今回の出来事は、非常にショックではありましたが
nanaが助かった事が本当によかった。

私達夫婦にとって、一番大事なのはnanaでした。

こうして、ブログに書く事に躊躇いもありましたが、もし同じ様に悩まれている方や、何かの参考になればと思い書き留めました。
(私も、ここ最近、ネットで色々調べたので・・・)

そして何より、明日帰ってくるnanaの為にも、私自身の気持ちに整理をつけて、笑顔でnanaを迎えてあげたい気持ちでいっぱいだったからです。

交配では、沢山の方々に応援してもらいました。
今日も励ましてくれ支えてくれたお友達、ありがとうございました。
そして、連絡しなくてはいけない方々。
まだ、電話で声を聞いてしまうと泣いてしまいそうなので、ここでの報告となりました。
でも、こういう結果にはなりましたが、今は後悔していません。

nanaの命を救ってくれた先生、感謝の気持ちでいっぱいです。

コメントのお返事もせず、失礼しています。
今日で、涙する日も最後にします。
きっと、nanaが心配するので・・・。

悲しいお話ですいません。
長く、まとまりのない文章を読んで頂いた皆様、ありがとうございました。

明日には笑顔に戻ります!!






ワクチン接種!

November 13 [Mon], 2006, 23:38
今日の午前中は、nanaのワクチン接種の為、へ行ってきました

病院までは車で40分。少し遠いけど、nanaが小さい頃から通っている信頼できる先生です

行きの車中では、運転中のnanaパパの腕の中でスヤスヤ


病院に着くと人大好きのnanaは先生&看護士さんに愛想を振りまき〜

診察台の上で飛び跳ねて喜ぶので、体重を量るのに時間がかかりました
体重、2.9sでほぼ前回と同じ。

まずは診察をしてもらい、気になる事はありませんか?と聞かれたので・・・。

nanaは右耳が外耳炎になりやすく耳垢の検査と、1歳を迎えたので血液検査、膝などに異常がないか触診してもらい、8種混合ワクチンを打ってもらいました

検査の結果は、どれも異常なく、本当にホッとしました

以前2度ほど、足をピョコピョコして歩いていた事があるので、小型犬に多い膝蓋骨脱臼についても詳しく説明してもらいました。

nanaの膝はしっかりしているらしいのですが、右の方は若干、膝骨の溝が浅いらしく、それでも4段階あるうちの1のレベルにも満たないので、そこまで気にする必要は無いとの事。

「適度な運動で筋肉を付けるといいですよ」とアドバイス頂きました。

あと、フロントラインを2本お願いして本日の診察終了となりました
(我が家は山の中腹で草むらも多いので、冬場でも一応フロントラインで予防しています

気になる診療費は・・・2枚飛んでいきました〜
でも、nanaの健康と安心はお金では買えないので、毎年ワクチンの時期には健康診断を続けていこうと思います。

午後からは〜
続きはまた明日、アップしますね〜






P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nana&sena
読者になる
nana
2005年7月11日生まれ
アプリの女の子

sena
2007年1月20日生まれ
レッドの女の子

念願の多頭飼いを始めた、nanaパパ&nanaママ、2008年6月12日誕生の娘が加わり、3人と2ワンの楽しい暮らし

ぜひ、お友達になって下さいね
2007年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
メールフォーム

TITLE


MESSAGE

https://yaplog.jp/nana-iro-note/index1_0.rdf
Yapme!一覧