学生時代

May 23 [Sat], 2015, 11:48
ツイッターやっていたら、学生時代ミュージック・マガジン子だった私には懐かしい名が。後藤幸浩さん、ジミヘンの記事やジャズ関係の記事を書いておられた、琵琶奏者の方だ。篠田正已のインタビューで「激しくブロウしていないけど、力強い音ってなんなのか考える」って言葉を引き出されたのがすごく印象的だった。恐らくそう考え始められたきっかけは、長谷川宣伝社(ちんどん屋さん)、長谷川社長のサックスだったのだろう。当時は、それと同時に大原裕のLIVE LAUGH、天満宮でのちんどん博覧会とこっち方面の影響を受けまくっていた。だから、ブラック・ボトムを聴いたとき全然ピンとこないというか、うーん、と思ったものなあ。 羨ましいだろ、ワッキー。ちなみに、ミュージック・マガジンではだいたい年二回くらいはニューオリンズ特集つうのがあって、そのうちの三回に一回くらいはラスカルズの木村さんがコメントを寄せていらっしゃった。

新しい看板

May 18 [Mon], 2015, 0:19



ただいま、鋭意製作中。近々、掲げますので乞うご期待。(ちなみに現在、タコマガでは麦焼酎くろうまは扱っておりません。)

戦争映画

May 13 [Wed], 2015, 12:30
最近、戦争映画を続けざまにレンタルヴィデオ店で借りている。

今まで観たことがあるものもきちんと見返したりしている。いいものもあればくだらないものもあるのだけれど、続けざまに観ることによって、見えてくるものもあるのでそれが面白い。あと、何本か観たら中間報告的なものをきちんとやりたいなあ。なんか同人誌みたいにして店で配らろうかな。とかすると、人生楽しくなるのだが、いかんせんめんどくさがりでPCと仲良くなれない私はつくりきれんだろうなあ。。

怪獣と論理学

May 12 [Tue], 2015, 12:09
日本橋に怪獣カフェができたらしい。怪獣と言えば思い出すのが、分析哲学者の三浦俊彦先生による自作怪獣シリーズ。怪獣好きの知り合いが、設定された体重の数値に納得させられるんだと。members.jcom.home.ne.jp/0938773301/

そんな三浦先生と言えば『論理パラドクス』という名著がある。これは野矢茂樹先生の『論理トレーニング』とともに学生にも一般にも広く読まれている。論理学の一端に触れられるとともに論理力を磨くことができるという素晴らしい代物。

また、恩師から聞いた、三浦先生がその本を執筆されたエピソードというのが素敵。ある学者との論争で三浦先生が負けてしまって、そっから論理学を徹底的に勉強された。その副産物として本を執筆されたとのこと。といっても、恩師の篠原はいい加減な奴だからホントかどうかわからんけど。

紫陽花

May 07 [Thu], 2015, 12:50
スーパーの創業祭で5000円以上買い物して、ガラガラをひきました。5等でいただいた紫陽花咲いてます!

映画 セッション

May 04 [Mon], 2015, 1:57
巷の話題作を観てきた。

爽快感あるラスト、一昔前のマンガ表現的な古典的なやりすぎなスポ恨ストーリーにひと匙足された現代的なしかけの数々、登場人物のキャラの立ち方も最高。ということで、かなり面白かった。が、一つ問題。これを『セッション』という邦題をつけ音楽映画、ジャズ映画のようにするのはいかがなものか?監督はドラマーだったとか、実際の経験に基づくだとかいう触れ込みがあるのだが、ホントかな!?個人的には全くジャズへの愛情が感じられなかったし、リアルさが一つもなかった。例えば、楽器。全米から精鋭を集めたはずのビッグ・バンドのギタリストがかかえる楽器が韓国製の安物ジョン・レノン・モデルとか、ジャズ好きとしてはかなりひっかかる(もちろん、安物のギターを使うトップ・ジャズ・ギタリストもいるにはいるのだが)。知らない曲は叩けなくなるというご都合主義もストーリー上大切なんだが、この描写はジャズ好きとしては、できれば避けて欲しかった。だって、ジャズにおいて即興で演奏できるってけっこう重要な魅力の一つだもの。知らない曲で譜面もないはずなのに、いきなり管楽器奏者たちがバッチリとアレンジされた演奏をする、っていうご都合主義はいいのだ。しかし、ジャズの本来重要な要素の一つを真逆に描くというのはいかがなものかなあ。キャプテン翼やロッキーといったものに、サッカーわかってない!とか、ボクシングはそんなんじゃねえ!とか憤るのは野暮だ。この映画もまた然りなのだけれど、もう少しジャズに関して愛情をもって表現して欲しかったかなあ。これ観て、もしかして、ジャズってこんなことなの!?なんて思われる人がいたら、ちょっとなー。という内容なのだ。単に間違えていたり、実際と全然違う、リアリティがないのは問題ないのだけれど、愛情がないのはなあ、どうなんだろう。という一点は気になった。まあ、基本的な構造としてはエレキの若大将的な感じっす。

とはいえ、久しぶりにB級感たっぷり映画を観られてなかなか楽しかった。意外性のある展開、ラストの爽快感が抜群なので、大人になれないジャズ好き以外の方にはオススメ。


写真は神山町にある名店、ジョークの店内。
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中崎町からテンロクに移転しました。
定休日日曜日 17時から23時まで(と言いながらテキトーです)
天神橋6丁目駅1番出口をでて南へ。一つ目の信号、お米屋さんが見える左へ。菅北小学校を横目にそのまままっすぐ。有名なスタジオ、リペア・ショップのココ・サウンドお隣です。ここらへんです!
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