さようなら歌舞伎町

March 04 [Wed], 2015, 20:37
いつもお世話になっているジャズ好きのお客さん、平野さんが鑑賞後「(梅田の)映画館から歩いてきちゃった」とおっしゃり、今年のベストと推されていたので、サービス・デイの水曜を待って、茶屋町ロフトの地下一階、テアトル梅田へ。1100円也。関西で上映しているのはこの一館のみということで劇場は大入り満員。期待はさらに高まる。

主演の若い二人を軸にラヴホテルを舞台とした群像劇。ときどき使うけど(?)どうなってんのか知らないし、なんだか興味ある!な世間の好奇心を満たしてくれるそのディティールがなんとも・・・やっぱり面白い。前評判で伺っていた通り、脇がとにかく魅力的。ただ、私としては主演の染谷さんははまっていたし、前田敦子も健闘していたんじゃないかなあ、と思う。きっちり玩具箱をひっくり返えしたようなラストも用意してあって監督の力量は感じさせられた。ふっと思ったことは若い可愛い女の子を次から次に脱がしていくのに、なんで主演のマエアツを脱がさんかな。脱げないんだったら主演から外せよ!と、下世話なこと思ったり。って、別にそんなにマエアツの肌が見たい訳じゃないのに。
あと、その主演のマエアツが弾き語るエンディング。桑名正博の「月のあかり」。渋くていい曲なのだけど、大阪のカラオケスナックでおっさんが歌う定番曲なもんで、一気にオヤジ臭がしてきた。もし、歌わせたいならなぜその歌を若いバンド・マンが知っているのか、なぜ好きなのか。そこを撮らなきゃ!と思ったのは私だけか。帰り道にそう言えば、と物語もなんだかオヤジが考えたステレオ・タイプな筋じゃないか、とアゲアゲだったテンションも少し下がる。とは言うものの、中々の傑作。さすが名監督。マジな不満としては寺島しのぶをカメオでいいから出して欲しかったなあー。(代わりに南果歩が頑張ってます!)

なんだかんだ引っ張ってごめんなさい。さらに昨日のつづき

December 06 [Sat], 2014, 22:04
映画はさすが大映画人。まあ、よくできている。映画という2時間ドラマなソフトだからこそできればやっておきたい徐々に引き込んでいくこの感覚。素晴らしい。お話の中心はスーパー・グループの芸能人な部分ではなく、どこにでもあるような地元のツレという人間関係だ。先輩後輩という絶対的(?)な主従関係ではなく、世間からみれば怖い不良も近所の兄ちゃんという関係。そうフォー・シーズンズというのはそういうグループなのだ。
なにも変わっていないようにみえて変わっていく主人公たちの立場。かと思えば、やっぱり変わらない昔の人間関係。義理人情なんすかねえ。いや、いいっすよ、古典的なメロドラマかもしれないけどこういう脚本が巧みなドラマはやっぱり観ごたえがある。

しかし、落とし穴があった!ラストでいろいろあったがロック殿堂入りして再結成したこのグループ。カメラに向かってメンバーがインタビューに答える形で今の心情を喋るのだが、この古典的な手法。やっぱり違和感あったなあ。えっなんで?それ要るか?と思わず突っ込んじゃった。だって、<そして数十年後>と、いきなり役者が老人のメイクをし、カメラに現れる。こういった実在する人物の伝記的な映画ではそれをいっちゃあおしまい、というのが、あんた偽物でしょ?ということなのだが、やっぱりただでさえ本人じゃない役者がワン・カットで老人メイクと演技で登場し実在する人物の過去ではなく今現在の気持ちを吐露するってなると、やっぱり言っちゃう。あなたニセモノでしょ?そんな自分が言っているみたいに言えるの?って。この演出はそりゃやり過ぎというか、なんか監督が自分が作り上げたドラマに酔っている気がするのだ。どんなジャンルにおいても客観視できない作家ほど痛いヤツはいない、と考えている私にはここだけちょっときつかったなあ。ここはさすがに思うところあったなあ。

とはいえ、オールディーズ・バット・イズ・グッディーズ。劇中、クラブのステージで歌われるジャズ・スタンダード「I cant give you anything but love(捧ぐるは愛のみ)」の古臭いいかにもアメリカン・ポップスなアレンジ聴いていたら思わず一緒に口ずさみそうになった。古臭くてもいいものはいいんすよ。

クリスマス・ツリーが綺麗だ。もう少しマシな写真がとれないものか。

昨日のつづき

December 05 [Fri], 2014, 10:01
一応、おさらいしておくとフォー・シーズンズは1960年代に活躍したコーラス・グループ。リード・ヴォーカルのフランキー・ヴァリの女性と聴き間違うほどのファルセット(裏声)がこのグループ最大の魅力だ。私は高校時代、コーラス・グループ大好きな山下達郎さんの「サンデー・ソング・ブック」というラジオ番組を聞き込んでいたのでここらへのミュージシャンは個人的に馴染み深い。アメリカのコーラス・グループにはイタリア系が非常に多い。理由はオペラ発祥の地でもあるイタリアの歌好きハモリ好きという国民性ではないかという話もこの番組で仕入れた知識だったりする。

で、フォー・シーズンズもイタリア系で映画の中でも全面にその様子や生活習慣、こだわりが出てくるので、こちらはできれば押さえておきたい話だ。とはいえ、フォー・シーズンズなんて知らんという人が観ても特に問題はない。というのは、絶対知っているはずだから。知らん人でも知っているほど大ヒットした、一度は聴いことがある名曲の作者こそがフォー・シーズンズなのだ。なので、きっと興味を持ってもらえるはず。

80超えても映画を撮り続けるこの監督の創作意欲にはまずは脱帽である。しかも、敢えて古典的な俗っぽい映画の撮り方をしているのも見逃せない点だ。おじいちゃんがおじいちゃんのセンスで撮ると普通は「あ〜あ。やっぱり古臭えなあ」とディスリスペクトしたくなるのだが、当然そうならない。それは未だにこの監督が大ヒットを連発する今の感覚を持った作家だから。そこにきて余裕のおじいちゃんセンスなのだが、実は落とし穴があった!

3日引っ張る理由があるかどうかちょっと疑問だが、つづきはさらに明日!


ジャージー・ボーイズ鑑賞記

December 04 [Thu], 2014, 20:18
店は暇だけど、ブログはありがたいことに好調。営業の一環のつもりで始めたブログなんで嬉しいんだか悲しいんだか、なんだかなあ。読んでくださっている方の一割でも来て下さればありがたいんすよ。ホント、お願いします!!!

ということで、月に一度の映画鑑賞記。ただ毎日、毎日、糊口を凌ぐためだけに生きている乾いた生活。文盲野郎にも文化ジジイぶらせる機会を!ということで、映画サービス・デイくらいには映画館に訪うことにしているのだ。

毎度言っているのだが、家で寝転んでDVD見るのと映画館で映画を観るのは別物だ。音や迫力が全然だもん。それを一緒にしている人がいるのが不思議でしょうがない。と言いたいとこだが、理由は簡単。最近の日本人は8割位の人が映画を鑑賞することができないからだ。そんな人は寝転んでたらーーっとサラダせんべいでも舐めながら見ているくらいがちょうどいいのだろう。私自身もよく理解できていないものを真っ暗闇の中、席にちゃんと座らされて二時間は我慢できないもの。気持ちはよくわかる。

と、前置きが長くなったが、今回はクリント・イーストウッド監督による『ジャージー・ボーイズ』を観てきた。アメリカの高倉健、悖い、米国の三船敏郎ことイーストウッド監督といえば大変なジャズ好き、音楽好きで有名だ。ちなみに、息子のカイル・イーストウッドはジャズ・ベーシストだったりするし、監督自身もホテルでカクテル・ピアノを弾いていたことがあるとか。そういった好きが高じて天才アルト・サックス奏者のチャーリー・パーカーの伝記的映画、『バード』なんつうのも撮られたことがある。で、今回はコーラス・グループのフォーシーズンズにスポットを当てたということでこれはいかねばならんすよ、音楽好きは。(と言いながら、実は『バード』はよくもなくも悪くもなくという映画かな。それよりはサックス奏者のデクスター・ゴードンが主演を務める『ラウンド・ミッドナイト』の方が素晴らしいというのがジャズ好きのコンセンサスだったりする)

ということで、続きはまた明日に。

ざざんぼ

November 19 [Wed], 2014, 22:20
渡辺文樹という映画監督をご存知だろうか?
過激なタイトルと上映手法でサブカル界隈では大層有名な監督だ。
ぼくもサブカル人間の一人として名前は存知あげていたのだが、その宣伝手法の過激さと独特のチープさが肌にあわず、前評判の過激さも勝手にレッテルを貼ってしまい、観るまでもない、と食わず嫌いを決め込んでいた。
結論から言うとぜひ映画好きの方には観ていただきたい。すごい才能っすよ。映像美や演出、脚本も素晴らしい。
自主制作監督なんて侮ってちゃ怪我します。規模が少し違うが、熊切監督の『鬼畜大宴会』よりテーマも真摯で脚本、演出も素晴らしい。こんな力のある監督がアンダーグラウンドにいることがちょっと惜しいくらい。

この監督には逮捕歴等数々のエピソードがあるが、そんなものは作品の前では全くくだらない。
今回、ぼくはDVDで鑑賞したのだが、次回上映会があるときはぜひ足を運びたい。

マダム・マロリーと魔法のスパイス

November 11 [Tue], 2014, 15:05
先日観た映画、『マダム・マロリーと魔法のスパイス』。うーん、可もなく不可もなくという感じか。料理に関する映画が好きなので観にきたということで、確かに美味しそうな料理の数々はそんな私を満足させてくれたし、インド・レストランの楽しい雰囲気は最高にワクワクさせてくれたのだけれど、なんつうか、最近、抜群に面白い映画ばかりを観てきたのでちょっと物足りない感じがしたなあ。あと、アメリカ映画の最近の傾向だけれど、ずっと観ていて「?」という台詞があったり、いきなりな展開にドキッとさせられる。おそらく編集でカットされているからなんでしょう。編集権はやっぱり監督が持っていた方がいいんじゃないのかなあ。うーん、そっけない感想ですんません。先月の川島雄三が面白すぎたのがいけないんです。。

昨日は

October 02 [Thu], 2014, 12:54
朝10時から『幕末太陽傳』を観に大阪ステーション・シネマへ。DJ本田さんから教えてもらって、早起き頑張って鑑賞。20代前半くらいで一度観た大好きな作品を映画館で観られるならそんな努力やすいものだ。10年以上にわたって常々言い続けているが、家でDVDを鑑賞するのと映画館で鑑賞するのは全くの別物。せっせとDVDを借りて観ている人には映画好きとは言って欲しくないな。趣味:DVD鑑賞。もしくは、TSUTAYA好き!と言って欲しい。しかし、そんなことよりもまず、朝10時に隣町の映画館に行くのが早起きで努力を用するというその怠惰さの方が問題だ。

やはり、名画を映画館で観るのは格別だった。

イラン人監督の『ある過去の日々』が今年のベスト候補、否、ここ数年のベストなんてナマ言ってすんませんでした!と謝りたいくらい素晴らしい作品。やっぱり、川島雄三監督やがな!脚本と助監督に今村昌平、主演にフランキー堺。主役の対比的な人物として描かれる高杉晋作役に石原裕次郎、小沢昭一が脇を固めてつまらないわけがないか。

なんといっても、主演の居残り佐平次を演じるフランキー堺がかっこいいんだ。決して手足が長くスタイルがいいわけでもないし、大した面でもない。だけど、肝が据わっていて、頭は切れるし、機転がきく、おまけに博学で器用。劇中、小走りに動き回る様もかっこいい!そして、悪い咳とともに生き急いでいることのメッセージにもなっている。みんなに愛され頼りにされる彼を私みたいな阿呆が憧れないわけにはいかない。先述したようにスタイルよしの男前、おまけに武士!の石原裕次郎がうまく対比として光っていて、そんな高杉晋作と五分以上にわたりあう、というよりは決して五分以上にわたりあわない町人、佐平次が粋で一層かっちょよくみえるんだ。

子どものときにみたときは落語にそこまで明るくなく、居残り佐平次や三枚起請を練り込んだこの作品の意味をそこまで理解できていなかったので、改めて鑑賞できてよかった。名作は何度も鑑賞することに耐えるし、自分が成長したときにより一層の楽しみを与えてくれる教養を兼ねてそなえている。本作はそんな当たり前のことを気づかせてくれる典型的な作品だ。宇宙人が攻めてきて、超能力が使えて馬鹿強いスーパースターがそれを撃退する。そんな物語のどこが楽しいんだ?裕次郎もいいかもしれないが、私は断然、フランキー堺に憧れる!だって、元々先天的にかっこいい奴よりも、ダサくても豊富な人生経験を得た器用な奴の方がかっちょいいんだもん。

########

鑑賞後は唐揚げとトリスの濃いめハイボールを勢いでいただく。よい映画を観ると読後感を膨らませたくてどこかに入りたくなる。帰りに、新進気鋭の問題児ジャズ評論家の柳樂光隆さんが監修する話題のジャズ本、『Jazz the new chapter』とジェイソン・モランの新作、ファッツ・ウォーラー・トリビュート盤などを購入。夜はジャズ情報誌、WAY OUT WEST主催のヤコブ・ブロ・トリオのコンサートへ。充実の一日でしたが、それでも満足できない文化ジジイの貧窮した卑しい精神は如何ともし難し。

映画

September 03 [Wed], 2014, 1:09
味気ない日々。せめて、月に一度、映画を!ということで、毎月1日の映画の日は映画館に足を運ぼうと思っている。とはいえ、せかせかした人生を送っているので毎月欠かさずというわけにはなかなかいかない。そんな中、あれをなんとかして、こっちを無理すればと時間をつくりここ数か月は毎月鑑賞できている。
9月1日は衝撃的なドキュメンタリー『物語る私たち』を。監督のサラ・ポーリーは私と同じ歳で、そうか同級生がこんな数奇な人生を、と、ついつい感傷的になってしまう。が、後半、単なる美談にしないのはさすが。ラストはあっけにとられてしまう。肝すわっとるねえ。

8月に観た『NY・イン・ジゴロ』はウッディ・アレンの怪演がグッとくる。しかし、編集のせいなのか物語の構成に不満あり。決定的なシーンが抜け落ちていて、主人公たちの動機がイマイチわからない。しかし、ヴァネッサ・パラディの笑顔は役柄同様に男たちのハート射止めることでしょう。

7月は『グランドホテル・ブタペスト』WOWの藤岡さんのおススメで鑑賞。ウェス・アンダーソン監督はまだ40代なのに深みのあるコメディを撮られる。その画面の構図からちょっと小津を思い出した。とにかく、アングルが変なんです。実在したスーパー・スター作家の人生に影響された快作。うーん、これからも要チェックや!

しかし、今年観た中でダントツもっとも面白かったのは『ある過去の行方』。見事な脚本、映画的な表現の面白さ。とにかく、まだご覧になられていない方はぜひ観て欲しい。これ落語ですよ。

ということで、自らの備忘録的に感想文を書かせていただきました!

俺はまだ本気だしてないだけ

July 02 [Tue], 2013, 12:25
月に一度の映画の日。『俺はまだ本気だしてないだけ』を観てきた。原作の漫画では小太りな中年男が主人公なのだが、映画では堤真一さんが主演。故にタイトルの台詞を喋られても「確かに。」と、ちょっと説得力があったりする。漫画では「お前なんか全然ダメ」なのだけれど、映画では「今のお前は駄目だけどお前ならちゃんとすればなんとかなるよ、だからガンバレ」と言いたくなる。 
 ということで、不況の日本では漫画版の主人公は希少社会人かもしれないが、堤さんみたいな奴はけっこうごろごろしてんじゃねえのか、と言う感じがする。脇を固めるお爺ちゃん役の石橋蓮司さん、友人の生瀬勝久さんと相まってよりリアルなタッチで描かれている気がする。(娘が橋本愛さんで「そんな出来た綺麗なやついねーよ!」と突っ込みたくなるがこれはオチに理屈があるのでこの配役は必要)今の世の中、実際いるんじゃないの?そう悪くない人どころかクラスで一番の男前が人生の半ばにして一瞬希望を見失って転落するなんてこと。しかし、この映画。先述した上手い役者が適材適所に配置されていて観ていて爽快。主人公と父親のやりとりなんか最高ですよ。力のある役者はやっぱいいね。
 とにかく、このタイトル。現在生息する古今東西老若日本男児が何度この台詞を家族や恋人に言い放ったことか。そして、この映画にでてくる女や友達の台詞を自らのそれらに何度言い返されたことか。俺も序盤にでてくる合コンのシーンで冷めた女がいい放つ台詞をまさに最近言われたことがあったので超腹が立った。しかも、その女がでてきたときに「綺麗な役者さんやなあ。なんと言うお名前だろ。やっぱ夏になるとショート・カットの女の子がかわいいねえ」なんて思ってたから、裏切られた感だくさんだ!もちろん、勝手な話ですが。おまけにこの主人公、そのときの俺よりもへらへらして聞いているから爽快感も何もない。「将来だとか仕事ちゃんとしなくちゃならないだとか、つまんないこと言うな!それよりも日本男児たるもの自分自身の文学を成就させねばならんのだ!この馬鹿女が。じゃあ、テメエはどうなんだ!?小鳥サイズの脳みそしか持ち合わせないクソがぁ!お前なんか男のみならず、頑張っている女性の敵だ。こっちから願い下げじゃ」くらいの台詞を吐かせてくれるだろうタランティーノでのリメイクも待ち望みたい。
ただ一つ断っておきたいのは、私はだいたい主人公と同じような空気感で生きているのだが、俺は常に全力で本気だしている、ということだ。本気だしてこのレベル。いいじゃないか、悔いなし!
 ちなみにこの映画を勧めてくださったのもカップルで、彼女は「主人公、ホントこいつ(=彼氏)そっくり。ってか、こいつそのもの」とおっしゃっていた。

オース!バタヤン

June 04 [Tue], 2013, 1:11
田端義夫さんのドキュメンタリー映画『オース!バタヤン』を観てきました。
初日、10時からの上映に何気なくいったならば、監督と未亡人の舞台挨拶もあってか、長蛇の列。
しかも、並んでいる列の随分先で今日の分のチケットは売り切れました、というアナウンスが。がびーん。しかし、立ち見ならば大丈夫ということで、チケットを購入。
急いでスクリーンへと扉をあけると、既に立ち見の方が10人ほど。

映画館でこんな満員を観るのはいつ以来だろう。いやあ、嬉しや。
お客さんの層は9割がお年寄り。この世代にはバタヤンが本当に愛されていたスーパースターだったと改めて実感。なんせスクリーンの中のバタヤンがちょっとでもギャグを飛ばそうものならドカンとウケるウケる。上映後には当然のように拍手が沸き起こる。ああ、幸せ。

最近ではスカム・ミュージックとして若い人たちに受け入れられているバタヤン。音楽をどう聴こうとそりゃ自由だけど、リスペクトだけは忘れないでいただきたいと思うのでありました。
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中崎町からテンロクに移転しました。
定休日日曜日 17時から23時まで(と言いながらテキトーです)
天神橋6丁目駅1番出口をでて南へ。一つ目の信号、お米屋さんが見える左へ。菅北小学校を横目にそのまままっすぐ。有名なスタジオ、リペア・ショップのココ・サウンドお隣です。ここらへんです!
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