悩むな後継社長

December 09 [Thu], 2010, 23:05
国際後継者フォーラムの二条先生のDVDが届いた。



これまで、定例勉強会や各種セミナーに参加したり個別相談に伺ったり、何かとお世話になっていますが、先生の基本であるこのセミナーのフルバージョンを聴いた事がなかったので、今回購入することにした。
今更だから、先生の原点を肌で感じると共に、今までの自分と照らし合わせて反省もしたかった事と何よりも元気の素をいただきたかったから。

車での移動中にCDで聴いて、元気をもらいながら日々の業務に勤しんでいるというのが最近の私であります。



さらに嬉しいのは、“おまけ”に縁起物のストラップが同封されていた事。
殺風景だった私の携帯が、ちょっとだけ華やかになった事と、そこに書かれている『知』という一言が、後継者である私への大きなメッセージになっているような気もする。

John Lennon Forever

December 08 [Wed], 2010, 23:41
夢は終わった
何を言えばいいのだろう
夢は終わった
昨日までは
僕は夢を追いかけていたけれど
でもいま僕は生まれ変わった
だから親愛なる友よ
君たちもがんばろう
夢は終わってしまった(John Lennon/GODより)

まるで誰かが大学へでも落ちたような感じですが、そうではないのです。12月8日に急にいなくなってしまったジョンが、10年も前に書いたものなのです。
どういうわけかこれはいまの僕たちの気持ちそのままです。今僕たちが感じているものとまったく同じなのです。

これは、30年前の私の高校の卒業アルバムに綴られている編集後記の一部です。
当時はそれ程思いませんでしたが、こうして改めて読んでみると、旅立つ私たちには最大限のメッセージに思えてきます。

Johnが逝ってから今日で30年。
今年は特別にTV等で取り上げられていますが、そのメッセージを強烈に受け止めています。


お気に入りのアルバム/Rock'n Roll

プチ同期会

December 07 [Tue], 2010, 23:36
先日、偶然にも高校時代の部活の顧問の先生に出逢った事から同期会をやろうと盛り上がり、とりあえずは名古屋在住の3名がこれまた同級生の寿司屋に集結した。
40代も後半になると、子供の教育の事や自分の体の事や(勿論、仕事も)悩みは多い。しかし、久しぶりの再会でも本音で話せるのが同級生だったりする。
私の母校では、卒業30年と50年のOBが卒業式に招待されるというシステムがあるが、またその時も楽しみになってくる。

REGALのDM

December 06 [Mon], 2010, 23:30


帰宅したら届いていた。
我が家に届けられたのは数年ぶりのこと。先日、久しぶりにREGAL SHOPに立ち寄ってリペア品を購入したところ、
店員さん「会員の方ですか?」
私「数年前まではそうだったですけど、DMとかも来なくなったし…」
店員さん「一度、会員になられると永久に名前は残りますよ」との回答。

やはり、私の名前はしっかりと登録されており、その場で顧客に復活。今回、DMも郵送されてきた。
この数年間は、イタリアンテイストの靴に目がいっていてREGALさんとは距離をおいていましたが、ここの所やはりトラディショナルなテイストに私自身もリターン気味。

思えば、買いそうもない私に対して無駄なDMを郵送する程、馬鹿じゃなく、ある意味しっかり優良顧客のセグメントが成されているという事です。

決闘 ネット「光の道」革命

December 05 [Sun], 2010, 22:06
文春新書
孫正義vs佐々木俊尚

超高速の「光ケーブル」を全世帯に引いてインフラ整備しようとしる民主党の「光の道」構想にソフトバンクの孫正義氏とITジャーナリストの佐々木俊尚氏が激論を繰り広げている。
滅茶苦茶面白い!トークバトルの面白さよりも、この国がどの方向に進むべきなのかを想像しながら読んだ。



この中では特に「電子教科書」と「電子カルテ」を例にして討論されていましたが、iPadや電子カルテというコンテンツを生かしてそれぞれのプラットフォームであるコンテナを実現する為にブロードバンドというコンテナを整備するのかというのが、主なやりとり。
孫さん曰く、そのインフラ整備を国費ゼロで実現しようという提案である。
確かに孫さんの言っている事はごもっともだと思いますし、教育を考えても先を見越して手を打っていかなければ、国際的な競争力が低下してしまうのは目に見えています。
しかし、それを実現させようとすれば、既得権に守られてきた人たちからの反発は間違いなくあるでしょう。
革命を起こすには、それなりのリスクはついてまわります。これは国家をどうするというプロジェクトですが、私たちが社内改革をしようとしても同じような問題点が出てきます。
そんな事も考えつつ、一気に読み切ってしまった。

魔力

December 04 [Sat], 2010, 20:58
それほど音楽には凝るタイプではない私です。
だいたいGSからはじまって、百恵ちゃん、基本的に聴く(という表現が正しいかどうか)のは、いわゆる昔風にいえば歌謡曲といわれるジャンルが主流。
そんな中でも昨年デビュー40周年を迎えた井上陽水だけは長く関わってきています。

今回も4年ぶりというニューアルバム「魔力」もCMソングで流れているLove Rainbowを始め、メロウな雰囲気がなかなか良いです。
歌詞を大切にするというメッセージ的な音楽が、最近では逆に新鮮さを感じ、ますます魅力に取りつかれそうになります。

浜名湖の

December 03 [Fri], 2010, 23:21
浜名湖付近までプチ出張。
いい機会なので、浜名湖SAのチェックとランチもここで採る事にする。
前日までのチェックにより、ご当地グルメでもある鰻を使った「うなスパ」をいただいた。



お味の方は、ノーコメントという事にしますが、平日にも関わらず駐車場はほぼ満タン。
最近のブームに乗って、いろいろ楽しみ満載なSAになっており、当然、他に比べて価格も高いが、独占販売が出来るという事を差し引いても魅力的な空間である。

経営者ブログ

December 02 [Thu], 2010, 23:19
日経新聞の電子版に日産のカルロス・ゴーン社長が「経営者ブログ」に計5回の短期ブロガーとして登場したそうだ。

そこには、「直面する課題への解決策を見いだし、提示することはビジネスマンとしての使命」とある。瀕死の状態であった日産を盛り返した大きな功績をもった氏の言葉は重い。

まさに、経営者としてのメッセージだ。私も経営者の端くれとして、このブログを通じて少しでもメッセージを伝えていきたい。

週刊ポスト

December 01 [Wed], 2010, 23:17
週刊誌は、新聞の広告でだいたいの記事を拾って、ちょっと気になるところは立ち読み(失礼)でチェックするのが常ですが、今週の「週刊ポスト」には、どうしても気に留めておきたい記事がいくつかあったので、購入。

・孫正義の「国民総人事異動論」
・ダニエル・ピンク「モチベーション3.0」の時代

週刊誌も何年か前にヌード写真が厳禁になったり、その後は御存じ電子化が進みさらに部数は激減。そんな中でターゲットを絞り込んで有益な情報の提供に変換してるのかなという最近の印象です。

10周年

November 30 [Tue], 2010, 23:16
今日でちょうど10年。
何が?って、平成12年12月1日付で代表取締役に就任して10年が経ちました。

平成12年(2000年)12月は来るべき21世紀を前にしたミレニアムと言われていた年末であった。
当初は、父が70歳になる時に交代するという話でしたが、その時に私の年齢が厄年になるので、それは避けようという配慮?の下、だったら21世紀を期にという単純な発想であった。
その時、父67歳・私38歳。親子の年齢を足して100歳が最もいいと言われる世代交代でありますが、年齢としてはそこそこであったただろう。
あっという間の10年でありましたが、経営者として関わる年月はこれからの長い訳ですから、まだまだ勉強しながら進んでいきたいと思います。

ガラパゴス

November 29 [Mon], 2010, 23:31
シャープが来月10日に、多機能携帯端末「ガラパゴス」を発売するという。
基本的な機能は、電子書籍端末のようだが、iPadにどこまで迫れるか?

それ程新しいもの好きでもなく、人と一緒はあまり好きではないので、iPhoneもiPadも使っていない私であるが、スマートフォンなどに興味が無い訳でもない。
まだまだ様子見の状態かなとも思っている。今日どこかで、Xperiaのレスポンスが大きく向上したとの記事を目にした。
最近のAndroidの逆襲には注目せざるを得ない。
どれを選択するかは、この春頃だろうと個人的には思っているが、さあどうなるか!?

龍馬伝最終回

November 28 [Sun], 2010, 23:42
「龍馬伝」最終回を終えました。
私の人生の中で、大河ドラマを通して観たのは初めての事。このドラマには期待を込めて観始め、こうして観終えたという事は、期待通りであったという事。
幕末から明治へと時代が変化していく様を、坂本龍馬という人物を通じて描いてくれました。
それ相当のエネルギーがそこにはあったという事も画面を通じて伝わってきました。

今の時代は、明治維新よりも大きなうねりがあると言われる方もいらっしゃいます。世の中の仕組みが大きく変わるかもしれないという分岐点にきているかも知れません。
そんな時代の中で、会社の売る仕組みだったり、会社そのものの仕組みを変えていかないと、龍馬が常に言っていた
「みんなが笑ろうて暮らせる日本(会社)」がやって来ないかも知れません。
それを実現させる為に頑張っていきましょう。

経営計画発表会

November 27 [Sat], 2010, 23:07
本日実施。
昨年までは期の初め(10月)に行なっていましたが、今年初めて決算が出てからにしました。
もうすでに2ヶ月を経過していますので、何となく違和感もありますが、これで良かったのかどうかは来年の9月になってみなければ分かりません。
この一年以内に入社してくれた社員さんの中には、こういった体験は初めての人がほとんどだと思いますが、どういった印象を受けてどう感じてくれたでしょう?
経営者ひとりだけでもがいてもたかが知れています。しかし、全員の力を結集すればその力は何倍にもなる可能性を秘めています。社員教育で私が初めて触れたMGは、「全員経営」が根底にあります。
自分自身も今日の発表を経て、もう一度経営の原点に戻ったような気がします。

本当に儲ける社長のお金の見方

November 26 [Fri], 2010, 23:06
中経出版
著:小山昇

武蔵野株式会社社長、小山昇氏の新刊。
ノウハウ本として解りやすいので、けっこう読んでいるが、今回は経理の改革編。
銀行交渉や資金繰りを社長の仕事として、経理は専門家にせず誰でも出来る仕組みをつくることから始まる。しかも、社員に順番にやらせる。

確かに「財務」は社長の仕事の大きな柱のひとつであるので、経理作業と資金繰りを切り離すまでは有り得る話(実際、我が社もそんなイメージ)
但し、中小企業の多くが“経理=身内の仕事”となっているのは事実。そのあたりを柔軟に考えていかなければ、本当の意味での改革にはならないのかも。
いずれにしても、“キャッシュに敏感になる”。ここを押さえて経営をしていくのが大切な事。

ビジネス手帳

November 25 [Thu], 2010, 23:04
最近、手帳を代えました。
長く使っていたシステム手帳も”分厚い””書きづらい”でストレスが溜まっていたところ、ヒラメキで以前少しだけ使っていた、東○ハンズオリジナルにカバーだけ取り換えて自分なりにアレンジ。

 

そうすることによって、ある程度の収納にメモ帳も付けれてなかなか快適になりました。
何と言っても、東○ハンズオリジナル手帳は、会社の期の始まりである10月スタートなのが私にとってはいいところ。
電子もいいでしょうが、”書く”という行為からはまだまだ抜け出せそうにはありません。

税務申告

November 24 [Wed], 2010, 22:25
第35期の税務申告を終えました。今回で社長になってから節目の10回目の申告です。

初めての時は、申告書にサイン・押印をする際には身が引き締まる思いでしたが、ここ最近は電子申告で行なっていますので、そういった緊張感はありません。それでも、出来上がった決算書を手にすると、それなりの達成感はあります。
今期の経営計画発表会は、きちんと決算書が出来上がってからの27日という事にしましたので、あと2日間で仕上に掛ります。

Canon Power Shot

November 23 [Tue], 2010, 22:14
新しいデジカメを手に入れた。
買った訳ではなく、ほぼ新品のものを使わないからという事で譲り受けた。

おそらく一年程前のものようで、もうすでに生産中止。CanonのHPには、旧品として紹介されていた。
それでも、私が今使っているものに比べれば機能は断然上。よく比較されがちな画素数でいえば、約倍。ちょっと大きくて普段の持ち歩きには不便ではありますが、ちょっとしたスナップ写真にはいいかも。
そもそもデジカメを使うほとんどがこのBlog用。そうであれば携帯で充分なので、使い分ければこれには価値ありです。

今は、SONYのCyber-Shotを使っていますが、それはパソコンがVAIOだから。
思えば、アナログ一眼レフの頃からカメラはCanonだった。
またCanonに戻ったという事で、これも何かの縁かも。

WATERMANの万年筆

November 22 [Mon], 2010, 22:39


ずっと以前にもコメントした事がありますが、スーツの内ポケットには万年筆を差して何かの時には使用しています。
書類にサインをしたりする時には、ボールペンでなければならない事が多いので、主にはビジネス上でメモを取ったりする時に活躍してくれてます。
ボールペンと違うのは、その書き心地。
引っかかる?ようなイメージもなく、やわらかくスムーズに書けるところが何ともいいです。

きっかけは、藤村正宏さんというマーケティングコンサルタントのセミナーを聴いてから。氏が紹介されていた書斎館という専門店に以前行ったことがありますが、何種類ものしかもン十万もする万年筆が陳列されており、見てると確かに欲しくなってしまいます。自分が使っている姿をイメージして・・・。やっぱり売り方だなと感じます。
私の使っているWATERMANの万年筆は、ン十万もするものではありませんが、使っている自分が何だかワンランク上の人間になったような錯覚に陥ります。

グランパス優勝!

November 21 [Sun], 2010, 22:00
最後の決定シーンは何とか間に合って観られた。
18年目の優勝はやっぱり嬉しいですね。

フロントがしっかりと育成とチームの強化に努めてきた結果でしょうね。
新聞の写真には、楢崎主将の横に豊田社長の姿が。

ACLを勝ち抜いて、来年は日本で開催されるクラブワールド杯でぜひ見たいですね。

古紙の森

November 20 [Sat], 2010, 22:29
私の所属するライオンズクラブの今期メインアクティビティとして、守山区内の小学生からの環境保全標語の募集並びに、エコ企業見学会を実施した。
見学させていただいたのは、紙のリサイクルをされている福田三商さん。
こちらの本社には、「古紙の森」といって、環境と古紙のリサイクルについて、楽しく学べるショールームがあります。
資源回収の大切さや古紙リサイクルの仕組みが楽しく自然に解るようになっており、参加してくれた小学生たちも目を白黒させていた。

  

環境保全標語は、30年以上前に我がクラブが寄贈した守山区役所前の時計塔の老朽化に伴い、リニューアルする際に区民に向けて環境の啓蒙活動にふさわしい標語を掲示しようと区内の小学生から募集。400通を超える応募の中から3つを選んで新しい時計塔に掲示。長く区民に親しまれるようなものになってくれればと期待しています。

  
※完成した時計塔と標語です

今回のアクティビティでは、ただ単にモノを寄贈するというだけではなく、区民それも未来に期待する小学生に対する「青少年健全育成」と「環境保全」の二つのテーマに基づいて行なわれ、しかも彼らと同じ時間が共有されたという事に喜びを感じました。
プロフィール
名前:佐藤壽記
職業:印刷会社の社長
経歴:昭和37年名古屋生まれ。名古屋の中高一貫教育校を卒業後、東京の美大に進学しグラフィックデザインを学ぶ。卒業後は父の経営する地元名古屋の印刷会社に入社。平成12年に社長となって以来、学生時代に培った企画力や提案力を生かし、情報社会の中に新しい風を巻き起こそうと奮闘中。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nakasugisyatyo
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