J2 第40節 VS水戸

October 31 [Sun], 2004, 4:11
目下の敵、山形は今節の試合は日曜開催。
先に試合を終えるアビスパとしては、何としても勝って
翌日試合の山形に少しでもプレッシャーを掛けたいところ。

そして、この日のアビスパは素晴らしい試合を見せた。
試合展開も前半の早い時間帯に先制。
後半に突き放し、守備陣も完封で試合を終えた。
今シーズン、自分が観戦した中では、最も良い内容の試合だった思う。

本当の嘘

October 31 [Sun], 2004, 3:59
少しづつ、少しづつ嘘が大きくなって

気付けば

自分さえもそれを信じてしまっている

嘘がホントになり

本当が嘘になる

あなたの幸せ 僕の願い

October 30 [Sat], 2004, 2:31
僕は今もその幸せを願っているのだろうか?

書き残さなかったコトバたちが

かろうじて僕を

嘘つきにはしなくてすんでる

「良かったね」

October 20 [Wed], 2004, 5:49
心から言える日がくるだろうか

心から…そう言える日が…。

今は…今は上手く言えてるかい?

すり減ってくモノ

October 13 [Wed], 2004, 2:55
ギシギシと…ギシギシと音をたてながら

すり切れてく心

削れていったところは

なくしてしまったってことだろうか?

華氏911

October 08 [Fri], 2004, 5:53
「それは自由が燃える温度」

ロードショーの終了ギリギリで行って来ましたよ。
あんまり期待はしてなかったんだけどね。
いちお、アメリカの次期大統領が決まる前に
見ておきたかったから。

期待感がなかった理由は
ムーアの前作「ボウリング・フォー・コロンバイン」。
この時はかなり楽しみに劇場に見に行ったんだけど、
変に期待し過ぎたのがいけなかったのかイマイチな気がした。
ムーアのやり方が汚いというかドギツいというか。
ある一部を押し広げてあたかもそれが全体かのような印象を与える理論も
何か稚拙に感じたし。
まぁ、これは(商業)ドキュメント"映画"で
純粋な"ドキュンメンタリー"ではないわけで。
観客を引きつけることができればそれでいいんだろうけど。

秋が来た

October 06 [Wed], 2004, 5:32
夏の喧噪が遠く遠く過ぎ去って
残暑も通り過ぎて
秋が来た

とても好きな季節だ
心地よい風
澄んだ空気
一年で一番落ち着く季節だ

そして、この季節の夜が好きだ
夏の浮ついた感じはない
冬の厳しさもない
春のフワフワとした軽さもない
ピンと張りつめた何かがある
秋の夜が好きだ

この時期の夜には
夏の残り香と冬の足音が同居する
特有の匂いがある
この匂いを胸いっぱいに吸い込みながら
夜の町を少し歩いてみる
とても気持ちのいい時間

一年で一番落ち着く季節と書いた
けど、一年で一番不安定な季節でもある
何をしててもしっくりこない
何をするにもちょうどいい季節のはずなのに
何をしていても他の何かが気になる
集中できない

とてもとても不安定な秋が来た