J1,J2入れ替え戦 第2戦 VS柏

December 13 [Mon], 2004, 6:04
0-2 at日立柏サッカー場

2戦トータルで0−4。
この結果が全て。
まだ、J1には足りないモノがあったということ。
試合の内容については、後でゆっくりVTRをチェックしますが
ただそういうこと。

この試合後、早くも松田監督の続投が決定した。
上がるにしても上がれないにしても、
来季に向けての最大の補強ポイントは監督人事だと
思っていたので、まずは一安心。
ベストではないけど、ベターな選択だったと。

シーズンが他チームよりも長引いたが、
監督人事の対応が素早ったので、選手補強の面でも
他チームにあまり時間的なアドバンテージを与えずに
良かったと思う。
監督を決めてチームのビジョンも決まった為、
オフシーズンの移籍についても注目していきたい。

全ては昇格の為に

November 30 [Tue], 2004, 4:41
耐え難きを耐え、忍び難きを忍びまくったこの3年。
ようやく、ようやくその扉に手をかけるところまで来た。
だけど、全てを決めるのはこれから。
この一年をかけて、やっとスタートラインに立ったのだ。

3年の間に、地を這いつくばり泥を舐めるような屈辱を受けることもあった。
だが、それも過ぎ去ったこと。
臥薪嘗胆過ぎにし恥辱。
過去をしっかりと受け止め、現在を見据え、未来の為に戦う。

未来を賭けて。

J2 第40節 VS水戸

October 31 [Sun], 2004, 4:11
目下の敵、山形は今節の試合は日曜開催。
先に試合を終えるアビスパとしては、何としても勝って
翌日試合の山形に少しでもプレッシャーを掛けたいところ。

そして、この日のアビスパは素晴らしい試合を見せた。
試合展開も前半の早い時間帯に先制。
後半に突き放し、守備陣も完封で試合を終えた。
今シーズン、自分が観戦した中では、最も良い内容の試合だった思う。

J2 第34節 VS横浜

September 19 [Sun], 2004, 1:59
1-2 VS横浜FC at博多の森球技場

いい加減何とかなりませんか。ホントに。
1失点目は百歩譲って仕方がないにしても
2失点目は…。
味方にあたってこぼれたボールが
エリア内のDF3人の間に。
エアポケットに入ったみたいに
キーパー含めて4人で足を止めてお見合い。

不運な2失点だと言われればそれまで。
でも、DFとしてあの怠慢なプレーは納得できん。
こぼれた瞬間に誰かがボールに詰めればゆとりを持ってクリア出来た筈。
なのに、誰も動かず。だからか皆でお見合い。
この一点が勝負を決めるっていう、緊張感は無いのか?
誰かがやるだろうという人任せなプレーぶりに見える。

J2 第32節 VS鳥栖

September 05 [Sun], 2004, 2:18
0-1 VSサガン鳥栖 at鳥栖スタジアム

してやられた。そんな試合。
それにしても、何とも内容の無い一戦だったのでしょう。

立ち上がりから鳥栖は前線からの激しいプレッシング。
中盤の運動量でアビスパを大きくリード。
正直飛ばし過ぎではと思っていて、
後半には相手も疲れがくるだろうと踏んでいたが
鳥栖は最後まで集中力を切らすことなく、運動量も落ちることはなかった。

アビスパも攻めてはいるが、そのプレスに圧倒されてかチャンスを作れず
まるで草サッカー状態。
得点は我慢強く守っていた鳥栖がカウンター一発。
スルーパスを通され、後ろから飛び出してきた選手をつかまえきれずに失点。

ベント、サヨナラ

July 11 [Sun], 2004, 4:04
去年から攻撃陣の中心として活躍してきた
ベンチーニョの退団が決まりました。

去年は20得点のエースも、今年は20試合で4得点。
今年になってからはいいとこで外して、
あそこで決めてれば…という場面もいっぱいあったし
契約更新は厳しいかもと思ってたけど…
やっぱりダメか。

ミスしても、何だかヘラヘラ。
でも、憎めないキャラだったからなぁ〜。
やっぱり寂しいですね。

フロント・監督の決断でしょうが、
だからこそチャンスをしっかりモノに出来る新戦力
頼んます。

J2 第22節 VS札幌

July 11 [Sun], 2004, 3:04
0-1 VSコンサドーレ札幌 at博多の森球技場

前半戦の最終戦。
相手は目下ダントツで最下位をひた走る札幌。
21試合を消化してわずか一勝。
ここはしっかり格の違いを見せつけるべし!!
第2クールと第3クールの間には
2週間の中断を挟む事もあって
この試合は内容・結果ともにきちっとしたかたちで
終えておきたいところ。

が、終わってみれば…1−0で敗退。
あり得ません。

アビスパは前半の立ち上がりから終始中盤を支配して、試合の主導権を握る。
面白いようにつながるパス回しからサイドを突く。

誠史と怪我から復帰のアレックスの左サイドコンビは迫力十分。
この日もテンポ良いボール交換で相手を切り崩す。
右サイドの山形のひた向きなプレー、平島の豪快なオーバーラップ。
スペースが無ければ遠めからのミドルシュートと、
いたる所から得点の香りが。
あとはフィニッシュのみ、そんな前半。

↓続く

ユーロ決勝

July 05 [Mon], 2004, 6:29
最近の夜更かしの種の一つになってたユーロの決勝がさっき終了。

ギリシアやりやがった!
アップセット・ジャイアントキリングを繰り返して
決勝でも地元ポルトガルを一発で仕留めた。

結局、ギリシアの放ったシュート4本中、
枠にいったのは得点になった1本だけ。
友達の家で数人であーだこーだ言いながら観戦してたから、得点のシーンでは
「グワァー!!!」ってなった。

数字上ではポルトガルを上回る物は何もなかったけど、我慢強かった。
日本とやっても10回中5〜6回は勝てるような相手だと思うけど、
我慢強い守備と自分たちのやってきたサッカーを信じて
1回のチャンスを待ち続ける姿勢は素晴らしかった。

ジーコも見てたかな?
守備の重要度がわかったよね?
せめてどう守るかくらいは提示してくれよ。