まねきねこプロジェクトというプロジェクトをやっている中の人です。ネットで、ちょっと他とは違った心地よいコンテンツを技術的な立場を含め、いろいろ検証していますが・・・ここではぬるくやってます。

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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 7 / 2008年07月31日(木)
さてさて、デボラがいない間はサクサク進めたいのですが…結構長いんですよね。
まずエルヘブンへGO!天空の塔ぬけてマグマの杖ゲト。次に、マグマの杖で山を壊し地下遺跡を抜けプオンとトロッコで遊び、湖に沈んだ天空城。ゴールドオーブ(金の玉)を求めて迷いの森から妖精の村。ついで妖精の城で過去の自分に出会う旅。天空城に戻り金の玉を渡すと、凄いやラピュタは本当にあったんだ!てな感じで浮遊。次に、天空の城でしかいけないというようやくバベルの塔…じゃなくてバブルの塔じゃなくて…ボブルの塔。んで確か3度目のゲマ野郎(シツコイ)。今度はドラゴンオーブをゲットで、プオンが○○○○に大変身。プオンの背に乗って、大神殿(デボラの言うとおり、信者はどうやってこの塔まで行くのでしょう?)。んで、ボスを倒してデボラと感動の対面!
てな予定(予定はあくまで未定)

長ぇーよ!!(怒)


デボラに会うためだけにこれだけのイベントを抜けなきゃいけないとは…orz
といっても、ここで放り投げたらゲームが進まない!てなわけで渋々と先に進める。仕方ない。だって、嫁が何というか聞いてみたくもあるしさ(怖いもの見たさ、とも言う)。てなわけで、嫁に再会するために、がんばりましたよ(できれば、離婚⇒ビアンカと再婚、が楽でいいんだがなぁ)

数々の洞くつや迷宮を抜け、プオンさんの背中に乗って大神殿へGO!
デボラの石像に対面した娘。
「優しそうなあの像、抱きつきたくなっちゃう…どうして?」
娘には、優しそうな女性に見えるそうです。さて、後はもう少しで、ボス。コイツを倒せば、無事に?デボラと合流できます。
多少広めの神殿ですが、数日前にビアンカと通ったばかりなのでサクサク進み、ボスを倒し、主人公の母との会話をした後、石像の前へ
なんと石像のまわりを優しい光が包んでいる!?
この光は、母の光?優しい光で、デボラも優しい性格に…なったりしないよなぁ、と若干の期待。
「ここはどこかしら?私ったら今まで何を?あら?あなたたちは?」
と、デボラが復活したと思ったら

…そして、翌日(ぉぃ、会話は無いのかよ?!)

お城に戻り、
デボラ「そう私ったら、10年も石にされてたのね。あんまり良く憶えてないけどまぁいいわ。それよりあんたたちがレックスとタバサね。いつのまにかすっかり大きくなったみたいね。」
デボラに駆け寄る二人の子供。主人公は、といえば、前国王に呼ばれて、感動の対面に参加できず。でも、その前に、一声デボラに声をかけてみると
「なにしてるのXXXX。グズグズしてないで早く行って上げなさいよ。」
これが夫と妻の10年ぶりの会話だったわけです。

う〜ん…いいのか?

娘「お母さんて昔はもっと言い方がきつかったんですって?そんな人と結婚したなんて、お父さんて意外と勇気があるのね。」
実娘にまで、サラボナの町の人と同じようなことを言われてます。
元国王である叔父と話を終え戻ってきた主人公に、デボラ様の一言。
「XXXX、あんたのママを助けに魔界へ行くんでしょ?それは別に構わないんだけど、私に相談もなしなんていい度胸をしてるわね。10年一緒にいなくて自分の立場を忘れちゃったのかしら?これはあんたといてきちんと思い出させないといけないわね?」
まるで調教再開です。デボラに再会、調教再開、俺、後悔。

ルイーダの酒場でパーティにデボラを加えて…主人公の苦悩の旅が始まるのでした。
でも、話しかけても、あまり口数の多くないデボラ。あれ?機嫌悪いのかしらん?
故郷のサラボナに行けば少しは口数も増えるかと行ってみる。

娘「私この町好き、お母さんの生まれた町なのよね?」
デボラ「あいかわらずこの町は何も変わらないのねぇ」
なんか会話がギコちないです。そのままルドマン氏の屋敷に到着。
XXXXたちがブオーンを倒したことで、いつも以上にご機嫌な義父ルドマン。
ルドマン「わっはっは、愉快愉快。わしがしたくしてる間に、XXXXが倒してしまったか。(略)おお、デボラもそこにおったか!XXXXのような素晴らしい夫をもってデボラも幸せものだ、わっはっは」
デボラ「パパったら本当は戦う気なんてなかったんじゃないの?まぁ、戦われても危ないだけだしかえってよかったのかもしれないわね」
なんか普通です!普通の会話です!!これがデボラの会話?!!
自分の部屋に帰っても黙ったままのデボラ。…う〜ん、はっ!これはひょっとして、新手のプレイ?!

そう思いながら、今度はフローラとご対面
フローラ「デボラお姉さん、たまには父のところにも顔をだしてあげてくださいね。父も母も口には出しませんがお姉さんのことを心配してるみたいですから」
デボラ「わかってるわよ、フローラ。気が向いたらね。」
・・・まともな会話してるよ????

今度はアンディと会話してみます。
デボラ「アンディがフローラと結婚したってことは、私の義弟になるのよね?これでますますこき使いやすくなるわね」
お?ちょっとエンジンかかってきたか?

てなわけで、とりあえず妻デボラを無事に石化から解除しました。しばらくあちこち行ってデボラの反応を聞きながらデボラ節を楽しみにしたいと思います。

デボラとの相性診断
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ3
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ2
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ1
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 10
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 9
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 1

 
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 6 / 2008年07月31日(木)
鬼嫁デボラが拉致られた!さーて助けに行くか(めんどうくせー)てな流れ。


てなわけで、ジャジャジャジャン♪空飛ぶ靴〜(featuring どらへもん)

飛びます、飛びます。で、塔に突撃。あんまり、気乗りしないんですけどね。で、迫り来るモンスターを蹴散らかして嫁デボラと対面
「XXXXのことだから私を助けに来るってわかっていたけど、でもね・・・あんたはここに来てはいけなかったのよ!」
はぁ?なにをいいだすんだ。わざわざ助けにきてやってんのに!
「コイツが、大臣を利用して私をさらったのは、XXXX・・・あんたをおびきだすため。そうやってあんたを亡き者にした後、自分が王になりすまして・・・あっ!」
ジャミの電撃で、倒れるデボラ。
・・・デボラ?おぃ、デボラ?
おい!ジャミのせいで、ちゃんと会話できなかったじゃんかよー!テメーふざけんな!
ジャミ「国王たるもの、身内のことより、まず国のことを考えねばならぬはず。なのにお前はここに来てしまった。それだけで十分に死に値するぞ。わっはっは。さぁ二人仲良く死ぬがいい」
俺からこんだけ迷惑な女を拉致ったんだ。で、面倒なことに巻き込んでくれたんだ。ジャミよ、お前こそ、万死に値するってヤツよ!テメェ、フルボッコにしてやんよ?
ところがところが、主人公たちの攻撃は、まったくジャミに当たらない。
ジャミ「わっはっはっはっは!オレは不死身だ!誰もこのオレ様を傷つけることはできまい!」
しかし、そこで、デボラが戦いに加わった。
デボラ「やめるのよ、ジャミ!」
デボラの体が不思議な光に包まれている。
デボラ?光ってるぞ?
ジャミ「この光は?!」
デボラの光がジャミのバリアを壊した。
デボラ「いまよ、XXXX!さっさとやっつけなさい。
ここにきてまで、命令口調なデボラ。はいはい、やっつけるですよー!で、今度こそ、ジャミをフルボッコ

あっけなくジャミはボッコボコ
ジャミ「そんな…まさか、その女!伝説の勇者の血を…。ゲマ様、ゲマ様…グフッ!」
ジャミが倒れると、そこには、にっくき父の仇、ゲマの野郎が
「ホッホッホ、まさかあなたが勇者の子孫だったとは。」
デボラ「私が…勇者の子孫?」
ゲマ「ミルドラーズス様の予言では勇者の子孫は高貴な身分にあるとのことでした。(略)。どうやら、その子供、伝説の勇者はお前の血筋によりこれから生まれてくるのでしょう。しかしそれだけはさせるわけにいきません!」
と、石化させられる二人。
ゲマ「ホッホッホ。一息に殺してしまっては面白くないでしょう。その体で世界の終わりをゆっくり眺めなさい。おっほっほっほ」
と、石になった二人。カッチカチやで?

さーて、これからしばらく(魔界に行く前まで)嫁デボラは出てこないわけです。石化さあせらてた主人公は泥棒の手によって、売りに出され、離島のお金持ちの家に売られ…デボラは、どこに連れて行かれたのか、知る術もなく…10年の歳月が流れ、父パパスの従者でもあったサンチョと、二人の子供たちによって助けられる主人公。子供の髪が黒いよー。なんか、変。ビアンカの血を継いだ金髪の子が可愛かったんだけどなー。

親はなくても子は育つわけですな。
とりあえず、グランバニアに移動。翌日、二人の子供が一緒に母を探すという。まぁ、あの鬼嫁であっても、子供にとってはまだ見たことのない思いつづけた母なわけで。あんまり気がのらないけど、それじゃあゲームが進まないわけで。
にしても、子供はデボラみたいな暴言は吐かないようです。
娘「お父さん、お城久しぶりでしょう?私が案内してあげるね」
と、相変わらず健気です。癒されます。
デボラに育てさせなくてホント幸いでしたよ
さ〜て、悪妻デボラはどこかに行ってしまいましたが、それでめでたしめでたし、としてはゲームが進まない。

デボラがいなくなったのは、夫として不甲斐ないてなわけでデボラの父親でもあるルドマン氏に謝罪に。
ツボの色を見てきてほしい!と言い、自分の孫には気づかない様子。
髪がなくなっただけでなく、何か大切なものまで無くなってしまってるらしい。
デボラの妹であるフローラに話しかけてみる。
フローラも、ルドマンの悩みを聞いてあげてほしい、としか言わず。
甥と姪がやってきたのに、おこづかいもくれないでやんの(だからオマエはキライなんだ)

こうなると、やっぱり癒しはビアンカに
タバサ「ねぇ、お父さん、あの人、お父さんのこと・・・ううん、なんでもないです。」
まだ小さくても、女のカンてのは凄いな。うんうん、お父さんも、あの人が好きなんだよ。
ピエール「そりゃっ!うりゃっ!」
はいはい、スライムナイト君は、いつでも剣の稽古をしててください。

ま、こんな彼でも、暴言吐きまくりのデボラよりはマシか・・・(スライムナイトのピエールはデボラより賢さが高いのでした)

デボラとの相性診断
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ3
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崖の上のポニョの雑感 / 2008年07月31日(木)
「ポーニョポニョポニョ魚の子♪」
と、いう主題歌が頭から離れない崖の上のポニョ
子供じみてる、という前評判と、やっぱりジブリは凄いわ、という前評判で割れていた崖の上のポニョを、ようやく先日見ることができたので、その雑感を書いてみたいと思います。
当サイト作成の『崖の上のポニョ』化ブログパーツがあります。よかったらご覧ください

まずは、簡単なあらすじ(導入部分のネタバレになっちゃいますので、気をつけてください)

物語は、赤い魚の女の子と、宗助が出会うところから始まります。地引網にひっかかるぽにょ。海の中は大量のゴミであふれている(この辺りの描画はいかにもジブリだなぁ)。ガラスのビンに頭をつっこんだまま網から放り出されたポニョは、少年宗助に出会う。ビンを拾った宗助に波が次々においかけてくる。波は家まで追いかける事ができず、諦めて宗助を見送る。波を操っていたのは、ぽにょの父親のフジモト(声優:所ジョージ)。フジモトは元人間だったのだが、魔法のチカラで海の住人となった魔法使い・・・
やっぱりこれ以上、ネタバレに関する箇所は読まない場合はこちら

ビンを割り、ポニョを家まで連れてきてバケツの中に放つ宗助。宗助は、保育園にポニョを連れて行き、フジモトは入れ違ってしまいポニョを取り戻すことが出来ず。
母(リサ 声優:山口智子)の車の中でポニョに舐められた傷口がいえてることに気づく宗助。
「この子は、魔法が使えるんだ」
と嬉しそうに母に話し、パンを食べさせる。食欲旺盛なポニョは、宗助のパンのハムまでペロリとたいあげる。
一方、ポニョを追いかける父親は海の底のゴミに悪戦苦闘。
好奇心旺盛なポニョは、地上の見えるものがとても興味深いよう。

母の車は、母の働く老人福祉施設に到着。
宗助は、ポニョを連れて保育園に。見つからないように隠していたポニョは、園の友達の久美子に見つかってしまう。
「デブだし、変なの!うちの金魚の方がかわいいもん」
という久美子に水をふきつけてやり返すポニョ。

宗助の声に気づいた老人福祉施設の老婆たちに見つかる。穏やかなトキさんと、人面魚が陸にあがると津波がくると叫ぶトキさん。
母に見つかりそうになり、ポニョを連れて逃げる宗助。そんな宗助に語りかけるポニョ
「ポニョ、ソースケ、スキ!」
「僕もポニョ好き!」
その様子を遠くから見つめる父。波を操り、ポニョを連れ戻す。
「ポニョー!」
必死で海に入っていく宗助。母に抱えられて連れ戻される。帰りの車内。母にソフトクリームを買ってもらうも元気の無い宗助。

裏門にバケツを掲げておけば、ポニョがやってきたときにここがうちって分かるよね?と、バケツを掲げる宗助。

帰ってくるはずの父親が帰ってこれなくて機嫌が悪くなる母親。夜、父親の船をみつけてライトでメッセージをやり取りする宗助と父親。
「ごめん」と送る父親に、「バカアアア」と送るように指示する母親。「あいしてる、とってもとっても」と送る父親に、「バカ」を繰り返す母。ふてくされる母を横目に「航海の無事を祈る」と送る宗助。
ふてくされて横になっている母に
「リサ、泣かないの。僕も泣かないから」
と慰める宗助。「私は元気〜♪」と、トトロのテーマを歌いだす母。

ポニョにご飯を与える父。そんなのヤだ。ハムがいい!と騒ぐポニョ。手がほしい、足がほしい、ソースケみたいな足がほしい!ソースケに会いたい!と暴れるポニョ
人間の愚かさを訴える父に暴れるポニョ。そんなポニョの体から足や手が出てくる。
「お前、人間の血を舐めたんじゃないだろうな?!」
父親は慌てるも、父の魔法でまた元の魚の体に戻ってしまう。
父の作った結界は、妹たちのチカラで解かれ、手足のはえたポニョは、宗助に会いに家出を決行する。ポニョのうちは、海の水で満たされ、父の魔法の液体(命の水)を体に浴びたポニョはより完璧な形で人間になり、ポニョの妹たちは船よりも巨大な魚に姿をかえる。

陸地では大雨に巻き込まれ、保育園から帰る宗助は、母の職場に立ち寄り、老婆たちに折り紙の金魚をプレゼントし、母の車で家に帰る。途中で避難命令を無視して家に帰る母。波の上を駆け、宗助の車を元気に追いかけるポニョ。
波を掻き分けるかのように走る車(母の運転最高!)
家の前で波風に飛ばされたバケツが波にのみこまれ、それをもって出てきたのは女の子になったポニョだった。バケツをもって宗助に駆け寄り抱きつくポニョ。
波は次第におちついていく。
「ぽにょ?」
「うん、ポニョだよ!」
嬉しそうに宗助に抱きつくポニョ。
「宗助のトコ、来た!」


さてさて、ポニョと宗助の友情と、海と人間の関係はどうなっていくのか?ポニョの父親は?(最後までネタバレしちゃうと本編見る楽しみがなくなっちゃうからね)

軟らかいタオルに嬉しそうに顔をうずめるポニョ。人間の道具が珍しくてたまらないポニョ。好奇心旺盛で、素直な女の子。とにかく、ポニョと宗助の二人の子供の様子が可愛らしい。
物語とはいえ、不思議な出来事と共存できる母親の理解力に、強さと優しさ、人間臭さ。擬人化し魅力的に描かれた自然。ポニョの見せる不思議な魔法の数々。生命の源であるデボン紀の海。
自然と、映像に惹きこまれていきました。

自然人間の対比は、ナウシカにはじまり、もののけ姫トトロに通じる宮崎駿監督およびジブリの大きなテーマですが、この作品でもそれは変わらず力強く表現されています。ナウシカやもののけ姫よりも子供の目線でも分かるように描かれていて、どちらかというとトトロに近い感じ。そして、人間の可能性や、信じることの強さを感じさせてくれる作品だと思いました
子供向けではありますが、大人でも楽しめるんじゃないかなぁ?
なかのひと(@開発)は、素敵な作品だと思いましたよ。ちょっと時間的に物足りないと思うぐらい見入ってました。もののけ姫や、ナウシカ、ラピュタに比べて激しさも、興奮もインパクトも弱いかもしれませんが、素敵な作品だと思います(ハイティーンの世代には物足りないかもしれない。そのあたりが賛否両論分かれる箇所なのかもしれない。後はジブリ作品に対する期待が強すぎるのも否定的意見を生む要因なのかもしれない。)
でも、となりのトトロが好きな人にはオススメできると思います。
ホントは、いいシーンがいっぱいあって、そのシーンについてもいろいろ書きたいのですが、ネタバレになっちゃうので断念します。是非、実際見て、楽しんでいただければな、と思います。

こういう自然が、いつまでも残っていてほしいと思います。

公式サイト
スタジオジブリ
本文を書く上で参考にさせていただいたサイト様
http://cinematoday.jp/page/N0010214
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/17/news112.html
http://www.paoon.com/tb/yibsedebt.html
http://blog.cinemacafe.net/live/review/ponyo.html

当サイト作成の『崖の上のポニョ』化ブログパーツがあります。よかったらご覧ください

 
Posted at 04:10 / 映画 / この記事のURL
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇を占う / 2008年07月30日(水)

DS版ドラクエ5が発売2週間で100万本を突破したそうですね(ニュース元:CnetさんiSideさんITMediaさんGIGAZINEさん)
とくに、新キャラのデボラはあちこちで賛否両論の声があがっているようですが・・・そのデボラさんとの相性診断を作ってみました。是非、楽しんでいただければ幸いです。

デボラ相性診断〜主人公は小魚の夢をみたか?
この診断はJavaScriptを使って書いてあります。そのため、携帯電話やJavaScriptを切っている環境ではご利用できません。あらかじめご了承ください

【1問目】小魚みたいな顔といわれたことがある。
はい  いいえ

【2問目】綺麗な女性に料理されてみたいと思う
はい  いいえ

【3問目】女はちょっとバカなぐらいの方がかわいいと思う。
はい  いいえ

【4問目】華奢で優しい女性と強い女性なら、華奢で優しい女性の方がタイプだ
はい  いいえ

【5問目】ベッドで寝るより床で寝る方が好き
はい  いいえ

【6問目】バニー服を着ろ、と言われたら喜んでしまう
はい  いいえ

【7問目】強い敵に囲まれたら率先して自らオトリになりたいと思う
はい  いいえ

【8問目】綺麗な女性なら何を言われてもついつい従いたくなる
はい  いいえ

【9問目】お前のモノは俺のモノ、といったジャイアン理論の相手に弱い
はい  いいえ

【10問目】気がついたら、みんなの荷物を持たされてることがある。  
はい  いいえ

【11問目】相手が言い出す前にお茶を用意する癖がある。
はい  いいえ

【12問目】惚れた相手のいう事はワガママに感じない
はい  いいえ

【13問目】女性の冷たい目線がたまらなく好きだ
はい  いいえ

【14問目】好奇心が強すぎて怖いものについつい触れてしまう
はい  いいえ

【15問目】『おしおき』という言葉につい反応してしまう
はい  いいえ

【16問目】指図するより指図される方が好きだ
はい  いいえ

【17問目】素直な愛情表現をする女性が苦手だ
はい  いいえ

【18問目】素朴な幼馴染よりも清楚なお嬢様よりもエロが大切だ
はい  いいえ

【19問目】自分に分不相応な美しい女性が嫁になるなら何でも耐えられる自信がある
はい  いいえ

【20問目】ズバリ、デボラがタイプだ!?
はい  いいえ

主人公の名前



ちなみに、なかのひと(@開発)は35%でした。

ドラクエ5:デボラとの相性うらない
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ3
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ1
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 2
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 1

 
Posted at 19:42 / ドラゴンクエスト5 / この記事のURL
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 5 / 2008年07月30日(水)
あいかわらず、鬼嫁デボラ(DS版ドラクエ5より登場の新キャラ)との切ない旅は続いております。


主人公は悩んでいた。
山の町チゾットでの村人の反応に
「もうこの子ったら、キライな小魚を食べやすいようにフライにしてあげたのに。ほらほら身体にいいんだから食べなさい」
デボラ「小魚の料理か・・・ねぇ、あんたはどんな料理にされてみたい?

妻のこの言葉を受け入れそうな主人公は頭を悩ませていたのだ。
散々、小魚みたいな顔した下僕といわれ、挙句、どんな風に料理されたい?といわれ、喜ぶ男がいるだろうか?ていうか、僕は、彼女の罵りの中に僅かの喜びを感じるようになってしまったのだろうか?と。
これが、ファンタジーの世界で繰り広げられている会話であることに、次第に疑問をもたなくなってきた主人公

洞くつを進む。
デボラ「いざとなったら、ちゃんと守ってよね。普段は私があんたを守ってるんだから。」
守ってもらったっけ?
だんだん記憶がおかしくなっている気がする

これもすべて、城にたどり着いたら、僕が王子だってことが判明して、そしたら、デボラも考えを改めるだろうと、我慢に我慢を繰り返し、城に到着。まずは、サンチョに会って、それから王に面会
デボラ「ふ〜ん、あなたが王様?なんだか私のパパよりカンロクないみたい。私はデボラ、XXXXの妻なんだからとーぜん特別待遇で・・・」
やはり、スライムナイト以下の賢さの女は言うことも確実にアホっぽい

と、思ったら、デボラが王様の前で倒れる。
デボラを別室に連れて行くと、シスターが
「おめでたです」
と。
へ?することしてたっけ?
してたのか・・・知らなかった(ぉぃ)

デボラ「なに?気がついていたんじゃいかって?それは気がついてたけど、だからって旅をやめてサラボナに帰るのはつまらないし〜まぁ、バレたら仕方ないわね。ここでおとなしく元気な子を産むとするわ。私が一緒にいなくてさびしいでしょうが、我慢してよね」
いや、寂しく無いですけど・・・
つまらないって理由で、身重な体で冒険についてくるか?
やっぱりスライムナイト以下の(以下略)

さて、当分は、気楽な1人行動。ビアンカの時は、1人寂しく試練の洞くつに行ったものだけど、今回は楽しく試練の洞くつに行けそうだ。待ってろ、試練の洞くつ!
ぶっちゃけ、嫁のデボラと一緒に行動する方が試練だってばよ!!

翌日

デボラ「あら起きたわね。やっぱりお城のベッドはいいわ。さ、ボサッとしないでやることがあるならサッサと出掛けなさい。それにしても、あんたがこの国の王子だったなんてねー。顔は小魚みたいだけど、水と炎のリングはとってきたし、私の目に狂いはなかったわね。でも、たとえあんたが王子でも…
私はその妻だから、あんたが私より偉いってことはありえないから

あーそーですか。嫁よ、お前の目は狂いはなかったと思う。
が、こっちの目は思いっきり狂っていたよ。
気の迷いって、怖いなぁ・・・なんで、ビアンカを選ばなかったんだろう?????

ま、1人で、試練の洞くつに行くとするさ♪
嫁の居ぬ間に洗濯!洗濯!洗濯ッ!!
と、サクサクと試練の洞くつをクリア。
あぁ、城に戻るのが憂鬱だ!!

で、戻ってきたら、デボラが子供を産みそう、だ、とのことで、無理矢理メイドに連れてかれる主人公。

「あんたったら、そんなに慌てて・・・よっぽど私に会いたかったのね。私なら心配ないから、おとなしく下で待ってなさい」

で、下のフロアに追いやられる主人公。上へ下へ、とめまぐるしい。
下のフロアでしばらく待ってたら、赤ちゃんの泣き声。メイドに連れられて上の階にあがると
「XXXX・・・何よ、その顔は。もしかしてよくやったとでもいうの?」
…とりあえず、やっぱり「はい」を選ばないといけない気がする
⇒はい
そしたら、
「ちょっと調子にのらないでくれる?あんたが私を褒めるなんて100年早いわ。それより、ほら私たちのあかちゃんよ。そうだ子供の名前を決めなくてはいけないわね。私はこういうの面倒だからあなたに任せるわ」
デフォルトのままでいいです。考えるのが面倒です。
男⇒レックス
女⇒タバサ
「レックスとタバサ、このふたりが大きくなるまでに平和な時代がやってくるといいわね」
お?母になったら、まともになったか?!

「じゃあね、XXXX。ベッドがせまくなったから、アンタは床で寝てよね

変わらないー!母になっても変わらないー!期待した俺がバカだったー!!!

翌日
「あら起きたのね。ゆうべはほんとうによく眠れたわね。それはそうときょうはあんたの即位式でしょ?恥をかかないようにちゃんと用意しなさいよ。そうだ、せっかくだからひとつ言っておきたいことがあるのよ。私とフローラなんだけど、パパとママの実の娘じゃないのよ。フローラとはホントの姉妹なんだけどね。まだ本当に小さい頃、今の両親にひきとられたのよ。なんでもパパが昔、孤児だった私たちをみたときに運命的なものを感じたんだって。どんな運命を感じたのかは知らないけど、おかげで私はなに不自由なく育ったわ。まぁ、パパに引き取られなくても良家に引き取られてすばらしいレディになったでしょうけど」
どこの良家に引き取られても、その家のご主人は、凄く頭を悩ませるハメになったと思うがね
「あんたが王になれば私は一気に王妃になるのね。私らしいスピード出世ね。この私にふさわしい下僕もたくさんつくし、悪くはないわね。」

ビアンカのツメのアカをせんじて飲ませてぇ!

てなわけで、主人公は戴冠式。
んで、宴会。
んで、デボラが拉致られて・・・

さーて追いかけてあげますかーあー面倒くせー
(ちと長くなってたので、ここでいったん切って次のエントリーに書く事にします)

【追記】
にしても、あちこちで、嫁デボラについては賛否両論ありますねぇ。
なかのひと的には、『賛』は、あんまり無いのですけどねぇ〜
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1191.html

ドラクエ5:デボラとの相性うらない
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ3
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 4 / 2008年07月29日(火)
DS版、ドラクエ5、新婦デボラとの旅の続き〜グランバニアを目指して



「グランバニアね…XXXXが行きたいっていうならついていってあげてもいいわよ。私がこんなことを言うなんて滅多にないことなんだから感謝しなさい」
その程度の台詞で、つい感謝してしまった自分に、ちょっと苦笑い。
習慣て怖い。

「あんたって本当に面白い男ね。少なくとも今まではべらせていた下僕の中では一番よ。見た目のほうはそうでもないけど。でも、見ていて飽きないわ。ほめているのよ。よろこびなさいよ。」
そんなことを言われながら、新婦デボラとともに、グランバニアの地に到着。
まずは山越えの前にネッドの宿屋に立ち寄る
入り口にて、バニーガールのお出迎え
デボラ「こうしてみるとバニーガールの格好も悪くないわね」
急に乙女ぽいことを言い出すデボラ
デボラ「ためしに今度着てみなよ、XXXX」
え、主人公に着せるつもりなんですか。…マニアックすぎませんか?


山道の入り口にて。山道が険しいことを伝える老人に。
「えー、グランバニアってそんなに田舎なの。さすがXXXXのふるさとね。もちろん期待してなかったけど。」
「グランバニアをあんたのふるさとって決め付けるなんて気がはやいと思ってるかしら」
どうでもいいです。とりあえず、いいえ、を選んでみる
「そうよね、気が早いなて言ったらひっぱたいてたかもしれないわ。」
マジで、怖いす、この嫁。

そんな嫁。気づいたらレベル20。気づいたらザキを覚えたのが嬉しいらしく戦闘中にザキつかいまくり。しかも成功しまくり。・・・こんな嫁と夫婦喧嘩したら一発だな、と軽く背筋が凍る
で、山越え。

山越え最初には、妙な笑い方をするおばあさんの宿に泊めて貰う。
「こんなうす気味悪いトコに用はないでしょ。ほら、さっさと出る!」
おばあさんに「今日はここに泊まってはどうじゃ?」
といわれ、お言葉に甘える主人公。
「それじゃ、わしは、上にいるからな、イッヒッヒ」
と出て行く老婆。
「ねぇ、あんた。ねぇってば、おきて…おきなさいよっ!」
と嫁に起こされるが体が動かない
「あれ?起きてた?聞こえない?聞こえるでしょ?刃物をとぐような音」
その後がキツイ。
「あんたパパッと見に行っちゃいなよ」
これは、『はい』しか選べない気がするので、仕方なく「はい」と答える下僕、もとい主人公
「なにかあったら、XXXXがおとりになるのよ。その間に逃げるから!」
愛されてます。えぇ、確実に愛されてます。
動こうとしたのですが、体が動きません。
すると、上の階から老婆が
「なんじゃ起きてたのかい。よく寝れるように呪文をかけてやったのじゃが、あまり効かなかったようじゃな。ところでイッヒッヒ、これを見てみぃ」
と、剣を研いでおいてくれた老婆。
翌朝
「もういや、もうたくさん、さっさと行くわよ」
意外と、怖いことには弱いようです、うちの嫁。意外と女らしいとこがあったんだな、と感慨深い。
が、おとりになれ、といわれたことは絶対に忘れないからな、と小魚顔の主人公は密かに決意。

ビアンカだったらなぁ・・・(ボソ)
と、今頃、名も知られてない山奥の村で、お父さんの看病をしてる幼馴染の女性のことを思う小魚。

洞くつ突入
「今度は洞くつ?もっと冒険向きな服を着てくればよかったかしら。でも、冒険向きな服ってオシャレじゃないのよね」
オシャレと引き換えに命を落としかねない、頭の弱い女ですが、これでもボクの嫁です。
洞くつの中で、道に迷ってる神父と遭遇「ひとりたびはこころもとないですな」という神父に
「ひとり旅も憧れるけど、下僕がいた方が快適なたびができるわよね。」という嫁。

いつまで経っても下僕扱いは、どうにもならないようです。

山の町チゾットに到着
「大丈夫ですか?お連れの方の顔色がすぐれないようですけど・・・」
デボラ「失礼ね、私の顔はいつもバラ色・・・」れ?!なんかふらふら…世界が・・・世界が私を中心にくるくる回って…」
倒れるときまでデボラ節です。すさまじい執念!

倒れた嫁を宿に泊めて貰う。

デボラ「あんたずっとそこにいてくれたんだ。かわいいトコあるじゃない・・・」
なんか、可愛らしいコトもいえるんだな、とちょっと感涙
「・・・なんて思うわけないでしょ。どうせ私の美しさに見とれていたんでしょ。私が倒れたときだって、XXXXは私に見とれていてきちんと支えられなかったみたいね。おかげでまだ調子が良くないわ。もう少しだけ 眠る…わ…よ。」

なんだかんだといって、なりゆきとはいえ華奢で世間知らずのお嬢を旅に連れまわすのは大変なことで。不平は言いまくってもちゃんとついてくる嫁。無理させてごめんね…と、ちょっと思ってたら、翌日
「起きたわよ。相変わらず小魚みたいな顔してるのね。私、夢をみたの。夫を飛び切りの笑顔で起こしてあげる良妻の夢!」
へ?なにを言い出すんだ、デボラ
「まさに 悪 夢 ね。寝覚めが悪いったらありゃしない。」
ちょっとでも優しいことを思った自分が許せない。
「あんたのふるさと、はやくみにいかないとね。どれだけ田舎かワクワクするわ。さぁ、早く行きましょ」
という嫁。
こんな嫁をつれて、覚えのない里帰りをすると思うと、ワクワクしますよー。
「私うまれてはじめてのタンカだったのに、覚えてないんだ。どうせなら、あんた。これからの旅もタンカで運んでくれない?」
そのまま病院通り過ぎて、墓場まで運んであげたいデス♪

さ〜て、次は、グランパニアへの洞くつを抜けて、里帰りするぞ!!


【独り言】
デボラが、炎のツメを装備できる件について。
考えただけで、身震いがします。
ドラクエ5:デボラとの相性うらない
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ3
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ1
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 10
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 9
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 1

 
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 3 / 2008年07月29日(火)
ドラクエ5DS版の新嫁デボラとの旅(虐待の旅)はまだ始まったばかり。


ポートセルミ到着
デボラ「こうして遠くまで遊びに出られるし、おまけに三食しもべつき。結婚も悪くないかもね」
…三食下僕つき、って言葉、初めて聞いたよー。
ポートセルミを回ってる間にも、デボラ節は止まらない。

宿屋内の飲み屋にて、南下すると砂漠がある、との情報を聞いて
デボラ「砂漠へいくなら、水がいるわね。もちろん、日焼け止めも日傘も…用意するのはあなたの役目よ。わかってるでしょうけど、言っておくわね。私は気が利くから」

お土産のボトルシップの話を聞いて
「ふうん、お土産ね。買ってみるのも悪くないかもね。もちろん持つのはXXXXだけど」

セントベレス山の上に神殿を作ってるとの情報を聞いて
「まったくそんなところに神殿なんて作ってどうやって行き来するのかしらね。ホント、考え無しの人多すぎるわ。」
まぁ、それを言ってしまったら、ゲームが成立しなくなるんだが・・・

武器防具屋の2回の子供の夢が宝探しという話を聞いて
「XXXXはもう宝探しなんかに興味はないわよね。私という宝物を手にいれたんだから」

預かり所にて
「わたし、お金には興味ないの。だって、ちょっとパパにたのめばもらえるものだったから。」

踊り子控え室にて「あらカッコイイお兄さん、あたしに会いにきてくれたのかしら?」
⇒はい「もうお上手ね」
デボラ「この私という主人がいるのにそんな返事をするなんて、いい度胸をしてるわね。あとで覚えておきなさいよ」
⇒いいえ「つめたい人ね、こういうときはウソでも『はい』ていうものよ」
デボラ「この私という主人がいるんだから、当然の返事よね。わかってきたじゃない?」

怪物が出るという灯台で、灯台守の人の話を聞いて
「三食昼寝に休憩ありで、仕事をかわってしてくれる下僕つきなら、ここの仕事も悪くないかもね。」
どうやら、面倒なことは全て主人公に押し付けるつもりのようです。

船にたどりつき、これから船に乗る、という時
「これはパパの船だけど、私の船でもあるわ。だからあんたも乗っていいわよ。」

相変わらず偉そうです。これで出航して大丈夫なのでしょうか。
とりあえず、行き先は南の砂漠。

・・・その前に、名産品博物館に立ち寄り。デスじいに、名産品を集めてくるように言われると、当然デボラは
「私、誰かに命令されるのがとにかくイヤなのよ。ほっといて行くわよ」
死者の御霊に対しても、あいかわらずなクチの聞き方です。
こんな嫁さんもらったら、職場の上司にも、とんでもないクチの聞き方して、そのまま閑職においやられてしまいそうです。

砂漠に到着
「昔からの夢だったのよ。パパの見張り無しで、自由きままに旅するのが。おまけに何でも言うことをきく下僕つきなんて最高だわ」
やっぱり、下僕扱いです。

砂漠の城テルパドールに到着。とりあえず、兵士に声をかけてみる
「ややっ!あんたは確かデボラの旦那さん。それに、デボラさん。丁度よかった実はルドマンさんから預かり物があるんだ。じゃあ確かに渡したぜ、あばよ」
いまどき、「あばよ」は珍しい人です。で、2000ゴールド獲得。
デボラ「もうパパったら、こんなところまで使者をよこして…本当に私が可愛くてたまらないのね」
どうだか。
デボラ「おこづかいを送ってくれたのね。お金はいくらあっても邪魔にならないし、XXXXがもっておいて。」
ゲームの中で、おこづかいをもらうキャラってのもなかなか稀有な存在ですね。

とりあえず、テルパドールでは女王アイシスに面会。
デボラ「砂漠の真ん中にこんな庭園を作って私を歓迎してくれるだなんて。あんたもここの女王を見習いなさいよ
どんだけ、自分中心な発想なのでしょう(それはそれで才能なのかもしれない)

女王についていって、天空のかぶとを被ろうとする主人公
デボラ「私に見とれてないでさっさと天空のかぶとをかぶっちゃいなさいよ」
被れなかった主人公に、一言。
「あ〜あ、XXXXがあのカブトをかぶれたら面白かったのに。だって、伝説の勇者が自分の下僕だなんて、考えただけでも最高に気分がいいわ」
伝説の勇者さえ、デボラの手にかかれば、下僕扱いなようで。

何故勇者を探してるか?と主人公に尋ねられた時のデボラの反応。
「パパスってあなたのお父さんと同じ名よね。でもあなたが王子ってことはないわよね。」

むぅ、グランパニアに行って、俺が王子だってことを見せ付けてやる!と密かに決意
デボラ「砂ばっかりの景色にもあきてきたし、次は東のグランバニア行くからあんたもしっかりついてくるのよ」

次の目的地はグランバニア。
あぁ、山を越えなきゃいけないんだよなぁ。今回は余計なお荷物があるんで、ちょっと大変そうです。
が、まぁ、冒険を楽しむことにしたいと思います。

気のもちようで、何とでもなる、はず・・・。

テルバドールでの名台詞
「勇者もグズグズしてないで、さっさと出てくればいいのよ!私をまたせるなんて許せないわ」

「もう何なのよこの砂嵐!見てよ髪の毛だけじゃなくて服の中まで砂だらけになっちゃったわ」
服の中まで見せていただきたいものです(南無〜)

ドラクエ5:デボラとの相性うらない
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ3
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 2 / 2008年07月28日(月)
しばらく、DSの電源を入れる気にならなかったのは、忙しかったのと、電源を入れたらまたデボラに罵倒されるかと思うと憂鬱だったりしたから。それでも、ある種、中毒症のようにデボラの台詞に惹かれてる自分を、心のどこかに感じているようです。懲りもせず、電源を入れなおし、デボラとの会話を期待する自分。
「なんでしばらく電源いれなかったのよ?私、グズは嫌いって言ったでしょ?」
と罵倒されるんじゃないかとビクビク(ドキドキ?)してたのですが、さすがにそれは無く…



結婚式も無事?終わり、愛の誓いも終わった(?)主人公とデボラ。
(結婚式の様子をみたい方はこちらのサイトで動画がみれます。)

町の人の反応は、というと、
噴水の前の男「いやいや、立派な結婚式でしたなぁ」
デボラ「私の結婚式なんだから当然よね。」

バーのマスター「お客さんいい人と結婚できてよかったねぇ」
デボラ「なに、その良かったでしょ?て顔は。今のは私じゃなくて、あんたに対して言ったのよ」

アンディ母「あんたフローラとは結婚しないんだってね。アンディの具合もだいぶ良くなったし、一安心だよ」
デボラ「だからといってフローラがアンディと結婚すると決まったわけじゃないのに。」

アンディ父「結婚式なんて随分昔の思い出じゃのう」
デボラ「アンディのパパってなぜか私のことがキライみたいなのよね。あんなにアンディをかまってあげたのになぜかしら?」
…どんな構い方をしたんだ?

で、とうのアンディ
アンディ「ボクは自分が情けなくって!大怪我をして結局フローラには心配をかけただけだし…でもこれからは頑張って立派な人物になってみせます。そしてその時こそ、フローラを…」
デボラ「そのときに、フローラがアンディを選ぶんならそれはそれでいいんじゃないの?まずありえないだろうけど」
まぁ…アンディ君、ちょっと頼りないのは確かですからねぇ。
さらに、新婦デボラ
「アンディは私になついてるのよ。私の気をひこうとして妹のフローラにもつくしてるみたいね。今となってはムダな努力なんだけど」
どれだけ勘違っていれば気が済むのかデボラ。

道具屋の主人「今日も女房は仕事。私はせっせとご飯の用意っと。でもどうしてこうなったんだろうなぁ。やっぱりはじめが肝心だったな」
道具屋の女房「あんたボヤボヤしてないでお茶でもいれてよ!」
デボラ「たしかに初めが肝心ね。その点、私とXXXXはしっかりと約束したから大丈夫よ。」
デボラ「あんたはあんなふうに言われてなくてもお茶の用意ぐらいすぐにするようにしなさいよ。

まぁ、町の人と話しまわってるのもキリがないので、義父ルドマンの家に。

メイド「ビアンカさんは今朝、山奥の村へもどられましたけど…」
良心の呵責が。でも、今回は、デボラの暴れ具合をみたいから、仕方ない選択だった。許せ、ビアンカ。最初のクリアはビアンカと一緒だったし、許してくれるはず。


で、主人公の旅についていくというデボラにルドマン、タジタジ。
ルドマン「お前には旅は危険すぎる。おとなしく家で待っていなさい」
デボラ「なんでよパパ?XXXXをひとりでいかせて、もし逃げられたらパパのせいよ!」
ルドマン「あわわ。それは困る。だが、デボラがXXXXの足手まといになっても申し訳ないし。よし分かったこうしよう。実は…」
と、ちゃんとほこらの様子を二人で見に行くことができたら、旅立ちを許す、という話になる。
デボラ「なんだ、そんなことっ?私が足手まといになんかなるわけないじゃん。」

と、旅立つ前に、ちとフローラの様子を見ていく。
「XXXXさんたちの結婚式、見ていて本当に幸せそうでうらやましかったですわ。ここはXXXXさんの家でもあるのですからいつでも帰ってきてくださいね。デボラお姉さんどうか気をつけてくださいね」
本当に良く出来た娘だ。あんまり好みじゃないけど。
デボラ「ま、フローラにもいずれいい相手が見つかるでしょうよ。」
と、意外と反応が無い。

デボラ母「XXXXみたいな立派な息子ができて私も嬉しいわ。本当のお母さんだと思って甘えていいのよ。デボラいいこと?XXXXにわがまま言ってはいけませんわよ」
デボラ「分かってるわよ、ママ」
意外と素直なデボラ
デボラ「あんたにとって私がいう事はひとつもわがままじゃないものね。」
あぁ、やっぱり、どっかネジがズレてるようだワ。

とりあえず、冒険開始。ちなみに、デボラの初期装備
シャニーネイル(一度に2回攻撃できる
シルクワンピース
ぎんのかみかざり
みずのリング

つよさ
レベル10
HP102 MP35
ちから32 すばやさ41 みのまもり52 かしこさ30 運のよさ53 攻撃力72 守備力96
呪文:マヌーサ、ラリホー、ルカナン

…賢さが、うちのピエール(スライムナイト)以下だ
大丈夫なのだろうか。

そんな新婦デボラを引き連れて(というか、新婦デボラにひきずられて)、ほこらの様子を見に行く主人公
デボラ「なんなのこの古臭いほこらは。さっさと用を済ませてしまいましょうよ」
ツボの様子を確認し町に戻る一行
「随分あっさり終わったわね。まぁ、私がいたから当然なんだけど
と、何もしてないデボラ。
「町に帰ってツボの様子を報告したら、いよいよ二人で旅に出れるのね。本当に楽しみだわ」
結構、可愛らしいことも言うじゃないかデボラよ。
「私に忠実なしもべと二人だけの旅なんてこれまでしたことないから」
やっぱり、主人公は下僕扱いのようです。先が思いやられます。

ルドマンの家に戻り、報告をすませる。
ルドマン「で、どうだったかね、XXXX?デボラは役に立ったかね」
怖い質問です。当然「いいえ」です。
ルドマン「やはりそうか。デボラは剣をもつこともできんしな」
デボラ「ちょっと待ってよパパ!そんな余計な心配ばかりしてるとハゲるわよ」
実父に対しても容赦ないのが、我が新婦デボラのいいところ?です。
ルドマン「もう好きにしなさい。ただし、決してXXXXに迷惑かけるんじゃないぞ」
デボラ「なに言ってんのよ。私が迷惑なわけないでしょ。パパったらわかってないわね。」

わかってないのは、デボラ、お前だ(心の声)
怖くて、直接言えません。

で、ポートセルミにあるルドマンの船を借りて、これから冒険も広がっていくのですが…
一緒にいるのが、新婦デボラなわけで、そりゃ、否応なしにワクワクドキドキしちゃいます。これからの冒険が楽しみです(棒読み)

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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 1 / 2008年07月27日(日)
ドラクエ5をクリアしたので、今度こそ、ビアンカ以外の女性と結婚することを決意。
DS版なので、やっぱりデボラを選んでみる。
なかなか、ユニークだ。ゲームとはいえ、こんな女性と結婚するゲームが子供たちの教育上ありえるのか、とちょっと思ったり。

てなわけで、デボラ嬢の台詞を中心にブログを書いてみたいと思う。



プロポーズ時
「なにをしてるの?早く私を選びなさいよ」
⇒いいえ「あら、ムリしちゃって。けど、いつまでも私がまってると思わないでね。」
⇒はい「なんだかんだ言って最初から私狙いだったんでしょ?」
 ⇒いいえ「ふふっ。なによ小魚みたいな顔して案外プライドが高いのね。」
…小魚みたいな顔ですか?DHAですか?カルシウムですか?(泣)
 ⇒はい「ふつつかっぽい、XXXXだけど面倒みてあげるわ。ちゃんとついてくるのよ」
…え?ふつつかなのはこっちなの?

ルドマン「な、なんと、デボラを選ぶとはホンキかね?XXXXよ」
⇒いいえ「そ、そうか、おどろいたよ。さあ今度はちゃんと花嫁を選ぶのだぞ。」
…実の父親に、驚かれる娘ってのもなぁ
⇒はい「ぬぬ〜〜なんという勇気のある男よ!」
…勇気があるから、冒険してるのです(違)

町の人「あんた、これから大変な旅になると思うよ」

不吉すぎます。細木先生以上に確実に当たりそうな予言です。

マスター「お客さん、デボラさんと結婚するんだってねぇ。くわばらくわばら・・・」
もう、『呪い』の域です

アンディ母「ルドマンさんはあんたがデボラと結婚してくれるって涙を流してたよ。ほんに良いことをなさったねぇ」
慈善事業扱いになってます。

アンディ父「お前さん女を見る目がないのう。デボラだけはいかんちゅうに。」
僕もそう思います。

んで、当のアンディは、すやすや眠ってます(つまらん)

町の人の嘆きと驚愕はさておき、シルクのヴェールをとりに。
戻り、ルーラでカジノ船へ。
豪華な結婚式だな

「XXXX、ちょっとXXXX」
と起こす新婦デボラ
「はあ…やっとお目覚め?私グズな男は嫌いっていわなかったっけ?」
聞いてません。
「まぁ、いいわ。何人もひきつれて飛んできたから今回は大目に見てあげるけど、結婚式ではシャッキリしてよね。私の花婿がぼーっとしてたら、みっともないでしょ。」
ごもっともです。
「でも、あんなたがそのままの方がかえって私が引き立つかもね!」
どんだけ自分中心なんでしょうねぇ

ルドマンがやってきて式が始まることを告げる。ビアンカの時と違って式が面倒臭い。手順が多すぎ。
花嫁の入場で花火だし。
「なんじデボラはすこやかなる時も・・・誓いますか?」
「え?なんでそんなことあなたに誓わないといけないわけ?私のことは私が決めるわよ。いいから先に進めてちょうだい」
映画「同級生」みたいに、ビアンカ連れて逃げ出したい気持ち満載
指輪の交換、誓いのキス。そして花火。ビアンカのおめでとうの言葉が痛いよ。

夜が明け
「あら起きたの?もう夕方よ。あんたって寝たらなかなか起きないのね。まぁ、結婚式の後、休む間もなく皆をつれて帰ったんだから、今日のところは許してあげるわ」
お許しがでました。
「ただ、これからは私より早く起きるようにね。寝坊したら、おしおきよ。」
どっかの月の使者みたいなことを言ってます。
「あ、そうだ。せっかくだから、なぜあんたと結婚したか教えてあげる。あんたが私につくしてくれそうな気がしたからよ。だからこれからは今まで生きてきた分も私につくしてくれなくちゃイヤよ。わかった返事は?」
当然「いいえ」です
「あら、よく聞こえなかったわ。もう一度聞くわよ。・・・返事は?」
当然「いいえ」です。
そうすると、当然のごとく無限ループに入ります。
仕方なく「はい」を選びます

「わかったようね。それと次からは私が聞いたら、1回で答えるようにしてよね。さて、お話しはこれくらいにしてそろそろ出発しましょうよ。あんたはお母さんを探す旅を続けるんでしょ。家で待っててもどうせ退屈なだけだし、だから私も、XXXXの旅についていくことにきめたから」
⇒いいえ「あら、私に指図するつもり?今回は大目に見るけど、また私に指図したら怒るわよ。指図はさせてもらうけど。」

と、勝手に仲間になられてしまうわけです。
ちなみに、即答で「はい」を選ぶと
「わかったようね。それに即答するなんて、XXXXってやっぱり最初から私狙いだったのね。」
「あんたって、本当に自分の立場がよくわかってるじゃないの」
と褒められます。褒めてもらえます。

これから父親ルドマンのところに旅のお許しをもらいに行くわけですが、ちょっと町を散策
バーにて「あたしもなんだか結婚したくなっちゃったな」
というバニーガールに
「しもべ付きの私をみれば婚したくなるのも当然よね」
というデボラ。


さて、これからどうなることやら。

これで、またドラクエ5が楽しめそうです。

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ドラクエ5〜カジノにて / 2008年07月27日(日)
NintendoDS版のドラクエ5。ようやくクリアしました。
クリアレベルは主人公で38
以下、息子37、娘37、妻36
プレイ時間は32時間といったところです。

スーパーファミコン以来だったので、もう10数年ぶりだったのですが、難易度が下がってる気がするのは気のせいかしら?(特に戦闘)
と、思ったのは、カジノで、強い武器を先に手にしちゃったからかもしれない。

まず、オラクルベリーにたどり着き、カジノで、1枚20ゴールドのメダルを100枚購入。
それで、ひたすらポーカー。
10枚メダルをかけて、ツーペアで20枚に。
それでダブルアップに挑戦し、1回目で40枚、2回目80枚、3回目160枚、4回目320枚・・・
最初のうちは、5〜6回のダブルアップまでの挑戦で我慢する。うまくいったら教会で、お祈り(データ保存)
カジノの攻略法はひたすら、データセーブしかないですから。
現実には、データセーブなんて無いけど、ゲームにはそれがある。それを活用しない手は無いですから。

これをこまめに繰り返せば1時間で、5000枚ぐらいにはなる。
それから、急になりあがり、100枚がけのスロット。1回300〜900枚のコインを使う。
ちょっとでも出たらすぐ教会。コインが尽きたらゲームリセット。
これを繰り返せば、大当たりが出なくても1時間で3万枚ぐらいにはなる。
僕の場合、10分ぐらいで30万枚出たので、あとはかなり楽だった。
手に入る限りの武具を揃える。

メタルキングの剣(50000枚)→本人・息子
グリンガムのムチ(250000枚)→娘・妻

メタルキングの剣は攻撃力+130
グリンガムのムチはグループ攻撃が可能。攻撃力+100

初期レベルにしては十分すぎるぐらいの武具。
これで、話もサクサク進むですよ。

まぁ、『楽に話を進めることができる』と、『ゲームを楽しむことができる』はイコールじゃないですけど。
あまり強い武具を手にしちゃうと、ゲームバランス崩しちゃいますからね。


にしても、10年以上経っても、なかのひと(@開発)はやっぱりビアンカを選んでました。
成長が無いというか、三つ子の魂100まで、というか。
第3の嫁候補デボラ(フローラの姉)がいるってのに、やっぱりビアンカ。

ビアンカを選ばないと、良心の呵責に責められるんだよねぇ。

 
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