まねきねこプロジェクトというプロジェクトをやっている中の人です。ネットで、ちょっと他とは違った心地よいコンテンツを技術的な立場を含め、いろいろ検証していますが・・・ここではぬるくやってます。

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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ2 / 2008年08月08日(金)
あちこち町を回ってデボラの会話を楽しんでます。会話は特に明記がない限りクリア後の昼のデータです。ラナルータ使えば夜のデータも分かるのですが…ちょっとそこまで手が出ませんでした。興味ある方はご自身でお楽しみください。夜の酒場の会話は結構笑えますよ。


【ラインハット】
かなり広い城です。会話をするのもなかなか大変です。そのわりに、あんまり喋ってくれません。ビアンカなら…(以下略)
調理場にて、ラインハットの王子がヤンチャだと嘆くオバサンに対し
「うちの子たちは私に似ておとなしいイイ子よねー。」
誰に似て?
ヘンリーと会って、子供たちが遊びに行った後
「うちの子たちって同年代の知り合いが少ないわよね。この機会にうまく下僕…じゃなくて友達になれるといいわね。」
…なんか、本音が垣間見えた気がするんですけどー!!
「あんた子供たちがどこに行ったかわかる?」という嫁に『はい』と答えると
「だったら、さっさと行きなさいよ」
と怒られる主人公。
コリンズに風の帽子をもらった後、
デボラ「随分生意気だけど、根はすなおな子じゃない。私は気に入ったわね。」
レックス「え?お母さんてああいう喋り方が好きなの?じゃあボクも…」
その後ヘンリーが「もう行方不明になるなよ」という台詞を聞いたあと
デボラ「行方不明にならないようにずっと手をつないであげるわ。…て、なにホンキにしてるのよ。冗談に決まってるでしょ」
マリアとの会話の後
「あんたが世界を平和にねー。ちょっと頼りないけど、私がついてるからきっと大丈夫ね!」

【ポートセルミ】
「この潮の香りも、町並みも、昔からちっとも変わっていないわね。次に来るときも、いいえこれからもずっとここはこのまま変わらない気がするわ」
ちょっと、開発者の言葉も含まれてるぽいです。
入り口のおばさんとの会話後
「わかっているでしょうけど、早めに宿を取って頂戴ね。お風呂に入りたいわ」
武器屋2階、宝探しを夢見る男の会話を聞いた後
「XXXXは、レックスやタバサ、それに私という宝物を手に入れたし、残る夢は…もう決まってるわね。」
あなた知ってますか?!という人に『はい』と答えた直後
デボラ「XXXX、あんたテキトーに答えるんじゃないわよ。ウソだったらどうするの?騙されても知らないからね」
…ダメ出しされてしまいました。
魔物を連れて旅することについて、飲み屋で会話があった後
「それほど悪くないんだけれどね、魔物を連れて旅をするのって。人間よりも素直に言うことをきくし。」
化粧のノリが悪い、という踊り子の台詞を聞いて
「私は、お化粧のノリが悪くなるなんてことはないわ。毎日早く休むようにしてるし。こう見えても美しさをたもつためにいろいろ気を遣ってるのよ」
…ゲームには珍しいキャラです。
薬師になりたいという男の台詞を聞いた後
「人生ってわからないものよね。しもべができたと思ったら、その男がグランバニアの王子だったとか。あんたと一緒にいるとつくづく私には先見の明があるって感じるわ。」

【テルパドール】
あんまり縁がない城なので、台詞が少ないです。
宿屋の地下。宿泊客の詩人の歌を気に入らないと返すと
デボラ「あんたに歌の良し悪しがわかるなんて驚きだわ。やっぱり結婚は驚きの連続ね」
教会のシスターとの会話後
「私が勇者の子孫だったということは、天空人の血をひいてるってことになるわ。私が人間ばなれした美しさなのはそのせいだったのね。タバサもきっとキレイになるわよ」
…ある意味、人間離れしてるのは確実です。
学者との会話後
「まさか私たちがおとぎ話の主人公になるなんて思ってもいなかったわ。面倒なことはキライだけど、ハンパなことはもっとイヤなの。やるからには思い切りやるわよ」
あぁ、良くも悪くもこういう性格の人なんだなぁ、と改めて思いました。
地下庭園にて
デボラ「XXXX、全てが終わったら、私たちのお城にもここに負けないような庭園を造るわよ。いいわね?」
小魚としては『はい』を選ばないわけにはいかないじゃないですか…
「ふふっ、楽しみだわ。素敵な庭園が完成したら、みんなでゆっくり過ごしましょうね。」
女王の侍従の台詞を聞いて
「世界を救えとか気軽に言うけど実際にやるのはレックスや私たちよ?なんだかアタマにくるわね」

デボラとの相性診断
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 おまけ3
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 10
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ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 6
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 5
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 4
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 3
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 2
ドラクエ5:デボラと、結婚してからの主人公の悲劇 1

 
Posted at 23:54 / ドラゴンクエスト5 / この記事のURL
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『崖の上のポニョ化ブログパーツ / 2008年08月08日(金)
『崖の上のポニョ』のブログパーツ、です。お使いのブログの片隅においてくれると喜びます(多分)。あなたのブログをポニョ化します。サンプルをクリックしていただければ、その意味が分かると思います。

【作成の経緯と説明】
友達と、『崖の上のポニョ』について話してたら、会話の節々に
「ポーニョ、ポニョポニョ」
と、いうフレーズが出てきて、お互いに苦笑していた。仕事の話している最中に、この主題歌が出てくることもある。ここまでくると、脳内のウイルスみたいだなぁ(苦笑)、と思って作ったのが、崖の上のブログパーツ。ボタンを押すと、文章がポニョだらけになる、という非常に見づらくするだけの、ちょっと迷惑なブログパーツ。

【 サンプル 】


【 ソースはこちら 】


説明文中に、ウイルスとか、迷惑とか書いてますが、それだけ印象に強く残る歌って凄いと思ってますし、映画も、見てよかったなぁ〜となかのひと(@開発)は思っています。誤解を招くとこまるから一応書いておきます。

なお、なかのひとは『崖の上のポニョ』をちゃんと見ましたよ。
その感想は、別の記事に書いてます。こちらをご覧ください。

【おまけ】
なかのひとブログでは、羞恥心風ブログパーツなんてのも作ってます。よかったら、こちらもご覧ください。
羞恥心風ブログ

 
Posted at 19:05 / インターネット / この記事のURL
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ネットで儲ける方法 / 2008年08月08日(金)
ネットで楽して儲けたい!というのは、本当に実現できるのであれば、多くの人があやかりたいと考える欲望だと思います。そしてネット上には、そんな「楽して儲けたい」という人の欲をついた怪しげな手法がいっぱい公開されています。最近やたらと目にする機会が増えたので、本当にそんなことがあるのか、考察してみました。

例えば、ネットで楽して儲ける方法を教えるから先ずは10万円払って商品を購入してください、というのが、よく見かけるやり口です。多くが、10万のところ残り数人にだけ3万でお教えします、とディスカウントすることで、更に耳目を集めようとしていたりするのですが、どうして商品を買わなければならないのかというと、この商法の一番のキモは10万円で買ったこの商品のよさを理解して、あなたもこの商品を売りましょうということだからです。そしてそのユーザが実際にお金を手に入れるための具体的な方法は、自分のブログにその商品のアフィリエイトプログラムを貼りましょうということでした。

アフィリエイトとは、商品を売りたい人(アフィリエイト提供元)の代理で、自分のブログなどで商品を紹介して売ることで、アフィリエイト利用者に一定の金額が還元される仕組み。いろんな人のブログで、amazonや楽天、出会い系やアダルトサイトの会員登録などが紹介されてるのはそういう仕組みです。ブログでアフィリエイトをする場合、ブログを多くの人が見てくれた方が売れる可能性が高まるから、自分のブログをたくさん見てもらうことに注力します。いろいろな方法がありますが、大きくわけたら2つ。
  • そのブログへのリンクを増やす

  • 検索サイトで検索した時、そのページが検索結果の上位に表示されるようにする

後者の方法はSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)という言葉で紹介される手法の一部です。検索サイトのデータ収集方法を経験則によって解析し、それに則ったページ構成や文章構成をするのがこの手法の要。一時期、無作為に数多くのキーワードをページ内に埋め込むという方法がとられたこともありますが、今はその方法は通用しません。検索エンジンのデータ収集ロジックは常に新しくなっているからです。多くのアフィリエイト利用者はこの手法を一生懸命解析し、検索結果の上位に表示にされるように努力します。また、あちこちの掲示板や、『mixi』などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に、自分のサイトへ誘導する紹介文を書き、商品がひとつでも多く売れるように努力するのです。

それではひとつでも多く商品を売るために、具体的にどんなことをすればいいのか。楽して儲けたい多くの人が、ここを一番知りたいと思うでしょう。
  • mixiのユーザに一斉に商品紹介のメッセージを送りましょう

  • あちこちの掲示板にメッセージを書きましょう

  • mixiであちこちに足跡をつけて興味をもってもらいましょう

  • トラックバックを打ちまくりましょう

他にもいろいろありますが、似たような話がずらずらと書かれています。更に、メッセージを送ったり書き込んだりトラックバックを打つのを自動でやってくれるツールを用意することで手間をなくして、本当に楽して稼げますよ、とささやくのです。なるほど、詐欺のようなやり口ですが、自分が儲かるのなら他人の迷惑は気にならないという人々にしてみれば、非常に効率的にお金を稼ぐことができるシステムになっているわけです。

総じて、こういったサイトに書かれていることは、人を喜ばせるためのものではありません。商売とは本来、売り手も買い手も満足してこそ成り立つものだと思います。売り手は満足を提供し続けることで成長していきます。上記のやり口は売り手ばかりが喜ぶ仕組みで、もし自分も喜びたいのであれば、仲間になることを強要されます。そして、常に買い手に満足を提供することがありません。こういったやり口は長続きすることはなく、また新たな効率的商法が生まれては消えていくわけですが、効率的にお金を稼ぎたい人々にしてみればそれはごく当たり前のことであり、むしろ試行錯誤を重ねて市場の動向を読み、ユーザの顔色をうかがいながらサービスを育てていくような作業は、非効率以外の何者でもないわけです。こういった商法は、どんな手段で得たお金もお金に変わりはないという志向から生まれるものではないかと思います。確かに1000円は1000円であって、それが盗まれたものでも汗水たらして得たものでも、その通貨的価値は変わりません。しかし、人間の社会はどうでしょうか。

法律や条令は、社会に明確な判断基準をあたえます。その基準において、1000円はどこまで行っても1000円です。しかし、人間の社会にマナーや倫理観という非効率で基準が明確にしきれないものが強く存在し、それが規範として社会に一定以上の影響を与えている以上、「1000円は1000円」という通貨的価値だけで商売を語ることはできません。盗んだ1000円を持っていることに対しての罪悪感はこういった社会規範からくるものだし、そう感じることが美徳とされている社会である以上、効率のみを考えた、思いやりも喜びもない商売は流行りません。ゲリラ的に無知な人からむしることはできても、世の中の多くの人が思い描く「楽して儲ける」というイメージとはちがうものになるからです。悪銭身につかずではないですが、社会構造に合った適切な方法で稼ぐ方が、少々非効率でもよほど確実ではないでしょうか。

もしネットで儲けたいと考えているなら、身近にいるIT関係者に聞いてみるといいでしょう。IT関係者がネット上でのサービス提供で利益をあげるためにどれだけ苦労しているか、熱く熱く語ってくれると思います。そのサービスを作り上げる苦労。認知してもらうまでの苦労。利用してもらい、収益をあげるまでの苦労…多くのサービスが登場しては、利益をあげることなく撤退していきます。その中には、非常にいいサービスも少なからずあったというのに。それほどまでに難しく、だからこそ奥が深く、探求者が途絶えることなくその絶壁にアタックをかけていくわけです。

現在の社会規範の中にいることを前提に置くなら、「儲かる話」ならあると思いますが、「楽して儲かる話」はない、といえるでしょう。

甘い言葉にご用心。

 
Posted at 16:33 / インターネット / この記事のURL
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googleマップストリートビュー面白い光景2と地図上にメモを残せるようにしてみた / 2008年08月08日(金)

さっそく、画像消去依頼に対し、googleが画像を消したようですね。これは、横浜西口で見かけたのですが、こうなってくると元の画像が何だったのか気になるところです。itmediaさんや、あちこちでかかれてましたが、削除依頼は結構出てるみたいですね。


町の様子ってのは、いろんな人の生き様や生活を映し出すので見てて飽きないものです。なかのひと(@開発)、普段は、歩いてあちこち回るのですが、googleマップストリートビューのおかげで家の中にいながらに散歩気分してます。特に、夏は暑いですし(苦笑)
日本語版の公開以後、「グーグルマップストリートビューを使って、どんなプログラム、新しいサービスが作れるだろう?」と日夜研究してるのですが、そのテストのさなかに見つけた面白い画像を一挙まとめて公開します。自力で探した画像ですので、大半が初見だと思います。
ちなみに、今回作ったのは、google maps APIを用いて、googleストリートマップビュー上に、一言残せるようにしてみました。道をナビゲートする感じで、メモを残してみてください。
サンプルはこちらです。


秋葉原でみつけた、『結構安い店』です。結構笑った


巣鴨でみつけた、店をアピールする看板です。


上野でみかけた、男の大切なポイントです。やっぱり、男は○○○でしょ?


世界一が90円で購入できます。横浜中華街にて。


建物に不思議な模様が刻まれてます。横浜にて


なんで、大学三年生に促してるんだろ?


登戸でみんなでみつけた『みんなのぶた』です


調布にいる方です。


バンダイ本社前にいる彼にまでモザイクです

cnetさんでもかかれてましたが、あちこちの町の風景を見て、んで、実際行ったところを思い出したりするのも楽しいし、その町に行ってみたいな、と想像の羽を広げるのも本当に楽しいものです。
そういえば、先日、所用で小川町に行ったとき、面白い看板を見つけたのですが、さっそくグーグルマップストリートビューで確認してみたら、存在しました。どうやら、服の仕立て屋らしいんですけどね。

実際行った場所があるとなんか嬉しいな、て思いました。また、特別な技術を使わなくても、こちらのサイトや、こちらのサイトみたいに、いろんな場所を眺めながら観光気分で紹介してくコンテンツなんかも面白いでしょうね。

【気になったこと】埋め込みタグをそのまま何個も羅列してるサイトが多いけど、同考えてるんだろう?閲覧ユーザのスペックは配慮してるのかな?スペックが弱いPCは、うちのサイトを見るな!というつもりなのかな?。そのあたりの配慮がちょっとできてないサイトが多い気がする。まぁ、埋め込みタグを使えば、その場所を特定したり、その場所の周囲を眺めたりする楽しみがある、というのも分からないでもないけど、配慮という言葉とは無縁のブログ運営者が多いような気がしてならないです。気のせいかしらん?

googleマップストリートビュー面白い光景1

 
Posted at 13:30 / google maps / この記事のURL
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