まねきねこプロジェクトというプロジェクトをやっている中の人です。ネットで、ちょっと他とは違った心地よいコンテンツを技術的な立場を含め、いろいろ検証していますが・・・ここではぬるくやってます。

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デトロイトメタルシティ展を観てきた(信者のための展覧会) / 2008年09月01日(月)
こちらの記事は映画の感想でなくて、「デトロイトメタルシティ展」の方の話。映画の感想は、こちらで書いてますので、ご覧ください。実は、この映画の感想を書くのに1時間近く使ってしまい(苦笑)、DMC展の感想がおろそかになってしまいそうな状態なのです。が、気合で書くことにします。なぜなら、あの映画を見た後に、あの展覧会はあまりにも凄いものに仕上がってしまっていたからだ。入場料300円、だけど、チケットの半券があれば150円。つまり…
映画を見た後が倍もお得なのだ、ファック!

で、うれしいことに会場撮影OK!こうして、ブログなどで扱ってもらって、宣伝効果を高めるという裏の意図が見え見えだが、地方に住んでて見れない人のことを思えば、その魂胆に乗るのは、信者としてきわめて正しい形だと思うので、魂胆に100%、いや、300%ウマ乗りしてやろうと思う。
ちなみに、展示されてるボリュームは、大した量ではない。普通の人がさほど足も止めずに会場を回ったら1分そこそこで出てくるだろう。ただ、信者は別だ。なかなか出てこない(笑)。なぜなら?当然だ、中には、クラウザーさんの偉大な業績が山盛りだからだ。グハハハ

さて、本題に進めよう。

まず、入ってすぐにあるのが、デスレコーズのビルのフロアガイド。
デスレコーズは3階にあるようだ。尚、上のフロアには、『赤ひげ』や『有料探偵カンパニー』という怪しげな事務所があり、下の階には『在日ポンデアルジャイン大使館分室』や、挙句、『イジリー結婚相談所』といった文字までみられる。これは凄い会社だぜ、ファーック!
いやおうなしに気分上々で、先に進む。
クラウザーさんの略歴や、プロモーションビデオの放映が続く。そして、DMCのライブの控え室、なんかが見れちゃったりする。凄いよ!?

さらに進む(といっても1メートル程度だけど)
次に登場したるは、根岸君の部屋(しかも破壊されつくした後バージョン)
オシャレ系ミュージシャンが目指す彼の部屋が、社長の趣味で破壊しつくされた後の姿は、まさに圧巻!立ち入り禁止のための有刺鉄線が、彼の部屋のインテリアにみえて、最高にクレイジーだぜぇ!なのです。
こりゃ、濡れるわ(これを書いてる自分は男だけどサ

さて、さらに進むと、今度は、インタラクティブコンテンツが続く。映画では、様々な国家権力のために出場機会がなかったブタに光があたってた。ブタにも光、だ。まず、ブタの前で、大声で「ファーック!」と叫ぶものがあったのだが・・・チキンな自分は大声で叫ぶことができなかった。今思うと本当に嘆かわしい。ブタの口元にマイクが立ててあるのが、何ともエロチックで、思わず蹴飛ばしたくなる。ちなみに、マイクの生え際?には、ちぢれたヒゲが何本か生えていて、これまた卑猥?というか・・・蹴飛ばしたくなる。
まさに、ブタのためのコンテンツといえる。
にしても、ピンクの照明が視覚効果をこれでもか!と高めまくってて、演出家のプロデュース手腕をまざまざと見せ付けられた。もう、抱腹絶倒モンですよ?!


他にも原作ファンには垂涎モノのコンテンツが目白押し。『死にたくなければ生まれるな』の名台詞入りのポスターや、各種ライブ通知のポスター。ボタンを連射してブタを走らせるミニゲーム(相手はフランスのブタ)。

額に刻印をしてもらうエリア(チキンな僕は入場券の裏に押してもらいました)などなど、信者のための場所!(ぶっちゃけ、信者じゃなければそんなに楽しめないと思う)


そんな中、会場の隅をボーッとみてると、空気をレイプするクラウザーさんの姿が!なんと、ちゃんと「CR2」と書かれているではないか?!

すげーよ、ここでも、クラウザーさんが空気を犯してるよ!!と一人大興奮!(一緒に行った人はかなりドン引きしてたようだったけど)。会場内がクラウザーさんそさんで埋め尽くされてるかと思うと、もう興奮で(以下自主規制)。あまりにも激しいクラウザーさんの腰の動きに、俺のケータイ電話はその姿を追いきれませんでしたが、何とか、クラウザーさんの勇士は伝わったのではないか?と思います。

実は、会場は3ブロックに分かれてて、1つ目が、メイキングビデオがあった辺りまでのエリア。で、2つ目が、ライブスペースを中心としたエリア(ここでも映像が流れてた)。そして、3つ目は出口周辺のエリア。

出口周辺のエリアでは、各界の有名人によるDMCへの賛美の声やら、犬飼町のパンフ(写真参照:しかもクラウザーさんが登場している!)、クラウザーさんに寄せ書きをするエリアや、クラウザーさんと一緒に写真を撮るコーナーなど、信者が触れあうためのエリアでした。


ちなみに、寄せ書きには、まねきねこにちなんで、猫の額に『殺』と書いたネコを描いてきました。会場に行った方で、このブログを見た方、気がついたら、ご連絡ください(連絡いただいても、粗品ひとつプレゼントできませんが


最後に、マッシュルームカットのカツラをかぶって、ゴキゲンにクラウザー様とツーショットを撮った写真


・・・キモいな(笑)

【トラックバック先】

ばんごはん備忘録::写真が大量にあります!
゚+。・o・。+゚ぁぉりんご゚+。・o・。+゚::信者さんの熱い思いが伝わってきます!仲間だw
TOM的日常茶番劇::この方も資本主義の豚になってます。結局、映画はご覧になれたのかしらん?
スラッシュキラー::公然猥褻カットのカツラありましたが、かぶっても普通の状態と変わらなかったそうです^^

映画「デトロイト・メタル・シティ」公開記念 GO TO DMC展 - eventcast

Posted at 03:22 / 映画 / この記事のURL
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