久しぶりのオフ!

2011年06月27日(月) 0時46分
昨日は、今井田歌さんの三味唄ライブに行った! じょんがら節や自作の唄、高知の恋唄、激しい子守唄、文部省が変える前の歌詞での春の小川、浅川マキの唄など、たっぷり2時間以上の三味線弾き語りを堪能。スバラシイ〜〜!! ライブ後に打ち上げがあったのだが、車だったし、萌がしんどそうになっていたので失礼した。高知でまたお会いできるし。

福島では今、3号機、4号機から煙が出続けている。
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
こうやって、何度も最臨界を繰り返すのだろうか。この煙にどれだけの放射性物質が含まれているのだろう。
せめて、大きな爆発が起きなければいいのだが。
今の政府や東電では、事故処理はきっと失敗を続けていく。もっとちゃんとした専門家、たとえば小出裕章氏に事故処理のリーダーになってもらえないのだろうか。そうしないと、事故も被害も、ますます拡大する一方だ。
旅をしていないと、また原発の現状が不安でたまらなくなるのだ。

この1週間のオフ、毎日暑い。これからの暑さ対策もあり、我が家はクーラーなしですごしている。楽屋テントの暑さ対策として、よしずを使ったり、タープを張ったりしてみる予定だ。メイク用品も補充したし、私は新しいメガネも作った。家を売る算段もはじめた。はちゃめちゃな世の中だ。少しでも身軽になったおきたい。

やっと10カ所、2カ月が終わったところ。火曜日には、小豆島だ。小豆島は2カ所で、2週間。そこから、また本州に戻り、明石の岩屋神社へ。ここは「おしゃたか舟神事」というお祭りとからむ予定だ。そして、大阪の高石市、高石神社となる。7月はその4カ所。全てはじめての場所だ。暑いだろうな〜。

3号機か4号機の煙、今見たら、もっとひどくなっている・・・。

田歌さんの三味線三昧!

2011年06月23日(木) 18時50分
パントマイムの清水きよしさんの紹介で知り合った、高知の三味線弾きの今井田歌さん。
私より10歳ほど年上の方だが、とても自由に三味線を弾き、そして歌う。
ブルースを三味線を弾きながら歌ったりする。
その田歌さんのライブ「三味線三昧」が、高槻であるのだ。
たまたまオフで大阪にいるので、見に行けるのだ!

田歌 TOTA 〜三味線三昧

6月25日(土)
PM7:00スタート
出演:今井田歌(三味線、うた)
料金:2000円(ワンドリンク付)
場所:マサラバザール
JR高槻駅正面、グリーンプラザ1号館B1
072−681−3445

我が家は、全員で行くぞ!
皆さんも、ぜひ!

幸福な長野

2011年06月21日(火) 1時52分
長野が終わった。3日目、楽日と大入り満員で立ち見が出た。投げ銭も差し入れもたくさん頂いた。楽日には、手拍子や掛け声も大きく、ラストは一緒に踊ってくれる人もいた。「来年も来てね」と固く手を握ってくれるご近所の方々も多く、本当に幸せな長野だった。何度も小雨が降ったが、本番中はほとんど降らなかったことも大きい。東京や横浜、そして長野県にいる中学の友人たちが来てくれた。

長野は福島から300キロ圏内で、当初はすごく心配だったのだが、来れて本当によかった。実際のところは、タンポポがでっかかったり、次第に関東圏の野菜が並んでいたりして、少しヒヤヒヤはしていたのだが。そのヒヤヒヤ感がむしろ今回の新作には必要だったのかもしれない。これは戦いの喜劇でもあるから、ホントはもっと東にも行きたいのだ。けれども、行かないことも一つの戦い方だと思っている。

ここ長野の楽日に、ツバメ恋唄ははじけた気がする。この芝居には、オキナワやエジプト、リビア、そしてフクシマのことをつっ込んだつもりだ。でも、そんなこと抜きでも楽しめるはずだ。とくに子供たちにはウケがいい。去年の長野には、子供たちはいなかったが、今年はナノグラフィカさんがあちこち宣伝してくれて、たくさんの子供たちが来てくれたのだ。

子供たち、近所のお年寄りたち(去年も来てくれて、萌の成長ぶりの話題しきり)、そしてオッサンや若者たちも来てくれて、なんとバランスのいい客席になったことか。理想的な客席になった。これは、大宣伝ではできないことではないだろうか。50人で満杯になる客席だが、これでやって行けそうな確信を持った。

ここは長野市といっても繁華街からはかなり離れていて、閑静な住宅地の神社だ。そばに国宝の寺があり、そこは観光客で賑わっている。その寺の門前町でもあり、古い街並みが残っている。そこが素敵なところだ。福井の大湊神社もそうだが、やっぱり神社がいい。神社こそ芸能のふるさとだ。(と、クマクス先生も言うだろう)

来週は、オフになった。京都の公園が決まるかと思ったのだが、なんとなく難しい感じだった。いったん大阪に帰り、それから小豆島。いいだろうなあ、小豆島!

その間、萌は学校に行く。心配なのは、給食だ。福島の被爆した牛や豚、鶏は、すでに全国に散らばっているらしい。大阪は少ないかもしれないが、関東の野菜も出回っている。基準値はあってなきがごとし。旅の間は、国産肉、卵、牛乳、葉物野菜には注意しているし、ほとんど手をつけていない。外食だってほとんどしない、それなのに、日常に戻ったトタンに、内部被爆の可能性が増すというのはどういうことだろうか。給食を拒否して、弁当を持たせるかどうか。いや、早起きできるか・・。

じつは、家を手放そうとも検討中だ。経済的な理由が大きいが、拠点として、大阪の安全についても不安がある。これから日本がどうなっていくのかまったくわからない。今までは平和ボケしていた日本だが、すでに世界の先進国といわれる国々さえもボロボロになっている。日本は自殺大国だ。そんな中で、必然として原発事故が起きたのだということが、だんだんとわかってきた。(今、アメリカでも原発事故が起きかけているらしいが)

それと、現在、もっと小さいことを企画中だ。「紙芝居街頭芝居」とも言うべきもの。まあ、紙芝居だけど。9月の放生会までには間に合わせたいと思っている。

長野2日目

2011年06月18日(土) 1時33分
昨日の長野は初日から大入り。60人くらいいただろうか。いっぱい笑ってもらえ、共有感あり。この芝居は、ロックンロールであり、パンクなのだ。ノリが作れるかどうかが勝負。このところなかなかいい感じにできている。芝居が終わって、夜中に雨。

うって変わって、2日目の今日、はじまりは4人。今日はダメな日なのかなあと思いつつも、はじめてみると少しずつ増えて、30人くらいになった。最近は、宣伝不熱心な私たちなので、出たとこ勝負だ。

長野の後は、結局、決まらず。京都の場所をいろいろと苦労してくれたのだが、難しかったみたいだ。1週間のオフになり、いろいろと整理したりとなる。

ここ長野もそうだが、やはり2度目の場所は楽しい。みんなが親切にしてくれて、まるでふるさとに帰ってきたかのようだ。とくに、うちは萌がいるからだろうけど。ここ湯福神社の樹齢900年、800年、700年のケヤキの老木に再会するのもうれしいことだ。神社自体も、銅板で曲線の屋根、たくさんの彫刻がなんともいえない。普段は無人の神社なので、まるで私たちがこの期間はここのヌシみたいな気持ちになる。

ところで・・・

広島で、大槻さんに「フィリピンでは、水を使いすぎるという理由で日本人には洗い物をさせられない」という話を聞いて、それが多少ショックだった。日本は水が豊富だから、そんなに気にしなくてもいいという思いもあったのだが、ずっと気になっていた。で、洗剤を使わないことにしたら、洗い物がずっと楽になり、しかも水の量がかなり減った。これ、いいかもと思っている。

それと、金沢で昨年出会った旅カフェさん。フェアトレードの4コマ漫画を掲載していて、また、365日の買い物が投票なのですというメッセージがあって、これもズシンときた。わしら、安物買いばかりしていて、百均とか巨大スーパーの買い物がおおい。一方、日本中旅して、コンビニも含めチェーン店ばかりのつまらなさがある。

安くて、量があって、コミュニケーションの必要がないから楽。そういう世界からこそ、抜け出さねば。
実は、手間がかかって、コミュニケーションの力が必要で、量に限りがあるというのが、この世界なのだから。

今、反原発というより脱原発、もっとクリーンなエネルギーこそが新しい産業を作り出すという幻想が生まれつつあるが、私には多少の躊躇がある。日本のあっちこっちに建っている巨大な風車は、感覚的に大嫌いなのだ。どんなに不便な世の中になったとしても、原発はまずなくさなくてはならない。夢を見るのはそれからだ。これは、避難もしていないのに、「復興」などとエールを上げているのと同じことになりかねない。

今回の原発事故によってわかったことは、たんに原子力の恐ろしさだけではない。アメリカを中心とする産業資本主義がどれだけ世界を覆っていて、日本はその中心にいるかということ。国家や行政やマスコミが、そういう大企業の言いなりになっているということだ。戦前の日本は、少なくとも国民が国家のプライドにおいて共感していた。それよりもヒドイことになっている。

すごい金が中央に集まり、その配分を国がやっている。原発も基地も、それで成り立っているし、株や証券、金融もそうだ。企業はどんどんバクチ化し、チェーン店になったものが生き残り、個人商店はバタバタ潰れる。残るのは、銀行から金を融資してもらえる連中か、大企業か行政にぶら下がっている連流ばかり。そういう連中は、自分の意見などもたない。勝っている者は、鼻高々で、負け組は文句ばかりだ。

長野2日目

2011年06月18日(土) 0時43分
昨日の長野は初日から大入り。60人くらいいただろうか。いっぱい笑ってもらえ、共有感あり。この芝居は、ロックンロールであり、パンクなのだ。ノリが作れるかどうかが勝負。このところなかなかいい感じにできている。芝居が終わって、夜中に雨。

うって変わって、2日目の今日、はじまりは4人。今日はダメな日なのかなあと思いつつも、はじめてみると少しずつ増えて、30人くらいになった。最近は、宣伝不熱心な私たちなので、出たとこ勝負だ。

長野の後は、結局、決まらず。京都の場所をいろいろと苦労してくれたのだが、難しかったみたいだ。1週間のオフになり、いろいろと整理したりとなる。

ここ長野もそうだが、やはり2度目の場所は楽しい。みんなが親切にしてくれて、まるでふるさとに帰ってきたかのようだ。とくに、うちは萌がいるからだろうけど。ここ湯福神社の樹齢900年、800年、700年のケヤキの老木に再会するのもうれしいことだ。神社自体も、銅板で曲線の屋根、たくさんの彫刻がなんともいえない。普段は無人の神社なので、まるで私たちがこの期間はここのヌシみたいな気持ちになる。

ところで・・・

広島で、大槻さんに「フィリピンでは、水を使いすぎるという理由で日本人には洗い物をさせられない」という話を聞いて、それが多少ショックだった。日本は水が豊富だから、そんなに気にしなくてもいいという思いもあったのだが、ずっと気になっていた。で、洗剤を使わないことにしたら、洗い物がずっと楽になり、しかも水の量がかなり減った。これ、いいかもと思っている。

それと、金沢で昨年出会った旅カフェさん。フェアトレードの4コマ漫画を掲載していて、また、365日の買い物が投票なのですというメッセージがあって、これもズシンときた。わしら、安物買いばかりしていて、百均とか巨大スーパーの買い物がおおい。一方、日本中旅して、コンビニも含めチェーン店ばかりのつまらなさがある。

安くて、量があって、コミュニケーションの必要がないから楽。そういう世界からこそ、抜け出さねば。
実は、手間がかかって、コミュニケーションの力が必要で、量に限りがあるというのが、この世界なのだから。

今、反原発というより脱原発、もっとクリーンなエネルギーこそが新しい産業を作り出すという幻想が生まれつつあるが、私には多少の躊躇がある。日本のあっちこっちに建っている巨大な風車は、感覚的に大嫌いなのだ。どんなに不便な世の中になったとしても、原発はまずなくさなくてはならない。夢を見るのはそれからだ。これは、避難もしていないのに、「復興」などとエールを上げているのと同じことになりかねない。

今回の原発事故によってわかったことは、たんに原子力の恐ろしさだけではない。アメリカを中心とする産業資本主義がどれだけ世界を覆っていて、日本はその中心にいるかということ。国家や行政やマスコミが、そういう大企業の言いなりになっているということだ。戦前の日本は、少なくとも国民が国家のプライドにおいて共感していた。それよりもヒドイことになっている。

すごい金が中央に集まり、その配分を国がやっている。原発も基地も、それで成り立っているし、株や証券、金融もそうだ。企業はどんどんバクチ化し、チェーン店になったものが生き残り、個人商店はバタバタ潰れる。残るのは、銀行から金を融資してもらえる連中か、大企業か行政にぶら下がっている連流ばかり。そういう連中は、自分の意見などもたない。勝っている者は、鼻高々で、負け組は文句ばかりだ。

長野に到着!

2011年06月14日(火) 23時59分
幸福な金沢公演を終えて、長野の湯福神社に到着。金沢では、300人近くのお客さんに恵まれ、ツバメ恋唄も、鏡池物語も喜んでもらえたようだ。新しい出会いもいっぱいあったし、2度目の出会いも大きく深まった気がする。去年、旅の中で、「人と会うために旅をしている」と思ったのだが、まさしくそうだ。旅では一期一会性が深まるからだ、きっと。どんな出会いにも別れがあるということを、普段の私たちは忘れやすい。

21美のバラシはサクサク終わり、ピーター・マクドナルドという作家さん(芝居を喜んでくれた)が、まだ一般公開していない壁画を見せてくれた。完成したら、そこはディスコになるらしい。楽日には、アンゲルスのアトリエで打ち上げパーティもあり、主宰の岡井さんや、元めんたんぴんの池田さんらといっぱい話をした。みんなおんなじようなことを考えていて、今年はとくに話すことがいっぱいだ。そして、話すことがうれしく、楽しい。

今年は経費削減で、ケチケチの旅。だから、ほとんど自炊だし、風呂の回数も減らしている。それでけじゃなくて、たとえば広島で大槻さんから言われた「フィリピンでは、日本人は水を使いすぎるから洗い物はまかせられない」みたいな言葉がズシンとくる。なんでもケチケチしていると、ほんとはいろんなものを大切にするようになるのだ。むしろ、そのほうが楽しいし、いとおしい。

長野は安全ということで復活したが、これからしばらくは新しい場所になる。来週はもしかすると京都で、そのあとは小豆島が2箇所決まった。おかげさまで、次々と決まり、なんとか西日本で埋まりそうな気配になってきた。福井もたくさんのお客さんに恵まれたが、私たちのようなものは、田舎で十分だと思えてきた。一番出会いたいのは、近所の人たちかもしれない。ここ長野は、そんな出会いがたくさんあったところだ。

金沢21世紀美術館、本日楽日

2011年06月12日(日) 14時51分
滋賀が前日雨にふられたものの、なぜか滋賀意外は一度も雨天中止なし。ここ金沢もしかり。朝雨が降っていたりするのだが、午後からは晴れたり。

ここ21美では、連日満員御礼。昨日までの3日間で、すでに200人を超えた様子。昨日は立ち見もたくさん。笑い、手拍子、拍手、投げ銭、掛け声と、盛り上がる。始まる前からもう座れないほどだったので、ちょっとドキドキしたほど。客席を足場板に変えたおかげで、じつはキャパは増えているのだが。

昨日は、日本のあちこちで脱原発デモが盛り上がったようだ。私はホームセンターを行ったり来たり。コンビニに行って、小豆島、明石にチラシを発送。

今日もなんとか天気は持っている。昼に旅カフェさんにコーヒーをご馳走になった。普段ずっとインスタントなので、久しぶりのおいしいコーヒー。
ついに、本日金沢楽日。今夜はアンゲルスのアトリエで打ち上げ予定だ。

金沢入り

2011年06月08日(水) 23時33分

福井では、気の早いセミの声を何度か聞いた。金沢、暑い。セミはまだのようだが。2週前の大津の雨の冷たさがウソのようだ。私たちは、もう黒く日焼けしつつある。気分はすっかり夏そのもの。
昨日はアンゲルスに到着し、歓迎の宴で鍋をご馳走になった。今日は21世紀美術館に入り、1日かけて舞台を設置。美術館の人たちに、差し入れでドーナツやプリンをご馳走になり、また、去年見たという人からビールを頂いたりした。福井出発前には久しぶりに外食もしたし、美味しいものにめぐまれている。

昨年同様、近所の瓢箪湯へ。体重計のせいかもしれないが、58キロに減っている。最近、よく食うにも関わらず。どくんごでも、差し入れのスパゲッティやら購入ウニやら焼き鳥やらを頂いたし、ソースカツ丼とか外食もしたし、ヘビーな今川焼も食った。貧乏な旅ながらも、うまいもの、うまい酒にはめぐまれるのである。

福井では、毎日劇場の上をトンビが旋回し、ツバメが飛び回っていた。ここ金沢では、わりと近代的な美術館の敷地内で、文明を享受している。でも、どこか静かでのどかだ。
AC
昨日の宴会には、元めんたんぴんというバンドのギタリストである池田洋一郎さんがいて、けっこう色々と話をした。めんたんぴんは学生時代、よく聞いたのである。久保田マコトとか、ティンパンアレイとかね。その池田さんに、無政府主義的な話をして、「それは強者の論理だ」と言われてしまった。ううむ、、、。
まあ、気持ちだけは強気。社会的には弱いんだけど。どこまで強気になれるかを、自分でも考えている。試しに。

明日は金沢初日。いつも初日はドキドキする。A

そして、来週は長野だ〜!

福井県、終了!

2011年06月07日(火) 2時59分
昨日の楽日は盛況だった。お客さんもノリがよく、盛り上がる。これで4日間できたことになり、なんともいえずうれしい。終演後にささやかながら社務所内で打ち上げ。手仕事をされている方々が多く、それもまたいいかんじだった。

「現代技術は、人間が楽しんでする仕事、頭と手を使っての創造的で有益な仕事を奪い、代わりにみんんがいやがるコマ切れの仕事をたくさん作り出した」(シューマッハ「スモール・イズ・ビューティフル」)

大湊神社の松村さん、去年も手伝ってくれた丸山さんも来てくれて、サクサクと順調に劇場をバラし、腐りかけている部材にペンキも塗った。そして、夜には劇団どくんごを見に行った。あいかわらずパワフル〜。集団創作の明るいアバンギャルド、肉体派。いっぱい元気をもらった。

明日は金沢に移動だ。明日会う予定だった金沢の人たちと、どくんごで会ってしまった。どくんご、福井駅前で大盛況だった。芝居の作り方はまったく違うが、旅をしながら芝居で生きている共通項は多くて、話がはずむ。どいの氏は、私と同じくパイプ吸いになっていたし。最初と最後の演奏と歌はすごくプロフェッショナルになってたし、全体的に、より元気を与えるものに。その点で、去年加わったヨウコさんの存在は、大きいかも。ふくよかでキュート! まほさんの絶叫ウサギぴょーんも、なんだかすごく切実だった。かなり意味自体を拒絶しているように思える集団なので、印象しか言えないが、今年はとくに、なけなしの明るさと、不気味さで、輝きをましていた。

本日、坂井楽日

2011年06月05日(日) 15時55分
ここではお天気に恵まれている。
大津でさんざん雨にふられて、水を吸ってしまうパイプ椅子にほとほと嫌気がさしたので、大阪で足場板を購入。ここからは客席は足場板になった。
見た目はまた一段チープになったが、なかなかいい感じだ。
なにより、空席がめだたん。

昨日は、福井新聞に記事が掲載されたためか、50人くらいのお客さんにめぐまれた。
芝居の後、ここ大湊神社のお父さん(美術館の館長さんとかもされていた)に、舞台をえらく褒められてうれしかった。うまい酒の差し入れをいただき、所蔵しておられる絵をいろいろと見せていただいた。

さっき、すぐそばの雄島に行ってきた。大湊神社の本殿は、この島にある。日本15の森の一つに指定されていて、照葉樹林の原生林がある。島には橋を歩いていく。1時間ちょっとで島を一周した。途中、目の前を蛇がスルリスルリと横切った。かなりでかい蛇だった。

今日は楽日。ちょっと天気が怪しく、先ほどパラリときたのだが、どうなるか。
明日は、舞台バラシの後、どくんごを見に行くぞ!
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