双葉百合子

2010年06月30日(水) 2時19分


帰り道、インターの食堂のテレビで、双葉百合子の唄と語りを聞いた。
スゴイ! 素晴らしかった! 涙が出そうになった!
今、調べてみたら、3歳から舞台に立ち、
来年の3月には引退するという。
ああ、生を見たい! 引退する前に!

風呂好き

2010年06月29日(火) 23時54分


本日の撤去はまたまた記録を更新して、1時間短縮。なにしろ、高松から金沢は7時間以上かかる。今日中に大阪に帰ってきて、明日、金沢に向けて出発する。大阪が真ん中にあって、便利だな。先週も、先々週も帰ってきたような。が、来週からは9月まで、しばらく帰ってこれないだろう。
暑さのため、飲み物代がバカにならない。食費以上にドリンク代に費やしているだろう。ああ、冷蔵庫の氷がいとしい・・・。そういえば、私の大好きな作家、ポール・セローの小説「モスキート・コースト」では、大バカ野郎の父親がジャングルで製氷機を作っていたっけ。(映画は見ていない)そうだ、冷蔵庫はいらん。製氷機が欲しいぜ。
風呂に行って水風呂に入るのが好きだ。あのゾクゾクとした皮膚感覚には、エクスタシーすら覚える。ザブンと入るのではなく、ソロリソロリと冷感が皮膚をのぼっていくのを確かめながら、ゆっくりと沈んでいく。あ、そこそこ・・・てな感じがいいの。ほぼ毎日風呂屋に行っていて、今はほとんどの風呂屋にサウナと水風呂はあるから、それが楽しめる。サウナはどうでもよろしい。電気風呂もまたいい。あの、うおおおっと、つっぱる感覚が、なんともいえぬ。それに、男のハダカを見るのも楽しい。若いのも、年寄りも、デブも、ヤセも、それぞれに味わいがある。あまりジロジロ見るわけにはいかないが。金のチェーンを首に巻いているオッサンとか、刺青のオッサンとかは特に味わい深い。ちょっとあこがれる。なりそこねたね、オレ。
最近は引き締まってきたので、オノレ自身も全身を鏡に写してみる。ケツは垂れているが、ふっきんがうっすらと割れて見えてきた。いや、うっすらだけど。顔もひきしまってきているし、けっこうイイ男ではないだろかと、心の底で満足。ただし、あちこちに蚊に食われたアトあり。風呂上りに、筋肉増強のために牛乳。ちょっとだけテレビでサッカーとか、交代した首相とか、大変な角力界とか見る。サッカーの盛り上がりで、青いモノが売れているとか。蛇ダンディも青いんだけどな。毎日風呂に入っているので(それが一番の楽しみでもある)、今までよりも清潔なオイラかも。

楽日は雷雨!!

2010年06月29日(火) 2時27分


田村神社楽日は、ついに雷雨となった。さすが、竜神さん。
開演直前からポツポツと降り始め、途中、すごい豪雨。そして、カミナリ。お客さんは50人くらいだったろうか。何人かは雨の中、傘をさして見てくれた。そして、ほとんどの方が最後まで見てくれた。あまりにすごい雨だったので、帰ることもできなかったかもしれないが・・・。子供たちもたくさんいたなあ。

これで、香川公演は、4日のうち3日が雨ということに。けれども、雨の中もけっこう来て頂き、今までずっとトップだった北九州を抜いて、観客数、売上共にトップになった。そのなかには、宮司さんから、また、神社の方々からの一封も入っている。ほんとにありがたいことだ。

そして、12ヶ所まわって、やっとアンケートが800枚を超えた。おそらく1500人以上の人たちに見て頂いた。うちのアンケート回収率はけっこう高いからね。うーん、1回の公演で10数人ということも多かったので、やっぱり「やっと」だけど、心のどこかでは、「とうとう」っていう感じもある。これからです、これから!

芝居も臨機応変にアドリブを入れたり、少しずつだが、いろんなことができるようになってきた。昨日は、キリコの声が危ないところだったが、今日はなんとか持ちこたえた。もともと役者紹介だけでも枯れてしまっていた私、なぜか今回は、いくら叫んでも大丈夫のようだ。

3人しかいないから、誰かが倒れたら何も進まなくなる。このムシムシとした暑さはたまらない。カエルはゲコゲコうれしそうだけど。とくにこれからは、食事に気をつけねば。

さあ、明日は一日で全てをバラして積み込み、夜は大阪で一泊予定。明後日は、金沢へ移動する。文化と伝統の街、金沢は、21世紀美術館! 開演前パフォーマンスをしてくれる人もいる。くわしくは楽市HPにて!

満員御礼!

2010年06月28日(月) 4時42分


初日、二日目と土砂降りの雨だった香川、高松は田村神社。雨の中もお客さんは結構来てくださり、3日目も雨かと思いきや、なんとか雨が止み、超満員に。おそらく100人くらい来られて、神社の方たちが椅子を追加してくださった。今回の旅で一番の大入り!(じつは、大阪に帰るたびに椅子を減らしていたのだ。。。)

ヤギもまた来てくれて、拍手、手拍子、笑い声もふんだんにあり、ノリノリの上演となった。開演前の妖怪絵かき、音、詩の朗読からすでに一杯だった。それもこれも新聞などで宣伝頂いた田村神社さんのおかげだ。妖怪絵も、詩の刺激を受けて、おもしろい絵ができていた。

さすがに雨の二日間は体力を消耗し、私もキリコも昼間はぐったりだった。大入りの今夜、私なんか楽日と勘違いしたほど。あと一日残っている。動員数としては、今までで一番になりそうな勢いだ。投げ銭もたくさん頂いた。終演後の満月の美しかったこと。

また、やっすいハンドマイクつきの拡声器を購入。これで、これから車で宣伝にまわろうかなと。来てもらいさえすれば、よろこんで最後まで見て頂けるようなのだ。あとは、告知の問題。とにかく昼間が暑いので、これからは体調管理が大事だ。

ああ、芝居で旅する楽しさ。毎日の出会いの楽しさがたまらない。萌はどんどんメルトモを増やしつつある。

明日は楽日。体力を回復して、明後日のバラシにのぞみ、いったんまた大阪に帰って金沢へ! これからは、北へ北への旅になる。金沢は21世紀美術館だ。

竜神の雨

2010年06月26日(土) 1時40分


結局、水曜は移動のみで、木曜11時から搬入開始。楽屋も結局作ることになったが、田村神社の方にお手伝いも頂き、なんとか初日を迎えることができた。作業の慣れというのは、すごいもんだ。
ココ田村神社の神様には、竜神様がいて(奥殿の下に深い淵があり、そこに竜神が住むという)、よほど私たちを歓迎してくれたのか、またまた雨。雨の少ない香川らしいが、ここではイベントのときに雨が多いとのこと。ここの宮司さんも初日の今日見ていただいたが、ナント、ヤギを連れて客席に。ヤギが2頭、客席(軒先に設置)に。別の遠くの軒下には、黒猫も寝そべっていた。長田もそうだったが、雨の中、そこそこ、けっこうな観客数となった。このヤギたち、昼間にはけっこうメエメエないているが、芝居中は静かに椅子をひっくり返したりしていた。それにしても、ユカイな宮司さんだ。
途中、土砂降りにもなったが、雨の上演も、もう慣れたもの。今回はカサもささずにやってみたが、ミニギター&人工皮の三味線でなんとかいけた。ただし、どうしても初日は疲れが出てしまう(バラシ・移動・仕込のため)。コレを何とかしなくては〜。
雨の中、途中にもたくさんの拍手や手拍子を頂き、芝居を盛り上げてもらった。ホーキオニの歌(ワルツ)で手拍子&拍手が出たのははじめてだろう。ラスト近くのキリコのナガゼリでの拍手は定番になってきた。
たぶん、明日は40回目の上演だ。予定通りなら、たぶん残り80回の上演。まあ、これからだなあ。ワールドカップで盛り上がっている世間の片隅で、それなりにやってます。
明日は、村井知之さん(キャラメルプランニングMU)の開演前パフォーマンスがある。モノノケシアターという即興紙芝居らしい。私ははじめてお会いする。この人、いろんなことをしているらしい。お会いするのが楽しみだ〜。

芝居の感想より

2010年06月24日(木) 1時38分


2時半に田村神社に到着したものの、明日の午前中、神社でイベントがあり、積み下ろしもできないことが判明。とりあえず今夜は会館の一室に泊めていただくことになった。つまり、明日の午前中まで何もできない状態。書類なども積み込んでしまっていたので、事務的なこともできず、結局ゴロゴロと骨休め。丸々一日遅れのスタートとなるが、先日の長田神社でのバラシスピードが頭にあり、なんとかなるさ〜と気楽な構え。実は疲れもたまってたのだ。

さて、ということで、ちょっと小難しいことをクドクド書きたい気分になっている。

先日、マイミクのキッケとルッコさんが京都公演の感想を書いてくれていたのだが、それがそうとう的を得ている。この方は、以前広島の似島で芝居を拝見した素晴らしい女優さんだが、今は京都にいらっしゃっていて、映画を年間何百本も観ているというツワモノだ。映画評をみると、ほとんどケナスことがなく、どこかしらいいトコを見つけて書いている気がするので、ウチの芝居もまた、褒めているわけではないかもしれんけど。

以下、無断で転載しちゃおうっと。

・・・・・・・・・・・・
子どもの頃に『ペーパームーン』という映画をNHKで観た事がある。
詐欺師?の男とクールな女の子が親子じゃないのに親子みたいになってく。
紙の月が月になる、嘘が誠にみたいな話だったと思う。でも紙の月はやっぱり紙の月そんな切なさも伴った。。。
このお芝居もこの映画のような作品かな〜と想像していた。

でも、逆だった。
ホントの月が、紙の月を演じることで、ホントの月の時には眩しくて見るコトの出来ない、月の美しさの本質を目に出来る。んな芝居だったな。 
・・・・・・・・・・・

このコメント、最初すぐにはよくわからんかった。けど、少したって、私が目指している芸能ってのは、こういうものかもしれんと思った。

ホントの現実ってのは、眩しくて見ることができない。これは、私の場合、「怖くて見ることができない」とも言いかえることができると思うのだが、それを芸能化したときに、その美しさの本質が垣間見える。
だとすれば、これはホントにうれしいコメントなのだ。
ニンゲンは野蛮な恐怖に満ちた眩しい世界に生きているけれど、その野蛮で恐怖に満ちた現実を、その眩しさはそのままで美しさとして受け止められたら。

おそらく、彼女は、この芝居の物語としての運びのことを書いていて、つまり、家族というモチーフを同扱っているかということについて書いているんだけど、私には芸能論に読めてしまった。

実は、現代的な演劇とか舞台、芸術なんかは、逆方向が多い。つまり、薄皮をかぶったようなフィクショナルな現実があって、それを突き破った向こうに、野蛮で恐怖に満ちた眩しい世界を垣間見せようという意図を持ったものが多い。

これは、なぜなのか。
おそらく、現実がフィクショナルになってしまったからだ。
誰もが、自分の人生を半ばバーチャルに生きてしまっているからだ。
切り身の肉、衛生的なセックス、整備された道と建物、金銭のルール。
そこにはもともと芸能が介在していたのだけれど、その芸能が薄皮のように全てを覆いつくして、
(もしかすると、それを文化とか呼ぶのかもしれんのだ)
この世界をフィクショナルな「あの世」にしてしまった。

(だから、ときどきホントウの「この世」に戻りたくなって、「あの世」に行ってしまう人がいる。)

人が何かを演じる芸能というのは、
野外→小屋→劇場→映画→テレビ(→DVD?)
というふうになってきている。
私は映画もテレビも大好きだが、どうもやっぱり小屋あたりから、すでにちょっと違ってきたのかもしれない。
「芝居小屋」という言葉があるが、「小屋」というのはもともと権力からの差別用語で、
あいつらには天井を作らせるな、という意味がある。
だから、役者がいくら儲けて贅沢をしようとも、天井のある屋敷ではなく、「小屋」でしか芝居はできなかった。でも、だからこそ、小屋には悪場所特有の魅力と、舞台と客席の一体感があったはずだが、それはまた、権力に追われて、囲いこまれた場所という意味でもある。

それが、劇場(ゲキジョウ)となると、だんだん舞台と客席の距離がでてくる。
(私は、ゲキジョウより、ゲキバが好きだ。)

お茶の間のテレビ、個人で見るDVDになって、状況は完全に逆転する。
ついに、観ているこちら側がフィクショナルになった。
「ゴースト」という映画があったが、見ている側がゴーストなのだ。
だからこそ、リアルが問題になる。それはしばしば血なまぐさくなる。
そうでないと、「生ぬるい」と感じられてしまう。(その生ぬるさの快感も別にあるだろう。)

幽玄能では、主人公はあの世から現れてくる。
舞台には屋根がある。河原能はいわば野外円形劇場だったのだが、やはり舞台にだけ屋根があった。
その舞台とは、超フィクショナルな、あの世が現れる場所だった。
生きている現実は、血なまぐさく、恐怖に満ちたリアルな世界だった。
屋根とは、おそらく超フィクショナルな(恐ろしくリアルな?)悪霊から身を守ったり、
祖霊によって守られたりする、避雷針とか、防御ドームの芸能的働きを持っていた。
だから、能には舞台に屋根がある。
しかし、現代の屋根にはすでにそういう感覚がない。

まずは、屋根を取り払うことからはじめる。
バーチャルな室内から出る。
円形劇場も、野外劇も、投げ銭も、旅も、テント生活も、なんとなく全て同じ意味を根っこに持っていると思う。

まあ、まだやっと3ヶ月が終わるところだし、あんまり偉そうなことは言えませんな。
なにはともあれ、一番リアルな課題は集客!!

そうそう、芝居は家族っていうものをめぐっての話で、家族の話(家族っぽい話だけど)なんて言うもん書いたのははじめてなのだが、いまさらながら、家族っていう概念も芸能的精神に満ち満ちてるなあと思う。
まず、族っていう文字。民族とか部族とかと同じで、やっぱり家族って、すごい集団の意味がある。ファミリーがヤクザ集団の意味があるのと同じで。そう考えると、この芝居なんかは、まったくの核家族で、核家族なんて家族といっていいのかどうか。核ヤクザ組とか、核民族、核部族なんてもんがありえないように。
それでも、とうちゃん、かあちゃん、こどもというだけでも、なんだかバンドみたいな役割(ジェンダーなんかではなく)が自然とできてきて、物語を作っていく。

毎日思うけど、子供は最強のエンターテイナーだなあ。うん、ネコもそうだが。全ての芸能は、バアチャンと子供が結託して作り出したものにちがいない。

次は高松、田村神社

2010年06月22日(火) 23時17分
長田神社での公演を無事に終え、本日もなぜか好天気に恵まれ(ずっと雨を覚悟していたのに、結局1日しか雨が降らなかった!)、バラシはトントン進む。思い切って今日は楽屋テントも同時進行でバラシたところ、ナント、3人で夕方には全て完了。この進歩はなんだ? やはり、玉台寺での修行のたまものであろう。それとも、たんに10回も建て込みとバラシを続けていれば、当然早くなるものなのか。暑さには参ったが、おかげで今夜は久しぶりのわが家に帰り、焼肉食って、クーラーつけて、贅沢三昧。ハア〜

長田楽日には、蛇ダンディの演技が新境地に突入した。もっとガンガン、ハチャメチャにやってやろうと、ヘビヘビ〜、クネクネ〜。なんか、身体が動くし、声も出るようになっている。体力がついてきたんだろうか。夜中に、ガリガリと生のニンニクをかじっていた(あまりの辛さにヒトカケの半分が限界!)成果か? 日々、銭湯でのストレッチという地道な努力の結果か。やっとセリフに不安がなくなってきた(それでもカム!ギター間違える!歌詞、まちがえる!)からか。あ、あったかくなってきたから?(ヘビだし)
これからは、もっともっと底抜け脱線ゲーム(古!)に挑戦するぜい。

バラシの最中、小学生の女の子が「面白かったです〜」とお菓子の差し入れを持ってきてくれたり、そばのたこ焼き屋さんがお別れにタコ焼きくれたり、仕込の最中にういろ屋さんがういろを差し入れしてくれたり、毎日神社のベンチにいるおっちゃんが、毎晩芝居を見てくれて、「また来年おいでや〜」と言ってくれたり、いつも行く銭湯にチラシを持っていったら、次に行ったときに、あちこちに文字入りで貼ってくれていたり、長田はホントにホントに人情が熱い街だった〜!

今週の高松、田村神社は12箇所目。上演回数は、40回目を迎える。こちらは、ナント、新聞に広告を出してくれたり、屋根の下で泊めてくれるそうだ。そして、長田神社で研修している若い方の友人もいるという。楽しみだなあ、田村神社! 明日到着予定!

現代の問題

2010年06月22日(火) 2時03分
長田楽日終了。開演時には少なかったお客さんが、終演時にはけっこうたくさんになっていた。
ところで、いつだったか、「もう少し現代の問題を扱っては?」というアンケートがあったが、この芝居、すごく扱っているんだよね。少子化問題、虐待、不景気、熟年・老年の自殺・・・そういうとても現代的な問題に対して、芸能が果たすべき役割を描いているつもりなのだ。
そういう問題のほとんどが、芸能と「バーチャルな文化」との問題であるような気がしてならないのだ。

神戸、明日楽日。

2010年06月21日(月) 1時03分




長田神社、いいところだ。なんだろう、名古屋はまったりしていたが、ここはほっくり。通りがかりの人情があったかい。入り口の大きな鳥居にノボリをつけてもよいというので、うれしくなった。赤い鳥居にノボリがステキです。
チラホラと昨年までのお客さんが来てくれ、やっぱり少し地元気分もある。受け入れの地元の人というのが、これといっていないので、近所の人たちと、楽市のお客さん。そうそう、十三の萌の友達も着てくれたっけ。
今日はハイエースのリアガラスも入り、受け取りに大阪にも行った。客席用の椅子をまた減らした。いらないものを降ろして、忘れ物を積み込み。また身軽になった。
京都から、福井で準備していたケコミに変わって、美術も一段とよくなったはず。私も体が動くようになってきた。ただ、芝居の流れが乱れてきている気がする。ちょっと引き締める必要あり。
初日は土砂降り、昨日も今日もなんとかもった。天気予報では、仕込からバラシまでずっと雨の可能性があったのだが、仕込は晴れていたし、運がいい。
夜中になって、さっき雨が降り出した。明日の天気やいかに。やっぱり、もう梅雨か?
神戸、残すところ明日一日。楽日には大いに盛り上がりたいなあ。

木津川から神戸へ

2010年06月17日(木) 2時44分
木津川楽日は、大入り満員。まあ、席の用意も少なかったのだが、皆さん喜んでくれた様子。手拍子、拍手、笑いで盛り上がった。特に、キリコが芝居中に鐘を突かせてもらって、大受けだった。毎日誰かが大枚を投げ銭頂いて、感謝感激。
バラシは思ったとおり雨。バラシというより運び(バラシは午前中で終わったが、荷運びと積み込みは8時位までかかった)で、滋賀から三宅さん、大阪から田口さんが手伝いに来てくれて、雨の中、またまたお世話になってしまった。どうかお風邪などひかれませんように。
で、本日は楽屋をバラして積み込み、神戸、長田神社へ。ホントは昼には到着し、FMわいわいに出演するはずだったのだが、電話出演となる。大阪を素通りして神戸に着いたときに思ったのは、「うわあ、人がいっぱい歩いてる!」ということ。このところ山中が多かったからなあ。なんだか、人がたくさん歩いているのが新鮮だった。雨と思っていたのに晴れていて、積み下ろしと楽屋作りはわりとスムーズに。
歩いて行ける銭湯は、夜中の1時までやっていて、休みはないとのこと。木津川では車で30分のスーパー銭湯だったのだ。でも、あそこには9時までの100円銭湯もあったなあ。水をくみ上げた池には、いつも近づくと「ゲッ」と鳴いてポチャンと水に飛び込むナニカ(たぶんカエルだ)がいた。
公演を終える頃には、いつもそこがいとしい場所になっている。
さあ、明日は舞台設営。本番の天気が心配。雨でもやりますので、関西方面の方、ぜひ。金曜から月曜までの夕方7時から! こんなバカなことをやっている親子3人を、ぜひ見に来てください。萌もけっこうがんばってるし、大人気。
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