街頭ライブのはじまり〜!

2008年01月27日(日) 21時54分
 昨日ははじめての街頭ライブ、@扇町公園。

 ひゃあ、思ったより寒かったあ。その中を何人か楽市のお客さんも来てくれて、元気付けてくれました。ほんとに寒い中、ありがとうございました。
 ギターを弾く指がかじかむのと、やや緊張しているので、リズム狂う狂う。しかし、どんなに寒くても金魚姫は赤いカツラと白塗りメイクで元気元気。みんな笑顔で見ていく。



 ただし、萌は最初は緊張して反泣き・・・。写真は泣きそうになりながらのダンゴムシ。
 けれど、なんとまあ、楽しかった! この歳ではじめての街頭ライブ。いいね。
これから毎回場所を変え、毎週土曜日にやっていく決心あらた。

 その後は、みなさんと一緒に一杯飲みに。あったかい目で見てくれていた田口さんも一緒に、天満の正宗屋へ。
 ナント中の一人、楽市楽座の劇団員になることに!

 そして、またその後に、バレーやジャズダンスの先生もしているという人と会い、出演が決定!

 今年のテーマは出会い。どんどん出会いが広がっていく予感!

 来週は、大阪城公園の太陽の広場、午後4時の予定です!(雨天は中止)少しずつ曲を増やしたり、パフォーマンスを加えたりしていきます。

明日は扇町公園でライブ!

2008年01月26日(土) 0時05分
 本日は久しぶりに歌舞伎を観劇。やっぱり歌舞伎はいろんな意味で刺激的。ちょっと寝たけど・・・、イロイロ考える材料になるなあ。ディープだなあ。

 その後、ギャルリ・ムスタシュに寄ると、うさぎ師匠といちばんぼしさんがいて、まったくの偶然なんだけど、ここはいろいろと偶然が広がる場所なのだ。マダムから今年は「当たり年」と言われて、何に当たるにしても、もったいないから宝くじだけは買うまいと思う。

 明日はとうとう公園ライブ初日。はじめは「路上ライブ」と考えていたんですが、金魚姫が現れるので、ひょっとして交通妨害とかになるといけないので、公園に。これから毎週土曜日にやっていくのだ。雨天中止だが、たぶん明日は晴れるでしょう。午後4時から1時間弱かな。マイクもアンプもなし。
 街頭劇は何回かやっているけど、ライブははじめて。とにかく、やってみよう!

スィーニー・トッド

2008年01月23日(水) 1時03分
 ティム・バートンとジョニー・デップのコンビ、やっぱり好き。ここ数年この二人の映画だったらほぼ確実に見に行っているかもしれない。とんんでもない物語なんだけど、私はラストに涙してしまった。ただの残酷ホラーで終わらないところがさすが。全編正統ミュージカルというのもいい。暗いけど、ユーモアもたっぷり。「チョコレート工場」もかなり皮肉がきいていたけど、こっちはもっとストレートだ。

 それにしても血が熱いなあ。これは、ロンドンでのフランス革命ギロチンかも。海辺での暮らしへの憧れ、そして、ラストの燃える炎! この映画の本当の主人公は、トッドをサポートするミセス・ラベットじゃなかろうか。その屈折した平凡さがたまらない。

 ただ、映画としては、ひょっとすると失敗かもしれない。シナリオうまく書きすぎか? うまくというのは、上手にそれまでの状況をまとめすぎているような気がする。これは「I AM LEGEMD」でも感じた。こうゆう書き方、舞台ではよくする。一つの場という制約の中で以前のことを説明するためで、逆に戯曲では一つの場でまとめるほどいい場合が多いのだ。でも、映画は映像としてきちんと出てきてしまうので、なんか違う気がする。チョコチョコ過去を説明していくのはやめて欲しい。退屈だ。話が見えすぎる。

 もっとミセス・ラベットの視点でまとめていたら、ずっとスゴクなっていただろう。この物語の中の、彼女の存在は大きい。もう少しギラギラと演じて欲しかった。できたら、もっと太っていて欲しかった。肉屋のおかみさんみたいに。胸は強調されていたけど、顔が美人薄命すぎる。ルノワールの「黄金の馬車」の女優みたいなのがいい。

 舞台と映画の違いは、舞台が場の制限を持つ一方、映画が(興行的に)時間的制約を持っていることなのか。たぶん、それぞれそれが生きてくることなのだ。映画は膨大なフィルムを編集して、エッセンスから想像させること。もちろん、イマジネーションなくしても十分理解させた上での話。

 あ、それと、デップの演技はかなりカブキだと思うんだけど、カブキとか狂言の役者がこの役をやるとどうなるんだろうかとかも考えてしまった。デップの演技って、たぶんそういうスタイルなんじゃなかろうか。

 いやあ、生意気ですね、わたし。すいません。

さようなら坂口修一

2008年01月15日(火) 23時33分
タイトルは、「32歳の坂口修一よ、さようなら」という意味。
もうすぐ33歳らしい。おめでとー!
本人がこのタイトルでブログを書いて〜と舞台から要望していたので。
坂口修一さんは毎週火曜日に一人芝居をやっている。しかも、2ステ。
しかも、毎月演目が変わる。
昨年の4月にはじめて9ヶ月。以前から見よう見ようと思っていて、やっと見れた。いやあ、楽しみました。芝居もハートウォーミングでとても良かったんだけど、ステージはバラエティショーになっていて、エンターテイメント。それがじつにサワヤカな押しまくり。
汗をかく演技がいい。好きだなあ、この人。

ところで、昨日は神戸博物館で浮世絵展に。
北斎、広重などを堪能! そういや、坂口氏の顔は浮世絵顔であるな。
そして楽市の新年会で、しゃべりまくり。

その前の日は、大谷美術館で日本近代絵画を。日本の油絵ってのもなかなかなまめかしい。

その前の日は、中之島で現代美術の30年。ううん・・・なんでだろう、けっこう好きだった現代美術が今になって少し色あせてみえてしまった・・・。

いやあ、連休と連休明けの本日、見聞をひろめたのでした。

もちろん、公園ライブの稽古もやっております!
まず初回は、1月26日(土)の午後4時〜、扇町公園のキッズプラザ裏あたりで!
私たちのライブも毎週土曜の週1ライブ!
負けないようにガンバルぜい!

昆虫の2つの脳

2008年01月14日(月) 2時29分
 今読んでいる「動物という文化」(日高敏隆)にあったんだけど、昆虫には2つの脳があるらしい。頭の脳と同じような神経節が胸にもあって、頭は抑制的に働き、胸は鼓舞的。だから、頭の脳を取れば体がより動き、胸の脳を取るとあまり動かなくなる。へえ〜!

 で、思うんですが、ヒトにも同じように、理性と感情がある。かなり大雑把な話ですが。理性はだいたい危険を考えるブレーキで、感情がヒトを動かすと考えてもいい。ユカイなことは、どこかで理性をぶっとばさないと、ほんとうにはユカイになれないしね。

 だいたいヒトは、ニンゲンであると同時に哺乳類でもあるわけで、ひょっとすると「頭より心」なんていうときの心っていうのは、哺乳類に近いもんかもしれないと思う。犬とかネコとか、頭で考えるよりも、心で感じてる。

 理性的に分配システムを考えようとした社会思想が、結局失敗していったのは、理性の問題というより、哺乳類としての自分らに足をすくわれたり、理性の破壊性にやられたと考えられないか? 一方、ファシズムなどの権力は、むしろ哺乳類としての感情を大いに利用し、多数が利用され、支配されたと考えられないか? これからの社会は、もっとヒトが動物でもあるということを深く認識して考えていかないといけないのでは?

 現代日本のいろんな問題は、損得計算のブレーキとしての理性が大きくなっていろんなリスクを避けてしまうために起きてないか? 少子化とか。(計算としての理性にしても、ピタゴラスなんかが計算的美しさとして神を感じたところからはじまったかもしれず、2千年程度のものだ)

 で、思うんですが、だから私は動物の芝居なんかしてるのかも。そして、芸能のことを考えている。芸能こそが巨大化した脳というハンディキャップを乗り越えるために生み出されたもんかもしれん。そう、ヒトは芸能がなければもんもんと考えてしまうのだ。

 酔っ払って書いてるんで、支離滅裂? 理性、ドンドンどこか行ってます。

 オマケ・・・昆虫は頭と胸をつなぐ神経の中を食道(ノド)が通っていて、そのために食道が細くて、だから液体(蜜とか)しか食べれない(飲めない)んだって!
へえ〜〜〜!!!!!!

秋の公演に向けてイケイケドンドン!

2008年01月11日(金) 0時29分
本日は今年の大阪野外演劇フェスティバルの打ち合わせ。
今年の秋、楽市楽座は大阪城公園の太陽の広場で、10月10日(金)〜13日(月)になりそう。
ほぼ確定だと思うので、皆さん予定してください。
もちろん演目は「金魚姫と蛇ダンディー」の2008年バージョン。
はじめての場所なのですが、森のような木々に囲まれ、闇深いところ。

大阪の番地の「○丁目」という数字は、全て大阪城を向いてつけられてるって知ってます?
大阪城に近いところから、1丁目、2丁目となっている。
今年は、そんな大阪の中心地。
しかも、「太陽の広場」。
まさにラフレシアにふさわしい。

今年の秋、ここから、世界に向けて、また宇宙の歴史に向けて、「金魚姫と蛇ダンディー」を発信したい!
出演者もほぼ決定しました。
配役はいろいろと変わり、新しい役も出てくるので、イロイロ変更もあり。
一方、秋の本番までに、春のファンダンゴでのライブ。
そして、今月からはじまる金魚姫と鉈を引き連れての路上(たぶんいろんな公園めぐり)ライブ。

人生は短い。
1年も短い。
1月はイク〜!
イケイケドンドンでございまーす!

出会いを求めて

2008年01月06日(日) 23時22分
 あけましておめでとうございます!
 年末年始は、いつになくのほほんとのんびり。こんなにノンビリしたのは久しぶりかもしれない。去年はお正月公演の台本の追い込みだったなあ。
 ノンビリしたお正月休みも今日で終わり。

 そして、今日はワタクシメの49歳の誕生日でもありました。50歳まであと1年。
 この1年をどうしようか。
 寺門氏はブログに今年のキーワードは「愉快」であると書いていて、や、やられたー、と思いました。
 そして、キリコは「楽しむこと」と書いている。これも、や、やられたー!

 それでというか、なんちゅうか、今年のワタクシのキーワードは「出会い」ということに。
 というのも、年を取れば取るほど、「出会い」がいとおしくなっている。ヒトとの出会い、モノとの出会い、コトとの出会い・・・。あと、どれだけのヒト、モノ、コトに出会えるのか。どれだけウマイモンが口に入るか、とか。
 バンバン出かけて、いろんな出会いを実現したいと思うのでした。
 と同時に、出会いをそれだけに終わらせず、出会いを味わい、深めて、「つきあい」にしていきたいと思います。

 路上(たぶん公園になる)での出会い、ライブでの出会い、秋の公演での出会い、それまでの様々な出会い、今までに出会った人、出会ったいろんなコト、思いついた考え、そんなもの全てを大事にする1年にしたいと考えます。

 もひとつ加えるなら、出会いをいとわず、ドンドン受け入れてしまおうとも。もちろん、なにもかもというわけには行かないでしょうが、がんらい腰の重いワタシなので、今年は極力フットワークを軽くし、反射神経でいきたいと思うのです。
 よっしゃ、出会いを求めて!
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