新しい盆と土手の高さを決定

2011年01月13日(木) 15時38分
去年購入したコンテナボックス、その浅い方(NF-BOX 22)で盆を作ろうと図面まで書いていたのに、なんとコーナンに売っていない。似たようなもの(クリアコンテナL浅型・フタ付)はあるのだが、サイズが微妙に違うのである。何か問題があったのか。

私の想像では、おそらく箱を作っているメーカーは海外にあり、より安く作れるところが現れると、寸法が変わってしまうのだ。重ねたりして使う側にとっては、追加購入ができず、困ったことだ。きっと、今はこういうことが多いに違いない。

その代わり、安いものがある。似たような型のものが、フタ付で同じ値段。ただし期間限定価格。

あわてていくつ必要なのかを計算してみた。今回、箱・木材・これとクロスして木材・盆の板補強の木材・コンパネと積み重なるため、盆の厚みは276ミリになる。発泡のときは162ミリだったからずっと分厚いし、重くなる(推定200キロ→約260キロ)。

計算してみると、最低箱14個で、ギリギリ3人が乗れる。乗り方によっては沈む。箱1個増やすごとに2センチ上がる、はず。盆の面積としては、ぎっしり40個まで並べられるがそんなに並べる必要はまったくない。むしろ不安定な効果を狙うのであれば、少ないほどいいし、フチ近辺にはない方がいい。

まあ、実際にやってみないと結局わからないが、16個使用予定で20個買うことにした。それでも箱の上の部分があるので、水面上は13センチで今までと同じ位だろう。少し多めに使って、浮きすぎるなら減らすとか穴を開ければいい。

同時に、土手を1段にすることを決めた。
池底パネルは使うが、その下に足を入れず、今までより20cm低くする。重量的にはそれほど変わらないが、作業的には手間が省け、積込の体積が減る。ケコミも1段分でいい。今回、盆そのもののケコミも問題だったが、低くすることであまり見えなくなり、いらなくなる。水面から10cmくらい上に、盆パネルが空中に浮いているように見えるはず。

眩しくならないように、ライトの位置を下げる。前列客は仰ぎ見る角度も楽になる。客席は2列なので後列席からもそれほど見にくくないだろう。舞台を低く(盆の高さ65cm→45cm)することで、より親密感のある舞台にしたい。

また、池全体のサイズが60cm小さくなるので、客席の輪もその分小さくなる。今年の50席にはちょうどいい。10m×10mのブルーシートで劇場全体を覆うことも可能になった。
これは、シートの対角線にロープを通して車で引っ張り、そこに4mの柱を2本立て、他の2つの角を斜め下に引っ張ることで簡単にできそうだ。雨や日照りの作業時にも使えるかもしれない。
2011年01月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像ボーダー
» 2017年08月03日のつぶやき (2017年08月04日)
アイコン画像長山現
» 2017年03月14日のつぶやき (2017年04月04日)
アイコン画像ドテチン
» 2017年03月14日のつぶやき (2017年03月15日)
アイコン画像ふーちゃん
» 2016年08月19日のつぶやき (2016年08月23日)
アイコン画像沖縄のみゆきです
» 2016年07月09日のつぶやき (2016年07月11日)
アイコン画像長山現
» 2016年02月14日のつぶやき (2016年04月02日)
アイコン画像善光寺クロ
» 2016年02月14日のつぶやき (2016年02月15日)
アイコン画像みゆき
» 2015年12月20日のつぶやき (2015年12月21日)
アイコン画像ピエロ
» 2015年12月06日のつぶやき (2015年12月07日)
アイコン画像善光寺クロ
» 2015年11月01日のつぶやき (2015年11月02日)
Yapme!一覧
読者になる