DVの彼 

July 13 [Fri], 2007, 21:28
あなたはDVを知っていますか?
あれですよ、殴ったり蹴ったりするやつ。

今日はそんなカップルを紹介しましょう。


仲良しの同棲カップル。
周りからも仲良くていいねと言われるカップルでした。
ただ、彼女のAちゃんは何故かいつも傷だらけ。
おちょこちょいなんだとBくんは笑顔でAちゃんの頭を撫でる。

こんなの、表の姿である。


ある日Aちゃんは家のチェーンを閉め忘れました。
それをBくんが見て、注意するのかと思いきや、
突然殴りかかりました。

Aちゃんは泣いて謝ることしかできません。

チェーンを閉め忘れただけでこんなにも…
体中真っ赤。
口からは血が出る始末です。


約30分殴られ続け、
ようやくBくんの暴行は終わりました。

そしてBくんは正気に戻ったかのように、
「痛かったよな・・・ごめんな・・・?」
と愛しそうにAちゃんを抱きしめるのです。


毎日悪化していくうちに、
友達のCちゃんは気づきました。

CちゃんにAちゃんは
「そんなことないよ」と笑いましたが、
「だったら押入れに隠れてみてる」と。

Aちゃんは困りました。
そんなのがばれたら大変だ。

しぶしぶCちゃんに話しました。


Cちゃんは専門の人に相談しろと言いましたが、
Aちゃんは首を横に振りました。

「Bは不器用なの。
 ストレス発散の仕方がわからないの。
 だからね、あたし殴ってすっきりできればそれでいいの。
 それに、最終的には自分が悪いってわかってるんだし、
 あたしはね、Bを悪者になんかしたくない。
 あたしにはBしかいないんだから」

そう笑って話しました。



ただ、Bくんの暴力は半端なくなり、
Aちゃんは腕の骨を折りました。

Cちゃんは我慢できなくなり、警察に言いました。


そしてBくんは捕まり、Aちゃんは自分を責めました。



今はBくんがどうなったのかは知りません。

ただ、Aちゃんは今でもCちゃんに話したこと、
そして病院に入院したことを悔やんでいます。

最強に怖い話 

July 13 [Fri], 2007, 21:17
Aちゃん・Bくんの仲良しカップル。

ただ最近倦怠期を迎え、喧嘩を頻繁にするようになりました。

Aちゃんは完全にBくんに飽きてしまい、
Bくんもそれをうすうす感じてきました。


ある日、Aちゃんが新しい彼氏ができたから別れてほしいと
Bくんにメールで伝えました。


Bくんからメールが来て、
Aちゃんは急いでBくんの家に向かいました。



メールの内容はこうです。
【俺の生きる希望はAだけだった。
 Aがいないなら死んだほうがマシだ。
 俺はもう地獄へ落ちる。
 その方がよっぽど幸せだよ】と。



その前からBくんは【死ぬ】と言っていたのですが、
Aちゃんは本気にしておらず、【死ねば?】と言っていました。


でもこのメールが来たとき、
Aちゃんは嫌な予感を感じたのです。


自転車に飛び乗り、
お母さんに挨拶もせず階段をかけあがりました。


扉を開けると宙にBくんが浮いていました。
あらゆる液体が床にたまり、
その光景は吐き気を催すほどでした。

そこへお母さんが走ってきて、
その光景を見るなり、倒れてしまいました。


もう心臓はとまっており、
警察を呼ぶことしかできませんでした。


腕はずたずたに切られていて、
Aちゃんがあげた手紙に血文字でこうかかれていました。



【ジゴクデマッテルヨ,アイシテル】と。



それから数ヶ月、Aちゃんは悪夢に魘され続けたといいます。

ちゃら子 

July 10 [Tue], 2007, 17:17
ある家族がいたんです。
父、母、姉、弟のいるAちゃんの家族でした。



普段はとても仲良く、生活をしていたのですが、
Aちゃんが突然ちゃらくなったのです。

毎日違う男を家につれてくる毎日。

家につれてこない日は、
夜中まで男の子と遊び続けているんです。

学校も行かずに遊んでばかり。


そんなAちゃんにお母さんはというと。。。

【若いうちに遊んでおきなさい。
 もう遊べないってくらい。
 でも性病もらわないようにね。】

とかなんとかいいながらふふっと笑っていました。


お父さんはというと呆れてものがいえない。



そしてまたいつものように、
夜中帰ってきたAちゃん。


お父さんはAちゃんの髪をひっぱり、
首をしめました。


その光景に弟は
【Aちゃんが死んじゃうー】
と泣き叫んだそうです。




それでもAちゃんのちゃらさは変わりませんでした。


しかし、変わったことといえばくるこくるこに家族が
【こんなののどこがいいの?】と話しかけるようになったことだけです。




そしてあれ以来、
お父さんはAちゃんの首をしめることはなくなりました。

ちょっと怖い話 

July 09 [Mon], 2007, 1:22
ある同棲中のカップルがいたわけです。

彼女をAちゃん,彼氏をBくんとしましょうか。

Bくんは浮気癖があるらしく、
Aちゃんは毎回怒るどころか自分を責め続けたらしいんです。


だけどある日、Aちゃんは何を思ったのか
5回目の浮気で彼氏にぶちぎれてやったんです。


A「あんたね!!浮気するんだったらもう別れるからね!?
 もうあたしだって我慢の限界なんだよ!!」


いつものようにBくんが泣いて謝っても
Aちゃんはもうとまりません。

たまってたものが一気にでたんでしょうね。

Bくんのしつこさに、Aちゃんは結局許したんですよ。
だけど、いつもと違って条件をだしたわけです。

【今度浮気したら浮気できねーよーに殺してやる】と。



それから1ヶ月おとなしかったんですよ。
何も変わらず幸せだったの。


だけどね、Bくんは我慢できなかったんでしょうね。
浮気してしまったんですよ。

Aちゃんが仕事に行ってる間、
女の子を中に入れていろいろしちゃってたわけです。
まぁ、その浮気相手をCちゃんとしましょう。


Aちゃんはお客さんが少なかったので早く帰った、
それで裸で抱き合ってる2人を見つけちゃったわけです。

彼氏もばかですよね・・・・
何も家でしなきゃいいのに・・・・。


とりあえず平然としてるAちゃん。
あわててるBくん。
きょとんとしているCちゃん。

その様子からしてCちゃんは何も知らなかったみたいだし、
A「あたしたち、付き合ってて同棲もしてるからさ、
 悪いんだけど服着て帰ってくれる?」
と笑顔で言ってやったんです。

Cちゃんは頭をさげてすぐに出て行きました。


Cちゃんが帰ってから、
Bくんはびびりっぱなしです。
そりゃそうだ、【殺される】とおもったんでしょうね。


A「とりあえず、服着て座ったら?」

B「あ、はい・・・。」

A「あれ、誰?どこのやつ?」

B「いや、友達の紹介で・・・」

A「友達に電話して確認すんぞ?」

B「・・・。」

A「どうせ合コンだろ?
 相手も彼女いるのしらなかったっぽいし。」

B「・・・うん。」

A「前言ったこと、覚えてるよな?」

B「・・・。」

A「あれ?あたし浮気したら殺すって言わなかった?」

B「言った・・・。」

A「口だけだと思ったら大間違いだぞ」

B「・・・・。」

Aちゃんは台所から果物ナイフを持ってきた。

A「お前、あんときわかったっていったよな?」

B「うん。」

・・・グサッ

血がにじむ。
傷をおさえたBくんの手は真っ赤。

B「なんで腕なの?」

A「Bがいないとあたし生きていけないし?」

B「ごめん・・・もうしない・・・」

A「うん。病院行く?」

B「ごめん・・・頼む・・・」


そんな感じで病院に向かうことにしました。
幸い、傷は浅かったそうです。



その後2人がどうなったか・・・
ご想像にお任せします

みゅうからのお話(*´・ω・) 

July 09 [Mon], 2007, 1:18
ど-も(*´∀`)

桜花です

あれですよね

なぜか小説よんでくれる人
異常なほど多いみたいなんでここも書くことにしたよ


ちなみにフィクションなのか
そうでないのか
また誰の話なのかは
読んだ方が想像してにやついてて


さてはて,
そんなこんなで

みゅぅみゅぅ劇場の始まり〜
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