CONFESSIONS OF A DANGEROUS MIND

2009年01月16日(金) 2時08分
BBSの話題に出た映画、「コンフェッション」。 レスリーが観た最後の映画(多分)というので観たのだが、正直あまり印象に残っていない。

「いつ観たんだろう?」と思ってDISCUSのレンタル履歴を調べたら、丁度1年前だった。2008年1月18日に借りていた。 レスリーは何故この映画を観に行ったんだろう? Pさんが言うように、ジョージ・クルーニーの初監督作品だからかな? 俳優として成功している人の初監督作品。 やはり興味があったんだろう。 レスリーの感想はどんなだったんだろう? 

この映画の原作は、70年代アメリカで一世を風靡した伝説のプロデューサー兼司会者のチャック・バリスの自叙伝(告白本)である。 でも、自叙伝の真意は不明だそうだ。 脚本はチャーリー・カウフマン(Charlie Kaufman)。奇想天外なストーリー展開で有名な脚本家で、主な作品に『マルコヴィッチの穴』や『エターナル・サンシャイン』等がある。 「監督デビュー作にチャーリー・カウフマンの脚本を選ぶとはジョージ・クルーニーも大胆である。だが、彼はこれを見事にモノにした」と言ったようなコメントもあった。 「プレイボーイとして知られるジョージ・クルーニーだが、こと映画に関しては真摯。そんな彼の姿勢がよく滲んだ作品になっている」と好意的だ。 初監督作品としては成功した部類に入るのだろうか? 2003年頃は結構映画を見に行ってたと思うんだけど、よく知らない。 

個人的にはあまり好みの作品ではない。 「昼は俗悪TV番組のプロデューサー、夜はCIAの殺し屋と言う2つの顔を持つ男の物語」なのだが、あまりインパクトがなかった。 その奇想天外さがあまり伝わって来なかった。 主人公に感情移入もできないし、ハラハラドキドキ感もなかったし、思いっきり笑えるシーンも感動的なシーンもなかったし・・ 出演者の中では、ドリュー・バリモアが可愛くて良かった。もうひとつ印象的だったのはカメオ出演。 あのシーンにあの二人・・。 思わず笑ってしまった。

「コンフェッション/CONFESSIONS OF A DANGEROUS MIND 」(2002年・アメリカ/113分)
監督:ジョージ・クルーニー
原作:チャック・バリス
脚本:チャーリー・カウフマン
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
音楽:アレックス・ワーマン
出演者:ジョージ・クルーニー 、サム・ロックウェル、 ドリュー・バリモア、 ジュリア・ロバーツ

あらすじ:1960年代のアメリカ。 いち早くテレビの可能性に着目し、そこでの成功を夢見るチャック(サム・ロックウェル)は、色々な番組企画を発案してテレビ局に売り込んだ。しかしどの企画も採用されることはなく、恋人ペニー(ドリュー・バリモア)に慰められる日々が続く。 自信満々で持ち込んだ視聴者参加型テレビショーの企画も、日の目を見ずに終わる。 失意のあまりバーに入り浸るチャック。  そんな時、彼の前に謎の男ジム(ジョージ・クルーニー)が現われる。ジムはチャックに近づくと、高い報酬と引き換えにある仕事を持ちかける。それはCIA工作員となり、合衆国にとって邪魔な人物を抹殺するというものだった…。 (allcinemaより)
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張國榮(Leslie Cheung)1956年9月12日生 歌手・映画俳優(香港出身)  愛称:哥哥(gorgor)
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