(無題)

August 09 [Thu], 2018, 12:46
浮かれると痛い目に会う仕組みなのです


だからワイは地に足つけて


甘い言葉は半分聞き流す


好きだ好きだと言われても


本気になんかならない

(無題)

July 29 [Sun], 2018, 3:24
5年前


欲しくて欲しくて
触りたくて触れられたくて
どうしようも無かった大きな手が


今目の前にある




人生何が起きるかどうなるかなんて


誰にも分からない




絶対に叶わないと思っていた事が現実にだってなる



(無題)

October 05 [Thu], 2017, 18:03
悲しくならないように
分かったふりをしている


きっと手を加えたら崩れてしまうに違いない






これがいつの言葉かなんて思い出せない




今すら見ることの出来ない私




私は何が欲しくて
誰に会いたくて
何になりたいのか分からない




確かな事はひとつもない




そうやって朝が来て
夜が来て
また朝が来て




いつか来る終幕に向かってる




間違えに気づかなかったのはいつからか
間違えたのはいつからか


もう


思い出せない










人は目的を失った時
何も動けなくなる

(無題)

August 25 [Fri], 2017, 10:40
激しくて淫らな接吻と
混じり合う粘膜
湧き上がる熱を幾度も弾けさながら
終幕が来ない事を願った



(無題)

July 18 [Tue], 2017, 22:52
結局、
呼び出しに素直に応じる辺り何も変わらない


変われない私達




今日もきっとこれから


彼の腕の中で甘い声をあげる

(無題)

July 11 [Tue], 2017, 1:31
懲らしめられればよいと思った


私を追いやって


欲望のままに


そこは隠したまま効能と信用を得ているあの人が心底許せなかった




こんなダメージは無いと思ったし


よくもまぁ
必要とされてる自分が好きなんて
小さくまとめてくれたもんだなと思った
安っぽい言葉で取り繕って
その向こう側を見ないのはどっちだ




だけど何故か悲しくなった





(無題)

July 07 [Fri], 2017, 19:22
そして何もかも失った






何も手に出来なかった








全てを受け止めて


また明日を迎えるしかない

(無題)

May 08 [Mon], 2017, 4:07
この関係を続けて早1年以上経った。


第2章からはより激しくて


月の半分以上を彼とせっ く すしている。


終わりの無い情事






あの頃、触れたくて触れられたくてたまらなかった手や指先、唇がすぐそこにある。




だけど不思議と恋心とはまた違う




ただただ
大きな胸に抱かれていたいだけ






相変わらず彼はあの娘にお熱


私は湧き上がる嫉妬心を抑えきれず


ひたすらに嫌な態度を取った






一度舐めてしまった甘い甘い蜜の味が忘れられなくて
思い出しては
戻れないあの日を懐かしみ ?
悲壮と喪失に抱かれる毎日




専ら開き直って


浮いては沈んでいくただのまりも






いつか何か変わる日が来るんだろうか




そんな事は


誰にも分からない真実

(無題)

May 03 [Wed], 2017, 2:48
どれ程に望んでも
手に入らないものがある
そんなものばかり欲しくなる


羽ばたいて行ったって構わない


今日、いつもと違う気持ちになって
思わず君に抱き付いた


君が違う人を想う事が許せないくせに


私はそれと同じくらいあの子を傷付ける事をこの1年間繰り返し繰り返ししている


結局別れられなかった
離れられなかった私達




君に抱かれながら


あの人を想う私は


きっと一生幸せになんてなれないんだと思う










1番欲しいものは何だ

(無題)

April 03 [Mon], 2017, 5:45
寂しさを埋めてくれるだけで良いの




それ以上望まない




きっとその方が楽だから






あなたも同じでしょう?






最後って決めたはずなのに




風は止まないし






止んでほしくない






せめて桜が満開になって






散りゆくまでは






春の風のように


儚く
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