売却の郵政資産、8割転売=かんぽの宿・社宅628施設−会計検査院(時事通信)

March 18 [Thu], 2010, 18:25
 会計検査院は17日、日本郵政(旧日本郵政公社)の保養・宿泊施設「かんぽの宿」や社宅などの不動産について、売却や保有状況などの検査結果をまとめた報告書を参院議長に提出した。公社時代に売却された628施設の8割が転売されており、検査院は「買い手は転売目的で購入していたことが推察される」と指摘した。
 かんぽの宿売却をめぐっては昨年、過去の転売や民営化後の一括譲渡手続きの不透明さが問題となり、参院が検査要請していた。
 報告書によると、公社は2007年度までの5年間に628施設を取得額の3分の1程度の計約1093億円で売却。転売は510施設に達し、うち295施設が2〜6回転売されていた。 

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潮風号 今季もスタート 北九州・門司港(毎日新聞)

March 18 [Thu], 2010, 18:23
 門司港レトロ観光列車「潮風号」(定員100人)が13日、北九州市門司区の門司港レトロ地区で今シーズンの運行を開始した。午前10時、JR門司港駅近くの九州鉄道記念館駅を出発した。

 運行は2年目。海峡を臨む2.1キロを約10分かけて走る。今年から終点の「関門海峡めかり駅」周辺に新たな観光スポットもオープン。国内最大級のたこ型滑り台がある芝生広場▽運送会社の車庫を利用した市場▽展示列車を利用したカフェ−−がある。

 運行は11月28日までの土日祝日。春・夏休み期間やゴールデンウイークは毎日運行する。【長谷川容子】

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<シー・シェパード>今後の展開に不安の声も 船長逮捕(毎日新聞)

March 18 [Thu], 2010, 0:09
 反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル」号船長でニュージーランド人のピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、艦船侵入容疑で海上保安庁に逮捕されたことを受け、捕鯨関係者からは「当然のこと」と厳しい対応を求める声が相次いだ。一方で、逮捕が格好の宣伝になり、妨害が繰り返されることを懸念する関係者もいた。SS側は豪州やニュージーランドの反捕鯨世論をあおる姿勢を強めており、逮捕で調査捕鯨をめぐる環境が好転するかは未知数だ。

 ■鯨料理店

 東京都台東区で鯨料理店「えんむすび」を営む伊藤武志さん(32)は97年から2年間、南極海での調査捕鯨に参加していた時に環境保護団体「グリーンピース」から妨害されたという。伊藤さんは「逮捕は当然。これまで日本は強い態度を示せなかったのでようやくという感じだ。捕鯨反対なら会議で訴えるべきだ」と話していた。

 ■捕鯨基地

 関東の捕鯨基地、千葉県南房総市の捕鯨業「外房(がいぼう)捕鯨」の庄司義則社長(49)は「SSの侵入行為は確信犯のような感じがする。世間の注目が集まれば支援者から資金が集まる恐れがあり、逮捕で妨害行為が悔い改められるどころか、資金が潤沢になって繰り返されないだろうか」と不安な様子だった。

 ■環境団体

 野外での環境教育活動に取り組むNPO(非営利組織)「エコプラス」の高野孝子代表理事は「SSは世界の環境団体の中で最も極端なグループだ。反捕鯨を訴えるなら、船を直接攻撃するのではなく、日本の市民に問題提起し、ともに解決策を探る方法があったのではないか」とSSの手法を疑問視する。

 ■豪州・NZ

 【ジャカルタ井田純】ベスーン容疑者逮捕は、SSが捕鯨妨害活動の拠点とする豪州や母国ニュージーランドでも速報で伝えられた。SSのポール・ワトソン代表は「日本は自分たちが船を沈め、殺しかけた相手を裁こうとしている」と述べ、反捕鯨世論をあおる意図を鮮明にしている。

 メディアを通じた反捕鯨キャンペーンを生命線とするSSにとって、今回の逮捕は「格好の宣伝材料」(外交筋)。

 ベスーン容疑者を「反捕鯨戦争の犠牲者」に祭り上げ、裁判などを通じて豪州、欧米諸国などでの反捕鯨アピールに利用する構えを見せている。

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<将棋>囲い合いから久保開戦 王将戦第5局(毎日新聞)

March 18 [Thu], 2010, 0:05
 和歌山県白浜町のコガノイベイホテルで10日に始まった羽生善治王将(39)と挑戦者・久保利明棋王(34)の第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第5局は午後6時3分、羽生が32手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費は久保3時間30分、羽生4時間18分。11日午前9時、再開する。

 久保が3勝1敗とリードして迎えた本局は、三間飛車と居飛車の対抗形になった。1日目は無難に終わるかと思われたが、久保が動いて一気に局面が険しくなった。

 久保は美濃囲いを組んだあと、7六飛〜7七角と攻撃態勢を作った。羽生は2三銀〜3二金と銀冠に構えるが、まだ完成とは言えない形。久保はここが戦機とみて、6五歩と戦端を開いた。

 解説の畠山成幸七段は「後手の囲いが堅くなる前に、久保棋王が仕掛けました。羽生王将がどう反撃するかが見どころです」と語った。【山村英樹】

 ◇11日夕から大盤解説会

 王将戦第5局の大盤解説会は11日午後5時から東京・将棋会館で。藤井猛九段と井道千尋女流初段が解説する。一般2000円。

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