京都・高台寺でライトアップの試験点灯(産経新聞)

March 17 [Wed], 2010, 7:27
 豊臣秀吉の妻、ねねゆかりの寺として知られる京都市東山区の高台寺で11日、春の夜間特別拝観を前に試験点灯が行われ、庭園や建築物が幻想的に照らし出された。

 今年のテーマは「悠久=絆(きずな)」。今年も庭師、北山安夫氏(61)の監修で、秀吉とねねのつながりや思いを方丈(本堂)前の「波心庭」に表現。白砂と苔(こけ)、石で描かれた市松模様を京都市内の「碁盤の目」にたとえ、波打った2本の砂紋は2人が交わる様子を、都を守る2匹の龍の姿になぞらえて表した。

 LEDライトなどのほのかな明かりが4分50秒の間に28シーンを演出。3月下旬には庭のしだれ桜も見ごろになるという。拝観期間は13日〜5月5日の午後5時〜9時半。拝観料は大人600円、中高生250円、小学生以下は無料。

【関連記事】
東京スカイツリー 2000台のLED照明でライトアップ
太陽の塔、40年ぶり「目」点灯へ
若草山などをライトアップ 「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」
5日から「さっぽろ雪まつり」 雪と氷の幻想的な世界広がる
樹氷まつり 氷の寅や宝船など
20年後、日本はありますか?

<サクラ並木>春の陽気…名古屋で満開(毎日新聞)
消費者庁、自転車の欠陥「発表待て」と指示(読売新聞)
「13歳なら逮捕されない」と後輩使ってひったくり 容疑で男子中学生2人を逮捕(産経新聞)
岡田外相「佐藤元首相、沖縄欺いた」(産経新聞)
首相、政治の信頼回復後に消費税論議 増税なら社会保障目的税 参院予算委で(産経新聞)

国債増発で福祉拡大を=公聴会で榊原早大教授−参院予算委(時事通信)

March 17 [Wed], 2010, 7:23
 参院予算委員会は16日、2010年度予算案について有識者の意見を聞く公聴会を開いた。榊原英資早大教授は「日本の個人金融資産は(国の債務残高を上回る)1500兆円近くあり、国債消化には問題がない」と述べ、当面は国債を増発し、福祉政策を拡大すべきだと訴えた。ただ、中長期的には財政再建が必要と指摘し、「消費増税を考えないといけない」と語った。
 榊原教授は、高福祉・高負担の欧州型の福祉国家を目指すべきだと強調。日本の福祉が介護や医療など高齢者に偏っている点に触れ、「育児や教育に広げていくのが大切。若い人向けの福祉の拡充が必要だ」と主張した。その上で、子ども手当や高校無償化を盛り込んだ10年度予算案を高く評価した。 

【関連ニュース】
将来の増税に含み=任期中の消費税上げは否定
消費税争点に衆院選も=行政刷新相
消費税、社会保障目的に=首相「税率極めて低い」
たばこ販売、最大の落ち込みに=増税も1000億円減収
外国たばこ、値上げ認可=財務省

人材確保・定着で情報交換会―東社協(医療介護CBニュース)
NEC元部長の過労自殺認定=「過重業務でうつ病」−東京地裁(時事通信)
「朝鮮総連と一線を画してほしい」 朝鮮学校視察の橋下知事(産経新聞)
<地震>宮城、福島、山形県で震度4=午後9時46分ごろ(毎日新聞)
「着メロ」商標権に2550万円(スポーツ報知)