9月8日伊豆ヴェルディ記念合唱団第5回演奏会が終わりました

September 17 [Mon], 2018, 22:22

私が代表を務めている伊豆ヴェルディ記念合唱団の第5回目となる演奏会が9月8日、無事に終了いたしました。

様々なジャンルの歌を歌える合唱団を作りたいという先生の夢に向かって1年半、一生懸命練習した成果を問われる演奏会でした。


ハイドンの小オルガンミサで厳かに始まり、次には、舞台袖に用意しておいたそれぞれの「はおりもの」を着て、オペラ「シンデレラ・・」の中に登場する「町の人」に変身(笑)。これが意外と好評!!

ここまでは弦楽アンサンブルの伴奏だったのですが、休憩後はピアノだけになり、ラターの「アンセム」という宗教曲から5曲に日本の抒情歌から5曲。

1年半歌っていると、どの曲にも愛着が出てきます。特にシンデレラは現代を生きるシンデレラですから、自分の歩んできた道は間違っていなかった、さぁ、世界にはばたけ〜と街の人が応援する歌詞が団員の皆さんとっても心に響いていたようでした。いまだに鼻歌で出てきてしまいます。

次回は2020年、地元のオーケストラ伊豆ヴフィルとモーツアルトのレクイエムを歌います!!日本全国の皆さん、歌いにいらっしゃいませんか?



9月24日にはバザーも開きます。皆様のお越しをお待ちしております。

音楽旅行になったプラハ・ウィーン・ザルツブルク・そして26年振りのノイシュバンシュタイン城

June 19 [Tue], 2018, 0:09
6月5日から16日までヨーロッパに行ってきました。
今回の大きな目的は、私たち合唱団のアルトを歌っているIさんが、指揮者の小屋敷先生の指導のもと組織された合唱団の一員としてプラハのスメタナホールでモーツアルトの大ミサを歌うという演奏会に参加するのを応援しに行こうということでした。


でも、どうせ行くのなら昨年少ししか見られなかったウィーンももう少し見てみたいし、26年前には見られなかったノイシュバンシュタイン城を橋の上から見てみたいということになり、ミュンヘンが加わり、最後に姉の発案で、それならばザルツブルクにも寄ってみようと、結構大変な行程となってしまいました。

でも、スメタナホールへ聴きに行くのは「Iさんを驚かせたい!」との思いで行くまで全くの内緒!!

無事スメタナホールの美しい響きの中で歌い終わったIさんの、晴れ晴れとした顔に会ったときの驚きようといったら、「いったい私はどこにいるのかと思った!」という表現で、この驚きが感じられるでしょうか。(笑)


でも、御年80歳にして歌いに行こうと決心し、毎週東京まで練習に通い、そしてこの演奏会後の旅行にも元気に参加したという元気と勇気に心からの敬意を表したいと思います。
他にも静岡からは先生の関係で全部で7名の良く知った参加者があったとのことで、安心して行ってこられたことと思います。

私たちはフラハではエステート劇場の当日券で「フィガロの結婚」を見ることもできました。これは当時の衣装に、舞台装置は簡潔、しかも休憩はたったの一度きりで、その他の場面転換はオーケストラはそのままでコントのような寸劇にお客様が笑いながら気を取られるようにしたりと時間も短く、本当におしゃれな演出で最高でした。


その後個人的に車でチェスキークルムロフを通ってウィーンまで運んでもらい、


オペラ座では「リゴレット」、




そしてちょうどミサの日だったものですから王家の礼拝堂で行われるミサに、9時に始まる1時間前にチケットをホテルで取ってもらって大急ぎで駆けつけ、モーツアルトのミサをウィーン少年合唱団の演奏で聴くことができました。


そしてザルツブルクでは、ミラベル宮殿で行われた室内楽の演奏会と、全部で5回の演奏会を聴くことができました。

考えたら、ヨーロッパの旅行で演奏会を組み込んだのは今回が初めてです。しかもいきなり5回も!!

やはりヨーロッパの会場は歴史が古いので、まばゆいばかりの華やかさがあり、そこの席に座れたのは本当に幸せな時間でした。ましてそこの舞台で歌うことができた7名の方々はどれほど幸せだったことでしょう。スタンディングオベーションを受けた皆さんの笑顔、素敵でした。これが音楽の良さです。何国人であろうと、良いものはストレートに聴いている人の心を虜にするのですもの。

実は26年前にピアノを買いに来た時に足を延ばしたノイシュバンシュタイン城でしたが、その時は下調べがなく、いつまでたっても私が知っているあの姿を見ることができずに帰路に着いたのです。あとで、お城から先にある渓谷にかかっている橋まで歩くとみられたと知った時のショック!!

今度はバッチリ写すことができました。


が、一つだけ残念なことは、それまで真っ青に晴れていた空が前の日のザルツブルクでは土砂降りの雨、この日も何とか曇り空を保っているという空で、青い空と白のお城の対比が見られなかったこと。でも、贅沢を言ってはきりがありません。十分満足です。

という訳で、今回の旅行も元気に行って帰ることができました。

やはりどこもかしこも時間が足りず、そして魅力ばかりがあふれ出して、最後のミュンヘンですら、まだまだ行きたいところが沢山ある魅力的な街であるということに気が付いてしまいました。


まだまだ当分長生きをしてヨーロッパまで行ける元気を持っていたい、と強く思った旅行でした。

夫の叙勲で皇居に行ってきました

May 14 [Mon], 2018, 23:26
春の叙勲で旭日双光章というものを頂いた夫のお供で先週の木曜日、皇居に行ってきました。
皇居内は写真を撮れませんが、勲章を頂いた場所は財務省の「三田共用会議所」という建物です。なかなか古くて趣のある建物でしたが、ここに集合して、財務副大臣(さすがに今は麻生財務大臣はいらっしゃいませんでした!)から手渡しで立派な賞状と勲章をi頂きました。


レセプションではわざわざ先ほどの財務副大臣が話に来られました。
「どちらから来られたのですか?」と聞かれたので、思わず「メガソーラ反対運動で有名になっている伊東から参りました!」と言ってしまいました。


そのあとは、夫もこの話題でつなぎ、伊東の観光にも大きな影響があるし…とひいては税金にもつながると考えたのでしょうか、大臣の方から「国会議員は誰ですか?」と聞かれたので答えると「では、○○君にもよく言っておきますよ!」と言って下さいました。とても気さくな方で、あまりにも気軽にお話ししてしまったかしら…と今頃赤面…。
(この写真で90度にお辞儀をしている方が副大臣です。)

それから皆さんでバスに乗り混み皇居に向かうのです。

勲章を授与された本人が前の列に、配偶者は後ろの列に6列で並び、静かに天皇をお待ちすること30分以上…。結構足が疲れます。

いよいよ左のふすまが開きますと皆さんに緊張が走り、宮内庁の職員に先導されて天皇陛下が壇上に上がりお言葉を述べられました。

そのあと勲章授与者と配偶者との間にできた通路をゆっくりとニコニコと会釈をされながらお進みになり、私達の目の前を通過されるのですが、流石にその時にはお辞儀をしますので、一番間近ではお顔を拝見することはできません。

ホテルに帰り記念の写真を撮り、
(これは本物の写真ではなく、簡単に撮れる場所が用意されているのです。勲章を頂く前でした。残念!!)

着替えて東京駅に着いたのは6時過ぎ。朝の7時から始まった一日の何とも長い長い緊張が解け、大丸の上で鉄板焼きを食べて祝杯(私だけですが…。)をあげて帰路につきました。
東京プリンスホテルのロビーのお花が素敵でした!!

思い立って足利フラワーパークに行って藤を見ました。大満足。

April 28 [Sat], 2018, 21:21
昨日、前から行きたいと思っていた足利フラワーパークに思い切って行ってきました。

今年は藤の花も咲くのが早いと聞いていましたので、行くなら昨日しかない!と鎌倉に住む友人夫婦を前の日の夜口説き落として伊東から電車で藤澤まで出てピックアップしてもらったのです。

連休前の日で人も多く、しかも満開を少し過ぎてしまっていましたが、それでも十分に楽しめました。これは見る価値があります。


この木は樹齢150年位でしかも真ん中の太い木から50畳ぐらいの広さに枝を広げているのです、しかもこの房の長いこと!!

白いのも綺麗でした。


白い藤で滝をイメージしてあったり・・。


園内には藤のほかにも石楠花やツツジ園もあったり、ほどなく薔薇も見事に咲きそうです。


白藤のトンネルは、一面の香り(っていうかしら??)に包まれて、蜂さんも一生懸命飛び回っていましたが、それを見ながら蜂の気持ちが分かる気がしました。こんなに香られたら、興奮して蜜を集めたくもなるというものです!!


八重咲の藤も初めて見ました。


黄色の藤、薄紅色の藤もあるようですが、この薄紅色だけはもうとっくに咲き終わってしまった様子。


とにかく園内がお花であふれていて、本当に女性好みの素敵なところでした。



帰りはちょうど向かいの山の上にある伊万里焼と鍋島焼だけを集めた陶磁器の美術館「栗田美術館」にもよってもらって、個人の美術館でこれだけの規模を誇ることにも驚き、堪能して帰ってきました。


帰りも圏央道を走って辻堂まで2時間ほどで着き、東海道線でゆっくりと帰宅。

思い立ったが吉日とはよく言ったものです。行ってよかった〜と思いました。

シンデレラが終わったら忙しい旅行!!

April 02 [Mon], 2018, 0:58
3月14日にシンデレラが終わり、お世話になったからにお手紙などを書き、何とか決算まで済ませた21日、ブログ友達に誘われて、きゅしゅに旅行に行ってきました。

22日8時に関空を出発して長崎に行く飛行機に乗らなければいけないので、前日の21日に京都からバスで関空に…。
沿っても賑ぎわって、しかもアジアの方が多くて、これまたビックリ。聞くところによると、世界1外国人観光客が訪れる都市だそうな。

ホテルは空港ないので、お夕飯後日航のファーストクラスに出しているワイン、と言うのを飲んだら、これまた美味しいこと!<一生に一度乗れrかどうかわかりませんので、せめてワインでも飲んでよいしまよう

朝8時に出発して10時には長崎からレンタカーでひたすらハウステンボスを目指します。

本当に豪華な贈り物!シンデレラ、終わりました〜!!

March 16 [Fri], 2018, 20:28

プロのすごさを体感した、素晴らしい演奏会となりました。

合唱団の皆さんも頑張りました!自主練習に何度も我が家に足を運んでくださり、本番中は、薄暗い袖で出番待ちとういうハプニングにもめげず、舞台では素晴らしい響きで、ソリストの皆さんと堂々と渡り合っての大熱演。


ソリストの皆さんは新作物でさぞや大変と思いましたが、そこはプロ!特に継母役の池田香織さんの10分近い長大なアリア、音も取りにくい超難曲の上に、女性として愛されたかったのに母親役と思われているだけだった、故に、憎しみがシンデレラにつのるのだという難しい心理までも表現して、それはそれは見事でした。






また、ピアニストの木下さんも、まるでピアノコンチェルトを弾いているような伴奏で、譜めくりをしながら、良く動く両手に見惚れていました!

後で聞くと、音楽稽古までもソリストの皆さんにつけられていたそうですので、こちらもさすがのプロです。

しかも皆さん、ちょっと前までワーグナーを歌っていた、昨日魔笛のザラストロを歌っていたという方々ですから、いや〜プロって大変な職業です。

お客様もほぼ満席になり、新作物、しかもオペラ、平日の午後という悪条件でこれだけ入ったのですから、大成功と言えるでしょう。

またソリストの皆様方が、「伊東大好き〜!!また呼んでくださればすぐにきま〜す!!」と言って下さったことが何よりです。

この顔を満面の笑みを見たら、それが嘘でないことはお分かりいただけることでしょう。

いろいろハプニングがあって大変でしたが、やはりこうして会場中の方が幸せになってくださったことで、大満足です。
次の日の伊豆新聞にも大きく掲載されました。

オペラ、現代風シンデレラのお話

January 13 [Sat], 2018, 1:56
お話と言ってもお伽話ではなく、新作オペラのお話です。

「シンデレラは12時の鐘を聞かない」

というタイトルの新作オペラ。
演奏会形式ですが、それでも東京から二期会や新国立劇場で主役を張っているような方々が来て下さることになり、ワクワク、ドキドキ、おろおろとしております!!





ナレーションが入り、伊豆ヴェルディ記念合唱団の協力も取り付けててんや、わんやと練習しております。

ソリストの方々は東京でみっちりと練習してくださるので、こちらは何の心配もないでしょう。が、問題は何しろお客様に来て頂くこと。

でも、東京でもこれだけの方々が一堂に会して歌う機会はそうないと思われます。、伊東で、こんなお値段で聴けるのですから、近くの方はぜひ聴いてほしいです。

作曲は伊東に住む中村直樹さんという方。青森県のお生まれで、国立の作曲家で大学院まで出られた方ですが、お父様の介護のために8年ほど前に伊東にいらしたとのこと。

今まで何かと合唱団でお世話になっているのです。

ところでMiiH企画(ミーハ企画)って面白い名前でしょう?

Mの中に名前が3人入り(まちこ・みどり・まさこなど)その他は友人たちのそれぞれの頭文字を並べただけなのです。
まるでミーハーみたい!!(笑)

ということから決まった名前ですが、コンセプトはいたって高尚です。「伊東に素敵な音楽を・・」の志を抱いて、今回が第5回目の企画演奏会となります。

ただ、会場が200席と狭いので、どうぞ早めに予約のお知らせをくださいませ!!

母の卒寿のお祝いをしました

December 27 [Wed], 2017, 22:36
昨日26日に無事母の卒寿のお祝いをいたしました。


本当は12月25日というめでたい日ですが、この日は美容院がお休み!!せっかくなので、一日延ばして美しい髪にしてもらってのお祝いの会を計画しました。

と言っても、おば達2人と姉が集まって楽しくすき焼きを囲みお祝いのケーキにお花、洋服をプレゼントという本当にささやかなものでしたが、楽しんでもらえたようで何よりでした。



もっとも楽しんだのはそれぞれ一人になってしまって「すき焼きになんて滅多にしないわ〜。このお肉、とってもおいしい!!」と言うおば達だったかもしれませんが・・。(笑)

でも、母も立派に一人前に食べられましたし、ケーキも完食でしたので、多少話がちぐはぐですが、これも良しということにいたしましょう。自分の口で食べられるのが何よりの贈り物です。

北陸旅行に行ってきました!

December 04 [Mon], 2017, 23:03
11月23日から26日まで北陸へ夫と旅行してきました。
あら、珍し〜!と言われそうですが、今回は子供たちが夫の古希のお祝いに、「期限付き旅館券」なるものをプレゼントしてくれたので、その期限がなくならに内にと思い思い切って行ってきました。

ところが、全工程雨!!

出かけたときには西に行くにしたがって晴れてきてやれやれと思ったのもつかの間。芦原温泉についてレンタカー会社で運転の仕方を聞いて乗り込んだ突端に大雨!!

永平寺の手前のごま豆腐のお店でお茶をしているときにもまた大雨!永平寺の参道を歩いて左手に上がった建物を拝観した途端に「もういいよ。充分!!」という夫の意見で、結局何も見ずに帰る羽目に。


そこから芦原温泉の旅館に向かう途中で甥からラインが入り「あと少しで東尋坊!」ということでびっくりしてこちらも30分ぐらいで着くところだったので、急遽東尋坊へ向かいました。

東京でもめったに会わない甥一家とこんな遠い「東尋坊」、しかも5位では日暮れ寸前でほとんど黒い岩の形が暗闇に見えるぐらいの寒い風に吹かれつつ再会を喜び写真を撮って5分ほどで別れました。


東尋坊は旅館からはものの15分ぐらいなので、せっかくなので次の日の朝早起きしてきたかったのですが、これも「もういいよ、十分だよ」という一言でこちらもなし!


結局永平寺も「え」を見たぐらい、東尋坊も「と」を見たぐらいでした。(笑)

次の日は能登半島を一周して和倉温泉に行く予定だったのですが、と〜〜んでもない!
芦原温泉を11時頃出発して輪島のカニが美味しそうなお店の電話番号を打ち込んだところ着くのは3時とナビに教えられ、そこからぐるりと回ることなど全く不可能であることに気が付きました。

ということで、予定は全く予定が立たず、急遽穴水に行ってお昼。ここででもとても面白いハプニングがあったのですが、長くなるので、旅行記で。

でも金沢の金沢城址公園と兼六園だけは私の念願通りゆっくり見られましたので、満足。しかもカニ三昧もできましたし、満足、満足の旅行でした。





最後の金沢のお昼がサイゼリアのピザだったのはちょっと心残りでしたが・・。(笑)

合唱団の遠足、淡島ホテルでのランチ体験!!

October 09 [Mon], 2017, 10:44
素晴らしいお天気の昨日、伊東からホテルの迎えのバスに乗り込んで、合唱団の秋の遠足となりました。

伊東からは、亀石峠を越えて伊豆縦貫道を走り、沼津でおり、狩野川放水路で左折して西海岸に入っていくのですが、バスでも50分かからないぐらいで着いてしまいます。


淡島という小さな島があり、淡島水族館もあったり、島を30分ぐらいでぐるりと一周したりもでき、また最近は山頂にコミックで有名になったのかと思われる淡島神社などがある可愛らしい「淡島」にあるホテルです。


たまにはゆっくりとしましょう〜と言うことで実現したのですが、船で5分ほど渡るだけで日常生活から非日常の世界に入れる所が素晴らしいのです。

そして昨日の雲ひとつないお天気!!写真も綺麗に撮れました。残念ながら富士山は雲の中でしたが、それにしても海の青さは格別。


館内のすべて本物の絵画を鑑賞したり、素敵な音楽ホールを眺めたり、そして雰囲気の良いレストランで海を眺めながらの美味しいフレンチに団員の皆さん、すっかりご満足。








こうして暑いぐらいの一日を満喫いたしました。

ホテルですが、ランチも夜も予約すればだれでも行けるそうです。
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