営業日のお知らせ 

2019年02月16日(土) 10時17分
今週末の土日は営業します

土日と祭日は、営業していても夜6時までの営業となります


22日の金曜日は夜6時半までの営業で、
23日と24日は恒例の裏磐梯スノーシューのためお休みします


メールアドレス 私がお休みの場合は返信が遅れる場合があります。予め御了承下さい。
musasinosansou@titan.ocn.ne.jp

新しい2018年秋冬カタログ完成しました
ウール手袋の値段が少々高くなったのと、
新しい冬靴シリオ731が出来上がったのが、春夏との違いになります

メール便にて発送可能です(2冊まで送料無料・メール便対応)



全ての商品、税込価格にて表示しています。
むさしの山荘では1円単位は削除しています。そのため1円単位も全て0にしています。
表示価格より5%割引して1万円以上お買い上げの方は10円単位もオマケします


2014年4月以降の記事は8%税率込みの値段で表記していきますが、それ以前の記事の価格は5%の価格表示になります。予め御了承下さい。


10時半〜営業で、平日は夜8時まで、土・日・祭日は営業していても夜6時までの営業です。


むさしの山荘は三鷹駅北口からスグ
北口左の花屋を通り過ぎると、左側、玉川上水の向こう側にレンガ色のマンションがあり、その1階ですので徒歩45秒ぐらい



靴や雨具等を揃えたい、まとめ買いしたいという方、初心者で装備についての説明を聞きたい方等、
事前に御連絡頂ければ出来る限りきちんと対応できる体制にします。
(お店の従業員2人の小さな個人店ですので、来店される時には2人いるように努力します・・・
土日はどちらかは山に行く場合があるので、2人出勤は難しい場合があります・・・)



通販も可能です。
お支払いは、お店でもカード使えないぐらいなので、カード払いは出来ませんが、
郵便局の振込用紙を入れて発送しています。
手数料も掛かりませんので、後日御入金をお願いします。

御連絡下さい。
0422-56-1789(FAX-1790)
メールアドレス musasinosansou@titan.ocn.ne.jp
メールは私が休みの場合は返信が遅れる場合があります・・・


奥さんが最近はキャンドル作りがメインになっていますが、プリザーブドフラワー等も継続でネットショップやっています。
ホームページ

大きくて見やすい登山詳細図 

2019年02月15日(金) 10時31分
大きくて見やすく、コースもいっぱい掲載されているので好評の登山詳細図。

高尾山と東丹沢は、収納サイズが小さくなりました

短い方が新しく発売されたサイズになります。縦17.3cm×横11.3cmサイズです。

一般登山道、道標の無い登山道等にも色で分けて解りやすくなっています
価格は全て税込ですが、地図も割引致します




高尾山登山詳細図 970円
高尾は1万2500分の1サイズで、とても大きく、見やすい、そしてコースが沢山載っています。

2013年に改訂版が出て、コースも増え、コースタイムも掲載されています
さらに2019年2月に一回り小さい収納サイズになり、相模湖の南側も追加されました


実際に歩いて距離を測り、歩いて歩いて製作した地図で、距離が表示されています。

製作者の守屋益男さんは、地図の裏に弊社の大賀由普の名前があるのに気づかれた方もいるかもしれませんが、
ご協力頂いた方に書いて頂いているのです。
実は守屋さんとは古くからの知人のようで、守屋さんが東京に来て、色々とアドバイス等をさせて頂きました。


新聞や雑誌でも紹介されたりして、かなりの部数が売れて、増刷しているそうです。

奥多摩東部は、青梅線(奥多摩線?)の北側が無かったのですが、
新しい改訂版は川苔山等も掲載されています


奥多摩東部 登山詳細図  950円

全130コース  16,500分の1の縮図です。

裏面に従来の奥多摩東部の御岳や大岳、浅間嶺、五日市駅ぐらいまで、
表が新しく出て、従来からある奥多摩西と連動して、
川苔山や蕎麦粒山、北は蕨山まであります



奥多摩西部 登山詳細図  950円
全112コース  16,500分の1

裏は奥多摩東部の地図から西側、奥多摩駅から西側、奥多摩湖周辺で、下は奈良倉山の西、鶴根山。
奥多摩湖の西側、鹿倉山ぐらいまで載っています。

表に裏面の北側、奥多摩駅の西側の北方面で、蕎麦粒山・川乗橋方面と書いてあるので、ギリギリ載っていないぐらい、
北は西谷山、坊主山辺りまでで、
西側は雲取山とその少し西部分、飛龍山までは載っていません。




東丹沢登山詳細図  970円

全130コース  16,500分の1

新しく改定されて、一回り収納サイズが小さくなりました
コースも南側のエリアを拡大して掲載されたので増えました。

ヒル情報
山蛭が丹沢の脅威となっていまして、ヒル指標を3段階で表示。
ヒルの防御法も載っています。




西丹沢 登山詳細図  920円

全120コース  16,500分の1

表側は道志川より南側、東丹沢版の西側で、
西は秋葉山、鳥ノ胸山の西側の登山道、
裏面は丹沢湖を中心に南は御殿場線まで、
西は不老山の西、天神山まで掲載しています。




奥武蔵 登山詳細図  ¥950.-
 ※こちらも5%割引いたします

全130コース
16,500分の1

秩父はあまり行ったことがなくて詳しくないので、すみませんが詳細は出版社のを引用させて頂きます・・・

同図の構成は、表面(東図)には左上(北西)に西武鉄道秩父駅北西部を、右下にはイモリ山付近を置き、裏面(西図)には、左上にツツジ山、右下に天覧山(右上部分に飯能駅〜天覧山の連続図を入れる)とした。左上する西武秩父線に沿って斜め上下を両面に印刷した。




山梨東部の山 登山詳細図(東編)  ¥970.-
 ※こちらも5%割引いたします


全130コース

東は高尾、北は奥多摩、南は丹沢につながっています。抜けていた部分が完成しました
中央線沿線の山で、大月辺りまで掲載されています。
お店にサンプルあります。

西編はまだ歩いていないようで、まだまだ先になると思います・・・



箱根・湯河原 登山詳細図 ¥970.-

全100コース

外国人観光客も多いので、ローマ字も入っています

中央火口丘の駒ヶ岳(1356m)を中心に周囲を取り囲む、金時山(1212.5m)、明神ヶ岳(1169m)、明星ヶ岳(923m)、三国山(1101.6m)といった外輪山の山々、その北方、足柄峠以北の矢倉岳(870m)一帯、南方の大観山(1012m)南東の幕山(626m)、南郷山(611m)を擁する湯河原一帯の広いエリア(2.5万地形図12枚分)を収録


出版社ホームページですので詳細がみられます。

軽くて歩きやすいハイキングシューズ 

2019年02月13日(水) 13時07分
大人気のLOWA(ローバー)レネゲードMIDですが、3月より1割値上げになります・・・

サイズ切れも一部ありますが、むさしの山荘には在庫まだございます



他のお店で売らないのが不思議なぐらい、むさしの山荘に来る方には愛用者が多い、
これぞ
運動靴感覚で履けるハイキングシューズ 

足首がこの高さまであって(爪が黒くならない高さ)、靴底が柔らかい靴は他にはありません
しっかりとした登山靴と使い分ければ、何の問題もありません
 

 日帰りはもちろん、雪の無い場所ならどこでもOKの靴で、私も愛用しています。

 登山靴は靴底が固いほうが良いと言われていますが、私柔らかく、軽い方が断然楽に感じます。

 一言  軽い方が靴だって楽チンです


 
 むさしの山荘では大人気
 ただし、他のお店ではあまりオススメしていないタイプのハイキングシューズになります・・・
 でも、私も雪山にはさすがにしっかりとしたシリオの登山靴を履いて行きますが、一年の中で8割以上、冬でも近場の高尾近郊ならこの靴を履いています。この靴を履くと重い靴が履けません・・・

 もちろんゴアテックスは入っていますが、靴底のクッションが抜群です。一番違うのは靴底の柔らかさです。靴底のはりかえは出来ないですが、その分運動靴感覚で歩けるハイキングシューズです。ウォーキングにも使えますし、お遍路歩きにも人気です。

 登山靴は、ほとんどの靴が靴底のはりかえが可能です。しかし、はりかえるためには靴底に芯を入れなければなりません。そのために靴底が固くなり、靴も重くなります。今まではそのようなしっかりとした登山靴しかなかったので、この軽い靴を履いてしまうと、重いしっかりとした登山靴が履けなくなってしまう人も多いです。
 近郊の日帰りハイキングなら、しっかりとした登山靴では・・・と思ったことがある人は多いと思います。靴底の固い靴は特にコンクリートの上を歩くのが疲れるのです。最近はどんどん山奥にも道路が造られてますし。山から下りてきて、さらにバス停まで30分ぐらい林道歩きとかが待っていると、とどめをさされたように疲れてしまいます。
 
 初心者の人はもちろん、しっかりとした靴を持っている人も、持っている靴と併用して使用すれば、靴の使用できる寿命も長くなります。確かに靴底が柔らか過ぎると不安定だと言う人もいますが、今は荷物も軽量化されてますし、縦走等の際はしっかりとした登山靴を履くようにと使い分ければいいと思います。
 クッションも非常に良いので、膝や腰等への負担も減りますし、疲労度も変わってきます。やっぱり軽い靴は疲れにくいです。
 海外トレッキングに行くなど長時間の移動があっても、家から楽に履いて行けるので、登山靴を荷物にしなくて済みます。



レディスの新色できたグレー系のアンスラサイトという色です。
下記のグラファイトが今期一番定番で売れていましたが、ほとんど色が似ていて、
ヒモの色とLOWAのロゴがピンクになっています



レディスの茶色 スレート/エッグプラント ネイビー系 グラファイト/ジェイド
メーカー入荷するのは2018年春予定です・・・
 

レディスの オリーブ色 シード/ハニー と
オリーブはメーカー在庫があるサイズもまだありますが、薄い色であまり人気が・・・
もちろん在庫あればお取り寄せ可能です。


メンズサイズの茶色 スレート/オリーブ こちらも出来るだけ各サイズ在庫しています。

ネイビー/ラスト と フォレスト/ダークブラウン 
特にネイビーがカッコイイと言われ好評なのですが、たまに26cm、26.5cmが入荷する時があります・・・


お取り寄せになる色、サイズがあるかもしれませんが、確認お願いします。
その際には送料無料で発送も致します。

LOWA(ローバー)  レネゲードMID  ¥31,320.-
  重量 約490g(24.0cm・片足)   ヌバックレザー ビブラムソール使用
 レディス 22.0cm〜25,5cm   メンズ (濃いブラウンの方) 25,5cm〜28,5cm (ヨーロッパサイズ表記)

新しい輸入元として、22cmの小さいサイズや、最近若い女性や男性でも細めの足型でサイズが25cm以上だとメンズモデルになりますが、レディスの細めタイプの大きいサイズも入荷する予定です。


ナイロンとのコンビで安かったコディMIDはもう製造していません
現在レディスの24cm(UK5サイズ)以下と25.5cm、
メンズはUK7.5サイズ(26cmぐらい)以上はまだ少し在庫あります。
 
こちらのコディは昨年まで安いモデルとしてありましたが、
もう全てのサイズ完売しています
お問合せが多いモデルなので、一応画像残しておきます・・・

LOWA(ローバー)  コディMID  完売、製造終了しています

  重量 約430g(24.0cm・片足)   ヌバックレザー ビブラムソール使用
  レディス 22.5cm〜25,0cm   メンズ (黒い方) 25,5cm〜28,5cm (ヨーロッパサイズ表記)

コディは日本で特別生産してもらっているモデルで、以前からレネゲードの値段が、ソール張り替え出来ないのに価格が高いと輸入元に強く言っていましたら、安いモデルを作ってもらいましたと出来たのがコディになります。


ローバーはとても足入れがよく、フィット感のある靴です。非常に履き心地が良いと評判のドイツのメーカーで、昔からファンも多いです。
世界で一番売れている登山靴メーカーだとか・・・

 この軽い靴は、当店では非常に評判がいいのですが、他のお店で勧めている所は少ないようです。理由は、昔から登山靴はしっかりしていないとという概念が未だにあるからだと思います。
 しかし、軽い靴の方が疲れも全然違いますし、歩くのがとっても楽なのでお試しを。
 間違いなく持っていてムダにはならないタイプの靴です。


 むさしの山荘では登山靴を買っていただいた方に、防水スプレー(¥950.-)と替えヒモ(平ヒモ)を差し上げています。

冬用(雪山用)登山靴 

2019年02月11日(月) 10時01分
ついにシリオから保温材入りの暖かい冬靴が出来上がりました
軽量で値段も安いです


26cm・26.5cmはメーカーもお店でも完売してしましました・・・
27cm・28.5cm・29cmもメーカーには在庫が無くなってしまいましたが、お店には1足ずつ在庫ございます・・・
(2月8日現在の在庫になります)


23.5cm〜29cmまで全サイズお店に在庫しています

メーカーカタログに掲載されている「730」モデルは保温材が入っていないタイプで、
今回入荷した「731」モデルは保温材入りになっています



シリオ 731  ¥43,750.-
むさしの山荘は全て税込価格です。
さらに5%割引致します

登山靴お買い上げの方には防水スプレーと替えヒモ用として平ヒモをサービスしています

このモデルは丸ヒモの方が足首を締めるとき楽かもしれませんが・・・

重量 約700g(24cm・片足)

サイズ:23.5cm〜29cm

保温材が入っているため、ワンサイズ大きくなる可能性があります

イタリア製
ゴアテックスブーティー加工、靴底までゴアが入っているモデルなので、残雪期の湿っぽい雪でも防水性は高いです。

他メーカーの保温材入りモデルだと、LOWA(ローバー)が5万円ぐらいですが、ブーティー加工ではありません・・・
スカルパ等も約7万円と言われているので、シリオ731は機能の割にはかなりお得な値段設定となります

731モデルの冬靴はゴアテックスはもちろん、ゴアサーモと呼ばれる約3mmの保温材入りの登山靴が主流になってきていると思います。従来のゴアテックスより-10℃〜-20℃は耐えられるとはなっています。これは個人差もあるので難しいですが・・・ しかし、保温性は抜群です寒い真冬の八ヶ岳でも十分対応できます


八ヶ岳は肌着や手袋も寒いから大事ですと伝えているのですが、最初は危機感無く行った方も、下手したら凍傷になるレベルの寒さになるので、2回目以降は防寒対策を考えています・・・

ならば、最初から暖かい冬靴を購入すればいいと思うのですが、他店では店員さんが説明し辛いとか・・・

保温材が入っていると暖かいので冬靴として良いと思うのですが、「冬のみ」の使用となるため、大型店等が現在あまり接客や説明をしないのもあり、「オールシーズン用」として売るため、保温材が邪魔のような扱いになってしまっているとか・・・
雪山では寒いし、夏山では、セミワンタッチが装着できる靴底なので、靴底のクッションが無いため、夏山では足の裏が痛かったり、疲労を感じたりすると思うのですが、かかとでパチンとやるのは外れたりするのでワンタッチアイゼン・セミワンタッチアイゼンはあまりオススメしていないのですが、イメージ先行でワンタッチアイゼンを購入してしまったために、登山靴も靴底が冬靴使用、
そして、冬しか使わないのはもったいないので、保温材の無いタイプになっているとか・・・

冬は寒いし、夏は靴底が硬すぎてと、どっちつかずになると思うのですが、そのような売り方が主流になっているようです


ピッケルを持って、12本アイゼンとかの出っ歯アイゼン等を付けて歩くとなると、重登山靴を選ぶべきとは思いますが、その中でもゴアサーモが入っているかどうかで大きな差があると思います。

雪山使用の靴になるので、ゴアテックス+保温材(ゴアサーモ)が入っているという事が重要です。
ただし、靴底のクッションはありませんので、雪山以外に使用するのはあまりオススメできません。もったいないですし、夏は熱いと思います・・・
クッション性は無いので、靴底の劣化はほぼありません
厳密には接着剤の劣化等はあるので、箱やビニールに保管せず、湿気の無い場所に置いておくことをオススメします


保温材が入っているとオールシーズンとして売れないため、説明しないで販売するため保温材は無しが多くなりました・・・
それでは冬は寒いし、冬靴の靴底で夏山や雪以外の山で使用するのは、靴底が固すぎるので止めた方がいいと思うのですが、最近夏山でもチョコチョコと見かけます・・・サンダルをぶら下げていて、履き替えたり・・・
足の裏が痛くなったり、マメが出来たりするとの相談も多いのですが、大抵はクッションの無い靴底で歩いているのも大きな要因と思いますが、今はあまり機能の説明をしてくれないそうなので・・・


無雪期はクッション性の良い歩きやすい登山靴、雪山、冬は暖かい保温材入りの靴と使い分けるのが一番の理想だと思います

雪道対策 

2019年02月08日(金) 10時02分
RUDシューズチェーンは高いですが、やはり性能は抜群です。

雪や凍った道はもちろん、雪が融けている場所も付けっぱなしで問題なく歩けます。
走っても大丈夫です(自信の無い方は走らないで下さい・・・)


ただし、RUDシューズチェーンは性能抜群ですが高いので、山に行かない方には安いスパイクも用意しています。

まず右側が、一番簡単で軽くて安いタイプですが、すぐ外れてしまうとのクレームが多く販売を止めました
靴の一番幅の広い部分に巻いて、マジックテープで装着するだけですが、
靴の種類にもよるとおもいますが、スポーンと抜ける場合があります。
簡単に装着できるものは簡単に外れます。これは4本や6本爪アイゼン等も同じです・・・


安いスパイクはこちらを在庫しています

アイススパイク ¥1,296.-⇒¥1,030.-
重量 約130g(ペア)
サイズ:M(22~25cm) L(25~28cm)

欠点は、雪の上を歩いている分にはいいですが、雪の無い箇所、コンクリートが出ていると、
スパイク部分が引っかかって取れてしまう場合がありますので、予め御了承下さい


RUDシューズチェーンの方は車の運転もできると、以前佐川急便のお兄さんが喜んでいましたので、
これを機会に、山に行く方はぜひ御検討を・・・

東京の街で雪が降るぐらいだと、高尾や奥多摩も6本爪アイゼンの方が便利で安全だとは思いますが、
シューズチェーンと両方持っていくと便利です。
チェーンは道路が凍っている時にも役立ちますし、雪が溶け出してきて、泥道のようになると、アイゼンよりチェーンの方が歩きやすいです。

ドイツ製の高性能シューズチェーン 

2019年02月07日(木) 11時01分
雪用の滑り止めとして、街はもちろん、
高尾等のアイゼンまで使わないかも・・・という低山にも、木道や登山靴が劣化した時の応急処置にも幅広く対応可

常に装着した状態で雪の無い場所も歩ける便利なチェーンです
チェーンのM・Lサイズ、クイックステップも一年中在庫しています
一年中便利に使用でき、好評を頂いています。


爪のあるアイゼンとは用途が違います
雪道、泥道のようなぬかるみ、乾いた道、道路(舗装路)にも使用出来る便利なチェーンで、
6本や出っ歯アイゼンは凍った斜面等では必需品ですが、アイゼンとこのチェーンの併用をオススメしています。
ちなみに最近爪の付いたチェーンがどこでも売られていますが、
このドイツ製の「RUDシューズチェーン」は機能が違います


街でも山でも便利な、オールマイティーに使えるシューズチェーン
ドイツ製のこちらのチェーンは他のモノと機能が違います。オススメです
去年は溶接の職人だというオジサマがこれは凄い技術で機能だと絶賛していました


爪のあるアイゼンはもちろん必要なのですが、高い山に行かない方ほど必要なアイゼンが、チェーンアイゼンになります。
泥道、木道が滑って恐いという時も便利と評判です。
ドイツ製で結構丈夫で、靴底が剥がれた時の応急処置にも便利に使用出来ます



東京ですと、近場で気軽に行ける高尾山から陣馬山等、冬は天気の良い日も多く、富士山もキレイに見えますし。
 ただ、霜が降りて、泥と霜のグチャグチャした道になってしまうのが残念で、アイゼンまで使うことはほとんどないのですが、全ての方がとっても便利に使えるのでオススメしているのがシューズチェーンです。
 
 濡れた木道や、最近多いアクシデント、登山靴が突然はがれてしまった時の応急処置にも使えます。
道路が凍って恐い時も便利です。車のタイヤチェーンと同じですから、少しは違うと思います。

 シューズチェーンもいくつかメーカー・種類がありますが、オススメチェーンは利きが違います
 初心者の方はもちろん、ベテランの方、リーダーの方、街でも使える便利なアイテムです。

 まず、雪があるからアイゼンを買いに来る方は多いですが、東京近辺の高尾、奥多摩のそんなに標高が高くなければ、雪が物凄く降ったりしたら別ですが、登山道が凍るということはあまりありません。せいぜい北側の斜面が少し凍っているぐらいです。
 
 そのために4本・6本アイゼンを持って行っても、ほとんど役に立ちません。
 アイゼンは歯があって、凍った登山道に刺さって歩く道具です。
 例えば、霜が降りて、その後人が歩いたりしていると、泥と霜でグチャグチャになった、いかにも滑りやすそうな道になってしまいます。
 そのような場所で歯のあるアイゼンを付けて歩いても、結局は道を掘ってしまっているような状態になって、ほとんど滑り止めの役目を果たしていないのです。
 有名な白馬の雪渓も同様で、夏場にカチンカチンに凍ることはなく、人も通っているのでやわらかい雪道なのです。そこで4本アイゼン付けても、多少は滑り止めにはなるでしょうが、チェーンアイゼンの方がよっぽど歩きやすくて、滑り止めの効果も得られます。

 確かに凍った斜面ではアイゼンの方がいいので、山によって使い分けるのは難しいですが、シューズチェーンは岩場や階段でもずっと付けっぱなしで歩けますし、オススメは尾瀬等の濡れた木道にもいいです。
 
 後は、最近の靴底の劣化にも役立ちます。原因は湿気とは言われていますが、突然靴底がはがれると大変です。一緒に行動している仲間にも迷惑かけるし、応急処置でテープ等でグルグル巻きにしても、滑るし、また切れてしまったりと、山では大きな問題になっています。
 そこでシューズチェーンがあれば、はがれた靴底と一緒に付けてしまえば、応急処置もできるし、滑り止めにもなるしで、グループに一つは持っていた方がいい物だと思います。山の会のリーダーさんやガイドの方からも助かったというお話を聞きます。


RUD(ルッド)シューズチェーン ¥5,290.-
  重量 230g(M)  + 収納ケース60g
収納ケースが少々かさ張って重いので、軽い袋に入れれば・・・

サイズ:M(24.5cm以下を目安)・L(25cm以上を目安)

 着用時、上下があります。黒いゴムの部分に付いている金具が、穴の空いている方が上になり、画像の下の部分、穴の部分が後ろで、そこに指を入れて、後ろに引っ張って装着します。  
 チェーンに付いているテープは、より外れにくいようにむさしの山荘で付けています。オマケです

 サイズがあって、メーカーからはの表記はM(23.5〜27cm)・L(27.5〜30cm)となっているんですが、これは恐らく靴底の長さで、一応靴のサイズで24.5cm以下ならM、25cm以上でオススメしています。
 ゴムを伸ばして簡単に付くのですが、結構ゴムがしっかりしていて初めはキツイので、25cmぐらいの靴でもMで装着できますが、少々大変です。靴のサイズが大きくなると、当然ゴムをより引っ張るので寿命も短くなります・・・。

1ヶ御注文の場合、メール便送料100円で発送出来ます(2ヶ以上なら宅急便送料無料)が、
本体のチェーンとケースはバラして、ケースは潰した状態で発送致します。
少々かさばるので、ヤマト担当者によって受け付けてもらえず、翌日以降の発送になります
 

 他メーカーと何が違うかというと、拡大写真にあるように、チェーン1つ1つに溶接してある凸が利いて、しっかりとグリップしてくれます。
 少々値段が高いのですが、コレがあるためにグリップ力が良いのです。
 ドイツ製で、タイヤチェーンの会社が作っているんだそうです。

 街で雪が降った時も、そして冬以外でも、雪渓や濡れた木道、靴底がはがれた時の応急処置にも一年中使えます

 買うならRUDシューズチェーンと、6本爪アイゼンで、2つを使い分ければほとんど大丈夫だと思います。
 もっとハードに行く人はまた別ですが・・・


 最近では、少し爪の付いたチェーンを大型店では勧めているようですが、爪が少しあると、グチャグチャした雪道、泥道では、爪が刺さらず、チェーン部分の溶接が無いので滑ります。
 また、コンクリートでは爪があると歩き辛いので、ダメです。
 凍った斜面では6本アイゼンが歩き易いので、爪付きのチェーンよりは、このRUDシューズチェーンの方が幅広く使用出来ると評判です。

 むさしの山荘では、このRUDチェーンを友達等が使ってて良いと買い求めに来る方が非常に多いですが、爪付きのチェーンはたまたま雪の状態がマッチすれば使えますが、結局はどっちつかずになるようです・・・


もっと手軽なお値段で、簡単なタイプもあります。

RUD(ルッド)クイックステップ ¥3,020.-
重量 100g(本体65g+収納ケース35g)
軽くてコンパクトなハードケース付き
フリーサイズでどんな靴にも簡単に装着できます。

かかと部分にチェーンは付いていません。
山で使うとなるとシューズチェーンの方が良いと思いますが、街や旅行、雪祭りで携帯したりするのに便利です。

こちらは少しケースがかさばるので、メール便100円で発送出来ない場合があります


発送の場合、シューズチェーンはメール便で発送出来なくなってしまいました・・・
出来るだけ安い配送方法を探して発送させて頂きますが、予め御了承下さい・・・

軽アイゼン 4本・6本アイゼン 

2019年02月05日(火) 10時03分
6本爪アイゼンとRUDシューズチェーンの併用を推奨しています。
優先順位は凍った時に使う6本歯、低山や雪渓、木道や泥道等はRUDチェーンが便利です。


むさしの山荘では一番トラブルの少ない商品をオススメしていて、軽アイゼンは「ダックス」でしたが、ダックス社が廃業してしまいました・・・
日本製でしたので、日本の工場はありますので、「イワタニプリムス」が引き継ぐことになったのですが、
全く同じ工場で製造されて、収納ケースがしっかりとしていて少し値段が安いタイプもあります

違いはアイゼンベルトやスノープレートの色と、収納ケースが違うだけです


持って行っても使わないということも多いのですが・・・万が一必要になった時にないと困るのです。
RUDシューズチェーンと6本アイゼンの使い分けをオススメしていますが、優先順位は6本アイゼンになります
私は靴底劣化の応急処置にも使えるので、チェーンは必ず持ち歩いていますが・・・

軽アイゼンとは一般的に4本アイゼン6本アイゼンのことです。
ただし、簡単に付けられるアイゼンは簡単に外れるので注意
安いタイプもトラブルの可能性ありと思ってください・・・
 
結構軽アイゼンはトラブルが多いです。

 
最近ではリーダーやツアー会社も6本アイゼンを持ってきて下さいと指示する場合が多いようですが、それは6本アイゼンの方が安全で安心だからです。

もちろん6本アイゼンを持ってこいと言われて、8本アイゼンや12本アイゼンを持って行くのは怒られる事はありませんが、値段も1万円以上しますし、そこまでは必要ないとのことだと思いますので・・・

 
難しいのが、軽アイゼンと言われた場合です。初心者の方ほど4本でいいとなりますが、確かに4本アイゼンの方が6本より軽量で、コンパクトで、値段も半分から3分の1ぐらいなので、4本で十分とはなると思います。

しかし、初心者の方ほど4本アイゼンでは歩きづらいのです。
4本アイゼンは土踏まずの辺りにしか歯がないので、安定感がなく、特に下山時が恐いと思いますが、滑る雪や氷の下りで、足の真ん中から着地するのは難しいです。

 
そして、アイゼンの種類・メーカーも沢山ありますので、どれを選べばいいか分からないと思っている方もいるとはずです。
大きな店とかだと、お客様に対して「コレ」が良いですとは言わず、「コレも、コチラも」良いとの言い方になります。全ての商品に対してもそうですが、商品の弱点をほとんど指摘してくれません。最終的に選ぶのはお客さんなので、後から文句や苦情を言い辛いようにしているのです。
アイゼンは色々な道具の中でも、あってはならないのですが、トラブルが多い物です。

アイゼンのトラブルは、怪我や最悪命にも関わる問題なのですが、簡単なトラブルが何故か多い商品です。スノープレートといって雪が付かないようにアイゼンの下にあるのですが、何故か雪がダンゴになって歩き辛かったり、調整するアイゼンで、その調整が緩んできて外れたり、金具が悪くて外れてしまったりと、正直色々ありえなそうなトラブルがあります。
 
確かに完璧な物はないですが、根本的に単純なトラブルがないアイゼンを選んで、むさしの山荘では日本製のアイゼンをオススメしています。
まず、調整もなく、ほとんどの靴に合わせられます。
何より装着が割と簡単で、薄い手袋したままでも装着可能です。


6本爪アイゼンは収納するのが袋かケースで、ケースの方が30g重いですが、ケースがオシャレで値段は少し安くなります

日本製でトラブル(故障)の少ないアイゼン


左側イワタニプリムスのアイゼン。
右側の黄色いテープとプレートがダックス社時代のアイゼンです

イワタニ・プリムス 6本爪アイゼン
 ¥7,776.-⇒¥6,990.-


定価から10%割引致します
さらに5%割引しますので6,640円での販売になります


スノーラバー・収納ケース付き  重量 約490g(1組・収納ケース込み)



イワタニプリムス社はケースがナイロン袋で袋が20gです。


今シーズンから登場したのがこちら
ベルトとプレートの色が違うだけ。
ケースがポーチのような立体型のケースで、ケースが50gなので、
30g重くなりますが、ケースがオシャレで値段は約300円安くなります


山あるき工房 6本爪アイゼン
 ¥7,452.-⇒¥6,700.-


こちらは5%割引しまして6,360円にて販売となります。

重量 約520g ケースの重さが30g違います


ケースの色が、レッド、グリーン、ブラックがありますが、
発注する際は何故か色指定出来ないとか・・・


どちらも幅調整も不要で、装着する時も、バンド穴に入れたりではなく、ワイヤーに通せばいいので、薄い手袋ぐらいなら着けていても装着できます。

6本アイゼンでは最近ラチェット式?といって、パチパチと金具だけで固定できるのがありますが、正直その金具事態が壊れてしまったり、凍りついてしまって等のトラブルがあります。



ダックス 4本爪アイゼン
4本はまだ少々在庫あるので、こちらのお値段で在庫ある限りは・・・
 ¥3,240.-⇒¥2,910.-

さらに5%割引になります
スノーラバー・収納ケース付き  重量 約220g(1組・収納ケース込み)

靴の前で締めるだけの簡単装着。後ろ爪2本が少し長くなっているので歩きやすいです。

4本爪には本当に簡単に装着できる、ゴムバンドのタイプがありますが、ゴムを頑張って伸ばして装着しなければいけない場合は付けるのが大変で、簡単に付いた場合は簡単に外れます。よく雪道で落ちてます。

ソーラー充電の折り畳みランタン 

2019年02月04日(月) 9時09分
防災用としても人気の太陽光充電ランタン
従来のタイプ(大きい方)が4月頃に充電状況が分かるインジケーターが付きますが、値段が少し上がります・・・


従来のタイプも、新しいミニタイプも、
オレンジ色の電球色「ウォームライト」
白色LEDの「クールブライト」の2種類の電球色があります


オレンジ色の光、ウォームライトの方が温かみがあるとのことで人気があります。
白色は少し眩しいとか・・・

テントの方、防災用としても人気です

電池無しの太陽光、ソーラー発電で点くLEDランタン
しかもペチャンコに畳めるという画期的な商品です


山やアウトドア、キャンプではもちろん、災害用・防災用として家にあると安心かも・・・

簡単に畳めて、簡単に大きく出来ます
ベルトを持ち上げるだけで簡単にキューブ型に!!







ソーラーパフ ミニ
 ウォームライト(オレンジ色) / クールブライト(白色)
 各 ¥2,808.-⇒¥2,520.-
 税込価格です


重量 約55g  

LED:6灯 弱:15ルーメン / 強:30ルーメン
充電時間 約5~7時間(季節、場所により変動します)
連続点灯時間 弱:約13時間 / 強:約10時間
リチウムポリマー電池
約500回繰り返し充電可能

新しいミニはベルトの色も3種類あるのですが、まだ入荷したばかりでパープルベルトのみ入荷しました。

ベルトの色が、オレンジ色、クリア、パープルとあるようです。
オレンジとクリアの入荷出来る時期はまだ未定です・・・





ソーラーパフ ランタン 
ウォームライト(暖色系) クールブライト(白色LED) 2タイプあり
 ¥3,672.-⇒¥3,300.-

重量 約80g
サイズ 直径11×11×11cm  収納時の高さ約1.5cm

ソーラー充電式 8時間充電で6〜12時間点灯
500回繰り返し充電可能

弱→強→点滅→消灯の順番です


黒い部分がソーラーパネルで、真ん中にスイッチがあります。


商品はもちろんお店に見本がありますので、実際に試してみて下さい
とてもユニークなランプで、見た目より値段もお手頃なので、プレゼントにも人気です
海外旅行にも、停電になった時に便利そうです

ドイツメーカー ヘッドランプ特別価格!! 

2019年02月02日(土) 18時05分
こちらのランプは特別安く販売していましたが、間もなく新しいモデルが出るため、この値段のモデルは無くなります・・・
新しモデルは一番安いモデルでも3千円ちょっとになる予定です・・・


登山用品でヘッドランプといえば「ペツル」が一番有名になりますが、
ドイツメーカーの「LED LENSER(レッドレンザー)」ヘッドランプ、
電器屋さんやキャンプ用品店では有名で販売しているそうなのですが、
登山用品店でも販売していきたいとのことで、何故か特別に値引きして販売OKとのことで在庫しました


レッドレンザー SEO3 
  ¥5,400.-⇒特別価格¥2,500.-

特別価格のため、5%割引対象外とさせて頂きます


重量 約105g(電池込み)
単4電池3本使用
カラー:グリーン,オレンジ

最大100ルーメン(100m) 最低15ルーメン(30m)
点灯時間 最大40時間 最低10時間

メーカー直売でも、定価の5,400円になっていますが、通常商品として販売されていて、かなりのお買い得価格となります
ペツルより若干重さがあり、少しだけ大きいかも・・・(ほんの一回り)ですが、安いながら点滅があります。(ペツルは4千円モデル以上の赤色点滅で、白色点滅がありません・・・)
目に優しい赤色LEDもあります
ペツル同様、生活防水もありますし、構造もしっかりしています。
角度調整も可能です。

白色LEDは強→弱→点滅→消灯の順番です。
ライトの周りの銀色の部分が回り、焦点を変えられます
ワイド配光では地図や足元を確認しやすく、スポット配光では遠方を明るく照らすことが出来ます。

消えている状態で長押しすると、白色の次に赤色LEDモードに切り替わります。
赤色は点灯→点滅→消灯です。

グリベルアイゼン(出っ歯アイゼン) 

2019年02月02日(土) 11時30分
特徴はスノープレートに雪が付きにくい
なので、とっても歩きやすいのです。

イモトアヤコさんもアイガー、マッターホルンやエベレストのマナスルに登頂していましたが、装着していたのがこの「グリベル」アイゼンでした。
ちなみに、現地のスイス人ガイドもグリベルでした。
三浦雄一郎さんの保険?のCMでも、三浦さんがはいていました。
メーカーに聞いたら、提供したりはしていない、テレビを観て初めて知ったとのことでしたので、やっぱりギア関係は一番良いのを使用しているとのことなんでしょう。


女性の方が多いので、とても人気があったタイプが復活しました
10本爪の出っ歯アイゼンで、それ程歯も鋭くなく、8本爪のような感じでも使用できます


グリベルG1 ニュークラシック ¥15,120.-
重量 370g(片方) ペアで740g

他のモデルと比べると、前側が短めになっています。
足のサイズが小さい方、登山靴25cmぐらいまでなら問題なく使用出来ます
27cmぐらいまでの登山靴にも装着は出来ますが、前後の爪部分の差、プレート部分が長くなりますので、
8本アイゼンのような感覚なら使用可能かと思います。
別売りになってしまいましたが、プレートに雪が付きにくくなる黒いカバー、
アコーディオン 1,290円の装着をオススメします。
ただし、アコーディオンを付けると小さく収納できない欠点はあります・・・


せっかく買うなら12本をという方が多くなってきたようです

グリベル エアーテック・ ニュークラシック 
  ¥19,980.- 

定番の12本爪アイゼンです

重量 約900g(ペア)



グリベル G12 ニュークラシック
 ¥23,000.-

重量 約1020g
エアーテックより少し爪が鋭いタイプになります


昨シーズンより登場したので「Jシリーズです」
日本モデルとなっていて、つま先部分が金属性になりました。
テープ交換で済むので、従来のタイプは劣化すると修理代が高かったので、
靴底の劣化と同様に、湿気のある日本用に作ってもらったそうです


金属部分が細めですので、シリオ等の幅広には合いにくいです・・・

片足だけでもいいので、登山靴を持って来て頂ければ合わせます



グリベル エアーテック・Jクラシック
  ¥18,900.-

重量 約880g
つま先側がプラスチックではなく、劣化しにくい金具とナイロンベルトタイプ。
シリオ等の幅広タイプの靴には、つま先部分の余りが多くなってしまうので装着するには不向きです・・・



グリベル エアーテック・Jマチック
  ¥18,900.-

重量 約920g
かかと部分がセミワンタッチタイプです。
かかとワンタッチタイプはこのモデルのみ在庫ございます。


  
グリベル G10・ニュークラシック 
     G10・ワイド

 各¥17,820.-
重量 約850g(ペア)  

10本はノーマルとワイドがありまして、幅広の登山靴なのかもありますが、ワイドの方が前爪がそんなに出ません。
12本までは・・・と考えて10本にしたのなら、ワイドモデルの方が爪があまり出ないので、ワイドをオススメしています

G10ワイドが他メーカーのアイゼンと比べても一番幅広になるようです

12本の方が前爪が少し長く、爪も鋭いです。
引っ掛けたりの可能性を考えると、真冬の3,000m級を目指すなら必要かなといったところでしょうが、
10本にするか、12本にするかは、一緒に行くリーダーさんがいるなら、その方に相談してからがオススメです

黄色い部分のスノープレートがポコポコと動く構造、仕組みになっていて、これが雪が付きにくいとされる秘密です。


アコーディオン(ペア) ¥1,290.-
重量 約30g  

調整する穴の開いたプレートにも、アコーディオン(ゴム?)被せるモノが付いています。これは自分で付けることになっています。
ただし、このゴムを付けると収納時、畳むとゴム分は小さくたためなくなるので、別に付けなくても・・・
残雪期等で少し濡れる雪だと、ダンゴになるかもしれないので、あると便利とは言われています

ワンタッチタイプではなくて、ベルトでしっかり締めるタイプです。絶対これから購入するならこちらのタイプにしてください。ワンタッチタイプは装着の時は簡単ですが、登山靴との相性もありますが、簡単に外れる可能性がありますので要注意です。

靴をお持ち頂ければ、キチンと調整してからお渡しします。


つま先側はもちろん、かかと側も、「ワンタッチ」といわれるタイプは在庫していません。お取り寄せは可能ですが、外れる危険性を考えると、オススメしづらいです・・・
登山靴の冬靴も、以前はスキー靴のようなプラスチックブーツの時代はワンタッチでもOKだったのですが、
最近は冬靴も軽量化されてきて、かかとがワンタッチだと、少し靴が柔らかいため、圧迫感があったり、少しヘコんでしまうので、その影響で途中で外れてしまったという方もいるので、ベルト式をオススメしています。

特につま先ワイヤーのタイプは、靴との相性がとても難しいので、大昔の手縫いの登山靴ならなんとかつま先が出ているのでワイヤーが乗りますが、最近の登山靴は靴底の中がえぐれていて、そこに余程上手く合わないと乗りませんので、すぐ外れてしまいます・・・


また、軽量のアルミを使用した超軽量タイプもあります。

グリベル エアーテックライト・ワイドニュークラシック
   ¥22,140.-

重量 570g

片方285gと超軽量ですが、歯の減りがやや早いそうです・・・



アイゼンケース、別売りです。

グリベル クランポンセーフ  ¥2,370.-
重量 約150g  35×10×9cm  ナイロン布地製
ブラックのみ

ヘリテイジもアイゼンケースを2千円前後で新しく作っています
プロフィール
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ハイキング用品・登山用品のお店
JR中央線三鷹駅北口
徒歩45秒
0422-56-1789
(FAX-1790)
メルアド musasinosansou@titan.ocn.ne.jp
御注文等はメールでもOKですが、私が休みの日は返信遅くなります・・・

平日 10:30〜20:00
父親と2人だけの小さなお店です。
10時過ぎにはオープンしていますので、お店が開いていれば御来店OKです
定休日 土・日・祭日
(営業出来る日はお店を開けています。特に土曜日は営業するようにしています。電話で確認下さい。このブログの「営業日のお知らせ」にも休みの日お知らせしています。
現在は土日も出来るだけお休み無しで頑張っていますが、土日祭日は営業しても18:00までです。)

お店でも、通販でも、
直接お店から御購入頂ければ、
値段は全て税込価格です。
表示価格よりさらに5%引き致します。
他店より値段が高い商品ございましたら、出来る限り値下げ出来るよう頑張ります


三鷹駅北口の階段・エスカレーターを降りて左に進み、
花屋を超えてスグ左。
玉川上水の緑が多い
奥のマンション1階、
駅からスグです。
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