私の国宝 金剛寺増長天 

2018年12月12日(水) 6時32分


 天野山金剛寺の増長天はすばらしい



 重文だけど、私の国宝だ

 村中を散歩中 

2018年12月06日(木) 16時31分


 12月2日、午後3時50分頃から、午後4時40分頃にかけて、いつも歩く長池の周りから、近くの集落をいつものようにテキトーに散歩したんだが、その時目に付いたものや風景をとりとめもなく撮しておいた



 長池から撮った逆光の夕景



 田舎道に生えていたススキでもなくガマでもない、今まで見たことのない、細い綿菓子みたいな穂の草



 土壁のむき出しになった建物 最上部は瓦を支えるように斜めに固めて、その下は垂直に押し固めている



 同 上



 石垣の上の長い土壁に、何故か惹かれる



 こんな木製の格子戸や、格子窓を今でも作れるのだろうかと考えてしまう



 和田地区来迎寺前の道



 同 上



 同来迎寺山門



 同和田地区の大きな民家



 手入れされたイブキの木が印象的



 村はずれの広場から



 16時28分、この時期、日没は間もなくだ


牛滝山へ 

2018年12月05日(水) 4時20分
 11月2日に犬鳴山に行ったのだが、紅葉はまだで、今年はまだ紅葉らしい紅葉を見ていないので、11月29日牛滝山の牛滝山大威徳寺(通称牛滝寺)へ行ってみた

 以前は紅葉の季節は、河内長野の観心寺や延命寺まで足をのばしたが、最近は自宅から50分圏内の金剛寺くらいまでしか行っていない 犬鳴山は20分圏内、牛滝山は40分圏内くらいだ



 大威徳寺山門前の道沿いに



 同 上



 同 上



 同 上



 大威徳寺山門



 牛瀧山の山号寺額



 牛滝寺山内



 同 上 



 同 上 



 同多宝塔 (重要文化財) 背面から



 同 上



 同正面から



 多宝塔説明板



 同所付近にいた変人



 本堂 背面から 



 本堂 正面から



 本堂前の牛の石造物

 大威徳寺は大威徳明王を本尊として祀っているのだが、同明王は水牛に乗った姿で顕現することから、同寺は牛とのかかわりが深い

 地元では、牛滝寺の下(麓)でバーベキューなどして牛の肉を焼いたり、牛肉の料理をしたりすると、寺の方に煙や臭いが上って行き、大威徳明王の怒りに触れ、祟りがある、等との言い伝えが今も残っている



 同、長命不動尊 廃仏毀釈の跡がある



 地蔵?と上記の牛



 周辺案内図 

 山の中に渓流沿いの遊歩道があり、近畿自然歩道と交わりお寺まで帰ってくる「牛滝園地」という道があるらしい



 確かに本堂前右側山沿いに、山の中に上っていく道の取り口があった

 以前来たときは無かったと思うのだが、こんなところに山の中に入っていく道があることは今回初めて知った



 こんな道を歩くのが好きだから、時間が遅かったが(午後4時20分頃)登り始める



 同 上 どんどん登っていく 



 同 上



 同 上 良い感じの滝が見えてくる



 同 上



 写真を撮しながらどんどん登る



 同 上



 同 上



 同 上



 午後4時28分、このあたりで、下の境内にいたつれあいから、寺の管理をしている人が「もう閉門時間」だと言っているので、早く下りてきてと小子の携帯に入電がある



 まだ登りたかったし、まだ5時にもなっていないのに、閉門時間が早いなと思いながらも、しかたがないので下りて行く



 境内に戻ってくる 
 


 同 上



 同 上



 同 上 



 午後4時44分、山門を出て、振り返る

 管理の方に聞くと、閉門時間は午後4時半とのこと、「閉門すると出る場所がなくなり、塀などを越えて出て、怪我をされたら困るので、山内に居る人が出るまで、待っている」とのことだった 少し閉門時間が早いのでは、と思ったが、すみませんでした 



 山門近くの民家 珍しい形の入り口だ



 山門下から振り返った風景 

 山あいの村の日暮れは早い  平地の町と時間感覚に差があるのはしかたがない  

11月17日から11月28日 

2018年12月03日(月) 3時55分


 和歌山城

 11月17日午後0時35分 和歌山市内 県庁前付近



 11月20日 散歩道途中で



 同 上



 11月23日 午後4時30分頃 散歩道途中



 同 上 この木、川べりで倒れているのだけど、橋に掛かるほど木の先が近寄っているので、散歩中がんばれよと言いながら、いつも握手する

 台風21号通過以来この状態だが、こんな木の天辺の枝、倒れていなければとても握手できないだろう



 11月24日午後2時40分頃 実家に寄ると、いつも庭に来る猫

 この頃、母、子でやってくる そっくりなのだが、子猫は尻尾が折れ曲がっている



 えらそうな顔してるけど、こっちが子猫のほう



 27日午後5時15分 散歩道途中



 11月28日 長い目の散歩の途中



 同 上 ここも台風21号の被害だろう 長屋風の家の屋根の真ん中が無くなっている

11月3日から11月11日まで 

2018年12月01日(土) 4時01分


 11月3日いつもの池の周りを歩いたんだけど、赤い実の目立つ木が目に付いた



 何の木だかわからないけど、きれいだったので撮っておいた



 11月5日 泉南イオンに買い物に行った

 連れ合いが買い物している間、屋上駐車場から、泉南の海に落ちる夕日を撮った



 同 上



 同 上



 11月8日 小一時間、田舎道を少し長い目の散歩をした



 こんな花や



 こんな花が咲いていた 名前は知らない



 10日 実家でプランターに植えていた葉物野菜、



 小カブ類、菊菜、ほうれん草など

 結構大きくなっていた

 ほとんど、塩漬にして食べるが、やわらかくてうまかった



 地植えの高菜もそこそこ大きくなっていた

 これも漬物にする、もう少し間引きして、大きくなったらめはり寿司にするつもり



 11月11日 三女(末っ子)の結婚式

 ささやかだが、和やかに終えることができた
 


 これで少し肩の荷がおりた 

 あとは、二人が幸せになることを願うばかりだ

 親は、川に架かる橋のようになれればいいか・・・

久しぶりに犬鳴山に 

2018年11月28日(水) 8時37分
 11月2日15時45分から同日17時08分頃まで、そろそろ紅葉が綺麗かなと思って、久しぶりに犬鳴山に行って来ました

 山内途中にある駐車場に停めて、一旦出入り口付近までもどり、更に行者の瀧まで上り、それからまた途中の駐車場に帰ったので、変則的な順番になっていますが、ほぼ画像のみですが、目に付いた主なところを、時間の経過に沿って記事にしておきます 但し画像はいつもながら今ひとつです











 両界の瀧



 両界の瀧説明板

 



 大黒天



 入り口付近の道路の真ん中に立つ杉の木



 同 上 表側から



 同上 杉の木上部




 役行者、前鬼、後鬼



 矜羯羅童子(こんがらどうじ)



 実はこの日、一番驚いたのだが、こんな所で、丸々太ったイノシシの死骸を発見



 同 上 何があったのか、可愛そうに倒れたまま全く動かない・・・



 と思って、近づいてみると、太い木の根が石垣から出て、地面に浮き出ていただけでした



 仏像には違いないようだが、何像か分からない



 これは地蔵か御大師様のようだが、赤い布が着せてあるのでよく分からない



 これも画像が暗いせいもあるが、不思議な像だ

 しかし何像が知れないものも神秘的で面白い 

 どなたか、分かる方は、ご教示願います



 これは役行者



 同 上 神変大菩薩 



 それにしても画像が暗くて申し訳ありません







 清瀧大神、白瀧大神 鳥居



 同上小祠 平成27年と28年の葛城二十八宿回峯行の碑伝(ひで)が並べられている



 犬鳴山の名称由来伝説の義犬塚 「義犬大菩薩」として祀られている

 ワンちゃんも賢いと、日本では大菩薩になるんだね



 同上義犬大菩薩 山の斜面を10m程上ったところにあります 



 同 上 頭部上から



 同 上 頭部前から 



 行者の瀧方向へ参詣道を行く



 同 上 道脇の石仏



 同 上



 同 上 途中、右側の広場 正面不動明王



 同 上 寺務所付近



 同 上 



 同 上 鎮守堂

 午後5時2分、この辺りで寺務所から下りてきた女性の寺務員に出会い、「もう寺務所は閉門です」と云われたので、本来寺務所を通って、行者の滝まで行かねばならないのだが、時間を過ぎても、寺務所下の広場から通じる沢沿いの迂回路があるので、「じゃあ下から廻ります」と答えると、「どうぞお参り下さい」と云ってくれた



 寺務所下の広場の一角から、行者の滝に通じる入り口 ここは時間が過ぎても開門しているようだ

 しかし山の中の堂が閉門した後、この季節、午後5時を過ぎて、現世と魔界が入れ替わるような時間帯に行者の滝まで訪れるものもほとんどいないのだろう



 寺務所の床下のコンクリートとゴロゴロ大きな石のころがっている道を行く



 滝前の志納箱に入山料の50円を入れ、行者の滝に出る

 小暗い宵闇の中に滝が流れている感じだが、目は暗さに徐徐に慣れていくが写真はうまく撮せない

 滝の直近まで行くため、この橋を渡って、



 滝前の石仏を撮すが、もうよく分からない
 


 同 上 



 滝も、マイスマホでは、ほとんど撮れない



 橋を戻って・・・



 寺務所の端の小堂には明かりが灯っていた 木製の看板には般若心経が書かれている

 このあとさすがに宵闇が濃くなってきたので、急いで車を置いていた駐車場に戻り帰宅する

 11月2日は金曜日で平日だが、午後3時台から来たわりには、参拝客はほとんど居らず(出会ったのは3人くらい)、山内も以前より荒れているようで、途中にあった二龍王の小祠にも葛城修験の碑伝は平成29年、30年のものは無く、現在では宗教や、信仰はやはり徐々にすたれていっているのだろうか、と思われた

 2日には、まだ紅葉はほとんどしていなかったが、ここは楓も多いので、もうそろそろ紅葉してるんじゃないかと思います

 石仏や、小祠も多く、色々説明板もあり、子細に見て歩くと、民俗的な興味も湧きます 信仰でも、観光でもいいと思います、日本の文化、習俗を残し、伝えていく意味でも、この季節足を運ぶ価値あるパワースポットですよ

西の京へ(3) 薬師寺 

2018年11月26日(月) 7時20分


 不動堂



 薬師寺の寺域は広く、道路を挟んで更に玄奘三蔵院伽藍、寺務所、写経道場等がある



 玄奘三蔵伽藍



 同 上



 同 上



 玄奘三蔵院(玄奘塔)



 手前 本坊寺務所 右 地蔵院



 もう一度もどって西塔を見て



 休ヶ岡八幡宮の角にあった紅葉した桜の葉を撮して

  
 
 停めていた駐車場に行きながら、少し草むらを分けて地道を入ると、昔ながらの西の京を思わせる田園が広がっていた



 同 上

 色々な伽藍が再興され、新しく豪壮な境内が造られている薬師寺もいいが、金堂もなく、塔は東塔一基だけだった周りに田園風景の広がっていた昭和40年代頃までの薬師寺がなぜか懐かしく思われる



 午後4時半頃停めていた駐車場に戻ったが、雲が印象的だったので撮ってから、奈良町で食事をして帰宅した 



 同 上 

西の京へ(2) 薬師寺 

2018年11月24日(土) 3時45分


 11月1日午後2時55分頃、薬師寺参道前に着く

 「法相宗大本山瑠璃宮薬師寺」 木製表札が目に付く

 奈良は貧乏学生時代、大学から近いこともあって、和辻哲郎の古寺巡礼をバイブルのようにして、飛鳥、斑鳩、西の京、佐保路、佐紀路等を巡り、薬師寺もフェノロサが「凍れる音楽」と表現した東塔や、薬師三尊、聖観音などの仏像を見たくて、何度か訪れた

 最近、50年以前18歳の学生だった頃、廻った奈良の寺々を、もう一度巡ってみたいという思いが強い



 参道を少し行くと右手に薬師寺休ヶ岡八幡宮がある



 三間社流造の本殿で、左右に脇殿が接する



 同 説明文



 瑠璃橋から南門



 瑠璃橋上から乾川を撮す



 南門外側から 左は西塔



 再興された薬師寺中門、外側から 中央は修理中の東塔

 実は東塔が一番見たかったのだけれど、朝日新聞5月の記事によると、東塔の落慶法要は2020年4月22日から26日の予定とのことだ

 「ゆく秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる 一ひらの雲 」 佐々木信綱

 あと一年半ほどは、この短歌で詠まれた東塔の姿を見ることができないようです



 中門から金堂



 金堂

 金堂は昭和43年当時の管主、高田好胤等により勧進活動が始められ、昭和51年春落慶をみた
 
 当高田好胤管主は、今では名前を知る者も少なくなったが、能弁で当時マスコミなどで盛んに持ち上げられ、出版物も多く、宗教家としてはなんとなく違和感を感じていたが、今思い返すと、薬師寺の白鳳伽藍の再興に無欲で尽力した人だと思われる



 左 西塔 右 金堂



 金堂内陣



 同 上



 同 上



 大講堂



 同 上 側面から



 金堂 背面から



 左 講堂 右 食堂(じきどう)

 講堂側から食堂へ北海道から来た修学旅行生が移動しています

 嘗て高田好胤管主が仏教の布教に力を入れ、修学旅行生への講話を続けていたそうだが、現在も食堂では若い僧徒が修学旅行生に講話していて、ときどき生徒達の大きな笑い声が響いていました













 

西の京へ(1) 唐招提寺 

2018年11月21日(水) 4時45分


 唐招提寺駐車場前から南大門方向

 学生時代から奈良市内の著名な寺々はたいてい廻っているが、西の京の唐招提寺にはまだ一度も訪れたことが無かったので、11月1日に最初に行ってみた



 唐招提寺南大門



 国宝 唐招提寺金堂

 奈良時代建立の寺院金堂としては現存唯一のもので、唐招提寺伽藍の中でも最も秀逸で優美な建物だ

 金堂内部には盧舎那仏坐像を本尊として、国宝の諸仏が安置されている



 会津八一歌碑 

 「おほてらの まろきはしらの つきかげを つちにふみつつ ものをこそおもへ」

 (大寺の円き柱の月影を土に踏みつつものをこそ思へ)



 以前私は、この円き柱は、法隆寺のエンタシスの柱の事を詠っているのかと思っていたのだが、それが唐招提寺と云うことを知ってから、いつかは必ず訪れようと思い続けていた

 会津八一が訪れた頃は、まだ月が出ている夜間にも寺域内に自由に入り散策できた長閑な時代だったのだろう、などと思いつつ・・・



 金堂側から南大門方向



 金堂脇から礼堂方向



 左側 国宝鼓楼 右側 礼堂



 金堂 



 御朱印所兼売店



 左から講堂、鼓楼、礼堂



 校倉造りの宝蔵と経蔵



 同上 手前が経蔵 左が宝蔵 いずれも国宝



 向かって左が講堂、中央の堂が開山堂 右が東堂 



 講堂



 右東堂から奥開山堂



 開山堂下の芭蕉句碑

 「若葉して御目の雫拭ばや」 「はせを」は芭蕉



 開山堂内の鑑真大和上御身代わり像

 レプリカなのだが、本物のように印象深い
 


 同説明文



 鑑真和上御廟方向へ



 同 上 静謐な道を暫く歩く



 同 上 



 御廟正面門前から



 御廟域内へ



 御廟 壇上中心は宝篋印塔様だ

 

 同 上 正面から

 幾多の困難を不屈の決意で乗り越え、戒律を伝えるべく訪日し、この地で入寂した鑑真和上の遺徳を偲ぶ



 御廟脇に沼のような池があって、鯉が泳いでいた



 その後、御廟を出て、写真を撮りながら寺域内外周付近を散策



 同 上



 同 上



 同 上 台風21号の後始末か、折れたらしい木の伐採作業をしていた



 同 上 醍醐井戸



 さらに緑に囲まれた静かな道を行く 



 唐招提寺戒壇 門前から



 同 上 この場所で当時いかがわしい私度僧も増えていたものを、正式の受戒を行って、仏教の健全な発展に努めたのだろう 

 イデオロギーや、政治的なプロパガンダよりも、日本人は、唐僧鑑真和上の清廉な宗教的熱意に共感、感謝して、同和上への敬意をはぐくみ、千年の月日を経ても、その報恩に努め、この大寺を守り続けてきた

 現在、このお寺は同寺の歴史的背景を知る中国、あるいは香港、台湾辺りからの訪問者が多いようで、平日にもかかわらず、多くの中国語を話す、観光客あるいは参拝客らが散見されました

 今回このお寺を訪問して、現在大修理中の御影堂など、見られない場所も数カ所あったが、緑豊かな広大な寺域内に、多数の国宝伽藍などが、いにしえの趣を残して、建ち並び、幾度もの渡航計画に挫折しながら、更に渡航途中失明しながらも訪日を果たした鑑真和上の遺徳を偲び、会津八一の歌や、芭蕉の句を思いながら、散策するように寺域内を巡ることができ、奈良の寺々の中でも、必ず訪れるべき大寺であるという思いを強くしました



 午後2時30分頃、参詣を終え、西の京薬師寺に向かうべく、車を停めていた駐車場方向に向かう

奈良市、興福寺周辺へ(3) 

2018年11月09日(金) 1時05分
 11月8日まで興福寺会館で「興福寺今昔写真展」が開催されていたので行ってみたのだが



 南円堂から、猿沢池の前を通る三条通りへと下っていく石段の途中



 石仏の並ぶ石畳の道があって、 暫く行くと



 興福寺会館の入り口前に、端麗な三重の塔があった



 国宝、興福寺三重の塔

 恥ずかしながら、奈良市内興福寺周辺には子供の頃から何十度となく来ているのに、興福寺に国宝の三重の塔があることは、今まで知らなかった 

 康治2年(1143)崇徳天皇の中宮、皇嘉門院聖子の建立、治承4年(1180)に平重衡の南都焼き討ちに合い焼失するが、鎌倉前期に再建され現在に至る 興福寺では北円堂とともに最古の建物で、平安時代の様式を伝える 



 興福寺会館前のこのあたりの角度から撮ると、背後に五重塔の九輪と、最上段の屋根の一部が見えます

 興福寺周辺で二基の塔が一部でもそろって見えるのは、この辺りしか無いと思われる 

 この塔は、南円堂からはかなり下った位置にあり、興福寺寺域の西端部にあたり、南円堂から下る階段の途中右に脇道を入って行くので、離れた場所からは全く確認できず、観光客の観光ルートからも外れてしまっている

 (だから今まで分からなかったの・・・・・言い訳ですが)



 それから、興福寺会館でこの写真展を見て(もう終わってしまったけど)



 興福寺会館の庭にあった桜の葉が紅葉していて、いにしえの都奈良の秋の深まりを感じました 



 興福寺会館を出てから、いわくありげな摩利支天石という石を見て



 北円堂はもう見る時間が無くて、それに以前は国宝無著、世親立像は、国宝館にあったし、等と思いながらスルーして・・・



 もう一度南円堂付近から五重塔方向の写真を撮ってから、



 猿沢の池へと下り



 池の周りを散策し



 同 上



 この辺りの昭和40年代の小学校の修学旅行以来ほとんど変わっていない奈良の風景を懐かしみながら



 三条通りの土産物屋を見ながら坂道を下り、(昔は日暮れ頃には閉めていたような記憶が・・・)



 三条通の復元された高札場 



 復元高札場の横の石垣の上に三毛猫ちゃんがいたので撮す



 声を掛けても無反応、目を開けているのかいないのか最後まで分からなかったけど、



 南都銀行本店の角からアーケードの商店街を近鉄奈良駅方向に抜けて、



 車を停めていた駐車場に戻ると、日はとっぷりと暮れ、円い月が昇っていて、この日(10月24日)は、午後6時35分に奈良市内をあとに帰宅の途に付きました
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