カールじいさんの空飛ぶ家【3D鑑賞】
April 27 [Tue], 2010, 13:07

作品情報
タイトル:カールじいさんの空飛ぶ家
制作:2009年・アメリカ
監督: ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン
出演:エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョン・ラッツェンバーガー、ジョーダン・ナガイほか
あらすじ:冒険に憧れる少年カールは1軒の空き家で同じく冒険好きな少女エリーと出会い、意気投合する。成人した二人はやがて結婚し、初めて出会った空き家を新居とした。二人の間に子供は授からなかったものの、”伝説の滝”パラダイス・フォールについて語り合い、いつかそこに行こうと約束する。夫婦の時間を楽しみ、長い間共に幸せに生きてきたが、やがてエリーは病に倒れ、先立ってしまう。
一人なったカールは、街の開発計画によって周囲に高層ビルが建造されていく中、エリーとの思い出の家を守る為に立ち退きの要請を頑固に拒み続けていた。ところがとあるきっかけで事故が起こり、立ち退かざるをえなくなってしまう。そして立ち退きの前夜、カールは妻の遺した冒険ブックを眺めながら決心し、2万個もの風船を結びつけた家ごとパラダイスフォールに向けて旅に出る。
星の数・・・★★★★
感想
アカデミー賞長編映画賞を受賞し、アニメアカデミー賞としては「美女と野獣」以来の作品賞ノミネートまで果たしたこの作品。
冒頭から涙なしには見られません。
逆に、冒頭がこの作品のピークでもあるのですが。
でも、エリーを失うことでカールじいさんの止まっていた時間が動き出すシーンはすごく良かったです。
ディズニー初の3D映画ということで、迷わず3Dを観てきました。
でも、中盤、若干のたるさが…。
やっぱり冒頭のエリーとのシーンが一番の盛り上がりで、その後は、そこまでの盛り上がりをあまり感じなかったからだと思います。
あと、アニメは3Dで見るべきじゃないと思いました。
正直なところ、3D感があまりなかったのもそうですが、3D眼鏡を通して見ることによって、せっかくのカラフルな色彩がボヤけて見えてしまうのです。
なんか、家でDVDで見た方が映像がキレイに見えてしまった…。
すごくいい話なはずなのに、いまいち最高!と思えない残念さがある作品でした。
そんなカールじいさんのディズニーっぽいエピソード。
「末期ガン10歳少女のために特別上映!ピクサーが死の直前に少女の自宅へ」
ディズニーっぽいなぁ。
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