インセプション
July 29 [Thu], 2010, 0:01

作品情報
タイトル:インセプション
制作:2010年・アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ、ディリープ・ラオ、キリアン・マーフィ
あらすじ:コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
星の数・・・★★★★★
感想
なんか2010年っぽい映画だなーって感じ。
それぐらい発想が新しいの!
この不思議な設定と映像を思いついたクリストファー・ノーラン監督は良い意味で異常ですね。
一番好きなシーンは、予告でもちょこっと使われてますが、ホテル廊下での戦闘シーン。
あれは私の中で、映画として超盛り上がりました!
王様のブランチ見てたら撮影シーンを説明してくれたんですけど、あのシーンはグルグル回る廊下のセットを作って、その中でグルグル回りながら戦ってたんだって。
CGに頼らなくても、カッコイイ映像って撮れるんですねぇ。
そんな戦闘シーンで頑張っていた、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。
「(500)日のサマー」で主役のトム君を演じていた人なんですね。
サマーの時は、乙女キャラな感じがどうにも感情移入できなくてあまり良い印象がなかったんですが、これは素敵!
クールキャラでカッコ良かったです!
それに、我らがケン・ワタナベ。
脇役ですけど、割と良い役どころで、同じ日本人としてハリウッド映画に出てるのがちょっと嬉しくなっちゃいます。
ご本人も、いろんなインタビュー映像受けてるの見てると、楽しそうだし。
っていうか、超はしゃいでますよね(笑)
ストーリーは、こういう設定ありきのお話だからしょうがないんですけど、前半は複雑な設定の説明台詞ばっかりなんですよ。
私はダレて、ちょっと聞き逃しちゃったんですよね〜。
そんなんだから、意味不明なところもあって、2回目見に行っちゃいました!
設定を理解した2回目の方が断然面白かったです!
最初からちゃんと聞いとけよ!って話ですけどね(笑)
でも、あまり理解できてなかった1回目でさえも、ラストの盛り上がり感はすごかったです。
こんなことが起きてる裏であんなことも起きてて、こんなことになっちゃってるのねー!って感じ。
ラストカットも見ている人にゆだねる感じで、謎めいていて良いです。
私は明るい方だと思うのですが、コレをどっちだ!?って考えてる時点で、監督の術中にハマっちゃってるのよねぇ。
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