水曜日のエミリア

August 17 [Sat], 2013, 0:01
作品情報
タイトル:水曜日のエミリア
制作:2009年・アメリカ
監督:ドン・ルース
出演:ナタリー・ポートマン、スコット・コーエン、チャーリー・ターハン、ローレン・アンブローズ、リサ・クドロー
あらすじ:ニューヨークで弁護士として働いていたエミリア(ナタリー・ポートマン)は、既婚者の上司ジャック(スコット・コーエン)と恋に落ち、ジャックの妻で医師のキャロリン(リサ・クドロー)から奪って結婚。しかし、生まれたばかりの娘が突然死してしまった上、一緒に暮らす夫の息子ウィリアム(チャーリー・ターハン)は心を開かず……。
星の数・・・★★★

感想
妻子持ちに恋して、妊娠して略奪婚。
だけど、生まれた子はわずか3日で死去・・・という昼ドラ悲劇のヒロインコースな主人公。
一応は、この主人公の「こんなはずじゃなかったのに!」な気持ちから、自認してくまでな映画なんですけど、、、

連れ子のウィリアム(8歳)が人間出来すぎですよ!
8歳といえば、小学校低学年。
特に男子ともなれば、私の偏見ですけど、給食と昼休みに何して遊ぶかをテーマに生きてるじゃないですか(笑)
なのにウィリアムのこの悟り様・・・。
ラストの主人公を励ますシーンは悟りを開きすぎてて、明らかに8歳を跳躍した精神年齢でした。
彼のおかげで、後味の良い映画になったと思うの。

一方でエミリアのこの大人になりきれない感。
夫に「辛いからって何をしても良いと思うな!」「きみは愛する人に辛くあたりすぎる」とまで言わしめるほど。
まぁ「私ってこんなに辛いのに、どうして皆優しくしてくれないの?」なんてイタタなこと思ってる内は、いつまで経っても幸せになれないよね。

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