パシフィック・リム

August 16 [Fri], 2013, 0:01
作品情報
タイトル:パシフィック・リム
制作:2013年・アメリカ
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊池凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキー、マックス・マーティーニ、芦田愛菜、ロン・パールマン、バーン・ゴーマン、クリフトン・コリンズ・Jr、ディエゴ・クラテンホフ
あらすじ:2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。
星の数・・・★★★★★

感想
ギレルモ・デル・トロの日本アニメ・特撮愛がすごい。
インタビューでも「敬愛してやまない日本のマンガ、ロボット、 そして怪獣 映画の伝統に敬意を表する映画となるよう全力を尽くしました」って言ってるし。
何より劇中に「Kaijyu」(怪獣)って言葉が普通に出てくる。
アメリカ人達が「怪獣」って口にする違和感(笑)

それだけあって、映画内に出てくる出てくる、どっかで見たこと聞いたことあるようなロボット&設定・・・。
監督、リスペクトしすぎですよー!
私はそんなに詳しくないけれど、アニメ特撮好きな人が見たら、「これあのアニメのやつだ!」とかなるのかな?
冒頭の出動シーンなんて、ロボットアニメの初回でありそうだもの。

というわけで、日本アニメをお金かけてハリウッドさんが作るとこうなるんだな、と。
監督も「日本がやらないから、俺が作ってみた!」って言ってたしな。
アニメ特撮には興味のない私ですが、めちゃくちゃカッコ良かったです。
っていうか、これが燃える!ということなのかと。
本当に3Dで見なかったことを後悔してるぐらい面白かった。
欲を言うなら、どいつもこいつも鉄色ロボットでわかりづらかったから、せめて見方側だけでも色付けしてくれると親切なのにな。

でも、脇を固める怪獣と心を繋げる博士とかも、アニメ的で良かったのよね。
これは続編に期待。

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