モネ・ゲーム

May 19 [Sun], 2013, 0:01
作品情報
タイトル:モネ・ゲーム
制作:2012年・アメリカ
監督:マイケル・ホフマン
出演:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、トム・コートネイ、スタンリー・トゥッチ
あらすじ:美術学芸員のハリー(コリン・ファース)はモネの名画のニセモノを使った詐欺を思いつく。相棒PJ(キャメロン・ディアス)が絵画の所有者に成り済まし、ハリーは本物と見まがうような贋作を用意して標的の億万長者シャバンダー(アラン・リックマン)に近づく。しかし超天然のPJが次々と騒動を巻き起こし、シャバンダーが別の絵画鑑定士を呼んだことで、成功間違いなしのはずの計画は予期せぬ方向に……。
星の数・・・★★★

感想
シャーリー・マクレーン主演の「泥棒貴族(1967)」のリメイクらしい。
どうりで、ストーリーがちょっと古臭く感じたわけだ。
私も小さい頃にBS-2で見たような気がするけど、あんまり覚えてない(笑)
でも、旧作は題材が「像」だったような?
今回は邦題が指す通り、モネの絵画「積みわら」をめぐっての映画になっているのね。

で、そんな「積みわら」をどうにかしたいけど、どっかのデスノートみたいに計画通りだなんて・・・そんな世の中上手くいかないもんだよね!って具合にすったもんだするコリン・ファースご一行。
そのすったもんだが結構面白くて、クスリとさせられます。
ホテルでのコリン・ファースの勘違いさせられぶりには笑っちゃったもの。
私の隣の席の人なんて、声出して笑ってたよ!

ただね、やっぱりストーリーが古臭いから普通な感じでまとまっちゃってるの。
オープニングクレジットのアニメが良く出来てて、「この映画、超面白そう!」って気にさせてくれるだけに残念よね。

あ、でもキャスティングは大好物でした!
コリン・ファースにアラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ(今回はゲイの役じゃないね)のイケメンおじさま達は相変わらず、渋かっこいい!
それにキャメロン・ディアスもいくら皺が増えて劣化したとか言われてるとはいえ、私の中では全然可愛いし。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン
↑↑↑ランキング参加中です★
ポチッと押して頂けると嬉しいです(*´ω`)っ


⇒⇒⇒公式サイト
  • URL:https://yaplog.jp/mura-m/archive/550
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。