クラウド アトラス

March 23 [Sat], 2013, 0:01
作品情報
タイトル:クラウド アトラス
制作:2012年・アメリカ
監督:ラナ・ウォシャウスキー、トム・ティクヴァ、アンディ・ウォシャウスキー
出演:トム・ハンクス、ハル・ベリー、ジム・ブロードベント、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジム・スタージェス、ペ・ドゥナ、スーザン・サランドン、ヒュー・グラント
あらすじ:1849年、太平洋諸島。若き弁護士に治療を施すドクター・ヘンリー・グース(トム・ハンクス)だったが、その目は邪悪な光をたたえていた。1973年のサンフランシスコ。原子力発電所の従業員アイザック・スミス(トム・ハンクス)は、取材に来た記者のルイサ(ハル・ベリー)と恋に落ちる。そして、地球崩壊後106度目の冬。ザックリー(トム・ハンクス)の村に進化した人間コミュニティーのメロニム(ハル・ベリー)がやって来て……。
星の数・・・★★★★

感想
クラウド アトラスとは?
予告でも少し触れてましたけど、登場人物の一人が作曲した「クラウド アトラス六重奏」のこと。
作曲者曰く「時代を超えて人と人が繋がって〜」云々言ってた通り、映画も6つの時代を同じ魂を持った人がてんやわんやする輪廻転生モノです。
というわけで同じ魂を持った人は、人種が違おうが性別が違おうが、同じ役者が演じております。
これはビックリ!ハル・ベリーって黒人なのに白人を演じてたりするんだもの。
ぶっちゃけ誰が誰を演じてるか、よくわかんない所もあるんですけど、ちゃんとエンドロールで画像を交えて説明してくれます。
エンドロールで「え!?この人、ハル・ベリーやってたの!?」とか超ビックリします(笑)

で、そんな6つの時代エピソードを順繰りに進めることはありません。
ABCDEFをAFCCDBAEE・・・みたいな感じで、ちょっとずつ展開してくの。
これが絶妙で良いんですよー。
混乱しない範囲でのごちゃ混ぜだし、ちょっとずつ進めることでラトに全エピソードがドーンと盛り上がってくれるの!
尺は3時間と、結構長期戦なんですけど私は全然長く感じなかったな。

一番好きな時代はやっぱり浮かんだ車がビュンビュン走る未来都市。
「マトリックス」シリーズの監督が作ってるだけあって安心して見れるし、燃えるよねー!

それに、その監督のウォシャウスキー兄弟というか…姉弟というか…のお姉さん。
元は男性から性転換されて女性になっているわけで、輪廻転生ではないけれど生まれ変わりを体感されてるわけですよ。
そんな人が輪廻転生をテーマにした映画を作るだなんて、まさにうってつけ!

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