英国王のスピーチ【試写会】

February 16 [Wed], 2011, 0:01
作品情報
タイトル:英国王のスピーチ
制作:2010年・イギリス/オーストラリア
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン
あらすじ:幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。
星の数・・・★★★★★

感想
吃音という言語障害のせいで、内気になってしまったジョージ6世。
スピーチの出来ない彼が、それを克服しよう!という流れなのですが、メインは彼を支える妻の愛情と、吃音矯正の専門家・ライオネルとの友情です。

特にライオネルとの友情は素晴らしくて、泣けてきちゃいました。
基本的にふざけ気味のテンションで接してくるんですけど、ちゃんとジョージ6世を思いやってるの。
ああいう、皮肉を笑って言い合える関係っていいなぁ。

あと、吃音の治療風景が面白くて、ちょこちょこと笑えます。
童謡に合わせてしゃべってみたり、合間合間に悪口を入れてみたり。←ジョージ6世は悪口だと普通にしゃべれるようになります(笑)
演説の練習しながら、「ファック!ファック!ファック!」って言ってるんだもの。
ちょっと王様、はしたないですよ?(笑)

アカデミー賞作品賞は、コレか「ソーシャル・ネットワーク」なんて言われてますけど、個人的には「英国王のスピーチ」押しです!
珍しく、試写会のエンドロール後に拍手が起きるほど、良い映画でした。

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