ウルトラヴァイオレット
August 17 [Tue], 2010, 0:01

作品情報
タイトル:ウルトラヴァイオレット
制作:2006年・アメリカ
監督:カート・ウィマー
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、キャメロン・ブライト、ニック・チンランド、ウィリアム・フィクトナー
あらすじ:人間の政府によるファージの抹殺運動激化に伴い、ファージの夫を政府に殺された過去を持つヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。今やファージの地下組織の中でも最強の女戦士と化した彼女は、政府が開発した最終兵器を奪うべく政府のビルに乗り込む。しかし、その最終兵器とは9歳の人間の少年(キャメロン・ブライト)で……。
星の数・・・★★★
感想
前作「リベリオン」で「ガン=カタ」という超戦闘術を映画界に生み出したカート・ウィマー監督。
今回もその「ガン=カタ」を使いまくって、ミラ・ジョヴォヴィッチがバッタバッタ敵を倒しちゃうわよ!という映画です。
でも、本当にそれだけ。
ビジュアルはカッコイイんですけど、お話は結構テキトーだったりします(笑)
ちなみに、「ガン=カタ」とは、カンフーのような動きを取り入れることで、攻撃力120%、防御力63%上昇!っていう、普通に考えたら「いやいや、ねーよ(笑)」な戦闘術なんですけど、これが思ったよりカッコ良いのです。
本作では「ガン=カタ」という名称は一切出てこないんですけど(「リベリオン」とは世界も違うし)、使ってるのはどー見ても「ガン=カタ」です。
で、そんなアクションシーンなんですけど、ストーリーがテキトーなもんだから、ただ羅列してるだけ!な印象。
主人公の言動も突拍子もないので、特に感情移入もできません。
でも、どーいう仕組みかよくわからないんですけど、一瞬でコスチュームやなんかの色が赤とか紫に統一されたり、敵の配置もダンスのようにキレイにまとまってたり。
そして、何よりミラ・ジョヴォヴィッチのスタイルの良さと言ったら…。
なんかPVを見てるみたいでした!
あと、主人公が守る少年役のキャメロン・ブライト君!
どこかで見たことあると思ったら、「ワイルド・バレット」でオレグ君を演じていた子役じゃないですか!
ちょっと、ドローンとした表情が他の子役とは違った感じで良いですよね。
↓(左:ワイルド・バレット、右:ウルトラヴァイオレット)

…と思ったら、2009年公開の「ニュームーン/トワイライト・サーガ」で、イケメンに成長していた!
もう、17歳だもんね。

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