第222作
「ブラックブック」
テアトル梅田
配給:ハピネット
ハピネットが、バンダイグループなのがなんとも残念です。こんな素晴らしい映画を配給するバンダイナムコグループに、どうかボクを入れてください。
就活は、だいたい今 結果待ちという感じです。今週受けた5社のうちすでに1社はさよなら言われました。 残りも、正直全然手応えないです。 なので今日もESを書いてます。いつまで続くんかな。笑 やっぱり個人面接を通して実感したのが、自己分析の大切さ です。面接の場で、何とかスムーズに話しをするには下地がしっかりしてないとダメです。わかってはいたものの、自分について ここらでしっかり見つめ直そうか と思ってます。 でも時間があったら映画見てます。 とりあえず、第一志望の会社が次筆記試験(一般常識・時事、作文)なので 常識を養いたいと思います。でももう 三日後。 あー通過したい

んでこの映画。かなりおもろい、かなりエンターテインメント。2時間20分の長さを全く感じないほどの 吸引力と 徹底的に観客の感情を揺さぶる ほんもんのエンターテイメント超大作です。ハリウッド映画のようなブロックバスター映画を、ヨーロッパで作ってみました という感じでした。
ストーリー(以下どっかのHPのコピー)
愛と裏切りが渦巻く第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダ。若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、ドイツ軍から解放されたオランダ南部へ逃げようとするが、何者かの裏切りによって両親や弟をナチスに殺されてしまう。誰かが彼女たちの命を売ったのだ。
名前をエリスと変え、髪をブロンドに染め、レジスタンス(ドイツに対する)のスパイとして諜報部のトップであるドイツ将校ムンツェにその美貌と歌声を武器に近づいて行く。だが憎むべき敵であるはずのムンツェの優しさに触れ、彼女は次第に彼を愛するようになってしまう。一方レジスタンスたちは、ドイツ軍に囚われた仲間たちを救出しようと画策する。しかし作戦は失敗に終わり、ドイツ側に寝返ったという濡れ衣がエリスに着せられてしまう・・・
果たして真の裏切りモノは誰なのか?全ての鍵を握るブラックブックとは?エリスはその謎を解くことができるのか。
複雑そうな内容やけど、ホンマにシンプルすぎるぐらいシンプルな構成で、かつ展開もベタな感じでラストにとびっきりのネタが用意されてるわけでもない。なのにめちゃめちゃおもろいです。
ポールヴァーホーベン(『インビジブル』とか)というハリウッドで大作を撮ってきた監督が、渾身の力を込めてつくったという熱意が伝わってきます。こういうエンターテイメント性に満ちたヨーロッパ(オランダ)映画って珍しいかも。
見終わった後は大満足やったんやけど、やっぱり所処思い返してみると、都合よすぎる展開とか、しょーもない演出とかも正直ありました。
でも、見ている最中はそんなこと気にすること暇はなく、ただただ主人公やその仲間の心境に、真剣に感情移入し主人公と共に怒り、悲しみました。
この映画はまさに、観客のモラルや普遍的な価値観に訴えかける作品で、その点でかなり優れてます。ユダヤ人とドイツという小学生でも知っている構図の悲惨さをエンターテイメント色を強めることで楽しめるように作られてます。なので 皆にオススメします。
ただ、この監督は変態っぽいとこがあるので、めちゃめちゃ美人な主人公が○○を浴びせられたり、必要ないカットで裸体をさらしてしまったりしてます。上品さと最高の下品さが入り混じっているので、それが生理的に受け付けられない人もおるかと思います、気をつけて。
何にせよ かなりおもろい大作映画ででっかい作品は嫌いっていう人も、おもしろいといわざるをえないでしょう。個人的には主人公の女性が「悲しみに終わりはないの」と漏らすシーンが一番感情を揺さぶられました。見た人はコメントくださいな。オススメ
★★★★
「ブラックブック」
テアトル梅田
配給:ハピネット
ハピネットが、バンダイグループなのがなんとも残念です。こんな素晴らしい映画を配給するバンダイナムコグループに、どうかボクを入れてください。
就活は、だいたい今 結果待ちという感じです。今週受けた5社のうちすでに1社はさよなら言われました。 残りも、正直全然手応えないです。 なので今日もESを書いてます。いつまで続くんかな。笑 やっぱり個人面接を通して実感したのが、自己分析の大切さ です。面接の場で、何とかスムーズに話しをするには下地がしっかりしてないとダメです。わかってはいたものの、自分について ここらでしっかり見つめ直そうか と思ってます。 でも時間があったら映画見てます。 とりあえず、第一志望の会社が次筆記試験(一般常識・時事、作文)なので 常識を養いたいと思います。でももう 三日後。 あー通過したい

んでこの映画。かなりおもろい、かなりエンターテインメント。2時間20分の長さを全く感じないほどの 吸引力と 徹底的に観客の感情を揺さぶる ほんもんのエンターテイメント超大作です。ハリウッド映画のようなブロックバスター映画を、ヨーロッパで作ってみました という感じでした。
ストーリー(以下どっかのHPのコピー)
愛と裏切りが渦巻く第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダ。若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、ドイツ軍から解放されたオランダ南部へ逃げようとするが、何者かの裏切りによって両親や弟をナチスに殺されてしまう。誰かが彼女たちの命を売ったのだ。
名前をエリスと変え、髪をブロンドに染め、レジスタンス(ドイツに対する)のスパイとして諜報部のトップであるドイツ将校ムンツェにその美貌と歌声を武器に近づいて行く。だが憎むべき敵であるはずのムンツェの優しさに触れ、彼女は次第に彼を愛するようになってしまう。一方レジスタンスたちは、ドイツ軍に囚われた仲間たちを救出しようと画策する。しかし作戦は失敗に終わり、ドイツ側に寝返ったという濡れ衣がエリスに着せられてしまう・・・
果たして真の裏切りモノは誰なのか?全ての鍵を握るブラックブックとは?エリスはその謎を解くことができるのか。
複雑そうな内容やけど、ホンマにシンプルすぎるぐらいシンプルな構成で、かつ展開もベタな感じでラストにとびっきりのネタが用意されてるわけでもない。なのにめちゃめちゃおもろいです。
ポールヴァーホーベン(『インビジブル』とか)というハリウッドで大作を撮ってきた監督が、渾身の力を込めてつくったという熱意が伝わってきます。こういうエンターテイメント性に満ちたヨーロッパ(オランダ)映画って珍しいかも。
見終わった後は大満足やったんやけど、やっぱり所処思い返してみると、都合よすぎる展開とか、しょーもない演出とかも正直ありました。
でも、見ている最中はそんなこと気にすること暇はなく、ただただ主人公やその仲間の心境に、真剣に感情移入し主人公と共に怒り、悲しみました。
この映画はまさに、観客のモラルや普遍的な価値観に訴えかける作品で、その点でかなり優れてます。ユダヤ人とドイツという小学生でも知っている構図の悲惨さをエンターテイメント色を強めることで楽しめるように作られてます。なので 皆にオススメします。
ただ、この監督は変態っぽいとこがあるので、めちゃめちゃ美人な主人公が○○を浴びせられたり、必要ないカットで裸体をさらしてしまったりしてます。上品さと最高の下品さが入り混じっているので、それが生理的に受け付けられない人もおるかと思います、気をつけて。
何にせよ かなりおもろい大作映画ででっかい作品は嫌いっていう人も、おもしろいといわざるをえないでしょう。個人的には主人公の女性が「悲しみに終わりはないの」と漏らすシーンが一番感情を揺さぶられました。見た人はコメントくださいな。オススメ
★★★★
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またいらん家具もらいに行くから

笑
