ゲンカイを感じる

April 06 [Sun], 2008, 18:03
過去をやっと思い出にして、今の彼にやっと正面から向き合えるようになったと思う。
でも、向こうには今私の生活・不安・疲れは興味を引かれるものではないらしい。
そんなことを気にする余裕がないらしい。

どんなに生活に精神的余裕がなくても、頼る場所があるから支えあえるのに。
支えるだけは疲れたよ。

麻痺

November 18 [Sun], 2007, 20:07
あらゆる感覚が麻痺している。

寂しいと思わないようにするためかな?

人恋しいと思う季節になってきたからかな?

本当は会いに来て欲しい、でも自分にも仕事で余裕がないし、向こうだって実家に行く用事がある。

会いたい

会いたい

会いたい

ちゃんとそう思っているかも自分でよくわからなくなってしまうほど、麻痺している。



確認しようと一人で考えてたら、なぜだか涙が止まらない。

リミッター超えてたのかな?だから麻痺してたのかな?

会いたくなったら会いにいける、そんな過去をうらやましく思う。


確認作業を怠っていたら、きっともっと麻痺して、このままこの思いに気づけなかったかもしれない。

自分の気持ちを、動けなくなる前に解放していかないと。

だれかに言う事で甘えて解放されるのはいやだ。

つないだ手を離す時が来ても

October 29 [Mon], 2007, 10:02
予定外の東京滞在だったけど、あと3時間ぐらいで終わり。相方が風邪を引いたので休日だったけどかなりの割合で引きこもりでした。ゆっくりできたので私も体休められたしよかったかな。

最近また「2人の将来」なるものを考え始めて、自己実現をお互いにかなえた上で一緒にいることはきっとできないのだろうなぁ、と実感。でも、ここで「2人の将来」を決めて進もうとしてもきっと相方にとっては妥協の人生になってしまうんじゃないかと。

今まで付き合った人たちみんなそうだったけど、なんで「まず自分がしっかりしてから」という考え方をするんだろうね。守ってもらいたいわけじゃないのに。そばにいてくれるのが一番大切なのにな、私には。

別に幸せにしてほしいわけじゃない。私は勝手に幸せになるから背負わなくて結構。

だから、もう手を離さないでそばにいて?

さすれば愛を与えらん

October 08 [Mon], 2007, 20:50
相方の落ち込みは今日も続いているみたい。

私がたとえ全知全能でも君を本質的に救うことはできないだろう。

さすれば私はそばにいよう。そばで愛を与えよう。

たとえ物理的にそばにはいなくても。

話ぐらい聞くよ?泣いてもいいよ?君の話を聞く人はここにいるよ。

だから、頼ってくれるの待ってる。

君が悩み続ける限り、私は君のそばにいよう。

自由を与えたらヒトはどうなるか

October 07 [Sun], 2007, 23:32
今日は相方の機嫌がなんとなくよろしくなかった。そばにいられたときは「どうしたの?」と話し出すまで聞き続けることができたけど。

今の私には、「あんまり無理しないでね」としかメールで送れない。声を聴いたら、私が君に甘えてしまうから、私は君に言葉と自由をおくる。

そばにいたい。

でも一人の自由を侵犯したくない。

そのジレンマに私が出した結論がこういう行動で、よかったのかな?


今年の私の誕生日。君は私になんて言ってくれるのかな?本当に私は半年の間だけでも君と同じ空間で生活したいよ?

心地よい

October 01 [Mon], 2007, 22:45
日々を東京で過ごしてきました。二泊で、二人だけで過ごしたのは一日にも満たないけど、互いの生活リズムを考えるのにはよかったかなぁ?

休みが合わない、学習時間も必要、交通費もかさむ…でもお互いに会いたいって思ってると信じられるからあいにゆくのだ!と思えたもん。

しばらくまた会えないけど、もううちもネットと電話がつながるしメッセンジャー&ウェブカメラで会話できるな〜。

会って会話がなくてもわかりあえる二人だけど、会わないと言葉が少ない二人にはやっぱり映像が必要よね〜。

来年、ちょっとの間でも一緒に暮らせたらいいな。

あなたのいる街へ

September 28 [Fri], 2007, 12:25
これからバスで行きます。かつて母が昔そうであったように。

列車がいくら早くなろうとも、高速バスは風流で(たまになら)いいよね。

朝からとりあえず今日やるべき事は果たしたし、充実した一日のしめくくりにあなたがいるのが今日は1番嬉しい事になるはず。

今日はあなたに、やっと面と向かって「おめでとう」と言える日だから、



早く会いたいな

おめでとう

September 20 [Thu], 2007, 19:59
昨日は相方の誕生日だった。まぁもう26、お互いいいトシになったもんですよね。遠恋を始めて半年、一回ちょっと別れていた時期があるんだけど、それは距離を認識したお付き合いをするためのちょうどよい冷却時間だったと今は思うのです。

高校1年生のときに出会って、その顔とアウトローな感じがズキューンだったわけだがその時は縁がなかったんだねぇ。思春期は今以上にお互い素直になれなくて、薄いシャボン液で作ったシャボン玉のようにはじけて消えちゃった。

好きだとうまく伝えられなくて、自信ももてなくて、好きだと言ってくれた人に逃げた私。それが彼を傷つけてたなんて知らなかったな。その時もまだ私のことを好きでいてくれたなんて知らなかった。

でも、それでも今はいいと思う。その時うまく立ち回ってヨリを戻せたとしても、今続いてるとは思わない。今、私が一緒にいたい、隣を歩いていきたいと思っているのは今の彼だから。

それに、私はまわりまわって彼に戻ったけど、その寄り道こそが素直になれる私を作り上げた大事な時間だったから。

離れて生活して、働いてて君の事を考える時間は減ったと思う。高校生のはじけるようなまぶしさのこもった思いでもないし、大学生の欲に任せる情熱でもない。


全部全部ひっくるめて「大好き」。


その言葉でしか今は君に伝えることはできないけど、いつかずーっと時間がたって、それでも君のそばにいられたら

「もしかして、それが『愛』の始まりだったのかもね」

なーんて言ってるかもしれないね。





はやく、会いたいな。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:オロ子
読者になる
大学院まで行ってみるも、「研究」よりも「勉強」が好きなのだと気づき中退!
勢いでそのまま就職してはや半年。

都会で育った人間だが、最近愛知に土着化しつつあるような気がし、危機感を感じた時は東京に行く日々。

高校時代より性格等は全く変わらず、「笑顔に殺気を感じる」「笑顔で人を殺しそう」「笑顔でさらりと酷いことを言う」と大好評。世の中はMが多いと思う。私もその中の1人であることは主張しておく。
最新コメント
アイコン画像774
» 第十四首 (2008年02月05日)
アイコン画像砂ぼうず
» 第十四首 (2008年01月02日)
アイコン画像あおい
» 第十四首 (2007年12月04日)
アイコン画像まんて
» 開き直るのに大事なこと (2007年12月02日)
アイコン画像まんて
» 第十四首 (2007年12月02日)
アイコン画像まんて
» 麻痺 (2007年11月19日)
アイコン画像まんて
» 嵐は突然やってくる (2007年10月14日)
アイコン画像オロ子
» 第十首 (2007年10月07日)
アイコン画像まんて
» 第十首 (2007年10月06日)
アイコン画像オロ子
» 心地よい (2007年10月05日)
Yapme!一覧
読者になる