次男診療所

2005年02月28日(月) 23時16分
微熱で学校を休みつづけている次男。
今朝も7度5分。昨晩は8度あった。

顔色は悪くないんだが、2週間も熱が続いているのが少し心配になり診療所に連れて行った。
結果はただの風邪。インフルエンザ後、体力の落ちたところに風邪菌にやられちゃったようだ。

今週末はスキー遠足でルスツリゾート。間に合うんやろか?

恵は吐き気の風邪でダウン。つわりにプラスなので相当つらそう。
昼にオイラが作ったそうめんは、なんとか1束食べれた。
「揖保の糸」を奮発したかいがあった




今日の夕食。左右の豆料理は近所のYさんに頂く。うまい!感謝。
次男の作ったのはごはん、味噌汁(自家製味噌、うまい)、豆腐(切っただけ)
真中は目玉焼き。ほんのちょろっとフライパンに水を入れたら黄身の部分まで白くなって見た目まずそう。

105D31R

2005年02月27日(日) 20時39分
急に車のエンジンがかからなくなった。
バッテリーがあがってしもたんやろか。
軽トラにつないで充電してみるが 全然ダメ。

バッテリーの調子が悪いんやろか?
冬の初めにバッテリー液を補充してからはずっと良かったのに 
突然かからなくなった。

もうバッテリーの寿命?
3年前に中古で買った時から交換してへんからなあ。
もしかしたらその前から交換されてへんかも。
そろそろ交換せなあかん?

バッテリーを取り出してみると、「105D31R」という型のようだ。
どなたかこの型のバッテリー、倉庫に眠ってません?



今日の夕食、親子丼。次男作。親も子も自家製。
つけあわせの赤いのは、恵作キムチ。
韓国のジョン・キョンファさんの本のレシピ通りに作ったので ひとくち目はしゃっくりが出るほど辛い。 が、やめられん。
 

次男ずっと微熱

2005年02月26日(土) 23時12分
次男、1月16日以来、ずっと学校を休んでいる。
インフルエンザは治ったようだが、風邪を引いたんやろか、ずっと37度5分から38度くらいの熱がある。

朝10時半頃もっそりと起き、ひとりで餅でも焼いて喰って、ゴロゴロと遊んだり、本を読んだり、
赤ん坊と一緒に午後昼寝をして、夕方 調子の悪い恵に代わり夕食を作り、8時に就寝。

うらやまC〜!おいらもそんな暮らしがした〜い。



  今日の夕食。お〜い、カレーライスの具、ちょっとしか入ってねえど〜


大荒れ配達

2005年02月25日(金) 18時57分
一昨日、昨日と大荒れの天気。
雪がゴンゴン、トリ小屋の中に舞い込み、床が発酵してるもんやから、溶けてべちゃべちゃになっちゃう。
そのべちゃべちゃの上をトリが歩いて、産卵箱に入って玉子を産むもんやから、玉子が汚れてしまう。
床がべちゃべちゃなのは、切り返しをすると発酵して乾くから問題ないんやけど、
玉子が汚れるのは困ったもんだ。



隣町の北檜山町市街入口。昨日、配達中の運転席より



北檜山から今金へ抜けるまっすぐな道。
道路の右と左にある矢印はここまでが道路だよという標識。
ふぶいている時はどこが道路かわからなくなるので、この矢印がたより。



今金町市街の国道から一本入った通り。
まちなかでは雪を捨てる場所がないので、玄関前に山になっている。車一台通るのが精一杯の道幅しかない。
雪山も「もう勘弁してくれ」と言っている気がする。

景品のキーボード

2005年02月22日(火) 0時56分


キーボードが兵庫県姫路の実家から送られてきた。
なんと、読売新聞の勧誘がしつこいので、仕方なく1年契約をしたら くれたそうだ。
ネットでこのキーボードの値段を調べたら、1万円もする。

1年契約で1万円の景品をくれても利益が上がる構造って ナニ???

北海道でもそうなのかなあ。北海道は北海道新聞が圧倒的に強いと思うけど。

すくなくとも瀬棚ではありえへん

簡単目玉焼き

2005年02月21日(月) 21時01分
今日は寒い。
気温はマイナス7度くらいなんやけど、風が強くて体感温度はかな〜り低い。

朝のトリ小屋の仕事を終え、皆から遅れて朝ご飯。

玉子を割って、お皿に入れて、電子レンジでチン!
待つ事30秒。



ボン!





電子レンジの中でバクハツ!

女房子どもの冷たい視線を浴びながら、食べましたよぅ。

なんか本で簡単に目玉焼きができるって載ってたような気がしたんやけど・・・。

雪かき

2005年02月20日(日) 0時01分


配達のない日はトラクターを借りてきて、連日トリ小屋の雪かき。
屋根から滑り落ちた雪が積もって積もって屋根までいっちゃってる。
トリ小屋の中の若い鶏の部屋は電気を点けてへんから真っ暗。

オイラ5日しかトラクターに乗っていないが、いやいや腰が痛い。
牛飼いの皆さんは一年中乗ってるんやから おそれいる。

トリ小屋のギリギリまで雪をかこうとして、バケットに引っ掛けて屋根がベコッてなっちゃった
へたっぴやわ〜。


ケージ飼い訪問記後日談

2005年02月19日(土) 11時36分
実は今回の自由研究、長男は「インターネットと本でケージ飼いを調べる」と言っていたのだが、オイラ「アホか!」と一喝。
(いろんな地域の電話帳を取り寄せ、たくさんの養鶏場に緊張しながら電話したりして、見学先を探すまで長男はけっこう大変だった)

オイラ、テレビとかインターネットとかを見て、知ってるわかってると思い込んでいるガキが大っきらい。
目、耳、鼻、皮膚、感覚など、五感が震えな意味があらへん。

ケージ飼い訪問記

2005年02月18日(金) 23時01分
とってもとっても、遅くなってごめんなさい。
今回は長男の冬休みの自由研究のため1月18日に見学したケージ飼い養鶏場報告です。

一般に養鶏場は外部の人を入れてくれない。
それは、外部の雑菌の進入が怖いということと(一昨年発生した鳥インフルエンザの侵入経路がわかっていないため特に神経質になっている)
ニワトリは物音など小さなストレスで急激に産卵が低下してしまうデリケートな生きもののためだ。
しかし今回は子どもの学習が目的だということで特別に入れてもらうことができた。

訪れたのは、開放鶏舎のケージ飼い養鶏場。
開放鶏舎というのは、窓があり、外気の入る鶏舎ということ。
日本で流通している玉子のほとんどは窓のないウィンドレス鶏舎で生産されたもの。

開放ケージ飼いというのは一昔前はメジャーだった飼い方だったが
ウィンドレス鶏舎に比べ飼育できる羽数が少なく、人手もかかるうえに、
えさ代やその他コストは年々上昇しているが卵価は20年前と変わらないため採算が合わず次々と倒産した。
見学に行った養鶏場は、茶色の玉子を産む鶏を導入し、自然卵やヨード卵光などのネーミングで差別化に成功しているのだろう。



説明を受ける子どもたち。
「えさは全部外国産。唯一貝殻だけが近海産」
「太陽の光は大切。鶏にトサカに太陽の光が1日5分あたるとビタミンがつくられる」



鶏舎内部。上下2段のケージに鶏が入っている。
我が家より一回り小さな鶏舎に5000羽飼育。



ケージ近景。オレンジ色のトイが水。手前がえさ。
1羽用の鳥かごに2羽ずつ入っている。
2羽入れることで競ってえさを食べるようになるらしい。



長男取材撮影中。5000羽入っている鶏舎が何棟も立っている。
並び立つタンクは、飼料会社が配合飼料を入れるためのもの。

ケージ飼い農場と我が家を比較してどうのこうの言う気はありません。
畜産の現場をたくさんの方に知ってもらいたいだけです。

案内してくださった社長さん、どうもお忙しいなかお世話になりました。


次男インフルエンザ

2005年02月16日(水) 12時17分
昨日は次男の9歳の誕生日。
なのに、前日学校から帰ってきたら9度4分もある。
急いで診療所に行くと、ガガーン、インフルエンザ!!

去年も次男だけインフルエンザになったんだよな。
予防接種をしたからか、そんなにしんどそうではないんだけど。

「誕生会ができないから、今年もう1年8歳やったら?」と聞くと
「いやだぁ」。
大人は年はとりたくないのにね。

そういえば、いま思い出したんやけど、インフルエンザにはそば殻がええんやて。
そば殻にインフルエンザウィルスの増殖を防ぐ作用があるそうや。
そば殻枕、うちにあったかな?


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