「ornament」

May 05 [Sat], 2018, 17:40



久々の浮上です。こんにちは。
(twiiterでは細々顔を出してはいましたが)


では、ひとつ。
「ornament」について。


4月に「詩集」として販売予定だった「ornament」ですが、
「冊子付アクセサリー」というカタチにガラリと仕様変更いたしました。


詩集というカタチとしても、全体のデザインとしても、
お知らせしていたままの「ornament」を楽しみにしてくださっていた方には申し訳ございません。


実は製作途中にですね、改めて「オーナメント」という言葉の意味について調べていたとき、
ふわっと、きらっと、ひとつのアイデアと遊び心が浮かんでしまいまして。


まず、「オーナメント」についてなんですが。

最初はですね、
「日々を装飾する言葉」「日々を美化する言葉」という意識と感覚で、
「オーナメント」というタイトルの詩集を作ろうと思いついたわけなんですが。


改めて「オーナメント」という意味を調べてみるとですね。


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オーナメント【ornament】
@ 飾り。装飾。
A 装身具。腕輪。首飾り。

飾り、装飾、装飾品、飾り罫を指し、広義には、インテリアやデザイングッズ、置物、小物、また飾り罫などのことをいう。
特別な日に合わせ、それぞれの行事を表すオーナメントが発売・自作される。広義には、インテリアやデザイングッズ、置物、小物、また飾り罫などのことをいう。

[装飾としての文様]
 文様を飾る対象は,人体をはじめ,衣服,器物,家具,その他の工芸品や建築物などにひろくわたるが,その目的としては,第1には,純粋に〈飾る〉ということだけのための快楽的,観賞的な装飾文様がある。物を〈飾る〉とか〈装う〉とかいう言葉は,西洋ではラテン語起源の〈デコレーションdecoration〉あるいは〈オーナメントornament〉などがあるが,それらは人間の生活にとってよけいなものとか,ぜいたくなものと考えられたこともあった。しかし,それは本来,人間のもって生まれた装飾本能に由来するもので,先史時代以来,人類はみずからの生活環境を美化し,人生の喜びを見いだそうとして,あらゆるものに装飾をほどこしてきた。

(引用:デジタル大辞泉、大辞林、世界大百科事典より)

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「オーナメント」ってやはりクリスマスのツリーの「飾り」のイメージが強いと思いますし、
実際自分もそうだったんですが、調べてみると意外に奥深いんですよね。


特に上記でいうと、

「飾り」「装飾」「装飾品」「飾り罫」
「特別な日に合わせ、それぞれの行事を表す」
「みずからの生活環境を美化し,人生の喜びを見いだそうとして,あらゆるものに装飾を」


ってところらへんに、なんだか妙な感銘をうけまして、
せっかくこの「オーナメント」という言葉を使うなら、
この「オーナメント」という要素を全部取り入れてみたくなったんですよね。


その結果、
身に着ける「装飾品」であるアクセサリーと、
「飾り」「装飾」「飾り罫」をたっぷり散りばめたデザイン台紙、
そして「特別な日に合わせ」るなら種類はやはり1種ではなく、
「それぞれを表す」ためなら、それに沿える言葉だってやはり1種じゃダメだ…!


ということで、
1点物アクセサリーと、そのアクセサリーだけの物語を込めた小冊子をセットにした、
「小冊子付アクセサリー」を考案するに至りました。


詩集として1種類作って量産した方が楽だし効率的ということは十分に理解してますが、
こっちのほうが楽しくないですか?
だって全部違うんですよ?
アクセサリーも冊子の文章もデザインも!


作るのは大変ですが絶対こっちの方が皆様も選ぶの楽しいだろうし、
何より自分が作ってて楽しいので、こんな創作に挑戦してみました…!


デザインもアクセサリーに使用する金具の色どれにでも合うように、
淡い白基調からアンティーク風のデザインにガラリと変更いたしました。
(でもあの白基調のデザインもとても気に入ってたのでたので、クリスマスあたりに限定デザインとして使用したいと思います)



そしてそんな「ornament」、
久々にデザインフェスタギャラリーでの委託販売の形式で、皆様にお披露目開始したいと思います。


ひとつひとつ全部違いますので、どうぞひとつひとつお手に取って、
「生活環境を美化し,人生の喜びを見いだ」すことが出来るような、
たったひとつを見つけていただければと思います。


お時間ありましたらどうぞ、足を運んでやってくださいませ。



光。

January 21 [Sun], 2018, 23:49


ブログデザイン一新。

テーマは「光」です。



今までは、「闇」をテーマに創作することが多かったです。
闇の中でみる夢、のような。


けれど今度は一度、光の中でみる夢を。
寄り添う闇から、救い出す光。


そんなイメージで。





様々な新しいことに挑戦するのは楽しいですが、
気力も倍以上必要。


なかなか進みません。
でも諦めません。時間かかっても。


ひとつひとつ、頑張ります。








恋。

July 17 [Mon], 2017, 14:33



さて今度はまた小説。
お次はまさかの、恋愛小説。純粋な。


練習として一度くらい書いてみようかと思いまして。


(個人的には悲恋、狂愛、歪愛のが好き←)



しかしこれが、書けなくて。笑


けれど、思いついたんです。
これ、まず二次創作として書き始めたらいいのではないかと。笑



そしてその思いつきどおりに、
とある好きな小説の登場人物ふたりの話を二次創作として書き初めて、
それに新しい「設定」と「名前」を加えると、
面白いことに最終的にはきちんとオリジナルの話になるんですよね。



キャラが勝手に動き出す、というのを耳にしたことがありますが、初めてそれを体験しました。
最終的に一人称まで変わってしまって。


書いてるのは私なのに導くのはその登場人物なんですよね。
これが吉と出るか凶と出るかは分かりませんけどね。
今回はもう面白いのでこのまま某賞に投稿いたしました。


なんだか面白い経験でしたね。
しかし、もう恋愛小説は書かないかな。笑
これはこれ、として割り切って書く分には楽しいんですが。
書くなら児童文学の方が書きたいです。



やはり話の面白さよりも文章の芸術性を意識した作品の方が好きです。読むのも書くのも。
一般的に面白くて分かりやすいストーリー構成より、
え、結局何だったの、って謎を残されるような、
けれどひたすら文章は美しくて耽美的、といったひねくれた話の方が好き。
美しいものを閉じこめる器には、ある程度の闇と影と歪みが必要だと常々思うんですよね。闇の中に浮かび上がる光こそ美しい。




花。

July 15 [Sat], 2017, 15:46




熱風。陽光。風鈴。
こんにちは。水斗です。


先月は。

初めて絵本を制作し、講談社様の公募に投稿いたしました。



結果。

一時選考、通過ならず。

ぱりーーーーん。

 

ふむ。
やはり、厳しい。





590作品中、54作品。
狭き道ですね。




人魚の話を書きました。
イメージは、外国の絵本。


でも確かにどちらかというと、
こども向け、な作品ではなかったかな。
芸術性重視。




いつか皆様にもお見せしたいなとは考えております。
応募作品帰ってくるようなので。
加筆修正して、いつもの「幻想絵本」に仕立て直してもいいかなとも。
とにもかくにも、そのうちに見ていただけたら嬉しいです。


「賞」こそとれなかった作品ですが、
どんなかたちであれ「美」を込めて創り出されたものには、
それを「美しい」と感じてくれる人が必ずどこかに一人いてくれると信じています。


この絵本には、とびきりの「美」を込めました。
きっと好きだと言ってくれる人も、大切だと思ってくれる人も、いてくさだると思うんですよね。
自惚れだと言われてしまえばそれまでなんですが。笑
それでもそんな方に多く会いたいから、こうして創り出したものはきちんと公開していきたいなと。


輝かしい黄金の王冠はもちろん素晴らしく素敵で、いつか手にしてみたいという願望こそしっかり持ってはいるんですが。
誰かが作ってくれる花冠の暖かさと愛おしさは、黄金よりも価値あるもの。


しかし王冠はなんというか、もはや使命なんですよね。
牡羊座。勝利。勝負事。
ただその結果が欲しいだけ。
牡羊座の生き方は「存在証明」と言われてますが、本当にその通りだなと常々思います。



鏡の国。ゲーム。クイーンアリス。
王冠求めて遊びましょう。


挑。

June 09 [Fri], 2017, 22:34



現在挑戦しているのは、
実は絵じゃなく、小説だったりします。


昔から文章を書くのも好きでして。
一度きちんと書いてみたかったんですよね。



(そして自分ならやろうと思えば表紙も挿絵も装丁も自分で出来る笑)




そして今年の2月。
生まれて初めて、きちんとしたかたちで、
とりあえずファンタジーな短編小説をひとつ書き上げまして。



女性読者様の多い、
「コバルト短編小説新人賞」に応募してみましたところ。
入賞は出来ませんでしたが、
「もう一歩の作品」まで残ることが出来ました。



(ちなみにこのときはなんとなく作品の雰囲気で、「水斗」ではなく「魅斗」という漢字表記にしてみました)
「コバルト短編小説新人賞」
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no188/

---


そんなわけで。
とりあえず、第一歩でした。


や、本当に、素直に、嬉しい。

小説に関しては、完全な初挑戦。初投稿。


そんな作品でしたので、
「もう一歩の作品」という位置は、
素敵なスタート地点でした。



これから日々、磨き上げて、
一歩一歩、登っていきたいと思います。


絵に装飾品に、詩に小説。
本当に全て、創り出すこと、大好きで、大切で。



ひとつひとつ、楽しみながら、
自分にしか出来ないことを。
ジャンルにとらわれず。
僕にしか作れないものを。





試。

May 27 [Sat], 2017, 20:58


試。試す。力試し。


そんな日々。
そんな今日この頃。


ひそやかながら、活動しております。
今日和。


去年くらいまでは、

たくさんの作品を作り、
たくさんの催しに参加し、
たくさんの方に出会う、という
娯楽要素の強い創作活動でしたが、


ここ最近はひたすらに「挑戦」的。

に、活動しております。


力試しをしてみたくなりました。


今まで積み重ねてきたもの。
今まで積み重ねてきた意味。
その結果。その答え。を、求め。


少々狂ったように、
現在様々な分野の「〜賞」に応募中。


今までは作品が出来たらすぐに公開し、
皆様の反応を見ることも大きな楽しみでしたが、
ここ最近はひたすらひとりで黙々と作品を作り出す日々。
所謂、「自分との戦い」な日々。



なのですが、
しかしこれが、意外と楽しい。


なんだかすごく久しぶりです。
結果発表を待つ緊張感だとか、勝負感。



もとよりわたしは「情熱的かつ好戦的」という、
典型的なおひつじ座性格を有しておりますので、
本来こう在るべきなんだろうなと非常に実感。
(なかなか保つのは難しいですが)


既に幾つか応募したものがありますが、
結果がどうあれ、そのためにひとつ作り出したという達成感がひとつの戦利品であり誇り。
望んだ結果が得られなければ、
すぐに切り替えて昇華してまた挑戦。


そんな日々。楽しいです。


作り出せるだけ。挑戦出来るだけ。



数件お問い合わせ頂いておりますが、
今年はデザインフェスタ含めイベント出展予定ございません。
でも必ずまた出展しますね。


最近周りで創作活動自体を諦めたり辞めてしまう方が多くて、なんだか寂しいような複雑な気持ちなのですが、物理的な問題じゃない限り、やめません。


せっかく持ち得た能力ならば。使いきらないと。

逆にそのせいで失ったもの、たくさんあるので。




― 皆様の日常に、小さな幻想を ―




深く、冷たい、暗闇でも、

小さな ヒカリ ひとつ、


灯せるような、
届けられるような。


僕の場合は、煌々とした明るさじゃなく、
透明で、幻想的な、ヴェールがかった月明かりのような、


そんな作品を。
そんな在り方で。




夢を込めて。



























勝。

April 22 [Sat], 2017, 20:33

実は最近。

photoshop。期限。最新版移行。更新。
インストール。エラー。エラー。エラー。

という物理的な問題で、創作活動が一切出来なかったんですよね。

しかし本日、その原因である敵に勝利しました。
【Adobe エラーコード82】という敵に。
あまりに解決できなくてもう創作活動自体打ち切るレベルで落ち込みました…。


今までこういう時すぐに人に頼っていたんですが。
自分でもある程度は解決出来るようにならねばと今回は悪戦苦闘してみました。
様々なブログさんとか知恵袋とかあらゆる記事を参考に。

そうしたら、本日無事更新&再インストール完了っ。
良かった。本当に良かった。涙
これでまた、始められますね。頑張ります。。


(追記は自分のための悪戦苦闘の詳細と解決法)



April 22 [Sat], 2017, 17:30



ブログ新設。
アメブロからヤプログへ変更しました。

装飾性重視の自分にはどうもアメブロのデザイン設定(特にスマートフォン用)が物足りず。
(必ずどこかに黄緑色が入るのもどうしても我慢ならなかった)

比べてこちらのヤプログのデザイン性能、素晴らしい。
何から何まで好きなようにデザイン出来ますね。

今はまだ最小限のデザインしか設定してませんが。
ヘッダーはもちろん、各項目の背景画像から各記事の隣に表示される小さなアイコンまで好きなように編集出来るんですよね。
(PC用の、この右側メニューでキラキラ動いているアイコンお気に入りです。笑)
しかも既定素材じゃなくすべての素材を自分で作ることも可。

そして何より、PC用はもちろん、携帯・スマートフォン用のデザインも自由に設定出来るんですよね。
有料ですが広告もすべて消せる。(消しました)。

これでどの環境から見ても、自分の世界観で統一出来ますね。嬉しいな。
やはり自分にとって何においても一番大切にしたいのは美意識と遊び心。


新。

April 22 [Sat], 2017, 17:14



新設。







[about]

March 13 [Mon], 2017, 21:33


【 ABOUT 】


Site Name :「 Moonlit World」
Master Name:水斗-Mito-
Twitter :@mitoxmoonlit



【 当サイトについて 】




「 Moonlit World 」は、「水斗-Mito-」が制作する、
イラストおよびアクセサリーの紹介、および通販(外部リンク)サイトです。


※ 当サイトの画像(イラスト・アクセサリー写真等)、文章の無断転載及び複製は禁止しております。
※ 作品の著作権は水斗-Mito-に帰属します。

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【 水斗 -Mito- 】

イラスト / デザイン/ ハンドメイドアクセサリー
東京都在住。
イラスト、アクセサリーともに独学。フリーで活動中。

動画制作も始めました。



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【 イラスト(動画用静止画素材)実績 】

2012年

■メガマソ様
2012 WINTER TOUR『WINTER HOLLOW』
映像製作会社OTO Gadget様による映像演出に数点素材提供させて頂きました。


■THE KIDDIE様
WinterTour2012 『THE 5-FIVE-』
映像製作会社OTO Gadget様による映像演出に数点素材を提供させて頂きました。

2013年
■Koto-Akiko様
邦楽器ライブ「嘯風弄月幻想」
プログラム(フライヤー・公式サイト)用イラストを描かせて頂きました。

■WING WORKS様
ONEMAN SHOW『SORRY,THIS IS "MACHINATION"』
映像製作会社OTO Gadget様による映像演出に数点素材を提供させて頂きました。

■メガマソ様
2013 SPRING TOUR 「うみべのまち、ねむれるこや、きみといる。」
映像製作会社OTO Gadget様による映像演出に数点素材を提供させて頂きました。

2014年

■メガマソ様
2014 WINTER TOUR「ふゆのゆくえ〜DeepSnowLuvsU.〜」
映像製作会社OTO Gadget様による映像演出に数点素材を提供させて頂きました。

■メガマソ様
ニコニコ動画 『【GUMI&初音ミク】ブラインドイノセンス 』
静止画素材を描かせて頂きました。




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