あいりん☆ありがとう!

April 22 [Mon], 2019, 0:34
何から話せば良いのやら。

あの場に居た全ての方が、善意そのものでした。

咲貴也が西中洲の自分のお店でチャリティーショーをすると聞いて、さとみ先生に誘われて行ったのが始まり。
咲貴也は大きな海を一人で必死で泳いでいるような感じがしてしまって。

もう使ってなかった、モモスタ講師グループラインに呼びかけた。

宴を復活させて、みんなの力を集結してみない?!って。

話はトントン拍子に進み、色んなアイデアが短期間で出されて、各グループはすぐに練習に突入した。

でも、本番に近づいていた、ある日。

最後の桜の花びらが、あいりんをお空に連れて行ってしまったんだよね…

あいりんは会場に着ていく服を買って、亡くなる数時間前までベリーダンスの事を語っていたんだそうです。

この公演は、あいりんが受けたいと願った治療をしてもらう為の資金を集める目的。客席にいるあいりんに、元気を届ける目的、がありました。

その目的が崩れ去ってしまい、喪失感に溢れた気持ち。でもどこかで見ていると信じる事でしか、この公演を実現する意味が無くなってしまいました。。。。


あいりんは、またステージに立ちたいと、それを希望として最後まで生き抜いたのだから、私たちは踊れる身体を使って表現しないとね!!

だから、もう全力で踊りましたよ。うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!ってね。


そして咲貴也の純粋な想いの全てをぶつけてくる様に、感動せずにはいられませんでした。

「あいりんは、こういうのが好きだから。」って。全部あいりんの大好きなものを集めてくれる王子様でした。

風船を手にもって、のフィナーレ。白雪姫のテーマソング。

some day my Prince will come…

いつか王子様が。

咲貴也、本当に純粋な人…


3部での試みは、あいりんの死を無駄にしない為にも、絶対に聞いてもらい、意識を変えてほしかった。
「検診の大切さ。」
言葉の上っ面だけではない、心に響く内容だったと思います。

4月を検診月間にしましょう。毎年、この月が来る度に、自分の健康について考えてみましょう。ね。


帰りに、ご両親、お姉様とお話しできました。

あいりんにメッセージ送ったら返事をもらったんですよ!と言ったら、
お姉様が、

「愛子は、momoi先生からだ!!って興奮してました。見えなくなっていた方の目を角度を合わせながら一生懸命返信していたんですよ。」

と聞いて、たまりませんでした。涙が止まらず。


出演してくれた皆さん。満場のお客様。フライヤーを作ってくれたえみりー、写真の大神さん。走り回って細かい準備に明け暮れた京子さん。プログラム、フライヤーの差し込みボランティアえりさん、あっつー、受付スタッフのよしこちゃま、Pちゃん、まどか、リハのタイムキーパー、ぎんちゃん。福岡衛生労働研究所様。そして主催のステージアートロザリウム様
ありがとうございました。


それでは、みなさん、また健康で会いましょう。また集まれたらいいねっ!!
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