袷に雨コートで「船場芸事まつり」と「かい枝独演会」

October 10 [Sun], 2010, 0:50
一週間ぶりのキモラク

あいにくの雨ですが、雨コートが在るので大丈夫〜。

雨コートって、以前は何となく面倒に感じてたけど
着るといいもんですね〜便利!

まずは御霊神社にての「船場まつり」へ。


◆桂三金 「鯛」(作・桂三枝)
◆林家染弥 「たち切れ線香」
◆山村楽春代 「地唄舞 ゆき」  
◆山村若祿之 「地唄舞 浪花十二月」
(地方 菊央雄司 菊絲央裕子)
◆トークコーナー
(やまだりよこ・菊央雄司・山村若祿之・林家染弥・桂三金)

地唄舞「ゆき」を
話中に「ゆき」が出てくる「たち切れ線香」の後に堪能出来るという
粋な企画。
「ゆき」の舞は初めて拝見したけれど
悲しくて美しくて・・・見事でした。

「浪花十二月」も楽しげで
同期のお二方は連携プレーもばっちり。
トークコーナーも、まるで三金さんが司会のように
盛り上げて下さって。
しかし、舞と落語のコラボ企画ってイイ!
切に継続して頂きたいな〜。


移動して、天満天神繁昌亭へ。

かい枝さんの独演会。

◆林家染吉 「千早ふる」
◆桂かい枝 「豊竹屋」
◆桂かい枝 「天災」
〜中入り〜
◆豊来家玉之助 「太神楽曲芸」
◆桂かい枝 「星野屋」

かい枝さんの芸は、ほんま何回聞いても
どんどん面白くなってくる感じです
なんであんなに、笑ってしまうんだろ〜必見必聴!

玉之助さんの芸も進化された形を拝見出来ました。
「風が強い!」も見れて満足
獅子舞も在って大満足。

それにしても常に新しいネタ、新しいアレンジ。
それでいて古典の良さもしっかり伝えて・・・
どんどん進化し続けていく芸人さんの姿には
いつも刺激されます。
素晴らしい会でした。

そう言えば、この日はキモラクなお若い女性がいっぱい居てはりました。
可愛かった〜
初繁昌亭のようで記念撮影されてました。
初めての落語にかい枝さんをセレクトされるなんて、素敵!

打ち上げでは、獅子頭さまにも御神酒を。


話題は「(噺家さんの考える)結婚の決め手」。
やはりストレスの在る生活は良くない、と全員一致の意見。
そして、かい枝さんの奥様ほどええ奥さんは居ないという意見も
全員一致(私もブログ、毎日見てます)。

昼夜とも、楽しい一日でした!

この日は初の袷で。


めっちゃ好きな縞小紋。

今シーズンも着倒すと思います。

帯は最後にもう一度締めたかった、秋草に虫籠。
雨なので、帯揚げを水玉に。

そろそろ、本格的に秋仕様に変更ですね〜。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
いつも有難うございます。
クリック頂けると嬉しいです。

胴抜き着物で「談四楼・文鹿二人会」in繁昌亭

October 03 [Sun], 2010, 11:01
いよいよ袷の季節が始まりました!

この日は、朝から友人のツイッターを見ると
暑い暑いと書いてある

う〜ん、やっぱり私の体感温度は人様と違うみたい。
体温が低いし、極度の冷え性だからでしょうか。

ちょっと汗ばむけど、袷でもいけそうかな〜と思いつつ
今しか着る機会ないし・・・と、胴抜き着物で繁昌亭へ。

「立川談四楼 桂文鹿 二人会」のお仕事です。

◆桂ぽんぽ娘 「寿限無」
◆桂文鹿 「代脈」
◆立川談四楼 「井戸の茶碗」
〜中入り〜
◆座談会
◆立川談四楼 「ぼんぼん唄」
◆桂文鹿 「鍬潟」

関西ではあまり見る事のない、立川流の丸に左三蓋松。


談四楼師匠の羽織をマジマジと見つめちゃいました。

その昔、古今亭志ん生師匠がかけておられ
誰もやらなくなったという「ぼんぼん唄」を復刻させ
この日は聞かせて下さいました。

「鍬潟」は今まで何度か聞くも
今回私の中で、文鹿さんの型が沁み渡った感じ。
愛嬌在る人物の演出と、相撲甚句が何とも渋い。

打ち上げでは、ボクシングチーム
インドチーム、落語チームと賑やかに
タテカワ流のお話やら、鯨肉のユッケのお話やら
土の料理のフルコースのお話やら
魅力的な話題に興奮して、帰宅しても夜中4時まで眠れず

つくづく、「芸の世界」は刺激的です。


唯一持っている胴抜き着物は、鳥ちゃんの染めが可愛い紬。

可愛過ぎにならないように、博多の八寸で
キリリ感を出したつもり。
革の帯締めは、キュっと締まるので気持ち良い。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
いつも有難うございます。
クリック頂けると嬉しいです。

縮緬の単衣で<キモラク>「正覚寺寄席」

September 27 [Mon], 2010, 11:33
秋晴れのお寺での落語会。


こういう甍や灯篭やら拝見すると、心がホッとするのは
年齢を重ねたってことかしらん。。。


「第三回 正覚寺寄席」

◆笑福亭喬介 「七度狐」
◆笑福亭鶴二 「七段目」
◆桂枝會丸 「阿弥陀池」
〜中入り〜
◆桂佐ん吉 「犬の目」
◆笑福亭鶴二 「替わり目」


コレは演者さんが登場されている場面の舞台裏。

お三味線、太鼓、笛、当り鉦と
総動員です。

「替わり目」はなかなかフルバージョンで聞けないので
ラッキー。
同じ演目でも一門によって色々表現が違うので
「笑福亭」バージョンが聞けて嬉しい。

良い感じのお客様に恵まれ、和やかな
楽しい会でした

キモラク頂いた皆様。


枝會丸さんとご一緒に。
2月の「うちわ話」の時から気になってたのです!

親子でお越し頂いたnaoさん。


中学生で着物で落語!
渋いわ〜Kちゃん!
斜めがけバッグも、よう似合って
若い時から自由に着物に親しむって素敵ですね〜。

10月から、キッチリ袷に衣替えな予感なので
秋のうちに一度はコレを着たい!と
青い縮緬の単衣で。


氷が割れたような文様が金で染められている
お気に入りです。

帯は秋草に虫籠。


昼間は暑いけど、夜はすっかり秋ですね〜。
バッグもフェルト素材に変更

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです

保多織で<キモラク>「汗かき克服落語会」

September 22 [Wed], 2010, 23:10
久しぶりの八聖亭。
たまたまこの日は一人キモラク。
もちろん一人でも良かったんですが、そうだ〜と思い付いて
キモシャン以来、私がお茶子の時に落語会に来て下さってる
Naoさんをお誘いしてみました。

ご一緒するのは、初めて。

ほな、乾杯しなきゃね〜


福島の「えべっさん」。

お造り盛り合わせに、小柱のかき揚げ。
下足バターに、酢のもの。


コレはマングローブ蟹(ノコギリガザミ)の唐揚げ。
脱皮したてで、ふにゃふにゃ。
どれも安くて美味しい!

ほろ酔いで会場入り。

落語前のオープニングトークが
まるで親族会議みたいで、会場にめちゃめちゃ一体感。


◆月亭八斗 「子ほめ」
◆笑福亭由瓶 「近日息子」
〜中入り〜
◆林家染弥 「胴乱の幸助」

いや〜お腹抱えて笑いました。
お二人が仲良しだからトークは絶妙
そして、高座は抜群。

ご一緒頂いたNaoさんも、身をよじって笑ってはった
お誘いして良かったわ〜。

この会、絶対オススメです。


次回は、10月25日(月)・11月29日(月)・12月27日(月)。
いずれも19時開演。八聖亭にて。

この日は、着るもの迷いました
暑いし、湿気てる。夕方は雨の予想

と、思いついたのが保多織。
以前、シビラカラーに染めて頂いたものです

木綿だけど分厚くないから気候的にはピッタリ。
ただ・・・ものすごくシワが目立つのです。
長時間座ってると、クッキリ刻まれる感じ。
正座の会場には
(お行儀悪い私なんかは特に)どうかな〜と思いますが
八聖亭は椅子席なので安心。


ワッフル地が
サラッとしてて、いい感じ。


チェックの帯で、秋の気配を

気配だけでなく、本物の秋が恋しいです。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです

デニム単衣で<キモラク>朝日東西名人会

September 20 [Mon], 2010, 19:55
シアタードラマシティにて
「朝日東西名人会」へ。


前に伺ったのは、三年前でした。

他の会に比べるとお値段はるので
(それでも4500円。お芝居に比べたらお得です)
普段なかなか行けないのですが
こけしさんが繁昌亭昼席で聞かれた「狼講釈」がとても良かったと
おっしゃってて。

是非聞いてみたくて
ご一緒頂きました。


◆林家染弥 「天災」
◆古今亭志ん輔 「豊竹屋」
◆笑福亭仁鶴 「崇徳院」
〜中入り〜
◆露の新治 「狼講釈」
◆柳家さん喬 「文七元結」

広いホール、贅沢にトップは染弥さん。
今まではんなりのイメージだったのですが
この演目を聞いた時、良い意味で裏切られた感じでした。

志ん輔さんの「豊竹屋」は、上方のとまた違って
たっぷり芝居がかって。
仁鶴師匠は、どこまでも愛らしく。
マクラで、旧暦の暦の話をされたのが印象的でした。

そして、待ってました!の「狼講釈」。
狼の前で「難波戦記」を演ると言いつつ
あっち飛びこっち飛び
調べると他の噺家さんはあまりかけてはらないみたい。
スゴク楽しい噺です

トリは、さん喬師匠。
正直、上方贔屓の私。
ふぅ〜ん、て感じで天の邪鬼に聞き始めましたが
気付けば、ホロリと。
こちらの当座の好みは別として、完璧な仕事を見せられると
やはり、心にグッと響きますね。

贅沢も贅沢。充実の五演目


パンフレットの題字は、桂む雀さん。
これまた、味わい深い。

着物はデニム。アールデコな帯は長〜いので
二重太鼓に。


帯揚げと帯締めは、パッキリ同色にして
帯留めは、自作の蝶。


いぶし銀風に仕上げています。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです

着こなしいろいろで<キモラク>春日寄席と「デジャヴ」

September 18 [Sat], 2010, 23:03
久しぶりの春日寄席へ。
弥太郎さんも吉弥さんも、まだ薄ものをお召し。

以前は、米朝師匠がとても衣替えに厳しかったので
弟子一同、キッチリ暦を守ってたそうですが
ある日、米朝師匠がルールをやぶって自由に着出したそうで
それからは大らかに着ているとか

◆桂弥太郎 「ふぐ鍋」
◆桂吉弥 「桃太郎」
〜中入り〜
◆桂吉弥 「遊山船」

吉弥さんの演じる阿呆は、本気で阿呆な感じなので
違和感全くないですね。
阿呆の役柄が、実は一番難しいのではないかしらん。

皆さんでのキモラクは、眼福眼福。


こけしさんは、夏結城。

こあらちゃん☆日比野琴さんは、しじら。
琴さんの水玉しじらは、お手製!彼岸花の帯が季節感抜群。

私は片貝木綿。
初期に、裄のサイズがよくわからず誂えたので
手がニョッキリ出てます。

ta_miちゃんは、水玉のお召し。
ちえさんは、夏大島。

他にも会場には、伊勢木綿や単衣の銘仙の方も

こういう中途半端な時期だからこそ、色とりどりの
自由な着こなしが参考になります。

夜ごはんは、アジア料理の「デジャヴ」さんへ再訪。


前回の訪問は5月でしたね〜。

着物で来店すると、ドリンク一杯サービスして下さるのが
嬉しい!
ガドガドに、バクテー。
パクチーたっぷりのサラダに、オリジナルのデジャヴ麺も絶品で
異国の味を堪能させて頂きました〜。


帯は、マルチカラーの鱗文様。


道明さんの三分紐に、まこきちさんのガラスの帯留め。


もう少し涼しくなったら、帯揚げを辛子色にしたいところですが
まだちょっと暑いので
レモンイエローに留めておきました。

ちなみに、襦袢はまだ夏物の爽竹です。
多分、今月いっぱいは着そうな予感・・・。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです

<キモラク>両面染めの単衣で繁昌亭昼席と英語落語会

September 18 [Sat], 2010, 22:20
繁昌亭へ。

◆桂吉の丞 「時うどん」
◆林家染左 「喧嘩長屋」
◆月亭八天 「七度狐」
◆ナオユキ 「スタンダップコメディ」
◆桂蝶六 「昭和任侠伝」
◆露の都 「初天神」
〜中入り〜
◆笑福亭鶴笑 「紙切り」
◆桂米二 「くっしゃみ講釈」
◆桂三金 「奥野君の幽霊」
◆桂雀松 「悋気の独楽」

夜はかい枝さんの「英語落語会」。
客席はほとんど日本の方。
なのに、英語のギャグにキッチリ笑ってはる!

◆桂三輝 「動物園(The Zoo)」
◆桂かい枝 「犬の目(Eye Doctor)」
◆ダイアン吉日 「鷺とり(Bird Hunter)」
◆桂かい枝 「いらち俥(A Man In A Hurry)」
〜中入り〜
◆英語落語芝居
「お忘れ物承り所(TheLost &FoundOffice)」
桂かい枝・桂三金・桂三輝・ダイアン吉日

◆桂かい枝 「お玉牛(Otama,theCowgirl)」

私に至っては、英語力なくても筋は解ってるし
かい枝さんの「お玉牛」など、細かな仕草も綺麗なので
理解して笑えました〜ほっ。

お芝居では、アドリブもばっちりで
打ち上げでも大人気の三金さん。
23日(祝)に、繁昌亭で独演会をされます。
是非、じっくり古典を味わいにお運び下さいませ。

23日(木・祝)
天満天神繁昌亭(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」)
「桂三金独演会」
桂三金 「大安売」「花筏」「幸助餅」
ゲスト: 桂文福 「大相撲ほのぼの甚句」 桂三四郎
前売2,000円 当日2,500円(全席指定)
開演:午後6時30分
お問合せ:3GOLD 06-6374-2295

暑くても、お茶子の時はなるべく暦通りで・・・。

なので、両面染めの単衣で。


着物がシックなので、帯はオレンジ色のお花満開の八寸帯で
派手目に。
都師匠に帯を誉めて頂いて、ご機嫌


それに、今月の最終週から
急に寒くなるってYahoo!ニュースで発表されてたので
10月からバチっと袷に衣替えの可能性が高いし。

という事は、単衣を着る機会が
あと半月もないという事ですよ〜。

せっせと着なきゃね

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです

重陽の節句*レース単衣に菊の帯で「うちわ話」へ

September 09 [Thu], 2010, 23:22
高津神社へ
「遊方・染弥の蔵出しうちわ話」の会に。

今回のゲストは桂まめださん。
繁昌亭で何度かお仕事
ご一緒した事在りますが
何とも、独特の雰囲気と間で
落語も、面白いのか面白くないのか
いややっぱり面白い、いやっどっちかな〜
と、どうもクセになってしまう方なのでした。

ウィキペディアを読むと、変わった方が多い噺家さんの中でも
ずば抜けて変わってはるのがお見受け出来ます。
気になった方は、10月3日(土)18時から天満天神繁昌亭で開催される
初の独演会へ是非!

配られたチラシを拝見して、演目が
ネタおろしで「長短」と「一文笛」っていうだけで
興味津津です。


何故か、サッカーしてる写真やし

この日は重陽の節句。
レースの単衣に、菊の帯を締めました。


単衣と言っても、この生地
洋服地で、かなり薄手やから涼しい〜

夏から秋に移り変わる
スモーキーな感じを出したくて。


ミント色の水玉の丸ぐけ帯締めに、琴さんの帯留め。

電車で、キッチリ縮緬の単衣をお召しの方がいらっしゃいました。
でも、まだまだ暑いしな〜
う〜ん、明日は何着よう〜

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
いつもクリック有難うございます!

まだまだ薄もので♪<キモラク>「染丸トリビュートの会」

September 03 [Fri], 2010, 0:02
めっちゃ楽しみにしておりました。

大好きな染丸師匠のお得意ネタを
林家一門の男盛りのお三方が演じる「林家花丸・染雀・染弥兄弟会」。

景気づけに一杯ひっかけたのは、ネットで見つけた
天五界隈の「ダイワ食堂」。

看板に堂々と「昼酒飲めます」と在ります


なんて、いいお店!

アテも安くて美味しいし。

いつものメンバーで鱈腹頂いて。
調子出たところで天満天神繁昌亭へ。

◆座談会
◆桂二乗 「強情灸」
◆林家染雀 「天下一 浮かれの屑より」
〜中入り〜
◆林家染弥 「猿後家」
◆林家花丸 「三十石」

いや〜どれも素晴らしかったです!
流石としか言いようがない
終わって、この日お誘いした友人たちが、声を揃えて
「素晴らしい会に誘ってくれて有難う!」と言うて下さったのが嬉しくて。

どのネタからも、師匠への愛が感じられ
芸の精進は、それだけ師匠を想う心に繋がってるんだな〜
と感銘をうけました。

ご一緒下さった皆様のキモラク姿。


Oさんとさくらさん。
お手製のビーズの帯締めと半襟が、可愛かった〜。


あっこ姉さんとお友達の皆さん。

前回、かい枝さんの会にも来て下さって
すっかり落語にハマって、なんと
お三味線まで習いに行ってはるとか


emyさんとベルさん。
ピンクにブルー。
小物使いが、大人の甘めコーデで
キュートです。


神戸のKEKOさんと。
薄〜いピンクのお召し物でした。
グレーの帯まわりとの合わせ方が上品ですね〜。


ええ声聞かせて下さった花丸さんと記念写真。

会社帰りに駆けつけて下さった、Yさんも有難うございます!

着物は、手持ちの薄ものの中でも
なるべく透け感の少ない紗で。


菊の帯は、夏の着物を仕立て替えたもの。


最初、こっちの小物を合わせてましたが
「林家一門会」やし
もう少しだけ、はんなり加減を出したいな〜
と、帯揚げを桃色に、三分紐もシルバーに
帯留めも小さめの「琴帯留め」に変更。
はんなりになったかは、別問題として
雰囲気はちょっと変わったかな〜


帯が下がり過ぎたのは、後で直しました


ああ〜楽しかった!


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです

有松絞りで「8時間耐久落語会」へ遠征

August 30 [Mon], 2010, 18:08
最初。。。
林家染弥一人会〜落語の大逆襲
8時間耐久落語祭〜
」のチラシを見た時

「ウソでしょ〜」「何故そのような苦しい事を・・・」と
思った事は事実です。

と、同時に
「どっぷり落語を聞けるチャンスでもあるな〜」
「祭りやしな〜」と
三重県津の「あけぼの座」まで
ta_miちゃんと遠征してきました。


あちらでは、あけぼの座の常連だという
三重組のmayちゃん。サリィさん、アトムさんがお迎え下さって。
ちなみに、楽屋お手伝いに笑福亭由瓶さんもお見え。


ビールと枝豆(おにぎりも)で腹ごしらえ。


いよいよ開演。

いや〜想像以上です。
観客の笑いの沸騰と
会場の熱気ムンムンの中、正に耐久戦。
どっちが先に倒れるか・・・という状況で
クオリティの高い落語を演り続ける事の凄さ。

一「手水回し」
二「動物園」
三「時うどん」
四「癪の合薬」
五「犬の目」
六「看板のピン」
七「千両みかん」
八「天狗裁き」
九「青菜」
十「持参金」
十一「胴乱の幸助」
十二「おごろもち盗人」
十三「ふぐ鍋」
十四「天災」
十五「読書の時間」
十六「たちぎれ線香」

スペシャルゲスト
◎一色克美(三重テレビ)
◎山田享司(三重テレビ)
◎奥田裕久(サルシカ隊長)
◎松田次生(フォーミュラニッポン・GTドライバー)

ゲストトークもホスト役を勤めて
合間には衣装替え(確か6着ほどお召し)で
休みはほとんど無し。
たった一人で16席。
舞台裏を微塵も感じさせず、マイクなしの会場で
声も動きも手抜き一切なし、しっかり演じはります。

悔やまれるのは、私
途中で熱中症のような感じになって・・・
ココで倒れたらアカン。と4席ほど席を外した事。
あの献血常連の健康優良児
ta_miちゃんも「命がけです!」って息巻いてたから
献血は毎回断られる私には
制覇は甘かったのね・・・でも残念。

「16席も聞いたら、落語が嫌いになりますよ〜」と
オープニングでおっしゃってたけど
全席終わって、祝福のシャンパンまみれになりながら
染弥さんが
「ますます落語が好きになりました」っておっしゃった時

あの場に居た全ての人も、そう思ってたに違い在りません。

染丸師匠に
「芸事の楽しさは無意味なものを突き詰めること」と言われた
そうですが
無意味なものを突き詰めつつ
立派な事を成し遂げつつ、笑って適当にやってるように
見せて魅せるのが芸人さんなんでしょうね〜
素晴らしかったです。

何せ12時開演20時終了(結果的には21時)の長丁場。
シワが気にならない、有松絞りの浴衣で。


帯はアザミ。
道明さんの三分紐に、クリスタルの帯留め。


スタッフの皆さんも、お優しくて
お伊勢参りの時代からの、三重県民のおもてなし精神に
触れ、楽しい一日でした。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
何時も遊びに来て頂いて有難うございます。
励みになりますので、クリック残して頂けると嬉しいです
P R
2010年10月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ご挨拶
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:桃葉
読者になる
ランキングに参加しています。
励みになりますので
ワンクリックお願い致します。
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
最新コメント
アイコン画像桃葉
» 拝啓 (2014年09月04日)
アイコン画像格子
» 拝啓 (2014年08月19日)
アイコン画像桃葉
» 私たちに出来ること。。。 (2014年04月06日)
アイコン画像和花
» 私たちに出来ること。。。 (2014年01月18日)
アイコン画像和花
» 私たちに出来ること。。。 (2014年01月18日)
アイコン画像菜の花
» 私たちに出来ること。。。 (2013年12月20日)
アイコン画像桃葉
» 私たちに出来ること。。。 (2013年12月11日)
アイコン画像まーちゃま
» 私たちに出来ること。。。 (2013年09月15日)
アイコン画像通りすがりさん
» 舞妓になる!! (2013年08月14日)
アイコン画像桃葉
» 私たちに出来ること。。。 (2012年04月21日)

-天気予報コム-
https://yaplog.jp/momoha611/index1_0.rdf
Yapme!一覧