トルコ旅行 7〜8日目 後編
2010.07.30 [Fri] 23:51

前編に続き後編です

遊覧船を降りて少しバスで移動
バスに乗る前に小学生かな?元気な男の子達が
カメラを向けると
とても嬉しそうにしていました

イスタンブール旧市街をバスは走り
有名らしい陶器屋さんへ。。。
ここで記念に陶器のチャイカップを購入

エジプトから運ばれたオリベスクがある
競馬場跡を抜け
この入り口をくぐると
どどんと
ブルーモスクが迎えてくれました
この場所もツーアーの中で楽しみにしていた場所やったんやけど
想像以上に大きい建物
外から見ただけでも圧倒される

グルリと周りを回って入り口から靴を脱いで中に入ります
高い天井
アーチとドームの重なりが
じっとみてるとクラクラするほど綺麗

天気が良く明かり窓がたくさんあるので中は予想よりとても明るい
その窓はすべてステンドグラス
ズームで撮ったのでブレてますが
この窓から明かりが差し込む様は
言葉では伝えられないくらい綺麗でした

巨大なドームを支えるのは
『象の足』と呼ばれる直径5mの4本の柱
床のジュータンが赤ってのもオシャレー
ここは現在も現役のジャミイ(イスラム教の寺院)
お祈りを捧げている人がたくさん居ましたよ

ブルーモスクを出て次はお隣にあるアヤソフィア博物館へ
聖母マリアのモザイク等が有名らしいんやけど
ブルーモスクに比べるとどうしても見劣りが。。。
歴史的にはこちらの建物の方が価値があるのかな??
最初は教会そしてジャミイへと変えられた建物
現在は漆喰で塗りこめられたキリストのモザイク画が修復してあったり
コーランの文字があったりと両者混沌としています
歴史ある場所なので興味のある方は色々と調べてみてください

これは願掛けの柱
こうして親指を中心に手のひらを回します
私も一応回してきました〜
願い事は叶うかな??

何人たりとも立ち入れないはずの
ミフラプのある祭壇(の様なもの?)ですが
気持ち良さそうに猫が寝てて思わず爆笑

床もモザイクのある場所が
アヤソフィアは綺麗と言うよりも
厳粛な感じの場所でした
見所はたくさんあるそうなのですが
時間がないので詳しく見て回ることができませんでした


そして
本当にあっというまなのですが
日本に帰るためにイスタンブール空港へ

現地ガイドのゴンジャさんと記念撮影
トルコの方なのでこの空港でお別れです

ゴンジャと言うのはトルコ語で『蕾』という意味なんだそうだ
物腰が柔らかく優しい気遣いの出来る方でした
良い方に当たって良かったです♪
ハードな旅やったから私達以上に疲れたやろうな〜

機内食まで時間があるので何か食べておいた方が良いですよ
と言う、添乗員さんのアドバイスがあったので
僕ちゃんおすすめのバーガーキングで食事
ちょっと高いんやけど美味しい〜
早く日本でもOPENしたら良いのにね
そしてトルコ最後のチャイ
残念ながら伝統的なカップでは出てきませんでした

現地時間の19:30発
イスタンブール→ドーハ行きの飛行機に乗り込みます
楽しかった夢の時間がもうスグ終わります

トルコ最後の写真がコレ

連日のバス移動でものっそ疲れたツアーやったけど
とても楽しかったトルコ
毎日、見たことの無い景色を見ては感動しました

『ありがとうトルコ必ずまた来るからね』と
飛行機が飛び立ってもいつまでも地上を見つめて・・・いたかったんやけどさ

実際はあまりの疲労で
飛行機の席に着きシートベルトを締めたら速攻寝てました
飛び立った事すら記憶にありません

それから5時間乗り継ぎのドーハまで記憶があやふや
食べたはずの機内食すら思い出せない・・・
後半映画『なくもんか』を見たんやけど
これまたイマイチ記憶が・・・

一旦到着したドーハ空港では写真すら撮ってないので
今となっては本当にドーハで乗り継ぎしたのかすらアヤシイ
(乗り継ぎしたから今こうやって日本にいるんやけどね(笑))

ドーハ→関空の飛行機も行きと同様10時間乗ってたハズですが
これまたほとんど記憶がありません(寝てた)
モチロン一回目の機内食何食べたか覚えてません
写真って大事やねー

こちらはドーハを出発してから5時間ほど経ったときの写真
ヒマラヤ山脈上空を飛んでいる模様
この前後何時間もズーーーっと分厚い雲の上を飛んでました
寝ても覚めても雲の上で変な感じやったな

そして最後の機内食はカレー
これはねぇ、もう存分に寝て頭もシッカリしてたってのもあるんやけど
インパクトがありすごく覚えてる食事
ほとんどの人がカレー食べてたんじゃないかな?
カレーってもう日本食やんね、何か食べてほっとしたわ
うどん付きってのがこれまた嬉しいね〜

機内食もそうなのですが
今回往復で乗ったカタール航空の飛行機
とーーーーっても良かったですよ
機内は広くて(もちろんエコノミー)清潔感溢れてるし
乗務員もスゴク丁寧な接客態度でした


さて
カレーを食べて2時間ほどで関空到着です
いやぁ〜何度も言うけど私ホンマ15〜6時間も飛行機に乗ってたかな?
ってくらい帰りの飛行機のなかの記憶がほとんど無い

関空でツアー客一同集まるのかと思ってたのに
飛行機を下りたら三々五々に解散
事前に添乗員さんから『集合なし』と説明があったらしいのですが
全く耳に入って無かったよー
最後に挨拶したい方が居たのにな

今回ツアー客の方も感じの良い方ばかりで良かったです
一週間も一緒に旅をするわけですから
選べはしないからこそ、これって重要ですよね!?
特別仲良くなった人が居るわけじゃないですが
楽しくお話ができる人たちばかりで面白かったな〜

日本に帰国したのは7月7日16:55
本当は翌8日にモモちゃんのお迎えに行く予定やったんやけど
ホテルが閉まる前にお迎えに行けそうだったので
帰国日に迎えにいきました

帰国当日の夜ご飯は
スシロー
格段に美味しく感じました


長々とお付き合い頂きましたが
トルコ旅行記終了です

トルコ楽しかったですよー
絶対また行きたいな♪

そして旅行記は終わったのですが
番外編で書きたいことがチョコチョコあるんですねー
まだしつこくトルコ旅行については書こうと思ってるので
ヨロシクねー








トルコ旅行 7〜8日目 前編
2010.07.30 [Fri] 19:02

ダラダラと書いてきたトルコ旅行記ですが
一応これで最後になりました
『7〜8日目』ってなってるけど8日目は飛行機の中
8日間の旅行やったけど前後1日は移動やったんで
実質的なトルコ滞在日数は6日間ですねー

これが最後に宿泊したホテル
イスタンブールのグランド・ジェワヒルホテル
ココもりっぱなホテルやったなー
格安ツアーやったからどんなホテルに泊まるのか一抹の不安があったけど
今回のツアー中はどこもリッチなホテルばかりでした

この日の移動は短くて楽やったな
あ、クランベリーズのライブポスター発見!
その左横の『研ナオコ+アッコ和田』みたいな人も気になるけど(笑)

まずはイスティクラル通りの散策
一時間位自由時間がありました

日中は歩行者天国になるこちらの通り
可愛らしい路面電車が走ってました

表通りから路地裏がたくさん伸びてる

ここはトルコのお菓子『ロクム』の有名店
日本のギュウヒのようなお菓子
この通りにもお菓子屋さんやカフェがいっぱいありました

町並みはヨーロッパの様です
(行った事ないケド)

古くからある海鮮レストラン
写真では判らないけど天井は高いアーケード

表通りのパン屋さん
トルコのパンはどこで食べても本当に美味しかった!

表通りは近代的なお店が多いんやけど
表通りから路地裏に入ると庶民的
トルコは農業大国

あ、蜂蜜屋さん!ビン詰めだけでなく巣ごと売られてます
ホテルのビュッフェでも必ず蜂蜜が用意されていたので
必須アイテムなんやろねー
この写真を撮ってたらヨーロッパ系の方かなぁ?
どっかの観光客のオジさんに
『ここは蜂蜜屋だねー』と話しかけられました

イスタンブールは海に囲まれているので
漁業も盛んなようです
エビやサーモンがやたらとデカい

流し(?)の包丁研ぎ屋さん
なんだか下町っぽいねー

プラプラと歩いていると
こんなポスターとともに
こんなの発見、モチロン覗いてきましたよ
山下鉄平さん!これからも活動頑張ってくださいね〜
って、全然知らない方ですが(笑)


今年はトルコと日本の友好120周年の年
今回の旅行ではイベント行事とかには遭遇しなかったけど
エルトゥールル号のお話が教科書に載っているというエピソードを筆頭に
トルコの人たちが日本に友好的っていうのは感じましたねー
なのに日本人がソレを知らないってのは失礼よね

ま、そんなの抜きにしても
私にとってトルコは今回の旅行で
憧れの国から大好きな国になりました!

アチコチのカフェにあったテントウ虫のケーキ
トルコで流行ってるのかしら?

カフェをはじめ飲食店がたくさんあったんやけどなー
ホテルの朝ごはんが美味しすぎてタラフク食べてきたのを悔やみます
お腹に入らんがな。。。知ってたら抑えて食べたのに
でもチャイと小さな焼き菓子でお茶
トルコの人は外で飲み食いするのが好きなんやって
なぜかココでテンションが上がる僕ちゃん

集合場所横のアイス屋さんの前で
写真を撮ってたら
買ってもないのにこんなサービスしてくれた

イスティクラル通りを抜けテュネル(地下鉄)に乗車
切符は券でなく専用のコインやったよ
世界で2番目に古く
世界で1番短い地下鉄なんやって

下りてスグにあったトイレの専門店


たくさんの車が走ってました
ここからスグのところ
昨夜歩いたガラタ橋に到着
昨夜とは反対側を歩いてるそうだ
ここら一帯に魚屋さんが出てました

ここからチャーターの遊覧船に乗り込んで
一時間ほどの船旅に出発です
風が心地よかったなぁ
しばらくするとお昼ご飯
最終日のお昼は『サバサンド』
ちょっとデカすぎ
中身はいたってシンプルに塩サバと葉っぱのみ
マヨネーズどころかバターすら入ってません。。。
これがまた妙に美味しいんやけど
なんせ大きすぎてみんな残してました

とても綺麗な景色
この日もとても良い天気
ですが、お腹も満たされ風も心地よく
連日の疲れも相まってウトウトする人もチラホラ
(私達は起きてたよー!)

ここでもチャイを飲みました

ガイドさんが色々と説明をしてくれていたんやけど
船のエンジン音がうるさく聞き取れなかったん
けど、良く判らなくても見てるだけで楽しかったですよ☆


では、長くなったので前編はココまで
続きは後編で〜



トルコ旅行 絨毯編
2010.07.27 [Tue] 14:23

トルコ旅行3日目で購入した絨毯

トルコ政府がなんだカンダで
無料で自宅まで届けてくれるのですが
『購入から大体2ヶ月位掛かる』って言われてたん

でも実際は
おおよそ2週間で我が家に届きました〜

いや、カレンダーで確かめたら3週間か
それでもなんで2ヶ月掛かるって言うたんやろか?



私達が購入したのは
染めていないウールで織られている絨毯
ベージュの部分はベージュの羊
こげ茶はこげ茶の羊
薄茶は薄茶の羊  そのままの色ってことです!


草木染のやらやらの絨毯も良かったんやけど
購入前の講習会で見せられた絨毯が上質な物ばかり過ぎて
私達が買える値段の絨毯はどうも見劣りが。。。


そんな時にこの絨毯を見せてくれて
手触りも良く模様も好みだったのでコチラに決めました


それに
毛糸を染めていないので丸洗いもできるんやって!
モモはこの絨毯にオシッコすることはないやろうけどね

今後、いつか。。。次に新しいワンコを迎えた時
丸洗いできるってのは結構ポイント☆
だよね?



早速モモチェック入ります
てかチェックよりも先に腰が落ち着いてますが(笑)
新しい物に対する警戒心が欠如してますね

すっかり落ち着いてます

あらカワイイ顔

コッチの角度もカワイイなぁ〜

これはマヌケな顔してますね

安心して寝てます


あ、絨毯の紹介のつもりが
モモの紹介になってしもたがな。。。悪しからず



トルコ旅行 6日目
2010.07.22 [Thu] 19:01

カテゴリーに“トルコ旅行記”追加しました
トルコ旅行に関する記事はこちらのカテゴリーに移動
最初からこうしとけば良かったよー

では旅行記6日目です
この日も5時半頃起床

旅行中ホテルでの朝食は全てビュッフェスタイルでした
どこのビュッフェにもヨーグルトがあるので毎朝食べてました
そのおかげか野菜をあまり食べて無くても便秘知らず
この朝もムクミ全開&寝不足でボサーっとしたまま食べてますね
前回予告で書いた驚愕の事実ってやつですが
(ホントはさほど驚愕でもないんやけど
泊まっていたこのホテル
アクチャイという所にあるADRINA(アドリナ)と言うホテルでした
昨夜は暗くて良く判らなかったんやけど
こうして明るくなって見渡すと
メチャメチャきれいなリゾートホテル
一泊でしかも数時間足らずの滞在をするようなホテルじゃありません
昨夜はしゃいだプライベートビーチもすんごくきれい
プールも憎たらしいほど良い感じ
まだ朝の7時です
私達の団体以外朝食を食べている人は誰も居ません
きっと優雅なバカンスを楽しんでる人たちは
まだ夢の中なんやろな。。。ホトホト悲しくなりますが
この旅行を希望したのは私なんやから文句は言えんわな
悔しいので写真をバカスカ撮りましたよ、はい


・ ・ ・

うわーん
もっとノンビリとトルコを満喫したかったよー


クソーーーエーゲ海!
次ぎ来た時は絶対泳いで帰るからな!!待っとけよ!!!

と、僕ちゃんは捨て台詞を吐いたとか吐いて無いとか・・・

この日もバスで3時間かけての移動から始まります
トルコ旅行は体力が要りますよ
空路や鉄道移動もできるのはできるらしいけど
バスが一番簡単で確実なんだそうだ
特に鉄道は時刻表があって無いようなモンだかナンだとか

で向かった先はトロイ遺跡
遺跡見学に先駆けてバスの中では
ブラピ主演の映画『トロイ』を流してくれました(気がきくねー)
トロイは長い期間に町が重なって作られており
9層に重なっているのだそうだ
トロイの木馬で有名なトロイ戦争が起きたのは
6層目の時代なんやってさ
トロイ戦争でこの町が無くなってしまったワケじゃないんやね!

このテント屋根で覆われているこの場所
なんと!一層目の素焼きレンガが残っている場所
その時期紀元前3000年!!
日本で言えば縄文時代?
目も眩むような時代に作られた物が目の前に
そしてレンガをさしている日傘
触っているように見えますが触ってないですからね!
この日傘の存在忘れないで下さいね〜

この場所は
一層〜九層までの地形が一望できる場所
正直良く判らなかったケド・・・

そしてこの石畳の坂
ここから木馬が場内に引き入れられたという場所
このお話はあくまでも伝説ということで
トロイ軍敗北には諸説あるらしいですね
ってかさ、ホンマに疑うことなく木馬を引き入れたんやったら
トロイ軍の危機管理能力を疑うわなぁ
しかも中には大勢の兵士が入っとったんやろ〜??
ま、でもこの時代は紀元前1200年ごろ
歴史にも神々が絡んでくる位やから現在の感覚とは違うんかもね

この石垣は
こんな風に建物が建っていたのではないかと
想像されているそうです
トロイ遺跡見学は想像力が必要です
事前に映画を見せてくれたのは
時間潰しの為だけではなかったんやね

この場所も
いくつかの時代の遺跡が混ざってるらしい
どれかが生贄を捧げる台座なんだって

丘から見下ろせる一帯この都市が栄えた頃は海だったんやって
今はのどかな畑が広がっています
黄色い所はヒマワリ畑

一時間ほどで遺跡見学終了
複製のトロイ木馬で記念撮影
僕ちゃんに『こういう風に写真撮って』
と見本を撮ってまでお願いしたのに
撮ってくれた写真はコレ
全く違いますね
センス無さ過ぎ〜(笑)

でさー
ここ、トロイ遺跡だって言われてるけど
シュリーマンが発掘し『ここがトロイ遺跡だ!』って言われてるだけで
(しかもシュリーマンは考古学博士ではなくトレジャーハンターだったので
遺跡の保護なんて考えず、かなり手荒い発掘だったんやって)
もしかしたらトロイじゃないかもしれないんやってね
そもそもトロイ自体本当は伝説上のお話で
実在しなかったと言ってる人も居るんだとか

でも真実はどうとか良いんです
ここに何千年も昔の遺跡がある事には変わりありません
そしてそれを私はこの目で見てきました
素晴らしい物語が綴られるのも
壮大な宝探しに人生を掛ける事ができるのも
様々な想像に思いを馳せる事ができるのは人間の特権ですね

さて、この日起きたアクシデントですが。。。
大した事ではないんやけど

素焼きレンガを指したあの日傘
このトロイ遺跡の公衆トイレに忘れて来てしもた
あぁ・・・私の日傘トロイでどうしているのでしょうか?
誰か良い人に拾われて大事にされてるといいな
と、私も思いを馳せています(馳せ具合がショボイな)

海をずんやり見ながらバスは走ります
これはもうマルマラ海かな?
対岸にうっすらヨーロッパ側が見えますね!
途中1時間位フェリーに乗りました
確かボスフィラス海峡を渡ったハズ
このフェリーを降りたらスグにお昼ご飯でした
そう、まだ午前中
トロイ遺跡を見学したのが9〜10時くらいの間
早起きすると一日がメチャクチャ長いのです
フェリーの中に売店があって
『えび天うどん』と言いそうなトコですが
(讃岐人は判るよね??)
間違えずにチャイを頼みました〜
ここのチャイは破格値で0.5トルコリラ(約30円)
トルコのヨーロッパ側が近づいてきました
なんとなーく雰囲気が違うような
この日も晴天
そろそろ到着
ここがお昼ご飯を食べたレストラン
コチラのエフェスは大ビン
8TLやったかな?
この旅行中は1TL(トルコリラ)=約60円でした
お昼のメニューはイワシのフライ
トルコの魚料理はシンプルな味付けですが
食べたものは全部美味しかったです
下手に肉料理を食べるより魚の方が良いかも。。。

賑やかな港町を抜け
一行は最終目的地イスタンブールへ
後一日で疲れたけど楽しかったトルコの旅行も終わり

道端でシミット(ゴマ付きのドーナツ型パン)を売っていた青年暑さでグッタリ
湿度が低いので日陰だとさほど暑さはしのげるんやけど
炎天下は辛いやろなー

イスタンブールに近づくにつれ
町並みはドンドン栄えていきます
アジア側とは全然違います
モスクの数もぐっと増えました
どんどん賑やかになっていきます

4時間位でイスタンブール旧市街に
と、ここで本当はスケジュールに組まれていなかったんやけど
『みなさんとても優秀(時間厳守とか)なお客様だったので
特別にクランド・バザールに行くことにします』と嬉しいサプライズが
一段と人の数が多いです
スリに合わないようにカバンを握り締めてウロウロ
キョロキョロ
あ!ドネルケバブ発見♪♪
小腹も空いたのでチャイと頂きます
スゴク美味しい
この写真を撮ってくれた青年がバザールの地図をくれたので
『ありがとう助かります』と言うと
『タスカリマス?意味は何だ?紙に書け』とメモ用紙を渡されました
皆勉強熱心なんやね〜
グランドバザールを歩いていると
『ジャパニーズ?コリア?チャイニーズ?』と声を掛けられます
しかも皆日本語が上手
って言うかトルコどこに行っても大概の場所で日本語が通じるん!
下手に片言の英語を話すより日本語の方が通じたりする
買い物も千円札が使えるところが多いです(小銭は不可)
ただ、ユーロやTLを使うよりか若干割高かな?
その代わりカードはスキミングの恐れ大なので
ガイドさんの連れて行くお店以外は使わない方が良いんだってさ

あ、そうそう
キャミ+短パンにザックリ編カーデという
少しギャルっぽい格好をした女の子がバザールの店員さんから
『一緒に写真を撮ろうよ』と肩を組まれた挙句
お尻を触られるといった、やや痴漢気味な行為にあったそうです
お店を案内するフリして触られたりとか・・・キスを迫られたりとか
日本人がナメられてるのもあるんやろけど
女性だけのグループは特に
露出の高い服装も気を付けておいた方が良いかも

グランドバザールに1時間ほどの自由時間で
ほんの僅かさわりだけしか見れて無いと思うんやけど
ブランド物のパチものが多いです
お土産品もありきたりで高いかな?って感じ
一日では回りきれないくらい広いトコやから
きっと奥の方にはディープな世界がひろがってるんやろなぁ

バザールの雰囲気を堪能して再びバスに
あ、ここ
最古のハマムだって
結局この旅行中ハマム体験できんかったなー

この時の時刻は19時半
少し茜色に染まった町並みがステキ

食べてバッカなようやけど20時頃夕食
チキンソテー
激安ツアーやから食事内容がやっぱちょっとショボイ
でもこれ美味しかったですよー
白人さんの団体さんもいてお店の中は大混乱
トルコはピクルスを漬ける伝統があるんやってさ

お店のスグ側に城壁が何百年前のものやろか?
イスタンブールの旧市街地は世界遺産に登録されています
道は狭くややこしいのですが
ドコを掘っても遺跡が出てくるため工事ができんのやって

夕食のレストランからバスで少し移動しガラタ橋へ
名前忘れちゃったけど
ライトUPされたモスクがものっそキレイ
初めて目にする光景にテンションあがりましたね
ガラタ橋の下は海鮮レストランが店を連ねてました
こんなお店でも食事がしたかったなー

22時ごろにホテルに到着
トルコ最後のホテル『グランド・ジェワヒルホテル』
ロビーがとっても広いりっぱなホテルでした
そして部屋へ解散時に嬉しい指示が
『明日は9時出発なのでモーイングコールは7時半ですよ』って
全員から自然と拍手が沸き起こりました
連日5時半起きやったもんね〜
皆疲れてるんよね。。。

トルコ最後の夜と徹夜で満喫・・・したかったのはヤマヤマやけど
この日もシャワー浴びたらソッコー就寝

翌日は最後の観光です

今回も長文にお付き合いいただきましてありがとうございました

次回は
世界遺産の街イスタンブール
船上のサバサンドお味はいかに?そしてさよならトルコ
をお送り致します






トルコ旅行 5日目
2010.07.21 [Wed] 16:20

梅雨も明けて毎日暑い日が続きますね〜
今日洗った洗濯物が今日乾くってのは
ホンマ気持ちが良いわぁ

ではでは
前回の旅行記の続き『トルコ5日目』です

この日も5時半位に起床
寝ぼけたままモソモソと朝食を済ませ
7時過ぎにはバスに乗り込んでいました

ホテルを出発してスグにパムッカレが見えてきました
白く見えるところは
全部石灰棚!!
思わずみんな『うわ〜〜☆』と感嘆の声が
入り口前にはローズガーデンが
低いゲートをくぐると。。。
ヒエラポリスの遺跡群が
整備された遊歩道がじらすように続きます
やっと見えてきた!
と思ったら前評判通り茶色い
近年、湯量が減り
掛け流し(?)の部分を調整しているので
お湯が流れていないところは汚ないです。。。

でも
前方に目をやると真っ白な石灰棚が!!
石灰棚には靴を脱いで入ります
ガイドさんの説明では
保護の成果が出てきて
10年前より随分とキレイになったのだそうだ
スゴク。。。スゴク☆きれいです
小学生の頃から憧れていた景色が目の前に広がってます
あまりの光景にボケーっとして写真があまり撮れてないのが残念
湯量が減ったとはいえかなりの量が流れてましたよ
足湯するのに丁度良い温度の温泉
これに石灰成分が多量に含まれており
気が遠くなるような年月を掛け
この神秘的な風景が造られていったんやって
お湯が流れているところは
真っ白でツルツルして気持ちいい〜
パムッカレ=綿の城 と言う意味らしいけど
ホンマその通りの光景が目の前に
石灰棚に溜まった水は不思議に青く澄んでいます
以前はこの自然のプールで泳げたのですが
今はこれまた保護のため禁止に
ここに入るのが私の夢でもあったんやけど
涙をのんで見てるだけ。。。
でもお構い無しに入ってる人も居たけどね
ムムム。。。

悲しい事なんやケド
いつかはこの温泉は枯れてしまうのだそうだ
そうするとこのパムッカレも無くなってしまう
消えてしまう世界遺産パムッカレ。。。
無くなってしまう前にもう一度思う存分この光景を見に行きたいな

一日中でもパムッカレの景色を見ていたいのですが
悲しいかな私達はギュウギュウのスケジュールで移動
パムッカレの上にあるヒエラポリス(遺跡)の中にある
遺跡プールも見学しなくちゃね!
そう。。。見学見るだけ。。。
『もしかしたら』と一縷の望みをかけて水着を持っていったんやけど
まったくの無駄やったわ〜
遺跡の上に湧き出した所がそのまま温泉プールになってます
泳ぎたかったなーーー
もし、次に来る事があったらパムッカレに2泊はしたいなぁ
パムッカレ・ヒエラポリスの見学は45分程度
帰り道名残惜しくて振り返るとたくさんの人で賑わっているのが見えました
しかも多くの人が水着
え〜んでかぁ・・・絶対アノ人たち石灰棚で浸かるんやろな

さ、気を取り直して出発
トルコは意外にも遺跡大国やね


途中トイレ休憩で立ち寄ったドライブインで出会った赤ちゃん
お目目クリックリ
お姉ちゃんとソックリやね

この日のお昼ご飯は
まずサラダ
オリーブオイルと酢、塩コショウを自分でかけてドレッシングに
トルコは農業が盛んな国でどこで食事をしても
サラダや果物が出てきて、どれも新鮮で美味しそう!!
なんですが、いかんせん水道水がちょっと日本人に合わないようなので
お腹に自信の無い人は生ものは食べない方が良いそうだ
私達夫婦は自信が無かったので旅行中ほとんど口にしませんでした
でも、他の人たちはガンガン食べて平気やったから
ウチらが気にし過ぎやったんかも。。。
パンの下に隠れて出てきたのは
メイン料理“チョプシン”細かく切った牛肉の串焼きです
ようやくレストランで美味しいと思える食事に出会えました
好みで調合できるスパイスを付け
こうしてパンに挟んで食べます
あ、どこで食べてもパンだけは美味しかった!
とても開放的なレストランでしたよ

あくまでも私の感じたことなんやけど
トルコって東→西に行くにつれ都会になって行くんやけど
それにつれ段々と食事が美味しくなって行った気が
残念な話・・・日本でもそうやけど
田舎料理だからといって美味しく感じるとは限らないって事かな??


お次は日程表にも含まれていた『革製品』のお店
おもむろにファッションショーが始まり
ツアー客も参加して
ショーは面白かったのですが。。。肝心の商品は
物は良いのかもしれんのやけど普通に高いです
でも何人もの人達が購入してました

トルコの現地ガイドさんって事前の説明によると
基本ガイド料と言うのがほとんど無いのだそうだ
じゃぁ何で稼いでいるのかと言うと
こうやって地元のお店にツアー客を連れて行って
そこでお客さんが品物を買うとそこからキャッシュバックで
初めて給料になるんやって。。。
だから『お土産物屋さんで時間を取っても文句を言わないでね』と
事前に釘をさされたのでした
今回のツアーもトルコ石・トルコ絨毯・革製品と三軒行きましたよ
全員のツアー客が『全部興味ないし私達が給料分お金払うから
その分観光に時間をまわしてくれ』と言っても
これがトルコの旅行業界のシステムだから変更することはできんのやってさー
変なのー

興味の無い店で2時間近く時間を使われたら
特に今回みたいなギュウギュウスケジュールの旅やと
カチンとくるのです・・・
次回トルコを旅するまでは変わっていて欲しい習慣です


いや〜今回も長い記事になってしもた
もうチョット続くので頑張って読んで下さいね
(いや、もう読まんくってもエエんやけど

では行きますよー

3時間程バスに乗り向かったのは
エフェソス遺跡
『あんま興味ないなぁ〜』と思ってたんやけど
ところがどっこい(表現古っ)これが何気に良かったんよねー
紀元前11世紀頃から15世紀頃まで長い間栄えた都市の遺跡
見所満載でしたよ〜
頑張って作ったなー
と言う大きな遺跡が
どこ見ても残っています
これは柱跡
モチロン進入禁止区域もあるけど
こうやってベタベタ触れる所がたくさんあります
これは商売の神ヘルメス
かのエルメスの由来となった神様やって!
(あきさん!商売の神様とはピッタリですね♪)
この時代には馬でなしに羊を連れてたようです

そしてコチラは
勝利の女神ニケ
ご存知NIKEの由来となった神様です

写真を撮るのを忘れたけど“ヘラスレスの門”をくぐると
都市の中心をはしる“クレテス通り”
突き当たりの建物は図書館
遠くからでも大きいのが判ります
途中こんな風にモザイクが残っているところもありました
当時の商店の床を飾ってたんやって
オシャレなお店が並んでたんやね

途中『トイレ休憩デース』と言うので付いていくと。。。
トイレの遺跡やった(笑)
総大理石作り!しかも水洗だったらしいよ!!
しかもしかも冬は温泉を利用して温座だったらしいって言うからまたビックリ
みんなちゃんと穴ポコに座るのが面白いね

ようやく図書館に到着
二階建てらしいのですが異様にデカイ
でも中は狭そう。。。でも天井の装飾はキレイ
こんな写真を撮って貰えるほど
ツアー客の方とも(そこそこ)仲良くなりました

コチラは野外劇場ここも大きいです
24000人が収容できるとか!?
舞台の中央に立つと声が響くのが良く判ります
以前クラプトンがコンサートをしたとかしてないとか。。。

トルコは6月から夏になり最高気温は39度位と言われました
このエフェソス遺跡は陰も少なく直射日光が痛かった。。。
どこに行っても朝から暑いのですが
寒暖の差があり夜は半袖では寒かったです


この日も一日良く歩きクタクタ
あとは4時間ほど掛けて次のホテルへ向かいます
途中のドライブインで念願のドネル・ケバブを発見!
当然頂きます
とっても美味しいのでトルコで見かけたら是非食べてみてくださいね!
横のはトルコの紅茶『チャイ』これも美味しいですよ
濃い目に入れた紅茶をお湯で薄めて出してくれます

トルコはなかなかにスナック系も美味しくて
オススメはコレ
ポテチですが、このシリーズの
トマト味が一押しです☆
絶妙な酸味で手が止まらなくなりますよー

ホテルに到着後、この日も慌てて夜ご飯
ホンマ東になるほどご飯が美味しくなるな〜
デザート大国のトルコ ここでも山盛りありました!
美味しそうなスイカやけどお腹の為に私達はガマン


さて
ホテルにはプライベートビーチがあり
こうやって写真を撮ってはしゃいでいたんやけど
翌朝愕然とすることとも知らずに
この夜も泥のように眠ったのでした


今回も長文にお付き合い頂きましてアリガトウございました

次回は・・・
翌朝二人が愕然とした事実とは!
伝説にふれたトロイ遺跡見学 しかしここで予期せぬアクシデントが。。。

をお送りいたします






トルコ旅行 4日目
2010.07.16 [Fri] 18:31

前回の予告通りトルコ4日目の朝は4時起床
早起きのワケはツアーオプションの
気球から見るカッパドキアに参加するため
もちろんオプションなので別料金かかります

これは5時頃の風景
朝ごはんはお弁当・・・コレは食べ終わった後なんやけど
これにうっすーいパン2切れチーズとハムが一切れ付いてただけ

気球体験に参加しなかった場合は6時位に起床の後
このホテルでビュッフェの朝食だったんやって(美味しかったらしい)

気球オプションの料金は一人185ユーロ
大体1ユーロ=110円位なので2万円チョット
決して安くはない料金はらった方がショボイ食事って・・・

寝不足の頭で『むむむ』と思いながら
ヤケクソ気味にVサイン(笑)
では『気球参加は失敗か??』

先に答えを言うと  
もしカッパドキアへ行くことがあったら絶対に気球に乗ってください
間違いなく早朝の開催になるので起床に不安のある方は徹夜してでも
今回は185ユーロやったけど、もっと高い場合もあるらしいので
お金に不安のある方は借金してでも!(言いすぎかw)


送迎の車

そうそう
トルコってヨーロッパ付近の国なだけあって
走ってる車のほとんどがEU圏のメーカーでした
日本車あんま見かけんかったなー

あちこちに奇岩住居跡が見られます

奇岩一体型住居?
不思議な町です


乗り合い送迎やったのか
私達の団体以外にも2名乗せて出発会場へ
ココは主な出発会場らしくたくさんの人が
到着してから少し待たされたのですが
無料のHOTドリンクを飲みながら
膨らんでは次々と飛び立っていく気球を見て
ワクワクと期待感も一緒に膨らみます


気球がぶつかりながら膨らんでます
大丈夫なん??

ではでは出発!
以下、写真のみでお楽しみください♪












自然ってスゴイよね
写真なんかでは伝えきれないので
本当に一度カッパドキアへ行くことをお勧めします
そして是非!気球に乗ってください!!
ホンマ思い出はプライスレスやね

私この気球に乗ってる一時間だけで
人の人生の3回分くらい気球を見たよな・・・
なんて事も思ってました(笑)

出発地点は一緒でも下りるところがバラバラなので
着陸用トラックが追いかけてきます
力技で無事着陸
フライトの無事を祝って(?)
シャンパンシャワー
時刻はまだ7時
こんな時間にシャンパン飲む事ももう無いやろな
フライト証明証付き(パイロットの直筆サイン有)

一度ホテルに戻り
洞窟ホテルに泊まらなかった方達と合流して出発
この日は荒れた大地が広がってるな
走っている道はかつてのシルクロード
トイレ休憩のついでに隊商宿に立ち寄ります
私達は中に入らず外から見ただけ
希望者のみ入場料を払って見学してました

この日のお昼は
チーズのピデ(トルコ風ピザ)
僕ちゃんはお肉のピデをチョイスしたんやけど
共に『・・・』
ピデ自体が不味いのか?それともこのツアーが激安だから??
ナスに包まれた牛肉のケバブ
これは美味しかった〜
ピラフに良く合います

なんだか栄えたトコに着きました
有名らしい神学校
良く判らないまま記念撮影

トルコは『親日だー親日だー』と言われていますが
嘘みたいな本当の話、こうやって写真を撮っていると
通りすがりのトルコ人に
『日本人デスカ?私ハ学校デ日本語ヲ習ッテイマス
名前ハ何デスカ?私ハ****(忘れた)デス!』
と話掛けられました

さて一行は程なくして『メブラーナ博物館』へ着きました
現在は博物館やけど
ここはかつて教会(寺院?)だった場所
中でお祈りを捧げている人が何人もいましたよ
預言者マホメットのヒゲが入っていると言う箱もありました
王様達のお墓もこの中にあります

ここで出会った男の子
実は“割礼”の儀式を行ったのだそうだ
イスラム教ではすごく大切な儀式らしく
それはそれは盛大にお祝いするんやってー
ものっそおメデタイと言う事で一緒に写真を撮らせてもらいました
見守る両親もとても幸せそう

そうやって男の子と写真を撮っていると
ナゼかそれを見ていた女の子が
『私とも撮って〜』と言い寄ってきたので
喜んで撮影☆
どの国も子供って面白いね!

途中休憩で立ち寄ったドライブンインで食べた
チーズ入りのパンとパイの中間みたいな食べ物
正直ホテルやレストランでの食事より
途中立ち寄ったドライブインの食べ物の方がずーっと美味しかった

休憩を挟みながら6時間位バスに乗ってました
僕ちゃんが『車に酔った』と薬飲んでました

この日は9時間位バスに乗っていました・・・

ようやくホテルに到着もう21時を過ぎてます
ビュッフェを片付けられないうちに慌てて夕食
甘そうなお菓子が並んでますねー
プール付きの中々豪華なホテルやったんやけど
ここも満喫する暇もなくただ眠るだけ

ここはパムッカレにある『コロッサエ』というホテル
そう!パムッカレ!!

パムカッレは私がトルコで一番行きたかった場所
小学生の頃『そうだ!トルコに行こう☆』みたいなCMを見て
ずーーーっと憧れていた場所です
(どんな小学生やねん(笑))

だから翌朝も5時半起床でも頑張ります
旅行中の平均睡眠時間が5時間足らずでも文句は言いません

・・・イヤ、ちょっとは言うたかな?

では次回は
〜自然が創造した“綿の城”『パムッカレ』 神秘の青さ〜
をお送り致します



トルコ旅行 3日目〜後編〜
2010.07.16 [Fri] 12:00

3日目前編に続き後編!

お昼ごはん終了後は少しバスで移動した後
カッパドキア散策
と言ってもバスから降りて
トイレ休憩の間にチョコチョコと写真撮れるくらいやったんやけどね
いや、ココは長めの見学やったかな?
それでも20分間くらいやったかしら・・・
ココは住居跡地
中に入ってみると
教会でした
お祈り中
たぶんココから奥もずーっと見学できるんやろけど
集合時間までに戻らないといけないので
ほんの触りだけ見てきました

連日晴天が続き暑かったな

カッパドキアの広大な大地と同じ広さだけ空も広がってます
なんで私達はこんなにセカセカした旅行をしてるんやろか?
ポカンと浮かぶ雲をみて少し悲しくなりました
その後『イヒヒ』と笑うラクダを見て癒されました

今回のツアーは日本の2倍ほどの面積のトルコを
実質6日間でバスに乗って巡るので
そりゃもうキツキツのスケジュールですよ!
かつ格安ときたもんやから文句は言えんわな

今度トルコに行くことがあれば
もっと見学地を絞ったツアー(個人旅行は自信がないので。。。)に参加して
このカッパドキアを満喫しよう!と心に誓ったね

これは有名な“ラクダ岩”

奥に見えるのは“マリア像の岩”判るかな?



カッパドキア散策あっという間に終了
名残惜しいのですがトルコ絨毯屋さんへ

さて、ものっそ話が面白い(日本語メッチャ上手)この方


この方ね。。。

数十年前の日本
風俗店が『トルコ風呂』って呼ばれてる事を知ったトルコ人から
『チョット!ソレハ感ジ悪イヨ!!違ウ言イ方ニシヨウヨ!』と
言われ名称変更をしたって話聞いたことないですか?

その立役者がこの方“ヌスレット・サンジャクリ”さん
wikipediaにも載ってるよ!

大学の教授もされているらしく
ガイドのゴンジャさんも彼の生徒だったそうだ
授業はとても面白かったらしいですよ

下手な芸人よりも話の面白いオジヌスレットさん
この後たぶんいつもやってるんやろうけど
絨毯をバーンバーンと広げての講習会(?)も大爆笑

以前は『トルコ風呂』に心を悩ませたヌスレットさん
現在『トルコ絨毯の行く末』について心を痛ませているようだ

中国産の偽物が出回っていること
カッパドキアの女子の教育水準が低いこと
(学校に行かせるより絨毯を織った方がお金になるから
親(特に父親)が行かせないのだそうだ)
その他モロモロ←ちょっと記憶があやふやに

日本留学中は地震について研究をされていたそうだか
何がどうなったのか
今は絨毯にかかわる色々な問題
それらが少しでも良いように改善されるように頑張っているんだって

この施設はトルコ絨毯の販売だけでなく
保存協会のような役割もはたしているのかな?
施設内には学校も併設されており
機織のデモンストレーションをしてくれた
こちらのカワイ子ちゃんも
こちらの学校に通っているそうだ
(そしてもちろんデモンストレーションのバイト代だって出る)


でね
買っちゃいました 絨毯

トルコ政府が何だのかんだので送料無料で我が家に届きます
でも届くのは2ヶ月位後なので
どんなのを購入したかは届いてから紹介します
購入品のすり替えがおきないように
絨毯の裏側に直接サイン

悪質な店によっては
店頭で見せるのは本物のトルコ絨毯
で、『後日お届け〜』とか言って偽物を送りつけたりするんやって
最初から偽物を売りつけるよりタチが悪いよね。。。

絨毯購入のサービスでキリムを貰いました
『ホントハ3万円スルヨ』と言われたけどホンマかな??

ここはサービス満点で飲み物が飲み放題
僕ちゃんは白ワイン私はトルココーヒーを頂きました


市場価格の3分の一以下とは言え
ツアー客の方の中には
かなりの高額商品を買われた方がいるような気が。。。



わー
もう随分と長文になってしもた

こっからはチャチャっと行きますよ

この日のホテルはツアー代金に9000円(一人)プラスして
洞窟ホテルに泊まりました
『ユフス・イートオウル』
小さくて可愛らしいホテル
テラスからの眺めももちろん奇岩
長屋のようです

それぞれ違う造りになっていて面白い

お互いみんなの部屋を見学しあいました
その中で私達の部屋が一番狭かった
 ↓↓↓
一人で宿泊の人の部屋よりも狭い・・・
なぜ??
バスルームの方が広ないか??
サービスの紅茶が不味かった

ホテルのレストランで夕食
正直あまり美味しくありませんでした
チーズが入ったパイ
あ、このご飯
どこに行ってもこのご飯(ピラフ)があるんやけど
これはどこで食べても美味しかった
トルコビールの『エフェス』
トルコはイスラム教の国やけどお酒飲めます
でも、カッパドキアとかの田舎では
飲食店でもお酒の無い所があったりもする
前日のレストランもアルコールは置いてありませんでした


夜の帳がおりてきましたね
これで夜の9時!
再びエフェスで乾杯♪

せっかく別料金出して洞窟ホテルに泊まったので
十二分に満喫したいところですが
翌日はカッパドキア気球探索に参加するため
4時起き。。。

ホンマ寝るだけやったから
ワザワザ洞窟ホテルにせんくっても良かったかも
思い出にはなったけど

という事で次回トルコ旅行記は
ワクワク!ドキドキ?気球から見るカッパドキア☆
をお送り致します


トルコ旅行 3日目〜前編〜
2010.07.16 [Fri] 10:35

楽しかったトルコ旅行やけど
帰国してから一週間
今回ブログを書く7月2日に関しては二週間経っちゃいましたね

忘れないうちに早くUPしなくては


トルコ旅行中は毎日5時半位に起床
6時位から朝食を食べて7時半にはバスに揺られてました
この風景も7時半位に撮影
どこまでも続く緩やかな土地は全部小麦畑

2時間程過ぎた頃休憩も兼ねて塩湖に立ち寄りました
ものすごーーーく大きな湖です
写真に写ってる
白い所は
全部塩!
ここに居るだけで口の中がしょっぱくなってきたわ〜

10分ほど見学&休憩したら即バスに乗り込みます
とにかくギュウギュウのスケジュールなので
ノンビリ休憩してる暇はないのです・・・

これはバスから撮影
下と上側(水平線!)の白いのは塩の結晶
間のピンク色はプランクトンの影響なんやって〜


この後再び2時間位バスに乗って
この旅行最初の目玉『カッパッドキア・カイマクル地下都市』に向かいます
キレイなバス
道もきちんと整備されているのですが
連日の長時間移動はかなり辛かった〜

トルコって列車や飛行機もあるけどあまり発達してないそうで
バス移動(長距離ですよ)が一番便利なんやって
ツアーの場合ほとんどがバス移動やろから
車酔いする人はトルコはオススメできないかも

毎日一人一本お水が付いてた


カイマクル地下都市に到着
階段の両側にお土産屋さんが並びます

紹介が遅れましたが私達のツアー現地ガイドさん『ゴンジャ』さん
美人でとても感じの良い方でした

狭い通路をかがんで進むと
テレビ(不思議発見(笑))で見たことのある風景〜☆
ここはワイン貯蔵庫と言われている場所
石臼
こんな感じで部屋がいっぱい
すごいねー
ここに何万人って人が住んでいて
最長3ヶ月は外に出ずとも生活できたんやってさ

モチロン適当に掘り進めたワケではなく
綿密に計算しつくされて作られた地下都市

かつ、未だに洞窟で生活している人もいるそうなので
カッパドキアあなどれません

『すごい!すごい!』と感激しながらバスに乗り込み
こんどはウチヒサール城塞
って言っても写真撮るだけのちょっとした休憩

お次は
こんな素晴らしい眺めの所で
トルコアイス休憩(笑)
このアイス旅行代金に含まれています(感覚的にはタダ)
お決まりのパフォーマンス付き
神戸の中華街で一度食べたことがあるんやけど
全くの別物やね、比べるのが申し訳ない位美味しかった!

でも聞いたところによると
人によってはトルコアイスでお腹を壊す人も居るそうです。。。

ローズバレーと呼ばれている所
実物は本当にピンク色
バスからチラ見しながら向かった先は
この日のお昼ご飯を食べた『洞窟レストラン』
比較的新しいレストランなんだって
とっても気さくなコックさん
本当に洞窟
窓が無いので閉所恐怖症の人はダメやろなー
中央のホールではハープ(?)の生演奏
こうやって一人一人に給仕してくれました
スープとパスタは『う〜ん』ってお味
あ!さっきのコックさん♪
この料理は
牛肉・トマト・その他野菜を壷に入れて
パンを糊代わりに板で蓋をして蒸し焼きにした料理
まぁまぁ美味しかったかなー

この日のランチは『肉or魚』が選べたので
僕ちゃんと一品ずつチョイスしたんやけど
魚料理を写真に撮るの忘れたな〜
鱒の塩焼きやったんやけど、コレは美味しかったですよ

デザートも選べた
名前忘れちゃったケド良く見かけたお菓子
トルコのお菓子はどれもメチャクチャ甘い
これもシロップが滴り落ちそうなくらい

トルコ人は甘いものが好きなんかなぁ?
お菓子の種類もいっぱいあるし
お店もたくさんありましたよ


では一旦ここでお終い
後編へ続く・・・








トルコ旅行 2日目
2010.07.12 [Mon] 09:48

旅行2日目。。。
とは言っても一泊は機内だったので気持ち的には1日目

へんな感覚

本当は飛行機到着後スグにカタールのガイドさんと落ち合って
ドーハ観光が始まるはずやったんやけど
『早く着きすぎたので時間を潰してください』と
添乗員さんから思わぬ指示が(笑)

空港から外に出てみました
早朝にもかかわらず結構な人出

初海外の記念写真
見知らぬ外国の方に撮ってもらいました

タクシーは鮮やかな水色
車種は全てトヨタのカムリ

なんか良く判らないケド
サッカー関連らしきデカイやつ

まだ朝の5時半ですが暑いです
かつ蒸してます
早々に空港内に戻りカフェでお茶


ようやく現地ガイドさんと合流しマイクロバスに乗り込んでドーハ市内観光!
砂漠気味な土地に
四角いお家がたくさん建っています


最初に向かったのはドーハの悲劇が起きたサッカースタジアム
すごくキレイに整備されています
思ってたよりも狭いスタジアムでした

PKしたゴールはこっちかな?

正直サッカーに興味がないので『ふーん ここがね』くらいの感想

ってよりも日程表にわざわざ
『サッカースタジアムは観光しません』って書いてあったんですが
一番最初に行って、しかもコート内にまで入っちゃったよ

ドーハ観光は3時間半ほどなので
ささっと行きますよ


しっかし暑い
まだ9時なのに既にこの日差し

お次はラクダ市場
人影はなくラクダのみ
かなりキョーレツなラクダ臭が漂ってますので
行かれる方はお気をつけ下さい

チャチャっと写真を撮ったら次は
サッカーアジアカップ(?)が開催されたというスタジアムへ
こちらは外観見学のみ
聖火台

地球を掲げてるモニュメント

とにかく暑いです
サッカーアジアカップも何のことだか判りませんし
バスからも本当は降りたくない
でもバスの中もクーラー全開なハズっぽいけど暑かったよー

次は競馬場
お馬さんのメンテナンス場も兼ねてるんだか何だか・・・
(結局良く判っていません)



屋内演技場がありこの中は凍えるほどクーラーが効いてた


これも何だか判らないままボサーっと見てました
クーラーが心地よかったです

続いてはコルニッシュストリート
超高層ビルが立ち並んでます
でもビジネスマンを一人も見なかった。。。ナゼ?
早朝やから?

カタールはお金持ちの国なんだそうだ
それはナゼか?
石油が取れるからなんですねー
カタールではガソリンが1L20円なんやって!
お水より安いそうです

って事を耳にタコができるほどガイドさんが繰り返し言ってた


そんな話を聞きながら一行はスークへ
時刻はまだ午前9時
表通り(?)は午後から開くお店が多いらしく全く賑わっていません
路地裏の雑貨系のお店は開いてたのでチョコっと買い物
とても雰囲気のある場所ながら
お店は開いてないわ暑いわで『・・・』と言った感想

途中、絶景のビューポイントで写真を撮った後
ようやく空港へ

あ、そうそう
カタールは敬虔なイスラム教徒の国
観光客といえども過度な女性の肌の露出はご法度
ノースリ+短パンなんかだと警察沙汰になるそうなので
皆様お気を付けください

カタール空港で食事券をもらえたとの事で
とりあえず食事
この食事券の使えるフードコートは激しく不味いので
チケットは使えないけど
逆サイドにあるハンバーガー屋さんをオススメします
(結局このカレーは食べきれず残しましたゴメンなさい)
こちらはボリュームたっぷりですごく美味しかった♪
しかもお金を払う時にモタモタしてたら親切な外国のオジさんが
足らずまいの1ユーロを払ってくれました ラッキー☆

とにかく暑かったドーハ
『カタールではガソリンが1L20円 お水より安い』

コレだけしか印象に残らなかったのですが
イザ離れるとなると
目的地トルコへの期待が高まります(笑)


またまた機内食
もう日本食とは違うけどこれまた美味しい☆
ゴディバのチョコ付き
眼下にはドコまでも陸地が続いてます
見た事のない景色にウットリ〜

カタール・ドーハ→トルコ・アンカラまでは約4時間
あっと言う間に
唐突に有料のマッサージチェアが空港にある国トルコ!

このバスでトルコを旅します

こんな感じの町並みを通り抜け
最初のホテル『デデマン』
5ッ星ホテル!
なのですがあくまでもトルコでの5ッ星。。。
部屋の広さは広いけど設備等は
日本のビジネスホテルの方がずーっと良いです

これが私の憧れの国だったトルコの風景
ギュウギュウに建物が建ってますね
まだ全然明るいけどこれで20時
とっても日が長い

お水を買いに行ったスーパー
1トルコリラ(TL)=約60円
日用品の値段はさほど日本と変わらないのかな?

この日の夜ご飯は付いていなかったので
ホテルの向かい側にあるレストランで食事
私達食べすぎです
しかも注文しすぎ残してしもた。。。
(量が判らなかったってのもあるけど)
ケバブ料理とピデ(中央のトルコ風ピザ)
このピデが羊肉のやって臭かった〜
片言の英語で『ピデ下さい』と言ったらこれが出てきたんで
ノーマルピデは羊肉なのでしょうか??
とにかく羊が臭くて食べれたモンじゃなかったな。。。
あ、ケバブ料理は美味しかったですよ!

これが旅の2日目
そして私にとっては憧れの国トルコの記念すべき1日目

食事の後ホテルへもどり
シャワーを浴びたら速攻泥のように眠りました

そして翌日7時15分出発 ものっそ早いです
怒涛のトルコバスツアーの始まりです

・・・続く


トルコ旅行 1日目
2010.07.09 [Fri] 18:57

楽しかった旅行記を
『どんな感じでUPしよっかなー』と考えてたんやけど
一日毎に記事にしていくことにしました

途中で変更するかも・・・ですが(笑)


ではでは一日目

出発前にブログ投稿した通り18時前には関空到着
ウロウロしてご飯を食べた後21時45分集合
手続きを済ました後23時45分出発です

日本〜トルコ間の直行便もあるそうなのですが
今回のツアーはドーハ空港経由トルコの首都アンカラ着

まずはカタール・ドーハ行きの飛行機に乗りました
タイミング悪くハングルバージョンの画面案内
『ドーハ』と書いてあるはず。。。

到着時刻は5時15分・・・え?5時間程度で着くの〜??
なんて思ってたけど甘かった
23時55分発←日本時間
5時15分着←現地時間 時差−6時間
つー事で日本時間に換算すると11時過ぎに到着
約11時間のフライト。。。
(ま、実際は機長が名実共に飛ばし屋なのか10時間位で着いたけどw)

ってな感じでこのツアーの前後1日ずつは移動日でした

今回往復とも航空会社はカタール航空やったんやけど
これがまた5つ星サービスと言われているだけあって
国内線の飛行機よりキレイで広い感じのするシート
乗務員さんもとても感じが良くて
想像してたよりもずっと快適な空の旅でした!

ヒマやとこんなつまらない事もしてしまう僕ちゃん。。。

初めて見た!こんな容器のお水!!


とにかく美味しかった機内食
上は夜ご飯下は朝食です
かなり日本人向けに作られていて本当に美味しかった☆


ウトウトして美味しいご飯を食べてビール飲んで またウトウト・・・
私はさほど長くは感じずにドーハ空港着
真っ暗で判らなかったけど
この空港めちゃめちゃ広い

アラビア(?)文字の案内板

さてさて
イマドキ珍しいと思うけど今回が私にとって初めての海外旅行
『トルコだー♪トルコだー♪』って旅行前にはしゃいでたけどね
お気づきの方もいらっしゃると思いますが
正確には初めて降り立った外国はカタールです
『そんな日本人かなりレアやと思うよ』と僕ちゃんに珍しがられました(笑)

次のトルコ・アンカラ空港行きの乗り継ぎまでかなり時間が開いてるので
一旦空港を出てのドーハ観光もこのツアーに組み込まれているのです

そして一行は“ドーハの悲劇”があったサッカー場へ向かうのであった。。。
(ドーハと言えばこれしか日本人知らないよね??)

実は灼熱の国らしいカタール 気温は42度まで上がるのだそうだ
どうなる私?そして僕ちゃん。。。

その様子は次回へ続く・・・




P R
プロフィール
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モモ@トイプー♂
1998年11月2日生まれ
おとっちゃまの甘えん坊
2010年5月
玉無・歯抜犬になりました
2014年5月31日 15歳6ヶ月
お星さまになりました

僕ちゃん@旦那様
2009年11月22日入籍
2010年07月
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