富岡八幡宮前 フルーツカフェ フルータス

January 24 [Thu], 2019, 4:34
富岡八幡宮前 フルーツカフェ フルータス
 およそ10年ぶりぐらいで再訪。前よりも地味になって、店自体も、手入れされていない様子で、ほころびが目立つようになっていた。店内を撮影するのは禁止の意味合いが、分からなくもない。平日は行列もなく、平穏を保っている。もとから店内の席数が少なく、階段下の倉庫スペースのような場所ゆえ、かつ、提供に時間が掛かるというのが、行列したり、待ち時間の長さの要因と思われる。SNS普及の弊害のような、そんな感覚。

* 江東区富岡1−24−6 水曜定休
11:00〜16:00ごろ
 あまおうパフェ : 2500円(税込)
☆☆☆★  季節限定

 これでもかっ!というぐらい、高品質の甘い甘い=あまおうをフューチャーしたパフェで、ボリューム感がスゴイ。その実、大半がバニラアイスとイチゴアイス。まぁ、こんなものかと思う。

門前仲町 甘味処 いり江

January 23 [Wed], 2019, 3:57
門前仲町 甘味処 いり江
 都営大江戸線・門前仲町駅で赤札堂出口から呑み屋が集まった辰巳新道の横丁を通りj抜けてすぐ、お不動様の参道へと向かう途中、小道沿いに店を構えた、創業昭和45年となる、甘味処 いり江さん。昭和初期から蒟蒻・寒天製造を商いとしてきた、手作りがウリの本格派・甘味処です。

* 江東区門前仲町2−6−6 水曜定休(祝日と不動縁日は営業)
11:00〜19:00
 温かい・ごまきしめん : 700円(税込)
☆☆☆  冬季限定です。

 寒い時季の参拝客にとっては、温かな田舎汁粉(御膳汁粉)や玉子雑煮と並んで、これは、おそらく定番ではないでしょうか?冷たい・ざるきしめんもあるなか、冬季限定(10月下旬から3月上旬まで)で食べられるのが、温いごまきしめん。胡麻せいろのタレを、うどんツユに混ぜただけでしょうが、なかなか他所では見かけない稀有なるメニュー。

 まぁ、思った通りのやさしげな味ですが、胡麻ときしめんとの相性は、なかなか、よさげです。具材は、大きなお揚げ、椎茸、うすらの卵、青菜、かまぼこ等。麺のボリュームは極少。

* 温かい・ごまきしめん :
CP=100 味=80
 苺あんみつ : 850円(税込)
☆☆☆★ 冬〜春限定

 上野・みはしなどにもありますが、冬場〜春先、いちごの時季には、やはり和テイストにも、いちご尽くしですね。豆かんが美味しいと評判のこちら、それに自家製の餡子、求肥、黒蜜(白蜜もあり)も加わったところでの苺とのマッチングは素敵に美味しいです。全般的に値段は高めですが、一品一品のグレードは高めです。

* あんみつ :
CP=100 味=85

銀座西五番街通り イゾリーナ

January 22 [Tue], 2019, 5:59
銀座西五番街通り イゾリーナ
 銀座西五番街通りに面した雑居ビル2階にある、石窯ナポリピッツアが自慢のピッツェリア イゾリーナ。白金イゾラを1999年オープンさせたのを皮切りに、スペイン料理・サンパウ、フレンチ・カンテサンスなどにも手を出し失速した、飲食業界大手・グラナダの手になる。こちらは2002年オープン、さすがに大手らしく、60席大箱ながら閑散としても平然、銀座にあって穴場的存在。

* 中央区銀座6−7−6 2階 日曜定休
11:30〜14:30(ランチ)
17:30〜22:30
 Bランチ : 1800円(税込)
☆☆☆★

 Aランチはサラダ、パスタかピッツア、カフェでミニドルチェ付けてプラス100円。Bランチは前菜盛り合わせとドルチェ付き、Cランチがメインに肉か魚が選べて、2500円。

 コスパと簡便さ、カジュアルさが身上。良くも悪くも、それなりに、よくできたランチ。銀座の、ど真ん中で、このコスパなら十分と言えそうだが、逆に銀座でなくとも、これより郊外にも突出した店がある以上、この界隈にゆかりあるワーカー以外の需要はあるのか?という感想。
 前菜盛り合わせ : マグロとサーモン、カルパッチョ。わかさぎエスカベッシュ、自家製プロシュート、サラダ。

 パスタ : ベーコンときのこ、クリームソースで生パスタ仕様のもちもちした、いわゆるカルボナーラ風。ボリューム感はあるが、パン類が付かない、大盛りならプラス200円。

 ドルチェ : アップルケーキとココアプリン、カモミールティー。

* ランチ :
CP=90 味=80

大衆割烹・うなぎ・ふぐ 麻布しき 旗の台店

January 21 [Mon], 2019, 9:17
大衆割烹・うなぎ・ふぐ 麻布しき 旗の台店
美味しい鰻屋さん百撰 第40話

 麻布十番商店街で創業30余年となる、大衆割烹 しき、一昨年来改築中で、いよいよ、今年2月21日には新装開店となる運びではあるが、その合間をぬって、2018年7月に旗の台商店街のなか、2号店となる、麻布しき旗の台店がオープンした。大将は体調が勝れないらしく心配ですが、息子さんが陣頭指揮で盛り立てる、誠実営業な良店。東急池上線・旗の台駅・東口から商店街を抜けて左折、うなぎ・三友(さんとも)さんを横目で、そのまま見越して道を進んだ先にあります。

* 品川区旗の台3−11−6 水曜定休
11:30〜14:00(土日限定でランチ提供中)
17:00〜22:30
 特製うな重定食 : 4000円(税込)
土日ランチサービス価格
☆☆☆☆★   鰻好きなら垂涎のビックなご馳走!

 最上のコスパと味そしてサービス! : 素晴らしい!鹿児島県産、330g見当の特大な鰻身を贅沢にも1尾使った、うな重を土日のランチ時には、味噌汁、小鉢、お新香が付いたセットにて提供!(*通常、夜営業にて提供時は税別にて4500円となります。)なお、ハーフサイズうな重定食も半身である(160g)、2200円にて提供、これでも十分に満足が行くボリューム感です。

 焼きはガス台、麻布本店で30年使い続けたタレ仕様、かなり甘目。大き目なサイズなので、とくに皮目の脂がハンパなく感じられ、大ぶりな鰻の食べ応えある醍醐味に浸れ、ふんわり溶けるような身の食感がタマリマセン。この日は、味噌椀を、肝吸いにて差し替えていただきました。肝も大きくて大満足。


CP=100 味=95
メモ : かつて在った、いこい鮨さんからの居抜き営業のため、重箱もリユース、そのままを使用(笑)。
 肝焼き : 1串=350円(通常2串で700円)
☆☆☆★  プリっとした鮮度ある食感と甘いタレ。

銀座交詢社通り 喜記で海老ワンタン麺

January 20 [Sun], 2019, 9:37
銀座交詢社通り 喜記で海老ワンタン麺
〜香港式・極細な輪ゴム麺が食えますゾ。

 やっぱりコレを食べなくては!と、2回目の来店。あれから1年、ランチにもセットものも加わってオープン当初より、格段に選択肢が増えたようで、海鮮こそありませんが(笑)、豚スペアリブの豆鼓蒸し、鶏肉の麻辣ソース炒め、チャーシューと蒸し鶏の葱生姜ソースなどありました。どれも980円なのでボリュームと質感としては貧弱ですが、中国人が鍋を振る中華店としては、とりあえずいろいろと楽しめそうです。

* 中央区銀座6−3−11 西銀座ビル2階 無休
11:30〜14:30(平日のみランチ)
17:30〜22:00
 鮮蝦雲呑面(海老ワンタン麺) : 980円(税込)
☆☆☆☆

 表面に粉のように漂っている、赤いツブツブは海老の卵だそうです。超アッサリ系・清湯、無化調、スープも極細で独特な輪ゴムみたいな、ごわっとした固い麺も、薄くてピンクが透けて見えるような極ウマな海老ワンタンも、総じてウマい!さらには、ランチ時サイドメニューで、香港式チャーシュー小鉢(300円)を加えて、焼き物も同時に味わう。電車賃をかけずに、横浜中華街よりは美味いものが食えるという嗜みでありつつ愉しみでもある。


CP=100 味=90
* 油菜とよばれる、湯引きしたレタスが付く。
メモ : 前に東方美人茶と言われた食後に出されるお茶ですが、今回改めて味わうと、どうやら蜜香烏龍茶っぽいです。

西日暮里・道灌山通り シルクロード

January 19 [Sat], 2019, 5:14
西日暮里・道灌山通り シルクロード
ビリヤニを食べ歩くシリーズ 第73話

 西日暮里駅南口から道灌山通りを下って、中ごろぐらい、道沿いに、カレーは別腹、、、っていう、びっくりするようなカレー色した看板が目に飛び込んできます。2016年オープンした、シルクロード。来日9年目だというインド人シェフは、日本語での会話も上手で人懐っこい人柄、ファンも多い。

* 荒川区西日暮里4−23−1 火曜定休
11:30〜13:30(ランチ)
17:30〜22:30
 チキンビリヤニ(限定10食) : 990円(税込)
☆☆☆★

 ランチ時に限定数量で、曜日ごと違うビリヤニを提供。月・木=マトン、水・土=チキン、金・日=シーフード。骨付きチキン半身が入って、バスマティライスのパサッとしたタイプが食べれます。スパイス感強め、味濃いめ。カルダモンとクミンが効いています。日替わりカレーが付きます。ライタは付けてくれない。玉ねぎのアチャールが福神漬けっぽい色合いだけれど、食べると辛い、まぜまぜして食べる。


CP=100 味=85

人形町 味処 ななお

January 18 [Fri], 2019, 10:22
人形町 味処 ななお
 人形町交差点から金座通りを下って、ビジネスホテル・日本橋サイボーの1階に収まっている、和食と地酒、味処 ななお。さすがの人形町、そこかしこに種々多様なる選択肢アリ。2009年ぐらからあるから、もう10年選手となりましょう。同ビルの地階には、四川料理・川香苑があります。

* 中央区日本橋人形j町3−3−16 土日・祝休
11:30〜14:00(ランチ)
17:00〜22:00
 ななお膳 : 980円(税込)
☆☆☆

 いわゆる日替わり定食。メインのほかは、湯豆腐、お新香、本鮪葱とろ、お味噌汁。この日は、メインが真っ黒焦げのイカフライで、少々ハズレっぽかった。本鮪葱とろが異様に美味かったので、ネギトロ丼の日が当たりだったろう。


CP=80 味=80

駒込動坂下 うなぎ 源氏

January 17 [Thu], 2019, 3:51
駒込動坂下 うなぎ 源氏
 2019年、初春、うなぎ喰い初めであります。 : 田端駅から切通しに沿って、東覚寺坂へと一気に下り進んで、動坂下交差点から不忍通り沿いに店を構えるのが、うなぎ専門店 源氏さん。なんでも江戸時代、東海道・柏原宿で茶屋を営んでいた角屋という屋号の店がルーツだそうで、その後、こちらへ上京した折に、昭和初期開いたのが、源氏。伊豆長岡の酒蔵との取引から、”酒は源氏”に因んだ屋号となった経緯があるそうです。現在は3代目が継承中。テーブル席4卓、小上がり3卓、2階は座敷になっています。

* 文京区本駒込4−42−3 火曜休
11:30〜14:00
16:30〜20:00
 煮こごり  : 540円(税込)
☆☆☆☆

 うなぎの煮凝りがあるのが嬉しいです。しっかりと鰻身も入っていて、口にスルッと入る小ぶりなサイズ、鰻が蒸されて焼きあがるまで30分程度かかるので待ち時間につまみながら、そんな場合に最適です。
 うな重(極上) : 3780円(税込)
☆☆☆★

 鰻は愛知県・三河産。焼きはガス台ですが丁寧な焼き上がり、ふわっとした身の食感。サラッとはしていますが、タレが極甘なので好き嫌いが分かれるかもしれません、が自分は好みです。極上重で、1尾分が乗っかってきますが、値段相応で他所に比べて、鰻身のサイズ=大きさは小ぶりな方です。もちろん味的には申し分ありません。

 うな重・竹(2700円)、その竹サイズが2尾分入った限定重(4860円)が、満足度合いが高めと思います。肝吸いは、三つ葉とそうめん、肝は小さめで貧弱。お新香は、自家製でしょうか、大根と沢庵、浅漬け。

* 鰻重 :
CP=100 味=85
近隣への出前もこなす、普段使いの良質な商い。
 肝焼き(1串) : 432円(税込)
☆☆☆

 一式まるごと、鮮度よし、ほわっとした柔らかな仕上がり。

銀座 懐食 みちば

January 16 [Wed], 2019, 5:37
銀座 懐食 みちば
 ご存知、初代・和の鉄人、道場六三郎さんのお店、銀座中央通り沿い、銀座かねまつ本店ビル8階にある、懐食みちば。もとは新橋寄りとなる銀座8丁目に1970年、銀座ろくさん亭をオープンし、こちらは姉妹店で2000年オープンとなります。割烹や料亭にありがちな堅苦しさもなく、カジュアルで洒落た雰囲気、オープンキッチンとなったフロアも広々として席数も多いです。

* 中央区銀座6−9−9 かねまつビル8階 月曜休
11:30〜14:30
17:00〜21:00
 旬彩膳 : 4500円(税抜)
☆☆☆☆★

 昼席、料理内容は月ごと変化、なかでもショートが五法膳(3000)で、ひとつづつ出されるコース仕立ては、こちらの旬彩膳からです。これに強肴としてミニサイズの河豚ちり鍋か和牛すき煮鍋が加わって、定番・もてなし膳(6000)となります。料理内容もさることながら、やはり、オーナーであり料理人であり、親父(おやじ)さんと慕われる道場さんの人柄、薫陶を受けた弟子たちの佇まいや雰囲気がそのまま店の在り方自体に反映しているライブな空間です。弟子たちのテキパキとした身のこなし、手の動きなど、カウンターでこそ垣間見える弟子たちの生き生きとした姿も、この店の見せ所でありましょう。
 前菜 :  正月らしく、飾りに、裏白(シダ)、松枝が彩りを添えています。チーズ黄金焼、新牛蒡胡麻和え、蟹すだれ巻、からすみと大根、春の山菜揚(ふきのとう天ぷら)、黒豆、金柑甘煮。日本酒をいただきながらというスタイルのようです。料理に、あたたかみがあります。

 お椀 : 白味噌仕立て、椎茸(どんこ)、梅麩、ゆず。洋風っぽさも感じられる逸品。

 本日のお造りは、2択、刺身2点盛りか、バーナーで軽く炙ったカルパッチョ風か。この日は、鯛と寒ブリの氷盛りです!
 焼物 : 熱々の陶板に乗せられてきた、ゆず味噌焼き、サトイモと椎茸にタケノコ、旬となる牡蠣をメインに銀杏も加えて。

 煮物 : 聖護院大根、鰆と炊いてあります。菜の花をアクセントに添えて。
 お食事 : 御飯と讃岐うどん、2択です。さぬきうどんのほうが美味そうでした。ご飯は、やわらかめな炊きあがり、お新香はあっさり目。赤出汁は、さすがの味、びしっと決まっています。具は、なめこに麩。
 水菓子 : デザートも、さすがに洒落ています。白いお汁粉で、酒粕とチーズが合わさって、生麩とあられが入っています。ぱっと見、洋風、中身は和風。


CP=90 味=95
ホスピタリティー◎ 雰囲気=◎ 料理=◎
働いているひとたちの生き生きとした感じ、が伝わってくる、これは味に反映する。
食器やしつらえ、素材などに下手に凝る店より、明確に、的確に味が美味いという佳店。

自由が丘 ビストロダイニング マリスコス

January 15 [Tue], 2019, 5:37
自由が丘 ビストロダイニング マリスコス
 自由が丘駅南口から出て、トレインチを抜けた裏手、その目の前に店を構えたのが、マリスコス。かつては、マリスコスブーという名前で、1989年から北口に近い自由通り近辺で長らく営業してきて、2014年、こちらへと移転し、昨年、再び全面リニューアルした、席数多め、地元民推しの万能型カジュアルダイニングです。

* 世田谷区奥沢5−41−13 不定休
11:30〜14:00(ランチ)
17:00〜22:00
 山形豚、やわらかポークジンジャーセット : 
1382円(税込)
☆☆☆

 認定・山形豚、正味200g使った、柔らかな生姜焼き、定食で洋風スープ、たっぷり目のサラダ、マカロニサラダ、ライス。生姜焼きは、甘辛いタレがシャキシャキとした玉ねぎと、よく絡まっていて、白飯が進むボリュームあるメニュー。ランチの王道をわきまえ、的確な濃い味とボリュームが合致した、さすがの定食。


CP=85 味=80
2019年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
コメントありがとう!
アイコン画像桃猫
» 九段下 錦福 香港美食  (2019年01月09日)
アイコン画像つちころり
» 九段下 錦福 香港美食  (2019年01月08日)
アイコン画像桃猫
» 水天宮前 中華レストラン 翠蓮 (2019年01月07日)
アイコン画像mariko_mw17
» 水天宮前 中華レストラン 翠蓮 (2019年01月06日)
アイコン画像桃猫
» 日暮里西口通り 谷中 佃煮舗 中野屋 (2019年01月03日)
アイコン画像つちころり
» 日暮里西口通り 谷中 佃煮舗 中野屋 (2019年01月03日)
アイコン画像桃猫
» 松原駅前 中華レストラン サニー (2019年01月02日)
アイコン画像グヤ
» 松原駅前 中華レストラン サニー (2019年01月01日)
アイコン画像つちころり
» 表参道 ハンガリーカフェ ジェルボー東京本店 (2018年12月27日)
ブログランキング・にほんブログ村へ
監修者
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:桃猫
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:7月25日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・温泉-都内近郊日帰り温泉&銭湯
    ・グルメ-うどん・うなぎ・とんかつ
読者になる
ヤプログ!PR
カテゴリー&ジャンル
https://yaplog.jp/momo-kimock/index1_0.rdf

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索