【 もじゃ映画メモメモ 】 劇場で見た映画の感想、購入&レンタルしたDVDの感想...メモメモ。
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moja
極力ネタバレ無しで映画の簡単な感想書いてます。
独断と偏見に満ちています。
たくさん映画見たいんですが、あんま数見れてません。
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【 ハンニバル・ライジング 】: 映画◆ 2007年04月30日(月) ◆

トマス・ハリス原作の「ハンニバル・レクター」シリーズの映画化第4弾は、レクター博士の幼少、青年期を描いた作品。

復讐劇なので、まぁただ観てるだけ。
主演の青年ハンニバルを演じたギャスパー・ウリエルのニヤリ顔は狂気が滲み出て良かったと思いますが、本作をシリーズ3作と比べると見劣りしますねぇ。
幼少年期のトラウマがどう連続殺人、カニバリズムに至ったかの説得力はイマイチ感じられなかったなぁ。ただクセになっただけ?

日本描写は相変わらずで、ツッコミは割愛します。

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【 バベル 】: 映画◆ 2007年04月29日(日) ◆

モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台にしたヒューマン・ドラマ。菊地凛子がアカデミー助演女優賞ノミネートされました。

もうちょっと3つの話が絡むんだとばかり思っていたんですがね、それぞれのテーマは共通していましたが。見る人によって評価が分かれそうな感じです。
日本のエピソードはちょっと浮いていたように思いましたが、テーマ的には一番解りやすかったかな。そうそう、あのメモには何て書いてあったんだろう。
まぁ同じ言語同士でもね、コミュニケーションが必ずしも上手くとれるってワケではないんだよねぇ。

超能力少年しもべは出てないぞ、間違えるな!

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【 ゲゲゲの鬼太郎 】: 映画◆ 2007年04月28日(土) ◆

水木しげる原作マンガの実写映画化。監督は本木克英。鬼太郎役はウエンツ瑛士。

別に実写じゃなくていいじゃん。アニメでいいよ、アニメで。
うぅ...着ぐるみ&CGショボイなぁ。つーか何で鬼太郎がウエンツ瑛士なんだろう、顔バタ臭いし(ハーフだから当たり前だけど)、髪の毛白髪まじりだし。
大泉洋のネズミ男のスピンオフやらないかなぁ。

田中麗奈ヘンな踊りにドン引き.....。

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【 ラブソングができるまで 】: 映画◆ 2007年04月22日(日) ◆

'80年代の元ポップスターと作家志望のヒロインが、アイドルの為にラブソングを作ることになるロマコメ。

冒頭から'80年代風のミュージックビデオが!これは面白い...と言うか観ているこっちがずかしくなるよ。 ストーリーはラブコメの王道的な展開かな。まぁ気楽に観られて'80年代が懐かしい人もそうでない人も楽しめると思います。
主演の二人、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアは共に魅力的でしたよ、姉役のクリステン・ジョンストン、エージェント役のブラッド・ギャレットもね。

アイドル歌手役のヘイリー・ベネット、おバカでカワイイなぁ。

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【 ロッキー・ザ・ファイナル 】: 映画◆ 2007年04月21日(土) ◆

シルヴェスター・スタローン主演作、言わずと知れたシリーズの第6弾。本作は完結編となるそうで...邦題では言い切ってますが。

ロッキーが闘うだけで、ストーリーがどうとかはいいんです。あのお馴染みのテーマ曲がなり、ロッキーのパンチ一発一発に熱い思いが込み上げてくるのです。
と言いつつも、何か展開は第一作目にてましたね。勝敗を気にしないとこも。息子とマリーの息子の扱いはかなり中途ハンパな気もしましたがね。

いくら何でも、スパイダーやマリーのエピソードは憶えてなかったよ。

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【 ハッピー フィート 】: 映画◆ 2007年04月17日(火) ◆

歌で愛を育む南極大陸に住む皇帝ペンギン達の中で、音痴だがタップ・ダンスが得意なペンギンが繰り広げる冒険を描いたCGアニメ。

サーフィンの話じゃないのか...。アカデミー長編アニメ映画賞を受賞した本作。往年のヒットソングで綴る歌と踊りが楽しい。CGのデキも申し分なくキレイでした。それに加え子供ペンギンは反則なくらいカワイイ。そんなペンギンに足をパタパタされた日にゃぁもぅ
思いもよらない後半の展開は賛否両論でしょうね。ちょっとビックリでしたが個人的にはOKです。

主人公の行き着くトコって....あ、「2001年宇宙の旅」

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【 パリ、ジュテーム 】: 映画◆ 2007年04月15日(日) ◆

パリの各地区を舞台にした様々な人間ドラマを1話約5分間、全18話で構成されたオムニバス・ムービー。

1話5分と言えど18話もあるとかなりお腹一杯になりました。最後にはゲップ(失礼)がw 全部じゃないけど、最後にはあのエピソードとこのエピソードは関係してるんだぁってのが解るようになってます。
個人的に気に入ったのは「16区から遠く離れて」カタリーナ・サンディノ・モレノが歌う子守歌が耳に残ります。「カルチェラタン」ジーナ・ローランズとベン・ギャザラの会話も好き。

あぁ、ブシェミ可哀想

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【 親指さがし 】: DVD◆ 2007年04月13日(金) ◆

"親指さがし"で友人を一人失った同級生5人が、20歳の同窓会で再会。次々と仲間が殺されていく、山田悠介のホラー小説の映画化。

原作は未読。最近のJホラーのクオリティの低さったらもぅ。これも残念ながら例に漏れず。ホラーとして観ると全然恐くありません。サスペンスとして観ると...「火サス」のがまだマシだ。
心の闇ね、うん、それは解る、でも全然過去の事件なんて関係ないじゃん。で、なんで8年もたってから探すんだろう。で、何でお前が殺人するの?

伊藤歩、松山ケンイチ、魅力ナッシング

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【 大帝の剣 】: 映画◆ 2007年04月08日(日) ◆

夢枕獏原作、オリハルコンという金属で作られた“三種の神器”を巡って繰り広げられるSF時代劇エンターテイメント。監督は堤幸彦。

いきなり冒頭からビックリな展開でしたが、道中の小ネタやギャグは個人的にはあまり笑えず。ハセキョウが石食うっていうシチュエーションは好きですが。
ちょこちょこ入ってくるナレーションが気になるなぁ...ウザッ

杉本姉さん、そのシチュエーションで見せないか!って、それほど見たくないけど...。

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【 蟲師 】: 映画◆ 2007年04月07日(土) ◆

TVアニメにもなった漆原友紀原作のコミックをオダギリジョー主演で大友克洋監督が実写映画化したファンタジー。

原作ファンです。予告を見た時から個人的にはギンコ=オダジョーはどうもしっくり来なかったんですがね。
原作のエピソードをムリヤリくっつけたストーリーにテンポの悪さ、あのラストもどうも...。ビジュアル的には良かったと思いますが、独特な世界観を伝え切れてないのは残念。唯一の救いは蒼井優の着物姿がめっちゃカワイかったこと。でも出番少なっ。

大友先生、マンガ描いたらどうですか、マンガ

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