【 もじゃ映画メモメモ 】 劇場で見た映画の感想、購入&レンタルしたDVDの感想...メモメモ。
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moja
極力ネタバレ無しで映画の簡単な感想書いてます。
独断と偏見に満ちています。
たくさん映画見たいんですが、あんま数見れてません。
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【 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 】: 映画◆ 2006年10月29日(日) ◆
TVドラマを経てシリーズ完結編となる映画版第2弾。千葉県木更津を舞台にした青春コメディ。

良くも悪くもTVっぽいね。この作品の隅々まで楽しむためにはTVドラマ&映画版を観ていること必須、観ていないと細かいネタが解らないと言うか気づかないんだよねぇ。まぁストーリーに支障はないと思いますが、どう見てもファン向け
個人的にシリーズファンなので満足しましたし、個性豊かでアクの強いキャラ達に3年ぶりに逢えたので良かったですわ。

死んだハズのぶっさんがどうやって生き返るのかと思いきや...思いっきりパクリだし。...つーことで「ぶっさん、ばいばい」。

[ 公式サイト ]
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【 16ブロック 】: 映画◆ 2006年10月28日(土) ◆

16ブロック離れた裁判所に証人を送り届ける仕事を任された刑事が事件に巻き込まれるサスペンス・アクション。主演はブルース・ウィリス。

ジョン・マクレーンとは打って変わってショボくれた刑事を演じているブルース・ウィリスと終始しゃべりっぱなしのモス・デフ、正反対のコンビは定番でしょうかね。それでも二人とも結構いいよ。アクションや事件の陰謀など抜きん出ていないけど、まぁ及第点かなぁ。

バス停のナゾ掛けの答えに思わずポンと手の平を叩いてしまった。エピローグは予想どうりだけど心温まる話が用意されていて何かニヤニヤしてしまったよ。

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【 ブラック・ダリア 】: 映画◆ 2006年10月22日(日) ◆
'40年代ロサンジェルスで実際に起こった猟奇殺人事件を基に描いたサスペンス・ミステリー。監督は ブライアン・デ・パルマ。

おいおい、これってサスペンスじゃないの。いきなりボクシング始めてるし...事件はまぁだぁ?
ストーリーは全体的にぼやけて散漫とした印象が残る。殺人事件が主軸に展開かと思いきや...どうも焦点が合っていないんだよね。惨殺死体も最初は全然見えなくてイライラ。頭からガッツーンと衝撃的に見せてくれても良かったと思うけど。 それに事件の真相もちょっと唐突に思えたなぁ。

そんなに似てるかねぇ、ヒラリー・スワンクとミア・カーシュナー。

[ 公式サイト ]
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【 ザ・センチネル/陰謀の星条旗 】: 映画◆ 2006年10月15日(日) ◆

ベテランのシークレット・サービスが、大統領暗殺計画に関与していると疑われ追いつめられるアクション・サスペンス。

マイケル・ダグラスが期待どうりのエロおやじっぷりを発揮してくれます。キム・ベイシンガーは歳取ってるのは仕方ないとして、なかなかっぽいファースト・レディですよ、ありえないけど。そりゃぁマイケルおじさん、いきますわな。
ストーリーは大統領暗殺計画の内容や犯人、その組織の背景など事件に関してはそう深く描かれていないので、どうでもいいや。ウソ発見機大活躍って感じで。

キーファー・サザーランドがマイケルおじさんに向かって「オレの女房と寝たろ」って言うのは最高に可笑しかったです。マイケルおじさんだったらありえるって思っちゃうもんなぁ。

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【 ヘレンとフランクと18人の子供たち 】: DVD◆ 2006年10月12日(木) ◆
高校の同級生だった男女二人が再び出会って再婚することに。お互いの子供の数が8人と10人、総勢18人が織りなすファミリー・コメディ。劇場未公開

デニス・クエイドとレネ・ルッソの両ベテラン主演でも劇場公開スルー。いやはや、どんだけつまらないんだろうと思いきや...そんなことなかったよ
特にデニス・クエイドは体を張ってドタバタを演じて頑張ってました。とにかく子供が18人ってやたら多いけど、最後にお約束とは言えホロリとする場面もあるし、ファミリー・コメディとしては十分面白いと思います。

ふつうに野球チーム作って試合出来る人数なんだよねぇ。

[ DVD;ヘレンとフランクと18人の子供たち ]
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【 スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ 】: 映画◆ 2006年10月02日(月) ◆
'80年代のTVシリーズだった『スケバン刑事』が復活、映画化。ヒロイン麻宮サキ役にアイドルの松浦亜弥。監督は深川健太。

ストーリーはどうでもいいよねアイドル映画だし。冒頭から、あややがセリフで「Fxxk!」って、ダメじゃんアイドルにそんなコト言わしちゃ、こっちがドキドキするよ。短いスカートでアクションしますが、パンチラは一切ありません、やっぱそこはね、アイドルですもん。
クライマックス、石川梨華とのヨーヨーバトルはCGを使ってなかなか見応えアリですが、よく考えるとバカっぽいんだけどね。

何はともあれ、ナンノ鉄仮面のインパクトに勝るものナシってことで。

[ 公式サイト ]
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【 レディ・イン・ザ・ウォーター 】: 映画◆ 2006年10月01日(日) ◆

アパートの管理人の主人公がプールの中に潜んでいた女性を発見することから始まるファンタジー・ミステリー。監督はM・ナイト・シャマラン。

水の妖精だったのか。てっきり観る前は人魚の話かと思ってたよ。でも青の世界が語れないってのはちょっとズルくない? おとぎ話が現実になるファンタジー、とりあえず何でもアリでいいんだけどね。
アパートの住人がそれぞれの役割を持っている下りはちょっと予定調和が過ぎますねぇ。それでも話の展開は上手いと思います。祖母からの話を翻訳するうちに信じたくなる気持ち、解るわぁ。証人の一人、秘密の無い男の伏線も面白かったし。

ヒロイン役のブライス・ダラス・ハワードは顔色くて恐いよ。あと父親に似すぎ

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