【 もじゃ映画メモメモ 】 劇場で見た映画の感想、購入&レンタルしたDVDの感想...メモメモ。
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【もじゃ】
moja
極力ネタバレ無しで映画の簡単な感想書いてます。
独断と偏見に満ちています。
たくさん映画見たいんですが、あんま数見れてません。
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【 東京フレンズ The Movie 】: 映画◆ 2006年08月28日(月) ◆
女性4人のそれぞれの夢を追いかける姿を描いた青春ドラマの劇場版。TVでは放映せずDVDのみって珍しいね。

DVDドラマは鑑賞済み。映画はこれを観ていないと面白くないと思います。話は単純ですが、やっぱ人間関係がね。DVDは女性4人それぞれのエピソードが描かれていて、大塚愛以外の女優はキレイだし、まぁ話は浅いんだけどそこそこ面白いですよ。
大塚愛は歌手なので見所は歌のシーンだと思うんだけど、あまり魅力的には映らなかったなぁ。これDVDの時も感じた。それと、泣きながら「バカバカバカ」って相手を叩く演出って今時どうよ

小林麻央の鼻に掛かったが好き。でも映画は出番少なかった...残念。

[ 公式サイト ]
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【 ハイテンション 】: 映画◆ 2006年08月27日(日) ◆

殺人鬼に連れ去られてしまった親友を助けるべくヒロインが殺人鬼と対決するホラー・サスペンス。

英語の吹き替えなので違和感あり。殺人鬼とヒロインの追っかけこが始まれば気にならないんだけどね。ドキドキ演出はオーソドックスな手法で、スプラッタ描写はとりあえず血ノリ凄いよ。『ハロウィン』や『悪魔のいけにえ』など往年のホラー作品のオマージュとも思えるシーンもありますのでホラーファンは楽しめると思います。

ラストのオチはかなりアンフェア。話の辻褄が合わないんですが、まぁホラーなんだしいっか。道中恐がらせてくたんでね。

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昔バトン: メモ◆ 2006年08月26日(土) ◆
映画&ヤプログつながりでお世話になっている「とんとん亭」のとんちゃんさんより”昔バトン”を頂きました。

■1、あなたは昔、何系でしたか?
バンド系。ギタリスト。黒のギブソン レスポール カスタムを所有。

■2、あなたは昔習い事をしていましたか?
習字。「誰にでも1つは取り得はあるもんだ」と言われる程度の字を書く。

■3、今と昔、一番変ったと思うことは?
たぶんナシ。変わらず。

■4、今と昔、変わらないと思うことは?
変わってないから。

■5、昔からのトラウマはありますか?
ない。すぐ忘れるし。

■6、昔なりたかったものは?
スパイ。ちなみにまだあきらめてないよ。

■7、あなたの昔の失態を教えて。
失態は一杯あります。でも気にしないので。

■8、今と昔の男性の好みを教えてください。
今も昔も、男性は好きじゃないです。

■9、出来るならあなたの昔の写真を貼ってください。
ネットで公開するのはムリでしょ。

■10、過去を知りたい10人に回してください。
バトンを回す人はこの人しかいません。我が心の朋友、「ストレス発散型暴走趣味語り日記」のハセヲさん。
過去を赤裸々にお願いします。
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【 ラブ★コン 】: 映画◆ 2006年08月24日(木) ◆
背が高い女子と背が低い男子の恋愛模様を描く、中原アヤ原作の少女コミックを実写映画化した学園ロマコメ。

これまた少女マンガが原作、多いね最近。もちろん未読。
いやぁテンポが良くって楽しかったです。主演の藤澤恵麻と小池徹平の関西弁での掛け合いが実に面白い。特に藤澤恵麻の喜怒哀楽の表情や”キュン死に”がイイね、可愛らしいしね。クライマックスのバスケの試合はクサイというか古くさい展開というか、ちょっとあれだけど。

温水洋一、寺島進、田中要次のオヤジ達が非常に濃ゆい印象を残す。

[ 公式サイト ]
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【 ハード キャンディ 】: 映画◆ 2006年08月20日(日) ◆

14歳の少女がインターネットで知り合った中年男に罠を仕掛けるサスペンス・スリラー。

ナゼ少女が男を監禁するのか、ナゼ男は少女に監禁されるのか。限られた空間の中での展開にドキドキさせられました。最後まで緊張感が続く作りの巧さ。でもね、アップを多用するカメラアングルが途中からウザくなっちゃって。ご近所さんが訪ねて来たのは何かの伏線かと思ってましたが...。
狂気のヒロインを演じるエレン・ペイジ演技どうのこうのじゃなくて、あんまカワイくないんだよなぁ。まぁ好みの問題だろうけどさ。

あ、ローズ・マッゴーワンは出てないよ。(もう1つの『ハード・キャンディ』)

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【 スーパーマン リターンズ 】: 映画◆ 2006年08月19日(土) ◆

シリーズ18年ぶりの新作は、地球を去ったスーパーマンが戻って来る所から始まる。監督はブライアン・シンガー。

オープニングクレジットからオールドファンの心をくすぐる演出と音楽、これは涙モノじゃないかな。前半、旅客機を救出して球場へ降り立つスーパーマンの勇姿はグッとくるんだよねぇ。もぅ後の展開はどうでもいいや
スーパーマン役のブランドン・ラウスは雰囲気がクリストファー・リーヴっぽいかな?、なかなかイイ感じです。やっぱレックス・ルーサー役はジーン・ハックマンにやってもらいたかったなぁ。それとパーカー・ポージーはもっとハジケてる役じゃなきゃダメだよ、もぅ。

あ、スーパーマンキリストになってる。

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【 カクタス・ジャック 】: 映画◆ 2006年08月18日(金) ◆

恋人の父親である街の権力者を車のトランクに乗せて連れ回すはめになった青年達を描いたクライム・コメディ。

ストーリー展開が巧いです。先がどうなるか気になって気になって。ブラックな笑いもあるし、クライマックスでは伏線もちゃんと活かされてて(それほど凝ってないけど)、かなり好みだなぁ。ただ、暴力描写があるので注意。
主人公よりも、脇の個性豊かな人たち、元レスラーとその用心棒、権力者の妻などなど、ついつい目がいってしまう。生い立ちが観られるキャラもいて楽しいなぁ。

ホントだ、冒頭からタランティーノがプンプンしますよ。

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【 ワタシにキメテ 】: DVD◆ 2006年08月15日(火) ◆
3人の女性がひとりの男を巡ってドタバタを展開するロマコメ。劇場未公開。

3人の個性豊かなラテン系美女を中心に、主要登場人物はほぼラテン系です、アメリカなのに。
3人の女性が一人の男性を巡ってのドロドロかと思いきや、ストーリーは意外な方向へ行ってドタバタ中心に。後に何も残りゃぁしませんが、上映時間が81分と短いのも手伝ってかサクッそれなりに楽しめます。

ロゼリン・サンチェスってキレイなんだけど見方によってはニューハーフに見え...ごほっごほっ。

[ DVD:ワタシにキメテ ]
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【 ハッピー・エンディング 】: DVD◆ 2006年08月14日(月) ◆
10人の男女が織り成す大人のヒューマン・ドラマ。監督はドン・ルース。劇場未公開。

手持ちカメラを多用し、ドキュメンタリー風。俳優陣は微妙な豪華さ。主要登場人物それぞれに秘密があり、苦悩を抱えている姿を淡々と描き出す。それほど盛り上がりはないので好き嫌いが分かれそう。
やっぱりリサ・クドローに目がいってしまう、いよ。マギー・ギレンホール自ら歌っているそうで、これがなかなか。

冒頭にショッキングなシーンで「この映画はコメディなので人は死にません」とクレジットが。これが一番インパクトあったなぁ。

[ DVD:ハッピー・エンディング ]
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【 BRAVE STORY ブレイブ ストーリー 】: 映画◆ 2006年08月12日(土) ◆
崩壊した家族を取り戻すため、異世界で数々の試練に挑む少年の物語。宮部みゆき原作、冒険ファンタジー小説をアニメ映画化。

原作は未読。目的を果たすために一直線に話が進むので、見せ所はあれどダイジェストを観ているよう。仲間のキャラたちとのエピソードがかなり希薄なのも気になった。何故ワタルやミツルが異世界に行けるのか、ラストもイマイチ疑問が残るなぁ。
さすがGONZOだけあって絵柄やCGはキレイです。声優陣には数々の俳優を起用してますが、そんなに意識しなかったなぁ。

子供向けかと思いきや、主演二人の小学生の家庭環境はかなりヘヴィなんだよね。

[ 公式サイト ]
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