【 もじゃ映画メモメモ 】 劇場で見た映画の感想、購入&レンタルしたDVDの感想...メモメモ。
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【もじゃ】
moja
極力ネタバレ無しで映画の簡単な感想書いてます。
独断と偏見に満ちています。
たくさん映画見たいんですが、あんま数見れてません。
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【 ロード・トリップ 】: DVD◆ 2006年06月30日(金) ◆
恋人に浮気の証拠ビデオを送ってしまった大学生が取り戻すために旅に出る青春コメディ。劇場未公開。

おバカ&下ネタ満載でそれなりに楽しい。アメリカの青春コメディって似たようなの多いなぁと思いながらも好きなのでやっぱ観てしまう。車中で大学生4人が話す”浮気の定義”は男性だったら共感してしまうよなぁ。
怪しすぎるトム・グリーンがイイ味を出していて、要所要所でおいしい所を持って行きます。

『バタフライ・エフェクト』のエイミー・スマートが...おぉ福眼、福眼

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【 スクラップ・ヘブン 】: DVD◆ 2006年06月29日(木) ◆
バスジャック事件をきっかけに知り合った二人が”復讐請け負いゲーム”を始める青春ドラマ。主演は加瀬亮、オダギリジョー。

相変わらずヘンなキレっぷりを魅せるオダギリジョーはさすが。特に逆立ちキック?には笑った。加瀬亮のウジウジしたキャラの変貌ぷりもいい。 栗山千明の出番は思ったより少なく、目は何かの伏線かと思いきや何もなかったなぁ。
ゲームがエスカレートし始めた時点からそれまでの様相が一変、とんでもない方向へ。なんじゃこりゃぁ!お気楽ムードながらブラックユーモアを散りばめた雰囲気は何処へ...。

[ DVD:スクラップ・ヘブン ]
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【 Xファイル DVDコレクション 036 】: DVD◆ 2006年06月27日(火) ◆
[第7シーズン #705〜#708]

06話「ゴールドバーグ」:かなりファンタジー色が強いエピソード。あんまりFBIが出張る必要ないようなきもするが...。子供が絡んでいるので和やかなハッピーエンドは見る前から予想がついちゃう。

08話「偉大なるマリーニ」:冒頭のショッキングなシーンのトリックはアンフェアですよ、もぅ。事件のカラクリはモルダーがセリフで言っちゃうのはどうもいただけません。モルダーがショボ目の手品を見せて得意顔になっているのはおかしい。しかもモルーニって。

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【 DEATH NOTE デスノート 前編 】: 映画◆ 2006年06月26日(月) ◆
死のノートを使い凶悪犯に制裁を加える天才と、その事件の捜査に乗りす天才探偵の頭脳戦を描くサスペンス。人気コミックの映画化。

原作ファンの立場から観ると少々不満も残りますが、それでもなかなか面白かったです。キラとL、二人の天才キャラが少々薄っぺらに見えたのは残念。まぁ原作の膨大な思考を全部セリフで喋られても困るんだけどね。
映画オリジナルのキャラ、月の彼女はクライマックスで上手い使われ方をしてたのが良かったなぁ。
後編はキラ対L、先の先を読む頭脳戦をどう表現してくれるのか楽しみだ。

で、ミサミサはあれでいいの?

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【 M:i:III 】: 映画◆ 2006年06月25日(日) ◆

結婚を控え第一線を退いた主人公が、再び危険なミッションに挑むスパイアクション・シリーズの第3弾。主演はもちろんトム・クルーズ。

トムトムによるトムのための作品。どこを切ってもトムだらけな飴状態。チームの面々がちょっと可哀想。ジョナサン・リス=マイヤーズよくこんな役受けたなぁ。マギー・Qちゃんは超メジャー級の作品に出れたからいいかな。
と言いつつも、やっぱりアクションてんこ盛り、ドンパチ大迫力で本当にスパイなのか?は置いといて、息をつかせぬ展開で楽しい2時間です。

で、結局ラビットなんとかってだったのさ。最初から考えてなかったワケじゃないだろうな。

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【 ウルトラヴァイオレット 】: 映画◆ 2006年06月24日(土) ◆
ファージ<超人間>の女戦士が人間の少年を守る為に戦うSFアクション。主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。監督は『リベリオン』のカート・ウィマー。

とにかくミラカッコイイ。大勢の敵を一人で倒すガンアクション、最後にキメポーズもしっかり。暗闇で燃え上がる炎の剣にもシビれた!何で衣装や髪色が変わるかよくわかんないんだけどね。まぁ見た目重視か。
このカッコ良さに反比例するストーリーはもちろんどうでもいいっしょ。子供を守るために組織に追われる図式は『グロリア』なんだけどね。

やっぱり中年女のカッコ良さジーナ・ローランズにかないませんね。ミラまだ中年じゃないわな。

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【 トランスポーター2 】: 映画◆ 2006年06月23日(金) ◆

どんな依頼品でも目的地へと送り届けるプロの運び屋を描く『トランスポーター』の続編。主演は引き続きジェイソン・ステイサム。

前作は後半テンションが落ちて尻つぼみ...今回はダイジョブ? 格闘、銃撃、カーアクションはド派手で楽しませてもらいました。CGや合成ショボイ部分があったけど、いっか。あぁストーリーはもっとどうでもいいや
主演のジェイソンの格好良さが際だっていてイイ感じ。何も求めず観に行けば楽しめるでしょう。

いやぁ悪役ケイト・ノタはカッコイイにもほどがありますよ。最後はあっけないですが。人妻役アンバー・ヴァレッタにもグッときます。

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【 ギミー・ヘブン 】: DVD◆ 2006年06月21日(水) ◆
一つの刺激から複数の感覚が生じる「共感覚」をキーワードに描かれるサスペンス・スリラー。主演は江口 洋介、宮崎あおい。

どうもピリッとしません。作り手側が「共感覚」を理解していたのかなぁ、面白いテーマだけに、あまり活かされていないのは残念。
クライマックスでは、松田龍平や石田ゆり子が事件の顛末をセリフで説明してくれます。って、それセリフで言っちゃうのかよ!

宮崎あおいはセリフも少なく、笑いもしません。地味でした。

[ DVD:ギミー・ヘブン コレクターズ・エディション ]
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【 ブギーマン 】: 映画◆ 2006年06月17日(土) ◆

少年時代に父親を目の前でブギーマンに連れ去られた過去を持つ青年が再びその悪夢と対決するホラー。

古くさいと言われればそれまでですが、オーソドックスなホラーのスタイルかな。スプラッタ描写はありません。
ビックリ演出終始ビクビクしっぱなしでした。それと隙間恐っ!でもブギーマンのCGにはガッカリ、ショボいしね。顔は見られないままでも良かったような気がするけどね。主人公の彼女はお色気担当かと思いきや....って違うのかよっ!

日本で言うとブギーマンはなまはげかな...えっ!違う?

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【 フラッシュバック 】: DVD◆ 2006年06月16日(金) ◆
保護されていた施設を出て新しく人生を始めようとするヒロインが再び連続女装殺人鬼に狙われるホラーサスペンス。劇場未公開。

B級臭さは拭えませんが、血糊バンバン出てくるし、殺人描写もそこそこグロい。話の展開は定番で目新しいものは無いですが、まぁそういうもあるよね、のドンデン返しや、先を案じさせる様なエピローグもちゃんと用意されています。好きな人は楽しめると思いますよ。 真相が明かされてからがちょっと長いのが気になったかなぁ。

製作国はドイツ。いちおワールドカップ繋がりと言うコトで....。

[ DVD:フラッシュバック ]
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