【 もじゃ映画メモメモ 】 劇場で見た映画の感想、購入&レンタルしたDVDの感想...メモメモ。
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【もじゃ】
moja
極力ネタバレ無しで映画の簡単な感想書いてます。
独断と偏見に満ちています。
たくさん映画見たいんですが、あんま数見れてません。
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【 インフェルノ 】: DVD◆ 2007年12月06日(木) ◆

ダリオ・アルジェント監督『サスペリア』に続く“魔女三部作”の第2弾。

やっとこさ日本版DVD化。つーか、出るとは思ってなかったよ。魔女3部作の完結篇『La Terza Madre』の影響もあるんでしょうね。
相変わらず何度も観てもワケんないです。特にラストはあっけに取られます。確かにホラーカルトファン感涙!だわ。
でもやっぱりダリオ・アルジェントはスゲー

『La Terza Madre』早くみたいなぁ。

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【 いけにえ 】: DVD◆ 2007年10月12日(金) ◆

主人公が友人の薦めで怪しいインターネットゲームに登録したとたん、周りの人間が次々と惨殺されていくホラー。劇場未公開。

アメリカでも劇場未公開。ビデオ用だったのかな?その割には意外に良く出来てます。あくまでもビデオ用だったらってことですが...。
残酷描写はあまりなく、ホラーというよりオカルト色の方が強いです。あきらかにH.R.ギガーのパクリだろうっていう悪魔?、えるなぁ。ラストもワケ解りません。何であの人が母親なんだよぉ。

カタコンベ』でヒロインだったシャニン・ソサモンが出演...何でこんな作品に。

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【 サイレンサー 】: DVD◆ 2007年09月20日(木) ◆

末期ガンに冒された女殺し屋が標的となった女性を殺せずに助けてしまい、それぞれの運命が変わっていくクライム・サスペンス。

ヘレン・ミレン、キューバ・グッディング・Jrが殺し屋を演じる...二人ともオスカー俳優なんだよなぁ。この二人の関係はだたの相棒、親子?...わぁトンデモ設定だ。60歳過ぎのヘレン・ミレンのセックス・シーンは見所なのか?
いきなり殺し屋が産婆さんになったり、疑似親子関係が始まったり、キューバの女装姿が出てきたり予想もしなかった展開ですが、音楽や絵作りは凝っている。 屋敷にシマウマ飼ってるしな。

とりあえずキューバ・グッディング・Jrのオシリがバンバン出ててきます。

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【 ボビー BOBBY 】: DVD◆ 2007年09月14日(金) ◆

ロバート・F・ケネディ暗殺の日にホテルに居合わせた人々を描いた群像劇。監督・脚本は俳優のエミリオ・エステヴェス。

かなり豪華な俳優陣にビックリ。エミリオ・エステヴェスは監督としてなかなかの手腕を魅せてくれます。ちゃっかり父親出てますがね。
本編には実際のニュース映像を交えリアルに見せています。ケネディ議員ではなく周りの人々にスポットを当てたのは面白いですが、中途ハンパに思えるエピソードもあってちょっと気になるかな。

メアリー・エリザベス・ウィンステッド、『デス・プルーフ』のチア姿も良かったけど、本作のウェイトレス制服姿もカワイイぞ。

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【 ギャングスターズ 明日へのタッチダウン 】: DVD◆ 2007年09月05日(水) ◆

少年院の教官が子供達にアメフトを通して生きる希望を与えようと奮闘する実話を基にしたスポーツ・ドラマ。劇場未公開。

フットボール・シーンは迫力満点、主演のザ・ロックが声を嗄らしてまで叫ぶ姿に熱い想いがこちら側にも伝わってきます。 多少の脚色はあるんだろうけど、こんなドラマみたいな展開が実話とはね。舞台が少年院ていうのも驚きだ。
出演俳優のほとんどが日本じゃ無名だから?フットボールは日本じゃマイナーだから?...劇場公開スルーとはちと悲しい。

有り余った力はスポーツで発散しろ、は万国共通。

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【 いちばんきれいな水 】: DVD◆ 2007年07月18日(水) ◆

11年間眠り続けていた姉が目覚め、姉妹だけで過ごした数日を描いたドラマ。主演は加藤ローサ、ホントは子役の菅野莉央だけど。

娘を残して両親は海外へ行ってしまったり、11年も寝たきりだったのにすぐ歩けたり、とまぁ...いいんですファンタジーですからね。タイトルにもある"水"のシーンは幻想的で綺麗でした。
精神年齢8歳のままな姉の加藤ローサ、無邪気で危なっかしくて観ている方もヤキモキしてきます。妹が姉をおんぶしてるシーンは思わず笑ってしまいました。カヒミ・カリィの演技はヒドイけど、まぁ雰囲気重視なのかなぁ。

いばら姫って100年眠ったまんまだったんだけどね。

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【 Re:DIAL / リダイアル 】: DVD◆ 2007年07月12日(木) ◆

間違い電話をきっかけに連続殺人犯の恐怖に脅かされるヒロインを描いたサスペンス。劇場未公開。

基本的にアパート内が舞台、外には出ません。殺人が行われるのは電話から聞こえる声、音のみで直接的な描写はありません。地下にある洗濯室へ行く途中の部屋、ヒロインが何か気にかかるらしく伏線が貼ってありますが、わかりにくぅ。
オチは唐突過ぎる大ドンデン返し。...今までのは何なんだと思ってしまい不満が残るなぁ。

ヒロインのモニカ・キーナ、部屋内なので薄着、セクシーですわ。

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【 地獄の変異 】: DVD◆ 2007年06月22日(金) ◆

ルーマニアの奥地で発見された洞窟へ調査に向かった探検隊が謎の生物と遭遇するアクション・ホラー。

とりあえず地獄は出てきませんでしたねぇ。
だだっ広い洞窟内が出てくるので(基本的に狭い場所は通らない)あまり息苦しさは感じないし、ハイテク機器で完全装備のためか、観ていて危うい感じはしませんでした。
襲ってくるクリーチャーは良く見えないんでちょっとイライラしてきますね。こんな感じのラストはお約束ですかね。

パイパー・ペラーボ、主役なのか?

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【 デッド・フライト 】: DVD◆ 2007年06月14日(木) ◆

旅客機内の倉庫の中からゾンビが現れ乗客に次々襲いかかるパニック・ホラー。劇場未公開。

スネーク・フライト』のゾンビ版。
前半は登場人物と出来事紹介でかなりモタつきます。まぁゾンビが繁殖するあたりからスピードも上がってきますがね。
クライマックスはどっかで見たことある展開だし、ラストも大雑把。特殊メイクは頑張ってますが、旅客機や戦闘機のCGは中途ハンパにショボイし、グロさ加減も同じ。

とりあえずゾンビ出てると見なくちゃなぁと思ってしまう、じぶんが悪い。

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【 アメリカン・パイ in バンド合宿 】: DVD◆ 2007年06月08日(金) ◆

エッチでおバカな学園コメディのシリーズ第4弾。スティフラーの弟が主人公。

シリーズ通して出演しているユージン・レヴィに、"シャーミネーター"のクリス・オーウェンが出演しています。スティフラーの弟役、タッド・ヒルゲンブリンクのおバカさ加減、下品さ共に全開ですよ。
オリジナルビデオってこともあってか、それなりのデキ。生理的にキツイネタは相変わらずで、おバカなB級作品が好きな人はどうぞ。

5を観たとき前作の4を観てないコトに気づいた...。まぁスルーでも良かったんだけどね。

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